テイルズオブアライズ トロフィー「絶望の荊」獲得RTA レナ人チャート   作:完走したい天邪鬼

5 / 24
リィヤーが目覚めたので初投稿です


第5話 シオンとコミュするRTAはじまるよ

シオンと仲良くなるRTAはじまるよ!

 

前回は何故かコミュ中に長期睡眠に入ってしまいましたが、狙いとしては間違っていないのでOKです。

傷の状態によっては領将戦争(スルドブリガ)終了後に目覚めるなんてあり得ますが

 

傷の調整が出来なかったのが怖いですが、とりあえず目覚めるまで出来ることはないので良い感じに目覚めることを祈ります。

リセットは嫌だリセットは嫌だリセットは嫌だ

失礼、取り乱しました。

 

 

 

 

"ここは......?"

"私はたしか......星霊力を抑えられず内側から弾けたはず"

 

お、目覚めましたね。さて何年眠っていたんでしょうか。近くに人影は......見えませんね。

誰か見つけるまで適当に散策しましょうか。それにしても物騒な理由で眠ってたんですね。招霊の儀の真似でもしたんでしょうか?

とりあえず気になるのは今の時代なので置いておきましょう。

 

──"ようやくお目覚めか。約290年ぶりに目覚めた気分はどうだい?"

"誰?"

──"起きて早々申し訳ないがさっそく君の頭脳を使ってほしい。君が得意な星霊力に関してだ。ついてきなさい"

 

 

 

 

"......ネウィリ?"

 

ネウィリはもう亡くなっていると思うのでおそらくシオンですね。ネウィリに似ているのは大勢の子孫の中でシオンのみなので。

とすると、無事に原作時代に合流できたようですね。(とうの昔にボロボロになった)チャート通りです。よかったよかった。

 

──"シオン・アイメリスよ。間違えないで"

"......ネウィリ(シオンさん)"

 

それではシオンの好感度を稼いでいきましょう。やり方はチャートにちゃーんと書いてますから安心しろって(激ウマギャグ)

 

──"詳しいことはシオン君に触れるとわかる。握手でもしてみたまえ"

──"......私に子どもに危害を加えろっていうの?"

 

"握手は避けられてしまうのでハグをした。眠る直前に感じた、星霊力の暴走に近い痛みが触れている肌を中心に広がった"

 

"......これは"

──"我々は〈荊〉と呼称している。君にはこの〈荊〉について調べてもらいたい"

 

シオンとかかわる口実ができましたね!これで研究と称してあれやこれやができます!(下衆)

まぁ本当にあれやこれやして研究しない場合は普通に嫌われるんですけども。

あ、シオンとのコミュはスキップしません。ここで好感度しっかり上げておかないとトロフィー獲得できないのでね。

 

 

 

・・・研究中・・・

 

"終わりだよ。気分悪いとかはない?"

──"......大丈夫よ"

 

・・・研究中・・・

 

"今日はここまで。どう?"

──"......なんともないわ"

"そっか。なら良かった"

──"......"

 

・・・研究中・・・

 

"面白いことがわかった。〈荊〉の正体は莫大な闇の星霊力だ。しかも()()()()()ネウィリ(シオンさん)の身体に保存されている"

"私が眠る前に実験し失敗した事象の成功例だ。どうにか仕組みを理解したい"

"ネウィリ(シオンさん)も〈荊〉で苦しんでいるみたいだし、治したら褒めてくれるかな"

 

褒めてほしくて〈荊〉に触れるとか健気すぎて涙が出ますよ(ドライアイ)

それにしても"シオンさん"にシオン以外の意味が含まれているような気がするのはきっと気のせいですね!

私は気づかなかった、それで良いんだ

 

──"......ねぇ。一つ聞いても良いかしら"

"なに?"

──"その......あなたはどうしてそこまでしてくれるの?"

"それは......"

──"あなたが300年も前に事故にあってずっと眠っていたことは聞いてるわ。私と同じくらいの歳なのにって思うこともある。だから尚更わからないの。あなたが自分のリハビリよりも〈荊〉を優先する理由が"

"............"

 

それにしてもこのシオンさん、やけに饒舌ですね。いやコミュしやすくて結構なんですが。アルフェン君と旅する前は荊の女の文字通りツンツントゲトゲしてるイメージがあります。

リィヤーが美形だからですかね?やっぱ世の中顔なんやなって(二度目)

 

"そういえば私には〈荊〉を研究する理由がない。ネウィリ(シオンさん)の役に立ちたいのは間違いじゃない。むしろそれが全部だ。でもそれを伝えるのは多分良くない。眠る前に会話術を教えてくれたダナ人のおじさんたちもそう言っていた気がする"

 

──"......ごめんなさい。変なことを聞いたわ。忘れて"

“そっか"

 

なぁんかコミュ失敗してるんですけど??何がダメだったのか。

信念のステでも足りないんですかねぇ。リィヤーに領将(スルド)としての表向きの目的でも与えますか。

そうですね......。星霊力の素質による序列制度を撤廃させるなんてどうでしょう?

これなら星霊力の研究を続けていたことも〈荊〉の研究をするのも辻褄は合うんじゃないですかね?(テキトー)

裏の目的?シオンを絶望させて目の前でタヒぬことです。当然でしょ?(畜生)

 

"星霊力の素質を左右する要素を探すことにした。これならネウィリ(シオンさん)に言っても問題ないはず"

 

・・・研究中・・・

 

"これで終わり!おつかれさま"

──"わかったわ"

"ネウィリ(シオンさん)"

──"なに?"

"この前、答えそびれた質問。まだ覚えてる?"

──"......それはね。まだ疑問に思ってるわ"

"より大きい星霊力を安全に扱う方法を知るため"

──"え?"

"それが私の答えだよ。星霊力を簡単に扱えるようにして素質による上下関係を無くす。そのために莫大な星霊力の塊である〈荊〉を調べている"

──"......そう"

 

これでコミュ失敗のリカバリーになりますかね?いや、なれ!

こういう些細なところでしっかり誠意を見せていく、それが好感度アップのコツなんですね。

 

──"わかったわ。ありがとう"

 

"伝えられることは伝えたけど、これで良いのだろうか。ネウィリ(シオンさん)はまだ暗い顔をしている。会話術って難しい......"

 

 

・・・研究中・・・

 

 

"ネウィリ(シオンさん)の中に〈巫女〉の術式が展開されている。たしかに〈巫女〉を使えば活性状態の星霊力を抑え続けるのも簡単だ。となると〈荊〉を抑えるためには〈王〉の術式を使って星霊力を移すしかない"

 

"ネウィリ(シオンさん)、〈荊〉を消す方法だけど"

──"!なにかわかったの?"

 

"びっくりした。胸が跳ねる(ドキドキする)から急に近寄ってこないでほしい。顔赤くなっていないだろうか"

 

"うん。〈荊〉を構成している星霊力を移すと消せると思う"

──"〈荊〉を移す......ということは"

"器がいる。レナス=アルマのような"

──"......レナス=アルマ。たしか領将戦争(スルドブリガ)の勝者が持つとされる主霊石(マスターコア)"

──"ありがとう。そこまでわかれば後は私がなんとかするわ"

"そう。でも星霊力を移すときは声かけて。危ないから"

──"わかったわ"

 

"褒めてくれた。まだ〈荊〉を消したわけではないけど。方法がわかっただけなのに嬉しそうだ。微笑みが眩しい"

 

──"そういえば、私を呼ぶとき、'さん'は要らないわよ。シオンって呼んで"

"わかった"

 

名前呼びを許されたことですし、シオンとイチャつきながら領将(スルド)を目指していきましょう。

ま、星霊力の素質のおかげで領将(スルド)選抜は出来レースなんですがね初見さん。

 

"私がレナス=アルマを用意したらまた褒めてくれるだろうか。領将戦争(スルドブリガ)......起きた時に会った人に聞いてみよう"

 

イチャつくといってもまずは些細な気遣い(アルフェン君スタイル)で会話していきましょう。

あんまりガツガツ行くと警戒されてせっかくの好感度がなかったことになるのでね。

DT流コミュ術は嫌われるってそれ一番言われてるから。

 

まぁでも名前呼びを許された時点で好感度が下がることはそう多くはありません。人との触れ合いに飢えてる擦り切れ少女はこういうところがチョロいですよね(下衆)

 

なのでここからのコミュはスキップします。悪いがこれはRTAなのでな、好感度を上げすぎてもダメなんだよ。

勿論、スキップせずにコミュを続けてパーフェクトコミュニケーションを連発し、ドロドロに依存させることも出来ます。気になる方は自分の目で(ry()

それでは領将(スルド)選抜までスキップです。




原作時代ってRTAと各キャラ、どっち側から見たい?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。