うp主の文才がクソタコレベルかつ、独自解釈とか色々あります。
それでも宜しければ、暇人さんは読んでやってください。
もし面白かったとかあれば、一文でも感想くれたらうれしいです。
設定は、アニメ版とアプリ版のいいとこ取りに、科学的根拠を少々。
注意事項ですが、各チームの所属メンバーは原作と全然違います。
やって来ましたトレセン学園。
私の立ち位置、は新人トレーナー(候補生)ってところかな?
(ウマ娘の)トレーナーになるのって、めっちゃ大変なのね。
ひとさま(ウマ娘)の人生預かるだけあって、ものすごく狭き門でした。
学科試験はモチのロンのこと、人格テストや精神鑑定まであるんだから。
よく私みたいな底辺が受かったなあ。
(私の場合は、ママが超絶級の問題児だっていう事実が問題だった)
まじめに考えればそうか。
ウマ娘っていうのは基本的に、大概が美女揃いで、
その体目当てでトレーナーになろーとするあほちんが居ないハズが無い。
そーなると精神鑑定必要なのも納得っちゃ納得。
人間を教える教師だって、そのへんだいぶ必要なのに。
(学生時代に私を担当したのは、クソセンコーでしたが)
特に体育担当の〇〇ゴリラは、
ウマ娘にタイキック貰って切れ痔になるがいい(^ω^#ビキビキ)
とはいえ、まずは下積みからか。当たり前だけど。
新人さんがいきなり担当ウマ娘を持てるかって言うと、そうはいかん訳。
その新人さんっていうのが、よっぽど優秀とかならOKらしいんだけど。
有名なのが、代々優秀なトレーナーを出している桐生院家とか、メジロ家、サトノ家とか。
まー、何度でも言いますが、
育てるっていうのはそれだけ責任重いしねえ。
そうそう。私がトレーナー目指した理由だけど、
ママみたいな(凶悪な)ウマ娘になる子を極力減らす為です。
ここ、頼むから無駄な抵抗とか言わないで下さい。お願いだから。
話を戻します。
特にウマ娘っていうのは女の子であり、人間より強い。
人間基準で言ったら、まさにパワーゴリラでもありますし。
だから適切な距離感ってゆーのは絶対必要だと思いますッ!!
何かね、私がトレーナー試験を無事に突破できたのは、
人手不足だったお陰らしいし。それも、深刻なレベルでの。
最近男性トレーナーが、逆ぴょい(?)されて退職することが多いって。
逆ぴょいが何かは知らんが、育てるの大変なトレーナーがダメにされるって一体何よ?
私に言わせれば、ウマ娘に下心って命知らずだなあと思う訳で。
因みに私も晴れて男性トレーナーであります。見習いだけど。
名前は、岸波立香。
父は岸波白野と言って、そこそこ結果を出してる有名トレーナーです。
落ち着いてて芯の強い、そして心臓に毛が生えた、男の中の男だと思うよ。
そしてよく『アレ』と結婚した!!
そして母の名前。
岸波桜。旧姓が間桐なので、間桐桜と呼ばれることもありますが。
そして、恐らくはこっちのほうが有名だろう。
というか、ある一定以上の年齢層には、恐怖の代名詞となってるはず。
最凶最悪の逃げウマ、BB(ブラッドブロッサム)。
私にとってはまさしく理不尽の代名詞で、メンタル怪獣。ハイパー変人。
物理に化学に特撮に。なんでもござれのパーフェクト超人。
何でもできるラスボス系理不尽ママって、息子にしてみれば勘弁して欲しいんですが。
最近女の子が欲しいとか言ってるけど、それはオヤジに頼んでくれ。
私の顔を見て、わざとらしくウマ娘が良かったとか言わないで下さい。
こういうの、どうしようもないでしょう?
しかもウマ娘基準で地獄の特訓とかさせてくるし。よく生き延びたと思う。
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色々考えてたら、どかーんとかいうありえない音。
トレセン学園って、爆発物とか研究してる場所でしたっけ?
『タキオン、今度は何を調合した!?』
どーやらタキオンとかいう人(もしくはウマ?)が何か問題起こしたらしい。
トレーナー(もしくは被害者)と思しき男が、
全身をシャインスパークさせながら走ってるし。怪しい緑色の光です。
もしかして、ゲッター線でも研究してるのか?
ゲッター線とか研究してたら、いつドワォしても知らねえぞ?
って、ちょっと待てやゴルラァ!!
光を浴びた全身がゾワゾワするんですけど。
これ本当にゲッター線じゃねえのか!?
意識が薄れていくんですけど。
三十六計逃げるに如かず・・・間に合わん。
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『·········ナ······ん
ト······ナーさん!
トレーナーさん!』
ここは医務室あたりか・・・ってことは、さっきのゲッター線(?)で倒れたらしい。
勤務初日からこれって、トレセン学園は本当に魔境なのか。
うちのカーチャンはその中でも、ブイブイ言わせてたみたいだけど。
「スイマセン、迷惑かけたみたいですね。
とゆーかココは何処ですか?」
『ええっと、トレーナーさんですよね?』
「ですです。新人トレーナーの岸波立香です」
『・・・』
「どーしました?
私の貌が変形したとかそういう訳でも無いでしょう?」
『いいえ、貴女どう見てもウマ娘ですよ?』
まーた冗談を。人間が簡単にウマ娘になる訳無いでしょうに。
「そんなアホな・・・・
いや待て、声がおかしい。」
まさか・・・ね。
『トレーナーさん、一度鏡を見てください』
「待てやゴルラァ、あの光は本当にゲッター線だったのか。」
そのまさかだった。
鏡に映ってたのは現役時代のカーチャンそっくりなウマ娘な訳で。
薄紫色の髪にしっぽ。その上に明らかにサイズの足りない元の服を着ている。
目の色は、虹色というかプリズム?
「ええっと、助けてくれた人に質問ですが、これはユメですか?」
『事務員というか、理事長秘書の駿川たづなです』
「了解。たずな氏、これはユメですか?」
『たずな氏・・・まあいいです。
そして、コレは現実です。信じられませんが、綺麗なウマ娘さんになっています。
BBそっくりの。やることなすこと滅茶苦茶で苦労したんですよ?』
「うちのカーチャンがご迷惑を」
ってことは、この緑のおねーさんが、(母から見て)恐怖の事務員”T”ってことね。
超人強度1億パワーの暴力の化身らしいけど、どーせ怒らせること何かしたんでしょう?
競走バ名は、Tの頭文字の、名前を言ってはいけない最強バらしいけど。
『それで、これからどうしますか?』
「無論トレーナー見習いとして働きます。
ウマ娘がトレーナーになれないというルールはありません。
犯人締め上げて、元に戻る方法研究させんといかんし。」
まー、ウマ娘がトレーナーになれないのは、
色々人間と精神構造が違うからみたいだし、何とかなるでしょう。
それより、服とかどうしましょう?
戸籍とかも色々いじらんとイカンみたいですし。
初投稿でございます。