人間がウマ娘に負けるわけないだろ!いい加減にしろ!! 作:なちょす
予告通り年内最後の投稿となります。今年1年もお世話になりました。
3月からメンタルやられてズルズル書きましたが、へし折れる事がなくて安堵しております。でも3章が長引いてPart.1すら終わってないのは本当に申し訳ありません。早漏のクセに遅筆ですみません。
それでもひとつだけ言わせて下さい。アホやってる時がめっちゃ筆進みました。
では独身兄貴たち、良い年末を!ばーい!
「やっぱり時代は億ションですよ億ション。トレーナーさんも買いません?」
「俺はいいよ⋯⋯"も"って何?買ってんの?」
「いえいえ、そういう事では無くですね。将来的な夢の話ですよ。2人ぐらいで住めたら夢みたいじゃないですか」
「かもなぁ⋯⋯でも俺は今ぐらいのアパートか、普通に家建てる位が丁度いいや。2〜3人くらいなら問題無いだろうし」
「まぁそこは人それぞれですよねぇ」
ところで誰と暮らすって話で億ションとか言ってんだこのウマ娘。
⋯⋯まぁ、そこは良いとしよう。そんな事より───。
「買っちったよ⋯⋯ウマ娘用ASMRマイク⋯⋯」
トレーナー室の机の上に鎮座しているそれに、思わず声を上げずには居られなかった。クッソ高い買い物である。
いつぞやの聖蹄祭で、俺とデジタルは『喋るカレンチャン貯金箱』とか言う聖遺物を生み出してしまった事がある。ヨシエちゃんとの協議の結果、"変態的思考の天才的嗜好品"の太鼓判を押してもらった⋯⋯ワケなのだが。
ぶっちゃけあれ以外はもう作る気が無かった。
いや、何もウチの可愛いウマ娘達が向いてないとかでは無い。寧ろ専門だろあの妹+ロリ達。
⋯⋯ただ、俺の気が向かないのだ。何だろうこの⋯⋯担当達で利益を得ている気がして少し申し訳ない気持ち。あんなにバカ売れするだなんて思わなかったんだもん。何だよ学祭のグッズが3次事後物販って。ライブでも中々見ねぇよ。
そんな事もあり、カレンの影響力と恐ろしさを改めて痛感しながら多少なりとも気が引けてしまった俺は天才的お兄ちゃんブレインで1つ考えた。
『そうだ!ASMRで担当達のクソかわボイスを録音してショート動画にしよう!』と。疲れてたんだろね。
無論ウマチューブからの収益は無しだ。今回だって学園──と言うよりやよいちゃん──が手伝おうかと言ってくれたけれど、それでは意味が無い。
自費で道具を買い、自分で頼み込み、担当達や乗ってくれそうな生徒達の力を借りながらその可愛さを広めていく⋯⋯まさに伝道師よ俺は。可愛い伝道師。決してウチの子達をひけらかしたいワケでも無いし、自慢でも無い。血迷ったロリコンの奇行などでは全く無いしそもそも俺はロリコンじゃねぇ。
と言うわけで!早速やってみようと!思った矢先ッ!
カレンはアヤベとデート。マヤノはボーノとデート。ロブロイはスイーピーとデート。ブルボンはライスとデート。マルゼンはスペとデート。相棒は今日に限ってシンボルエンカウントしない。デートばっかじゃねーか。なのに俺と来たら1人で⋯⋯虚しいな。
「⋯⋯チラッ」
「───♪」
落ち込むな。それならチーム以外で試して貰えば良いだけよ。
ジョーダン⋯⋯はギャル達とデート。ローレル⋯⋯も後輩達とデート、って言うかそもそもアイツ呼んだら企画終わるわ。バクシンオー⋯⋯鼓膜が終わるわ。
「チラッ。チラッ」
「⋯⋯?」
もうこの際ヒト娘で良いんじゃないかな。後輩ちゃんなら絶対イケメンっぷりを発揮して男女問わずウケると思うんだ。あぁでも⋯⋯あの小娘はこういう時にド天然ポンコツ出すからなぁ。肝心な所でむせ返って鼓膜ぶち破るかもしれん。あと普通に拒否られそう。
ヨシエちゃんは⋯⋯1番無ぇな。普通にやりそうだが絶対悪ふざけして耳舐めボイスとかやるわ。何ならこの間酒飲んでた時だって、『私がASMRでやらしい声出したら金稼げるかもしれない。ちょっと耳貸せ、やるわ』とかマジな顔してやがったもんな。人が耳弱いのを良い事にあの野郎⋯⋯なーにが『オランウータンのマジ交尾』だ。クソ似てやがったから余計に拷問である。
「あの〜⋯⋯」
「どうしたミラ子」
「どうしたはこっちの台詞ですよ?さっきからチラチラ見てたじゃないですか」
「求む。ASMR対応ウマ娘」
「へぇ〜⋯⋯字面も絵面もダブルで際どい事してますね。あっ、じゃあ私がやりましょうかー?なーんて」
「おぅ、ウマ娘になってから出直して来い」
「いやいやいや、耳ついてますよ?ほら尻尾も。私ウマ娘。OK?出るとこも出てますからね」
「腹だろ?」
「はい」
『へへへへ⋯⋯』
何だその腹ッ!?(驚愕)
お前プールにぶち込まれんぞ!!
「あとさっき言おうと思ってたんですけど。それウマ娘用なら意味ありますかね?」
「あるに決まってるさ。何が疑問なんだ?」
「やっ、ですから⋯⋯
「⋯⋯なんてこった」
「パンナコッタ」
今聞きたくなかった衝撃の事実だわ。ちょっ、ちょっと待ってくれ動揺しちまってる。何か?じゃあ俺は対して意味も無い、何ならデジタルにしか特効性能を発揮しない買い物をしたのかい?ガバすぎんだろこの計画。早速頓挫の兆しだよ。
「⋯⋯店頭で視聴とかなさらなかったんですか?」
「したよ。したさ勿論。その時は普通に聴こえたんだよ。テスト代わりにその辺歩いてた学園のウマ娘にも手伝って貰って⋯⋯」
「こわぁ⋯⋯何巻き込んでるんですか。トレーナーさん、もしかしてウマ娘と同じ耳付いてたりします?」
「俺は普通に人───あっ」
「えっ」
そう言えば半分だけウマ娘の血が入ってました。
えっ、遺伝?そこだけ遺伝する事あるの?なのに地獄耳のお兄ちゃんイヤーはあんなカス性能?劣等種だろコレ。
「⋯⋯買ってしまった物は仕方無い。今は現実から目を背けよう。あっ、手伝ってくれた子の音声聴く?」
「えぇ〜⋯⋯私漫画読みたいんですけど⋯⋯」
「それ俺の私物やろがい」
「でもまぁ⋯⋯良いですよ?仕方無いので。この『自己紹介』って言うファイルですか?」
「そう」
『アイ⋯⋯アム⋯⋯ハヤスギィル───』
「自己紹介?自己主張じゃなく?」
「うん。本人がそう言ってた」
「ウチの学園ってたまに普通じゃない類の子が居ますよね」
「お前がそれ言うか?」
「いやいや。アイアム平凡過ぎる」
「宝塚でデジ負かしといて平凡なわけあるか」
しかもお前その時のメンバーって、クリスとタップ、ユニとデジにロブロイの大粒小粒勢揃いだろうが。ウチの娘が2人も居たんです。勇者と英雄なんです。絶対リベンジしてやるからな⋯⋯レース以外で。
「で、どんなのやります?」
「ノリノリかよ」
「だってこんな事を真面目にやってる人なんて滅多に見ませんよ〜。しかも学校で。折角だから楽しんだ方が消えていったお金達も喜んでくれますって」
「ぐっ⋯⋯まぁ、確かに。じゃあー⋯⋯咀嚼系?」
「ニッチな上にそこはかとなくガチでちょっと引きます」
「だってお前あんまりセンシティブなのは怒られるだろ!」
「咀嚼系だって怒られると思いますけど⋯⋯無難なのいきましょうよ。やるの私ですよ?」
「そう言われてもなぁ⋯⋯耳フーとか?」
「⋯⋯もしかして、私の耳フー聴きたかったんですか?」
「いや別に。何様だお前」
「傷つきました。見返してやります。ほらヘッドホン付けてくださいな」
本当にノリノリだコイツ。さては今日暇してたな?
だが折角やる気になってるところに水を差すのも悪い。どのみちやってくれそうな生徒には健全さをアピールしつつ依頼する予定だったんだ。多少順番が前後したと思えば───。
「いきますよ〜」
『ふボボボボボッ!!』
「うるっせぇッ!!!!鼓膜破れるわッ!!」
「やっぱりウマ娘と同じ耳付いてますよね?」
「お前のやり方だろ今のは!?これは止めよう、また他の機会に。もっとこう、ファンがドキドキするようなやつでいくぞ」
「えぇ〜?ん〜⋯⋯じゃあちょっと待っててください」
そう言ってミラ子は5分程部屋を後にした。
帰ってくる頃には何か紐のような物を手に持ちながら、ドヤ顔晒してた。もう嫌な予感しかしねぇ。
「じゃあやりますからヘッドホンどうぞ。あっ、恥ずかしいので目は瞑っててくださいね」
「⋯⋯あいよ」
目を瞑ってすぐ、聞こえて来たのは何か軽めの『パチンッ、パチンッ』という音。それから⋯⋯。
『ウス⋯⋯ウスっ⋯⋯!』
「どうです?ドキドキしてます?」
「何してんのお前?」
「何って勝負服のゴム紐弾いて気合入れてる時の音ですけど」
「ニッチ過ぎるわッ!お前の勝負服事情とか普通知らねぇからッ!良くて腹叩いてる力士だろうが春場所ASMRごっつぁんですッ!!」
「何ですかさっきから文句の多い人ですねぇ⋯⋯」
「悪かったよ⋯⋯じゃあもうド定番で行こう。日常会話系。普段トレーナーと会話してるっぽい内容で頼む」
「1番公開処刑みたいなものじゃないですか。えぇ〜⋯⋯じゃあ⋯⋯お好み焼き行った時のとか?でやりましょうか?」
「頼む。本っ当にお願いします」
もう傍から見たら完全にアウトなのは俺だと思う。違う意味でドキドキしてるよ。見つかったら絶対怒られるもの。
でも今回ばかりは足りない俺の頭脳で考えたわりには良い案だと思うんだ。そして無駄に散っていった食費諸々達の為にも何とかお願いしたいんだよ。
頼むぞミラ子。お前さんはやれば出来る子。デジとロブロイにも勝った子。起きろ奇跡ッ!
『 ⋯⋯さては素人だな?』
1番ダメだろコレ。何がって全てが。えっ、お好み焼きでこんな台詞出てくる事ある?俺が知らないだけ?いやそこは個人達の会話だから別にとやかく言わないが⋯⋯この囁きASMRは⋯⋯クビだなぁ⋯⋯。
「一旦持ち帰らせて頂きます」
「えっ、どこに?」
「気にするな。今日はもうお終いにしよう。なっ?」
「良いですけど⋯⋯何か私だけやり損じゃないですか。ねぇ、カレンちゃん」
「そんな事ないって。大丈夫、ちゃんと上手いことあれこれしとくから。なぁ、カレン」
『わぁぁあぁぁあッ!?カワイイカレンチャンッ!!』
「はーい♡カレンちゃんでーす♪」
「⋯⋯えっ。何で?アヤべは⋯⋯?」
「ちょっと忘れ物しちゃったから戻って来たの。そしたら⋯⋯ねぇ?♪」
終わった。サラバトレセン学園。ありがとう、やりがい搾取。よりにもよって1番力になって1番見られたらダメなボスに内容を聞かれていました。退職願を持てッ!クソお世話になりましたッ!!
えっ、待ってヤダ何で俺にヘッドホン付けてんの?おいミラ子止めろよ。ウチの妹が暴挙に出ようとしてんだぞ。見たら分かんだろ着々とお兄ちゃん仕留められそうになってんだっておい。おい。さっきまでの謝るから。ちょっと距離取るなこの野郎!
⋯⋯何で何もしない?攻撃ならぬ口撃されるんじゃないのか?何でそんなニッコニコ何だ妹よ。今日も可愛いね。もしかして座れって言ってんのか?
上等だよお前、おおおお兄ちゃんの事あんまり舐めてるといつかきっと反撃してやるんだからな!でも今は舐めるなよ!?頼むから舐めるようなボイスだけは本当に止めてくださいポニーちゃんが死んでしまいます!チックショー覚えてろ───。
『ふぅー⋯⋯♡ 』
あっかん、椅子に座れなかった。お兄ちゃんひっくり返っちゃった。おしりいたい。
こらゴム紐。何ちょっと引き笑いしてんだ。だから妹を止めろって言ったろ。耳フーの手本見せてくれたんだろうが寧ろ感謝しとけお前。
「お兄ちゃんってばそんなに〜?カレン、気を遣われるのはちょっと悲しいかも⋯⋯なんて♪」
あざとい。然しそのあざとさにひれ伏すのがお兄ちゃんの責務である。カワイイカレンチャン。さし伸ばされた手を取っ───あっ!コイツ自然な流れでボディータッチするつもりだったな!?俺がその手を掴んでドキドキすると思ってんだろ!?それでアヤべに俺の醜態を晒すんだ全部知ってるんだからなッ!ここまで分かってその手を握ると思ってんのかッ!?
握る。おててちっちゃーい。もうそこまでにしとけよ三十路。クビレーストップだぞ。
「カレン、そこのゴム紐が聴きたいって眼で訴えてる」
「ゴム紐て。いや、私は別に⋯⋯」
「本当に良いのか?これ習得してトレーナーに出来たらプールトレーニング減るぞ。多分」
「ちょっとヘッドホン貸して下さい。背に腹はかえられぬ。」
「極限だなお前。ほらよ」
相変わらずニッコニコのカワイイカレンチャン。今自分がどんな風格醸し出してるか分かってるか?分かっててやってるんだろうけど一応言っとくぞ。魔王だよ。
『ミ〜ラ子ちゃん♡ 』
「ふわわわぉ⋯⋯!あっ、これ大変なやつ⋯⋯!」
「だろ⋯⋯腰、抜かすだろ⋯⋯。」
「本当に立てません助けてください」
「立てないのはその腹のせいだと思う」
「そんな事言わないで助けてくださいよ〜⋯⋯ねぇ、デジタルちゃん」
「ソファー近いんだから捕まりなさいよ。なぁ、デジ」
「わぁぁあぁぁあッ!?デジタルッ!!いや俺だけかい」
クソが。恥ずかしいわ。お前どっから出てきた勇者。今日1日エンカウントしなくてちょっと寂しかったんだぞ。
「いやー⋯⋯何か皆さんのお声が響いてると思って窓から這ってきたんですけどね?」
「何で這ってんだ。普通に入ってこいよ。いや窓からは止めろ」
「トレーナーさんも中々業の深い買い物をしましたねコレ⋯⋯」
「でも失敗したよ。間違ってウマ娘用のヤツ買っちったし」
「⋯⋯?失敗ですか?寧ろ大成功では?」
「何でよ」
こちらの問いにデジタルは若干のヨダレを垂らしたマジ顔でキッパリ断言した。
「だってこれ、トレーナーさん達の声を録音してウマ娘ちゃん達に配るんですよね?」
天才と変態が紙一重って本当だったんだな。その発想にはならねぇよ普通。
いやウマ娘好きでウマ娘の可愛い所を見たがってるコイツなら⋯⋯それコイツがぶっ飛んでるって事にしかならんな。ぶっ飛んでたわ。
「それはお前⋯⋯需要あるの?」
「はぁ〜〜〜〜〜⋯⋯これだからトレーナーさんは」
「耳出せお前」
「丁重にお断りさせて頂きます。需要が無ければデジたんだってこんな事言いませんからね!」
「ふーん⋯⋯」
ひー、ふー、みー⋯⋯良し。
「カレン───」
「あっ!アヤべさんから待たせすぎって連絡来ちゃった!ゴメンなさいお兄ちゃん、また今度ね〜!♪」
「⋯⋯通知来てなかったじゃん。露骨に嫌がったじゃん⋯⋯デジの嘘つき⋯⋯」
「はぁ〜〜〜〜〜⋯⋯これだからトレーナーさんは」
「ほんとぉ⋯⋯?ミラ子───」
「えっ?普通に嫌ですけど。じゃあそろそろ失礼しますね〜。漫画借りていきまーす」
「デジ需要⋯⋯何で目を逸らしたお前。言え。ほら。今ならまだ許す。耳。ほら。ほらっ!」
「やめっ、お断りぃ〜っ、してますそういうのはぁッ!!」
このっ⋯⋯抵抗すんなロリお前ッ!結局俺が傷ついただけやろがいっ!許されると思うなよ⋯⋯その耳に報いを受けさせるまで俺は諦めねぇぞチクショー⋯⋯ッ!
しかし勝てない。パワーで対抗出来るはずが無いんだよ。例え30cm低い中等部だとしても。
クッソー⋯⋯満足気にニヤニヤしながら俺よりもASMRマイクに夢中になりやがって⋯⋯買って良かったかもしれない。
待て!流されるな俺!こんなんだからミラ子にデジタル専用で買ったとか言われるんだろうッ!
デジタルの可愛さは既に全国に知れ渡っているのだからこれ以上はトレーナーの特権にして欲しい。すみません。
「へへへ⋯⋯本当にどう使いましょうかコレ⋯⋯。あっ!何かファイルが入ってますね!入ってますよコレ!⋯⋯チラ」
「⋯⋯おぅ。聴くか?そんなにチラチラせんでも」
「エッ!?良いんですか!?じゃあ遠慮無く───」
───これ勝ったわ。ウマ娘用のヘッドホンを無理やり付けてた俺とは違って、お前はぴったりフィットしてるもんな。
ウマ娘は3人居たって事忘れるなよお前。143cmのへそ出し族め。
「デジタル」
「ドーキドキドキドキ───はい?」
『君が愛バだ』
⋯⋯⋯⋯いや、ゴメンて。ゴメンて相棒。オタク心に水差して悪かったよ。謝るから顔にカレンのぬいぐるみ押し当ててくるの止めろ。ポニーちゃんがセロトニン出しそうなんよ。前が見えねぇ。顔も見えねぇ。恐らくブチギレてるわこの子。
「これだから⋯⋯っ。これだからトレーナーさんはぁ⋯⋯ッ!」
「ごめ、押し当ては、うっ、カワイイカレンチャン⋯⋯」
分かった事。
俺の声はウマ娘達から需要の無いと言う悲しい事実だけでした。凹む。
どきゅーとぬいぐるみとか言うこの作品でいじる為だけに生まれたような激高ぬいぐるみを使わない手は無い。そしてGang Beasts配信でのネタを使わない手は無い。
それはそれとして次回、『Summer Ghost①』。
年明けのいつかにお会いしましょう。
※今回は番外編なので、次回投稿のタイミングで1章の前に移動します。それまでは最新話になるのでご了承下さいまし。
2章のヒロインは独身兄貴たちと決めたいですわ。
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分かっちゃった系天才ウマ娘
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クソガキ系魔女っ子ウマ娘
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とりあえず勇者とホヤ遊ばせ