テイルズオブアライズ トロフィー「絶望の荊」獲得RTA レナ人チャート 作:完走したい天邪鬼
当計画は当研究施設局長と主任技術者両名による監督の下、実行された。
理論に於いては特殊顧問リィヤーによる"星霊力の属性別傾向と特性"を踏襲している。
◇目的
失われたレナス=アルマの再作成または代替品の作成。
*レナス=アルマ消失については別項"招霊の儀計画"を別途参照すること。
◇方法
レナス=アルマ作成の技術を用いて地水火風光闇の6属性の力場を作り、合成する。
力場の作成については星霊力を集中させることで行う。その際、星霊が顕現しないよう非活性状態で星霊力を集めること。
星霊力の属性については回収方法によって操作するものとする。
例 : 火属性ならば燃焼によって抽出する。
力場を作成するために必要な莫大な星霊力は星から回収する。その対象は惑星ダナとする。
*惑星レナの星霊力は消失したレナス=アルマ作成時に枯渇したと考えられるため。
また、効率を高めるため現住のダナ人を起用する。
星霊力は集霊機を用いて可能な限り広い領域で抽出を行う。
星霊力を非活性状態にするため、レナス=アルマの技術を応用し、星霊力の器を作る。*器は
規定量の星霊力を
*闇属性を軸とする理由はレナス=アルマの構造を熟知しているヘルガイムキルが最も扱いやすい属性であるため。
◇計画開始5年目追記
有志を募って協力を得る方法では限界があると判断。
現住ダナ人を奴隷として起用し効率を高める。
またその際、レナ人の戦闘能力検証も兼ねて惑星ダナの征服を行う。
*戦闘能力検証結果については"惑星ダナ征服計画"を別途参照すること。
ダナ人を奴隷として起用したことで星霊力抽出効率の向上を確認。
◇計画開始7年目追記
現状のシステムで星霊力抽出を進めた場合、規定量が貯蔵されるまで約1000年かかることが試算により判明。
更なる効率向上が求められる。
試策としてダナ人から直接星霊力を抽出できるよう
主な機能は対象が含む星霊力を強制的に放出させること。
なお、放出された星霊力は集霊機の影響下にあるため
そのメカニズムについては"
◇計画開始24年目追記
レナ人側からの効率向上を試策。
地水火風光の各
闇の
*惑星ダナから闇属性を抽出するのは困難な上、コストに見合う量を抽出できないため。
また、
今策を実施することで規定量貯蔵までの期間を短縮、試算の結果約350年で達成できることが判明。
*試算は"星霊力の属性別傾向と特性"で使用された数式を使用している。
◇計画開始290年追記
"星霊力の属性別傾向と特性"の検証に用いられた薬を使用することで摂取したダナ人を星霊力に変換できることがわかった。
変換効率は高く、
その際、星霊力を放出し切った摂取対象は惑星レナ同様〈虚水〉化する。
瞬時に〈虚水〉化することを防ぎ、かつ
◇計画開始297年追記
薬の効果を和らげることに成功。
なお、長期摂取により〈虚水〉化することは変わらず。
また、摂取しやすいよう果実にすることに成功。
1本の苗木を刺し木することで量産を行う。
果実はヘルガイの果実と呼称する。
ヘルガイの果実の検証は原案の薬製作者であり現在の
原作時代、どの順番で見たい?
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RTAパート→各キャラ視点
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