テイルズオブアライズ トロフィー「絶望の荊」獲得RTA レナ人チャート   作:完走したい天邪鬼

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原作時代に追いついたので初投稿です。


第9話 エンディングを迎えるRTAはじまるよ

炎の剣御一行を熱烈に歓迎するRTA始まるよ

 

──"リィヤー様、エルデ・メナンシアから領将(スルド)テュオハリム卿がお見えです。現在ニズにて歓待しており、まもなくリィヤー様の元に来られるかと"

 

相変わらずオート操作(5倍速)中ですが、いよいよ原作時代に突入です。いや、突入しました。

 

とりあえずコミュはスキップします。あれから性格傾向は変わってませんので無慈悲(マッド)狂気的(偏愛)(マッド)なままです。さらに言えば、少なくともリンウェル一族で人体実験をしているのに"善人"のままとかいう異常性があります。

 

なのでテキトーに研究していればアルフェン達と敵対できるはずです。目論見通り敵対した場合はコミュが終了時、戦闘開始です。

敵対していなかったら?リンウェルさんの憎しみを利用して敵対します(非道)

結局第一回コミュで戦闘に持っていくのは変わらないんです。だってこれRTAだもの。

 

・・・研究中・・・

 

 

 

 

 

──"ダナ人は実験動物じゃない!"

"ならばどうする?他領のように力に訴えるか?幸いにも今此処には君の気にする実験動物はいない。君は好きに暴れることができるだろう"

 

うーむ......これは少し弱いですかね。なんかリィヤーに言いくるめられているというか、最後の一線を超えるきっかけが必要な感じがします。

ここで敵対しておかないと後が面倒なのでリンウェルちゃんに気づいてもらいましょうか。

 

"その場合、仮にも3人の領将(スルド)を下した君たちが相手だ。こちらもそれなりの全力で対応しよう"

──"その紋章......ッ!とうとう見つけた!父さんと母さんの仇!!"

──"ちょっ'"

──"リンウェル!?"

 

よし、しっかり手を出させましたね。これで敵対完了です。もう和解の機会はありません。だってタヒぬので。これでも支配者だからね仕方ないね。

 

──"術が逸れた......?"

"この術構成はダナの魔法使いか。となると、君はあの時(のが)した子どもか"

 

"中々の練度の術だ。もし風で逸らしていなければ傷が出来ていたかもしれない"

 

"君の一族のおかげで私の研究は大いに進んだ。感謝の言葉を尽くしても足りない。ああ、安心してほしい。行使してくれた星霊術も(こぼ)れた〈虚水〉も、一雫も無駄にしていない"

──"ってことはリンウェルの家族は......"

──"殺す......!!絶対に殺す!!"

 

ここまでいけばスキップして大丈夫です。

ロウがリンウェルを引き止めるムービー(原作イベント)が終わり次第戦闘が始まります。

原作と違うのは恐竜ズーグルを作っていないのでリィヤーを操作して戦う点です。

 

手動操作だと普通にノーダメ勝利できてしまうのでオート操作(5倍速)です。絶対にコロされてあげますが、まだタヒぬには早いのです。だからここでは舐めプをします(後でまともに戦うとは言ってない)

オート操作(5倍速)だとタイムも短縮できますしね。

 

・・・戦闘中・・・

 

──"ロウ!"

──"襲爪!"

──"雷斬!!"

 

よし、HP半分削らせましたね。それではここで手動操作に切り替えて最上位星霊術を行使します。

ほどほどにダメージを与えて仕切り直すというやつです。

使う術はそうですね......。最初に習得したサイクロンでいいでしょう。

 

"風よ逆巻け。嵐の夜。吹き(すさ)べ。サイクロン"

 

おお、星霊力の核心を掴んでいるおかげか詠唱速度が段違いですね。

まるで上位魔法のように(三節詠唱で)行使できるのは玄人の証。威力はお察し、戦略級です。

 

──"負ける......わけには......"

"君たちは気にしないのかもしれないけど、この森は研究施設。故にこれ以上やるなら場所を変える。もし続きをご所望なら来なさい"

 

よし、原作にはなかった負けイベ演出もできたのでメズメルド(とりのすがた)に乗って移動します。というのも、水辺の無いエストルヴァの森で戦っていてもヴォルラーンが来ない可能性が高いです。折角リィヤーのタヒ因になるかもしれないキャラの1人なので登場する可能性は上げておきましょう。

 

なので無人島に移動する......つもりでしたが、いつのまにかアウメドラ・シップが出来ていたので乗り込んで沖で待つことにします。

それにしてもなんで船作ったんですかね?研究に必要だったのかな?(ずっっとオート操作(5倍速)だったので把握しているわけ)ないです。

そういえば、どこで待ってるか伝えてない......

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

──"リィヤー様、炎の剣が艦内に侵入しました。我々で対処致しますのでズーグルの使用許可を"

"いつも通り死なないようにいざとなったら逃げること。それと私は3層の甲板で彼らを待つ。巻き込みたくないから立ち入らないこと"

──"かしこまりました"

 

よし!狙い通り船に来ましたね!

ま、まぁ?多分ダナ人が船作ってますしバエフォンあたりから伝わったんでしょ多分......助かったぜ

後はアウメドラ同様、甲板で最終決戦といきましょう!その間にやること?部下のレナ人に仕事丸投げしてますし大丈夫大丈夫。いやぁ部下が優秀で助かりますねぇ!(ブラック上司の鑑)

 

さて、それじゃあこのRTA最期の戦闘がはじまりますが、当然リィヤーには負けてもらいます。

そして負けた後に入る領将(スルド)タヒ亡イベントにてタヒんでもらいます。

 

タヒ亡イベントは領将(スルド)キャラを操作している時にアルフェン達に敗北すると確定で起きる操作不可のイベントです。実質エンディングですね。イベント突入時の状況からタヒ因が決められ、確実なタヒが贈られるイベントです。弱い領将(スルド)を絶対に生かさないという強い意志を感じる......。

まぁ、テュオハリムのようにタヒを回避してパーティに加わる場合もありますが

 

とはいえ、ただ負けるだけではダメです。

降参や戦闘で棒立ちする(操作しない)と、タヒ因が決定する条件である、敗北時の残りHPが100未満を満たせずタヒねない可能性があるからです。アルフェン達は優しいので無抵抗だと戦意無くしちゃうんですよね。その結果、タヒ亡イベントでタヒなないという頭痛が痛い状態になります。

じゃけんきっちり領将(スルド)らしく戦って全身ズタボロになりましょうね!

 

ただし、まともに戦ってはいけません。なぜなら肉盾メズメルド(ひこうタイプ)+星霊術チート(リィヤー)の組み合わせだと、上空を飛び回って星霊術をブッパしていれば完封出来てしまうので。

 

そこで星霊術を下位術式のみに限定(再びの舐めプを)します。星霊力の核心を掴んでいる以上、無詠唱高威力術式になってしまいますが仕方ありません。

領将(スルド)プレイの場合、秘奥義を封じる事はできないので、もし秘奥義の星霊術が発動したらアルフェン達の生存力に賭けましょう。

なぁに相変わらずの貧弱脆弱虚弱フィジカルな上に、他の領将(スルド)よろしく発動準備に時間が必要なので大丈夫大丈夫。詠唱中にHP削り切られて戦闘終了ですよ。

 

後は手動操作だろうがオート操作だろうが戦闘結果は大して変わらない(敗北しかない)のでオート操作(5倍速)でタイム短縮します。

 

 

・・・戦闘中・・・

 

 

──"シオン!"

──"星霊力全開!"

──"いけえぇー!!"

"ネウィリ(シオン)......なぜ......"

 

──メズメルドと共に甲板に墜ちる。

 

よし、しっかり負けましたね。それじゃあムービースキップしてタヒ亡イベント(エンディング)を迎えましょう。タヒ因の詳細はクリアデータになったときに確認できますので安心してスキップしましょう。リスナー兄貴姉貴が気になる(であろう)部分はトロフィー獲得(RTA終了)後にじっくり紹介するので安心しろよな。

 

 

 

 

 

 

 

 

"ヴォルラーン・アングサリ......なぜネウィリ(シオン)の命を狙う?"

──"未だ答え無き問いのため"

"またそれか。君たちの術式は体系化した。答えは変わらない"

──"ならば、刃で問うのみ"

 

なんか戦闘が始まった(操作できる)んですが??

ど ぉ" じ で だ よ" ぉ" ぉ" ! !

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