ゆえに受け付けないと思ったら、回れ右!!
私は思う。ウマ娘って一体ナンなんでしょうか。
現在駄女神の呪いによって、私もそのウマ娘なんですがね。
私の場合は、精神までウマ娘になるところを、
ゲッターの加護が守ってくれましたが。
さてさて、それじゃあ無い頭絞って考えましょうか。
科学的に考えまして、人間っていうのは社会を作る生物です。
そして、男性女性に別れています。
だからこそ、それぞれに割り振られた性役割っていうのがある訳です。
男性は働いて、女性は家庭を守る。
これは今の世間で言うと、かなり古臭くて差別的な考えですが、
コレが正しいと証明できる根拠がきちんとあるんです。
それはナニか?
はい。今まで人間が存続できたことが強力な根拠です。
当たり前のことですが、男性と女性の身体の作りは違います。
女性は出産を前提として設計されているし、男性はそれが無い。
だからこそ、その分、男性が女性に代わってキツイことをするんです。
男性に危険なことをするお馬鹿さんが多いのは、そういう訳。
何かを成し遂げるには、リスクを冒す必要があります。
そういうことをするには、ある程度お馬鹿さんでないと、やれません。
一方で、女性のほうはというと、
男性が守ってくれた安全な環境で、色々やることがあります。
仕事で疲れて帰ってきた男性を癒やすことも、立派なお仕事ですし、
子供を育てることも、そうです。
で、子供を持つということは、危険なことをすることができません。
母性本能というのは、自身を危険から遠ざけることなんです。
だから母性本能が強い者は、リスクを冒すことができません。
それで、男性と女性のどっちが優れているのかと言うと、
比較することは無意味です。役割が全く違いますし、両方が必要です。
ただ、社会を動かしている「お仕事」に於いては、男性の方が重要視されます。
なぜか?そりゃあお仕事というのは、リスクを冒すものだからです。
命の危険を伴う、身銭を切るというのは、とんでもないリスクなんですから。
仕事場というのは、戦場や狩り場と言ってもいいでしょう。
だからこそ、リスクを冒すことの出来る、お馬鹿さんが有利な訳です。
リスクを冒して結果を出したものが、リーダーになる。
そのリーダーによって、仕事が回っていくわけなんですから。
その分、保身に失敗した、屍の数も多いですが。お馬鹿さんですし。
昔は、それを男らしさと言っていましたね。
男らしさとは、リーダーの資質、勇気と言ったものでしょうか。
一方で女性には、リーダーの資質を持つものが圧倒的に少ないです。
それがなぜかと言うと、母性本能とリーダーの資質は全く逆の方向なんです。
だから、基本的に両立できない。だから役割分担するんです。
ここまで書くと、母性本能が悪者みたくなっちゃいますが、
女性の役割ってのもメッチャ重要です。
アホなことして後先考えない男性を諌めたり、そのやらかしをカバーする。
お馬鹿さんばっかりじゃあ社会は回っていかないんです。
それを考えると、女性をムリヤリ仕事場に出したあの法は悪法です。
男女雇用機会均等法。仕事場に、均等に男女を送り出さないといけないんです。
で、女性っていうのは子供を産んで育てるという大役がありますね?
これを仕事で奪ってしまったら、出生率はダダ下がりです。
両立すればいいと簡単に考える人がいますけど、それを出来る者はメッチャ少ない。
どっちか片方でも人並みにやるのですら大変だからこそ、役割分担です。
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で、男女の役割分担で成り立ってた社会に、
ウマ娘なんていう異物が入ったらどーなるかです。
恐らく大きな差別問題に発展します。
基本的に女性であり、人間よりフィジカルが圧倒的に優れる。
(天文学的な確率でウマ男も生まれますが、ここでは語りません)
そして知能も人間と同レベル。そうなりゃ人間の女性の立場がありません。
で、人間っていうのは自身の地位を脅かす者を排斥したがります。
だから昔から、人間とウマ娘の競り合いというのは結構ありました。
で、人間とウマ娘というのはまた作りが違います。
ウマっていうのは高い闘争心を持ち、嫉妬深いんです。
そして基本的に女性の精神構造というのは、理屈より感情です。
するとどーなるかはお察し下さい。
フィジカルモンスターな上に、激しい感情を持ち、嫉妬深い。
その矛先が一般人に向いたらどうなりますか?
歴史を紐解いても、一部の英雄がウマ娘だったとあります。
ところが、社会に必要とされる資質と、英雄に必要とされる資質は、
残念ながらイコールではない訳です。だから問題が起こる。
それで、昔の偉人が競バという文化を生み出した訳です。
英雄は英雄の土俵で競い合う。私から見ても、英断といってもいいでしょう。
差があって、違うものだから正しく住み分ける。必要な差別です。
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それで、我らがトレセン学園は、競技に出る競争バを育てる環境です。
だからこその問題もかなりあるんですが。
まず筆頭に上がるのは、愛が重馬場という問題。
これは、ウマ娘が基本的に女性だからこそ意中の男性を取り合う訳。
未成熟のウマ娘の制御装置がトレーナーなんですが、
ウマ娘が女性だからこそ、よっぽど優秀じゃないと男性が適任なんです。
だからこそ、男性トレーナーが逆ぴょいされてお持ち帰りされる件数もトップ。
それについて、私の立場からは、幸せな家庭を築いてくださいとしか言えません。
2つ目。フィジカルモンスターが感情を乗せて暴走する問題。
ウマ娘っていうのは、闘争心がめっちゃ高いんです。
だからこそ、気に入らない者を攻撃する比率もめっちゃ高いです。
普段はそれなりに抑制したフリをしていても、大義名分を入手すると・・・ね。
これが、人外の者と交わった罪というものでしょうか。
レースを神聖な場として、ある種の信仰をする者が多い中で、
走るのが楽しいからという「不純な」理由で入った者がいたらどうなるか?
その答えは、集団での攻撃からの、排斥運動です。
私の知る例だと、ハルウララとメジロマックイーンですかね。
なので他にも多数あるでしょうが。
暴走して周りに迷惑をかける者も多いですが、中には罪と向き合う者もいます。
ゲッターチームでスカウトしたウマ娘は、
持った才能より、きちんと自分を制御できるかを基準としました。
3つ目は、トレーナーの絶対数が少なく、玉石混交だという問題。
基本的にトレセン学園の生徒は、それなりに厳しいテストをパスしてきたエリート。
ゆえに、才能のないウマ娘は殆どいません。
選抜基準について、トキノミノルやノーザンテーストは顔をしかめてましたが、
レースがガチの戦場である以上、怪我をさせない為のハードルは必要でしょう。
結果が振るわないからと言って、担当バを攻撃するトレーナーが多いです。
けれどこれは私に言わせれば、トレーナーが劣っているだけ。
何某ベテラントレーナーが才能が無いと切り捨てたハルウララですが、
沖野トレーナーが魔改造し、ダートが戦場の競争バ達を戦慄させました。
4つ目。競バで功績をあげた競走バを輩出したことを、家の権力の象徴とする。
呆れた血統主義ですね。まあ遺伝子とかを繋げたい願望もあるんでしょうが。
けど自身が優れていると言うのであれば、それ相応の品性というものも必要です。
貴族と言われる名家の多くは、ソレが出来てるとは思えないんだけど。
まあ、私から言えることはこのくらいでしょうか。
とりあえず、三女神の方々。きちんと自分の眷属の面倒は見てください。
ウマ娘があんまり問題起こすようじゃあ、また大きな差別になりますよ?