俺の彼女はRoseliaベーシストです   作:かぴばらの子(活動停止中)

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この作品書くのめちゃくちゃ久しぶりです。
いつまで夏なんだと思いましたが早速本編お願いしますm(_ _)m


第23話 トコナッツパークPart5 (終)

リサ「いやぁー♪今日はたのしかったねぇー♪光太達も楽しかった?」

 

光太「おう、楽しかったよ。」

 

あこ「あこも!ちょー楽しかった!」

 

 

 

ウォータースライダーの後も色んなアトラクションで遊び気づけば夜になっております光太達は遊ぶのをやめ、トコナッツパークの中にあるレストランで食事をしていた。

 

 

 

紗夜「でも調べといて正解だったわ……というかあなた達頼みすぎじゃない?」

 

リサ「大丈夫だよ♪今日は光太もいるし?」

 

光太「うん……ん?」

 

 

 

ちなみに今日のレストランは事前にトコナッツパークの事も含めて紗夜が調べて予約しておいてくれた。

 

 

 

リサ「ていうか紗夜だってめちゃくちゃフライドポテト頼んでるじゃん笑」

 

紗夜「そ、そんなことないですよ!/////」

 

光太「いや、そんなことあるよ。」

 

 

 

としれっとツッコミを入れる光太。

 

 

 

友希那「そういえば光太?今日は楽しかったかしら?」

 

光太「ん?どうした急に笑」

 

友希那「いえ、深い理由はないのだけれど……。」

 

光太「うーん……楽しかったよ……ただ。」

 

みんな「?」

 

 

 

すると光太は少し間を取り再び口を動かす。

 

 

 

光太「まさか友希那がこんなところに興味があるなんて思わなかったから……友希那のそういう一面が見れてよかったかな。」

 

友希那「っ!そ、それは……/////」

 

リサ「光太も言うねぇー?」

 

光太「リサも同じ事思ってたくせに笑」

 

リサ「どうだろうねぇ〜?」

 

紗夜「……ほんと笑光太さんをマネージャーとして選んで正解でした。」

 

 

 

と突然紗夜がいう。

 

 

 

光太「え?」

 

紗夜「正直光太さんは今井さんだけを見ていると思っていました。ですがこの数ヶ月間光太さんはRoselia一人一人を思ってくれている……まぁ私の気持ちですが。」

 

光太「……ありがとう、紗夜。」

 

リサ「期待してるよ?ダーリン♪」

 

光太「や、やめろその呼び方/////」

 

友希那「相変わらず仲が良いわね笑」

 

光太「ゆ、友希那まで!」

 

 

 

と食事をしながら楽しそうに会話をしているRoseliaだった。

 

 

 

数十分後……

 

 

 

リサ「いやぁー楽しかったねぇー♪」

 

光太「だな。」

 

友希那「最後の水上ショーも楽しかったわ。」

 

 

 

あの後トコナッツパークの湖のようなところで行われた夜の水上ショーを堪能し、朝の集合場所で解散し、今に至る。

 

 

 

光太「あぁ……疲れた。」

 

リサ「光太?今日はありがとね?」

 

光太「おう……。」

 

友希那「ご苦労さま……光太。」

 

 

 

といつの間にか3人は家に着いていた。

 

 

 

光太「じゃあ俺達はここで解散だね。」

 

リサ「う、うん……。」

 

友希那「そうね、じゃあ2人とも、また明日。」

 

光太・リサ「また明日!」

 

 

 

といい友希那は先に家に入っていった。

 

 

 

光太「じゃあ俺達も家に入るか。」

 

リサ「そ、そうだね……/////」

 

 

 

するとリサは何か言いたそうだった……。

 

 

 

光太「……リサ?」

 

リサ「……光太?///」

 

光太「ん?」

 

リサ「今日は光太の部屋で……一緒に寝ていい?/////」

 

 

 

とリサは言う。

 

 

 

光太「……フッ笑なんだよそんなことかよ笑」

 

リサ「いや/////疲れてるって言うから……迷惑かなって/////」

 

光太「その2人きりになるとたまに出るその甘えん坊モードはなんなんだ……(汗)」

 

リサ「い、いいって聞いてるじゃん!////」

 

光太「わかったから笑その前に荷物とか置いてからな?」

 

リサ「っ!う、うん!」

 

 

 

そしてリサは急いで家に入っていった。

 

 

 

光太「ほんと……昔から変わんねぇな笑」

 

 

 

すると……

 

 

 

???「光太?」

 

光太「っ!誰だ?!」

 

 

 

すると声のする方を向くとそこにいたのは町田あかねだった。

 

 

 

あかね「また会ったね。」

 

光太「なんでここに……ていうかどうして俺の家を知ってるんだ……。」

 

あかね「そんなことはいいじゃん?」

 

 

 

とあかねが言う。

 

 

 

光太「……もう少しでリサが来る、用があるなら手短にしてくれ。」

 

あかね「わかってるよ。実は、明日の昼にここのカフェに来て欲しいの。」

 

 

 

そうあかねがいうと

光太は住所が書かれた紙を渡される。

 

 

 

あかね「そこに1人できて?あなたと話がしたいの。」

 

光太「……何の話だ?」

 

あかね「それは明日来てからのお楽しみ。じゃあまた明日ね?」

 

 

 

といいあかねは行ってしまった。

 

 

 

光太「……。」

 

リサ「おまたせ!」

 

 

 

すると今度はリサが戻ってきた。

 

 

 

リサ「?……どうしたの?」

 

光太「え?あぁごめん……なんでもない。」

 

リサ「?」

 

光太「ほ、ほらっ、早く入ろうぜ。」

 

リサ「う、うん。」

 

 

 

そして2人は光太の家に入っていった。

 

 

 

次の日……

 

 

 

光太「……ここか。」

 

 

 

次の日、光太は言われた通り住所に

書かれたカフェにやってきた。

 

 

 

すると……。

 

 

 

あかね「来たね光太。」

 

光太「っ!いたのか。」

 

 

 

するとそこにあかねが既に来ていた。

 

 

 

あかね「来て?もう席は取ってあるから。」

 

 

 

そう言って光太はあかねに着いて行った。

 

 

 

数分後……

 

 

 

光太「さて……町田あかね。」

 

あかね「そんな変な呼び方しなくていいよ、普通にあかねでいいからさ♪」

 

光太「……話ってなんだ。」

 

あかね「話と言うより……お願いかな?」

 

 

 

するとあかねは言う……。

 

 

 

あかね「光太……」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

光太「っ……。」

 

 

 

光太はある事を言われ……固まってしまった。

 

 

 

つづく……




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