皆様はThe Elder Scrollsという海外ゲームをご存知だろうか?
The Elder Scrolls。
略してTESというのだが、広大なマップ、ファンタジー、綺麗なグラフィックが特徴のゲームである。
そしてシリーズ化されており、今ではオンラインゲームで更に有名となっている。
さて、そのシリーズ内では神モドキが登場したり、ゾンビが登場したりするのだが。
序盤から色々と御世話になる。プレイヤーに利益をもたらす神々、九大神という存在が居る。
人間から昇華した武神タロス。
農業と商業を司るゼニタール。
人を救い、罪を庇い、そして穢れた者を討ち滅ぼすステンダール。
愛を司り、豊穣の女神マーラ。
風と空を司る女神キナレス。
文学や法を司るジュリアロス。
美と芸術の女神ディペラ。
不死を許さない、光を司る神アーケイ。
そして、これ等を束ね。一番尊敬されている神、いや竜神『アカトシュ』である。
アカトシュは<時を司る竜神>とも呼ぶ者が居れば。
地方によっては<破壊の竜神>アルドゥインと呼ぶ者も居る。
The Elder Scrollsの書籍や伝説では、アルドゥインはアカトシュが世界を再生するためのリセット役と言われており、精神は別でありつつも同じとも呼ばれたり(これはあくまでも二重人格か、もしくは信仰によって生まれてしまったか、というもの)。
アカトシュとアルドゥインは全くの別の者(別の竜?)と考える輩が居る。
『・・・さて?』
今、現実逃避し、一息ついた後に自分は水に映る自身の顔を見た。
そこにはThe Elder Scrolls:V Skyrimの本編ラスボスであり、先程紹介したアルドゥインの顔が写っていたのだ。
『しかもドラゴン語ペラペラ。なにこれ?通り名の通りに世界を喰らうの?』
ちなみに今では何故か、気絶していて、起きたのはつい先程である。
・・・まさか本当にSkyrimの世界じゃないよね?
違うよね?
スキルツリーとか出ないよね?
不安ながら自分は上を見て、星を見るように睨んだ。
<声秘術を使う程度の能力>
あ、違った。これ・・・
東方projectの世界だ。
・・・時代が時代だったら死んだな。自分。
古代、特に月人が居ないことを祈るしかないか。
アルドゥイン(?)
種族、竜神(ゴッド ドラゴン)
能力、声秘術を使う程度の能力※1
詳細
中身は一般人の社会人で男性。
スカイリムを初め、The Elder Scrollsシリーズをやりはじめた。(ただしオブリビオンとスカイリムのみ)
スカイリムのスゥーム=声秘術は全て暗記済み。
東方projectは花映塚までプレイしている。
※1ドラゴンアスペクト、ダーネヴィール召喚、コールドラゴン、ドラゴンレンドは使用不可