俺の彼女はRoseliaベーシストです 作:かぴばらの子(活動停止中)
GW明けも小説投稿頑張って行きます。
それでは本編どうぞ。
次の日……
光太「……。」
リサ「おはよ!光太!」
光太「お、おう……おはようリサ。」
次の日の朝の新学期、光太はいつものようにリサと接していた。
しかし光太は何故か反応がイマイチだった。
リサ「こ、光太?どうかしたの?」
光太「……大丈夫、なんでもないよ。」
リサ「?」
するとリサはもう少し聞いてみる。
リサ「もしかして昨日あんまり眠れなかった?」
光太「あ、あぁ……そうかも。」
リサ「もー夜更かしはダメだよ?」
光太「してたわけじゃないんだけどな…。」
すると。
友希那「どうしたの?」
リサ「うわぁ!ゆ、友希那!?」
光太「おはよう友希那。」
突然話しかけて来たのは友希那だった。
友希那「おはよう2人とも、そんなことよりこんなとこで何話してたの?」
光太「あぁ、俺が昨日よく眠れなかっただけなんだ。」
友希那「そう……光太?」
すると友希那は言う。
友希那「あまり無茶はしないで?」
光太「……。」
するとと光太は言う。
光太「……わかってる。」
といい光太は歩き始めた。
リサ「光太……何かあったのかな……この前用があるかって練習こなかったし。」
友希那「とりあえず、学校に行きましょう。」
と変な空気になりつつも3人は学校に向かった。
数十分後……
涼「おう、おはよう光太、今井。」
リサ「おはよう涼♪」
光太「おはよう涼。」
学校に到着し、教室に入ると既に涼が学校に来ていた。
涼「?……なぁ今井、光太今日へんじゃね?」
リサ「そうなんだよ、朝から元気なくて……でも光太は寝不足だって言ってるけど。」
光太「すまないな……昨日よく眠れなくて。」
と涼にも謝る。
涼「……光太。」
光太「ん?」
涼「後で屋上来い。」
光太「なんで?」
涼「いいから。」
光太「お、おう。」
と涼は光太に屋上に来るように言われ、
そのタイミングでチャイムがなり、光太とリサは席に着いた。
放課後……
今日は始業式ということもあり、始業式をやって先生から2学期の事を軽く説明され今日は昼で終わった。
そして光太は涼に屋上に呼ばれていたので屋上に向かうとそこには涼が既に待っていた。
涼「来たか。」
光太「来たけど、なんの用?」
すると涼はこんな事を聞く。
涼「……何があった。」
光太「え?」
涼「お前……」
町田あかねに何を言われたんだ。
光太「っ!」
涼「図星か……。」
涼の予想が的中した。
涼「……もしかして、昨日か?」
光太「……あぁ。」
涼「何をいわれた「それは言えない。」」
と割り込むように光太は言う。
涼「なんでだ?」
光太「……それも言えない。」
涼「俺なら大丈夫だ、だから。」
すると……。
光太「そういう問題じゃない!」
涼「っ!?光太……?」
光太「巻き込みたくないんだ……涼達まで。」
すると光太はそれを言い残し、屋上を去っていった。
涼「お、おい光太!」
呼び止める涼だったが、涼の呼び掛けに耳を向けることはなかった。
涼「……どうしちまったんだよ。」
数分後……
光太「……リサ、先に練習に行ったか。」
荷物を取りに教室に戻ってくるとリサの姿はなく、光太1人だけだった。
光太「……リサ。」
すると……
プルルルル……
光太「っ!」
光太のスマホがなり、画面を確認すると町田あかねだった。
光太は恐る恐る電話に出る。
光太「もしもし。」
あかね「もう話はしたのかな?今井リサに。」
光太「……もう少し時間をくれないか?」
あかね「……あと1週間だけ待ってあげる。」
光太「……1週間。」
あかね「それ以上は待てないからね?約束だよ?」
光太「わかってる。」
するとあかねは
あかね「もし破ったら……」
わかってるよね?
光太「……あぁ。」
あかね「それじゃあ、待ってるよ……光太?」
そう言い残しあかねは電話を切った。
光太「……どの道……逃げられないってことか。」
数十分後……
リサ「友希那。」
友希那「どうしたの?リサ。」
リサ「急に具合悪くなったから今日練習休むって。」
紗夜「今日もですか?」
リサ「うん、でも朝から変だったのは覚えてるから、もしかしたらそれかも。」
あこ「こう兄、どうしたのかな。」
燐子「気づかないうちに無理させてたのですかね?」
友希那「それは無いわ。」
と言うと友希那は話を続ける。
友希那「光太が基本やってた些細なことだって最近は私達も分担してやってるはず……。」
リサ「そうだよね。」
紗夜「……そう考えると変ですね。」
すると……
コンコン……
リサ「はーい!」
???「入るぞ。」
そういい入ってきたのは涼だった。
リサ「涼!」
涼「おう、あれ?光太来てねぇのか?」
友希那「さっき具合が悪くなったから練習休むと連絡が入ったの。」
涼「……そうか。」
と涼は返事をする。
紗夜「それはそうと長谷川さんは何故私達のところに?」
涼「今井……それとRoseliaのメンバーにも話があってきたんだ。」
リサ「話?」
涼「さっき光太と話したんだ……軽くな。」
そういうと話を続ける。
涼「まだ確信はつけないが……」
Roselia「……?」
涼「おそらく……」
光太は……誰かに弱みを握られてる。
Roselia「っ!?」
リサ「え……。」
Roseliaに告げられた涼の一言が……光太とリサ達との関係が崩れ始めようとしていた……。
つづく……
感想お待ちしております!
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