人間がウマ娘に負けるわけないだろ!いい加減にしろ!! 作:なちょす
ただこの小説のカテゴリーが謎なんだ⋯⋯。
下ネタ→分かる
勘違い→最近少ないけど分かる
分からせ→してないけど分かる
"ブロマンス"→?????(宇宙猫)
そんな作品です。
今回も夜勤明けなので脳死でイけッ♡イけッ♡
「ヨシエちゃんよ⋯⋯お前、俺が面倒見てた時から何も顔変わってねぇのな。24って言われても信じるぜ。バケモンかよ。」
「恋する女の子はいつまでも若いんだっつの。今バケモンつったか?」
「睨むな睨むな。じゃあルドルフがいる限りは半永久的に若いな。ところで⋯⋯何をそんなに不貞腐れてんだ?」
「いちいちうるせぇハゲだな。」
拝啓───お空の親父、地元の母さん。貴方達のいい歳した息子は、非常に居心地が悪く泣きそうです。今は、膝の上にあーちゃんと言うとても可愛い子を乗せているので正気を保っていますが、これもいつまで持つのか分かりません。助けて下さい。助けて下さい⋯⋯。
何で俺を挟んでちょっとバチバチしてんだこの2人はぁ⋯⋯ッ!!いや、バチバチしてるのはヨシエさんだけなのだが、如何せん先輩の言葉の1つ1つがさっきからぶっ刺さってんだよ!隣に座って勝手にやってくれよぉ!
「私はまだ納得してないんだから。理事会が
「⋯⋯まぁ、だろうな。そこに関しちゃ何も言えねぇし、悪かったよ。」
「はっ⋯⋯どうだか。話が済んだら、さっさとあっち行った。しっ、しっ。」
「わーったよ。」
渋々引き下がるかと思えた先輩は俺の腕を掴み、こっそりと耳打ちをしてきた。
「アイツは間違いなく天才だが、教えはピーキー過ぎて人を選ぶ。だが刺さるやつにはぶっ刺さるんだ。"コイツなら勝てる"だなんて先入観は捨てとけよ。」
「心が不安になる助言ありがとうございますクソッタレが。」
そうしてようやく離れてウチのチームへ───あっ!あのハゲ俺の後輩ちゃんナンパしてらぁッ!おい待てっ、要らん事は言うなよ!?その娘容赦も手加減も知らねぇんだよ!思春期の中学生みたいなスレ方してた黒歴史勝手に話したら酷い目に合わせるからなッ!!
『さぁいよいよ始まりました、聖蹄祭特別エキシビジョンレース!実況は私、ツルマルツヨシと!』
『トウカイテイオーだよー!早速だけど、キタちゃんに回して一言貰っても良いかな?』
『いいともー!』
こちらの空気とは打って変わり、会場のボルテージはMAXに近い盛り上がりを見せている。デジタルとタイキは一旦自分達のチームに戻り、特別ステージの上にはバクシンオーとキングの2人が残っていた。
いかん、向こうが何話してるかクソほど気になる⋯⋯やめろよ⋯やめろよ⋯⋯。あっ、後輩ちゃんがようやく目を合わせてくれた。
「⋯⋯ふっ。」
あのハゲ言いやがったッ!絶対何か言いやがったクソがッ!!じゃなきゃTHE・嘲笑みたいな顔されるかよッ!また弱み他人に握られたじゃんチクショーッ!
おい、デジタルはやめとけ。それはマジでシャレにならん。頼むからやめて下さい。ウチの子です。
いや⋯⋯アイツはグイグイ来るタイプの人間は苦手だからな⋯心配は───何でちょっと打ち解けてお話出来ちゃってるのォッ!?話が違うじゃん相棒ッ!こっち見てサムズアップすんなよォッ!!
「⋯⋯ヨシエさん。例えばの話ですけど、好き勝手にあれこれしまくるハゲが居たらどうしますかね。やっ、例えばなんですけどね。」
「ガムテープ持ってこよっか?」
「あっ⋯大丈夫です⋯⋯すみません⋯⋯。」
『こちらキタサンブラックです!ではまずバクシンオーさんにお話を伺いましょう!一言お願いします!』
『ハッハッ────ッハ!!!!』
クソデカボイスに耐え切れなかったマイクが盛大なハウリングを引き起こした。会場が耳を塞ぐレベルの圧倒的バクシン
因みにキタちゃんはほぼゼロ距離で地声とハウリングのダブルパンチを食らったらしく、完全に伸びていた。
『おや、失礼しました。どうやら昂る気持ちがマイクをもバクシンさせてしまったようですね!キタサンブラックさんも大丈夫ですか?』
『う〜ん⋯⋯はっ!?だ、だだ大丈夫です!えっと、ではバクシンオーさん、一言お願いします!』
『そうですね。相手がキングさんという事であれば、このサクラバクシンオー全力でお相手させて頂きましょう!どの距離も走れるという彼女のセンスや心持ちには、バクシンに通ずる素晴らしいものが有りますからね!』
『ありがとうございます!それでは次に、キングヘイローさん───。』
『おーっほっ────ほッ!!』
ハウリングゥッ!!耳がぁッ!!キタちゃんがまた伸びたーッ!!何で今の今で全く同じ事やってるんだあのお嬢様は!2人とも高笑いの声量デカいんだからそうなるよ!寧ろ声質が高い分、キングのが刺さるッ!
『あら、失礼。ようやくこの珍妙な
『う〜ん⋯⋯はっ!?で、ではキングさん、相手はスプリンターの絶対王者バクシンオーさんですが、お気持ちはどうですか?』
『そうね⋯⋯正直な所、このキングを持ってしても今回は相手が相手だから厳しいとは思うわ。けれど───だからと言って、"退く"なんて言葉は最初から無い。困難に立ち向かってこそのキングであり、困難な道こそ私が行くべき道。今日は下剋上ではなく、私が一流であるという証明を改めてさせて頂きます。』
『おぉおおおおおっ!!』
そう言ってお辞儀したキングに合わせ、会場は大盛り上がりを見せた。
だが相手がバクシンオーという事もあって、盛り上がりは見せてもキングの勝利を感じている観客はそこまで多くないらしい。チラホラとそんな声が聞こえてくるのも事実だ。
今日ばかりは相手チームとは言え、俺とデジタルはキング信者だし、彼女は勇者御一行の心の師匠。少し複雑ではある。
だがキングは多くを語らない。ただにこやかに笑い、サクラバクシンオーに目線を向けるだけだった。
『ありがとうございました!では御二方、ゲートへ───あ、あれ?バクシンオーさん?』
キングヘイローの前に立ったバクシンオーはふぅっと息を吐き、真っ直ぐに眼を見つめていた。
そこにさっきまでの愉快な学級委員長バクちゃんの姿は無い。あれは⋯⋯カレンと競った時と同じ、王者の眼差し。
───気を付けてって言いたかったんだ。
テイオーの言葉が脳裏を過ぎる。ここに居る何人が、この勝負の結末を見えているのだろうか。
キングの言葉が会場を盛り上げたのは確か。だがそれは直接的な勝敗の結果とは結び付かない。贔屓目無しに考えるのなら⋯⋯バクシンオーの走りを間近で見てきた俺やデジタル、カレンがその異質さをよく知っているつもりだ。
だが当の本人だけは違うらしい。
『困難に立ち向かう───その気持ちには強く同意します。そして貴女には、それを成し遂げてきただけの心根も覚悟もある。その上で教えましょう。貴女の前に居るのは困難ではなく、
『あら、言ったはずです。これは私が一流である事の証明だと。厳しいとは言いましたが、"勝てない"とは一言も言った覚えはありませんから。私は、ただ私の道を行くだけです。』
『成程⋯⋯では、楽しみましょうか!』
『えぇ。楽しみましょう。』
彼女達は笑う。
しかし次の瞬間にはもう笑みなど無く、多くのウマ娘を導いてきた王たる2人の声が重なるばかりだった。
『
レースが始まると、直ぐに違和感を感じる事になった。
どちらかと言えば最後の直線で末脚を発揮させるタイプのキングが、最初っから飛ばしに飛ばしてバクシンオーの後ろ1バ身以内にピッタリとくっついているのだ。その速さたるや、クラシックでキングが沈んだ日本ダービーを彷彿とさせるものである。
無論2人しか走っていないから実際のレースと位置が変わる事は多少あるとは思っている。だが逃げ・先行を得意としているバクシンオー⋯⋯それも恐らくは本気モードである彼女のペースに合わせると言うのは、キング自身の走りにもかなり影響を及ぼす筈。
1200mという短い距離で前につけるなら、もう少し控えても大丈夫だと思うが⋯⋯。
『両者接戦のまま、間もなく最終コーナーに差し掛かります!思いの外レースの展開が早いですね!』
『う〜ん、キングがちょっと掛かってるかもしれないね。』
あぁそうだ⋯⋯なのに、この腑に落ちない感じは何だろうか。キングヘイローだって場数の多さなら黄金世代の中でも多い方だ。いくら相手が短距離の絶対王者とは言っても、レース前に見せたあの落ち着き様からここまで急ぐレース展開になるものだろうか⋯⋯教えてデジタル。
あっ、アイツ今居ねぇわ。凹む。
もし1つだけ可能性があるとするのなら───。
「焦ってるのかよ⋯⋯キングヘイロー。」
「ううん、おじちゃん。みどりのお姉ちゃんは待ってます⋯⋯たぶん。」
「あーちゃん⋯⋯?待つって、何を?」
「勝てるところです。」
「わぁ驚いた。あーちゃん、
いつの間にかストップウォッチを手にしたヨシエさんが、あーちゃんに笑いかけていた。
「あのお姉さんはね⋯⋯君の言う通り勝つ為に待っているし───私を試してるんだよ。」
ヌッ、ポケットで携帯が震えておる。誰だこんなタイミングで電話を掛けてきて───相棒ッ!お前を待ってたんだよッ!ふふっ、さぁ見解を聞かせておくれ。お前の言葉なら信じられるし、もう何も怖くない。勇者も変態もあるんだよって事を教えて欲しい。意味分かんねぇな?
俺達の座っている反対側。チーム『T☆K☆G』のベンチでデジタルはこちらを見ながら電話を手にしている。その顔は焦りを浮かべているようにも見えるし、何より若干引きつっていた。あらヤダ、嫌な予感しかしないわ。
「すみません、ちょっと⋯⋯どうした?おデジ───。」
『バクシンオーさん、
「嘘ォーッ!?」
「あっははははっ!!」
こちらのリアクションが余程お気に召したのか、ヨシエさんは大爆笑。そして俺は自分の身体から血の気が引いていくのを感じた。
ペースを乱されていたのはキングじゃなく、王者の方。引っ張られていたのではなく、そもそも走らせていた。
であれば⋯⋯サクラバクシンオーは、もう本来の全力には届かない。
トップスピードと言うのは当然ながらスタミナの量によって変動してくる。そしてバクシンオーは天性のスプリンターと言っても過言では無いほどスタミナが無い。絶望的に無い。
だからこそ短い距離であればある程に、彼女は真価を発揮する。少ないスタミナだろうと最後の直線に持ち越せば誰にも止められない速度で驀進するのだから、純粋なスプリンター同士(或いはマイラー含め)のレースなら間違いなく苦しめられる相手ではある。
だが⋯⋯今回は分が悪い。
クラシック戦線を駆け抜けてから高松宮記念を制したウマ娘が相手なら、その段階でスタミナの絶対量が違いすぎる。数多のG1レースを走っていたキングなら尚更だ。実際、キングヘイローの適正距離はどこかと聞かれれば、"分からん"だの"キングが走れる距離"等と言った方が早いくらいにはどの距離も満遍なく走っている。
それなら多少前半に無理をしたところで、それがバクシンオーのスタミナ切れ、加えてトップスピードまで落とせるのならお釣りが出るだろうさ。
大外ぶん回しで撫で切った高松宮記念。4着に終わったものの、上がり最速の末脚を爆発させた有馬記念。彼女の脚はまだ生きている。
つまり簡単に言うのならば───ヤベェ。
「短距離の王者相手に万全のスパート決められたら、どんな手を打ったって届かないですよ。だったら万全のスパートなんて、そもそもやらせなきゃいい。スパートを掛けるなら"ここからここまでの範囲で"っていう選択肢を、"ここしか無い"に変えてあげる。その選択肢に目星を付けられれば、後はバクちゃんのスタミナ量と速度から逆算して、それよりワンテンポ早い仕掛けどころをキングちゃんに教えておくだけです。」
「ぎゃ⋯逆算⋯⋯。」
「トレーナーもウマ娘も、得意な武器を全部活かして勝ちにいく。相手に有利な走りなんかさせないで、敗北要因になりそうなものは徹底的に潰す。それがレースの駆け引きってものじゃないですか。2人しかいないレースほど、やりやすい場面は無いですよ。」
⋯⋯どうしよう。この人が何言ってんのか本気で分からん。
いや、内容としては分かるんだ。展開が目まぐるしく変わる中での駆け引きがどれだけ大事で勝負勘が試されるのかと言う事も分かってはいる。
問題は、"いつそんな指示を出していたのか"。
2人がゲートに入る前、バクシンオーはトレーナーと少しばかり話をしていた。だがキングは1度だってヨシエさんの元には来ていない。
走っている最中にキングが自分で仕掛けどころに気付いたとしたらまだ理解出来るが、この人は『教えておくだけ』と言った。
要するに───バクシンオーが本気モードになる事も。
キングの圧にバクシンオーがどう対処するのかも。
両方のスタミナの限界値とトップスピードの差も。
このレースの展開がこうなるって確信してなきゃ、前もって仕掛けどころをピンポイントで教えるなんて芸当が出来るものか。ぶっ壊れ性能じゃねぇかよッ!!
「バクシンオーッ!スパート、Go!Go!Go!!」
俺達のチームの方で、バクシンオーのトレーナーが大声を上げた。さっきのデジタルとのやり取りを聞いていたのか、或いは自分でその答えに辿り着いたのかは分からない。
だがキングが動く前にスパートを促したと言う事は、恐らくはスタミナが激減しているのを考慮した上で、差し切られるよりも早く残り200mを逃げる事に賭けたんだ。
無謀か、信頼か───サクラバクシンオーは、ターフの上で笑っていた。
『最終コーナー曲がってまず飛び出したのはやはりサクラバクシンオー!しかし1呼吸遅れてキングヘイローが負けじと食い下がる!残り200mを切って迫るキングヘイロー!届くか!届くか!差した差した差したッ!しかしサクラバクシンオーが最後に差し返す!僅かに先頭はサクラバクシンオー、今1着でゴール!驀進王は未だに顕在だァーゲェッホ、ゴッホッ!!』
『興奮しすぎだよ。』
予想だにされていなかっただろう展開に大歓声が巻き起こる中、どっと疲れが押し寄せてきた。俺⋯今日と明日でこの緊張感をあと4回も味わうの⋯⋯?ハゲそう。
勝ち負け関係無いって聞いていたエキシビジョンの筈なのに、何故こうもバチバチになるのか⋯⋯いや、ウマ娘だしなぁ⋯そりゃあ勝ちたいかぁ⋯⋯テイオー、忠告どうもありがとう。
結果はアタマ差。ヨシエさんはと言えば、隣で楽しそうに拍手をしながら喜んでいた。
「あ〜あ、負けちゃった!やっぱりバクちゃんは強い!」
「⋯⋯ヨシエさん、いつから分かってたんです?」
「何の話ですか?私はただ、あの子達に関するデータを死ぬ程読み耽っただけですよ。キングちゃんに元から備わってた地ヂカラにちょっと付け加えるぐらいはしましたけど、流石一流のトレーナーさんとそのウマ娘ちゃんですよね。」
あっ、何か適当に流されたっぽい⋯⋯凹む。
はぁ⋯⋯とため息をついたところ、膝の上に座っていたあーちゃんが手を伸ばしてきた。
「おじちゃん、豆菓子あげる。食え。」
「ありがと。」
「ねぇねぇ、あーちゃん。お姉さんにも頂戴?頂戴?」
「⋯⋯さっきの事、はんせいしてますか。」
「してるしてる。」
「もう、変なことしませんか。」
「しないしない。」
「じゃあ⋯⋯どうぞ。」
「やった!頂きまぁーーーすレロレロレロレロレロレロ。」
ブワァッと尻尾が逆立った。静電気でも起きたんじゃないかってぐらいには凄まじい事になっている。要するにそういう感情らしい。
ようやくヨシエさんの口から指が解放されれば、あーちゃんは黙ってベチョベチョになった指を見つめ、俺の顔を見上げ、また無言で指を見ていた。
「⋯⋯⋯⋯これが、大人の、やり方⋯⋯。」
「もう1個頂戴♡」
「ヨシエさんメンタルどうなってるんですか。取り敢えず次はデジタルなんで⋯⋯一旦離れますね。」
「おじちゃん、あーちゃんを置いていかないでください。」
「ん?うん、置いていかない⋯⋯いだだだだっ、そんなにしがみつかなくても⋯⋯。」
「置いていかないでください。お願いですから。」
「だっ、だから置いていかないって⋯⋯。」
「後生ですからこの人と2人にしないで下さいッ!!!!」
「迫真すぎるッ!!」
ひゃーすっごぉい!ウマ娘って、なんてパワーなんでしょっ!アーッ!言ってる場合じゃねぇッ!背骨が逝くゥッ!頭擦られすぎてお腹周りがまた削れるッ!大人は嘘つきで汚いやり方をして指をしゃぶってくるという新しい知識が、トラウマという形で教育されてしまった⋯⋯マジで容赦ねぇなこの人⋯⋯ッ!
「あーあ、嫌われちゃった。」
「手加減してあげてくださいよ⋯⋯じゃあ、また後で。」
「トレーナーさん。」
立ち上がった俺に声を掛けてきた彼女は、いつの間にか手に持っていた豆菓子を1粒口に放り込んできた。
僅かに彼女の指先と口が触れる感触。
呆気に取られるこちらの事など気にもしないかのように、彼女は自分の指先をペロリと舐めて言った。
「ご馳走様。」
かーっ!見んねミーク!卑しか女ばいッ!
しかし顔が良いッ!俺が勇者御一行のトレーナーだったから助かったものの、この人の中身を知らないただの童貞トレーナーだったら確実に
⋯⋯カレンと引き合わせないようにしなきゃ⋯最強の生物が生まれるのだけは阻止しなきゃ⋯⋯ッ!
ワケの分からん決意を胸に、あーちゃんと共にこの場を後にした。
「ウマ娘を形作る要因その1───"不屈の闘志"。あはっ♪⋯⋯後、4つ。」
当作品では出来る限りアプリ版準拠の性格でいきたいと思ってますが、度々ウマソウルがひょっこりはんするかもしれませんという事をこの場でご報告致します。特にレースの話は。
次回、『"約束"の進化系』。
今後描写が無いためここで説明させて頂きますが、冒頭のおハゲさんとデジたんのやり取りはクソボケに対する共通認識から来るものなので脳破壊じゃ無いゾ♡
ほんへ、シリアス多い⋯⋯多くない?
-
構わん。やれ。『SZK対OST』
-
下ネタを寄越せ。『Rob Roy.』