アルドゥイン?なって東方の世界に居た   作:ミスターサー

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新たなるドラゴン達

アルドゥインになってから百年ちょっと、私以外に竜になっている者達を見つけた。

 

まずヌーミネックス。

ゲームでは、隻眼のオラフによって捕らえられ、名と骨しか出なかったドラゴンである。

 

ヌーミネックスは隻眼のオラフとの戦いに破れ、捕らえて一生涯終えたらしいとゲーム中には語られていたが

 

『久しぶりwwwアルドゥインwwwウハww久しぶりに会えて嬉しすwww』

 

カッコいい奴と思ったかい?

残念、草を生やす男でした。

 

『どうしたんすかwww』

 

『いや、ちょっとした紹介を』

 

『なにそれww今北産業ww』

 

『・お前の説明

・ドラゴンの転生 者紹介

・ヌーミネックスの残念さを説明』

 

『なに、それww残念とは酷いで御座るww

そして小説かよ!ww』

 

『とりあえず、別の者を紹介するから還る』

 

『還るなw還るなw帰ると言えよw』

 

 

ヌーミネックス?。

種族、竜(ドラゴン)

能力、全てを砕く程度の能力(フランの破壊する程度の能力と似ているが、フランが百%壊すなら、ヌーミネックスは八十%という形を残す威力しかない。

 

詳細

竜の中では一番ふざけている。

前に『俺の時代が北るァあ』と言って弾けてたが、他の竜達に肉体言語による自重を促された(その際、アルドゥインの服従のシャウトを一時期受けて、直した。)

前世?では、ネットスレしていて寝落ちしたらヌーミネックスになっていたらしい。

 

 

 

パーサーナックス

竜教団の裏切り者で人々にスゥーム、声秘術を授けた者である。

 

『久しぶりだな、アカトシュよ』

 

『パーサーナックス、私はアカトシュと違う』

 

『失礼、間違えました』

 

『いや、まぁ、アカトシュの子孫と言えるし』

 

『そこは「ワザトか?」と言うべきシーンだろうに!』

 

『黙れ、怪奇小説好きのロリコン』

 

『ロリコンではないフェニミストだ』

 

『意味は同じ』

 

『違うわ!』

 

 

パーサーナックス?

種族、竜(ドラゴン)

能力、知識を得て使用する程度の能力

 

詳細

白き老竜、パーサーナックスそのものの姿だが、中身はロリコン(本人はフェニミストと自称。

アルドゥインが初めて会った際「ドーナッツ好きの吸血鬼が居る世界(物○シリーズ)に来たのかと思ったのに!

ロリ婆吸血鬼が、こおるせかいという魔法を使う世界(ネギ○!)に来たと思ったのに!」とロリコン発言した。

前世?では同人誌(薔薇や百合類含む)を書いて生活を営んでいた。ちなみに物を踏んで足を滑らして、頭を床にぶつけて気絶してしまった。起きたらパーサーナックスになっていたそうだ。

 

<知識を得て、使用する程度の能力>は、簡単に言えば何処かのアメコミキャラみたいに使われた技、学術など様々な技術に関する知識を溜め込む事が出来き、自分が使えるならば使えるという能力である。

 

つまり竜の範囲ないならば、核の炎でも再現する事が出来る。

 

 

 

『核の威力出したら死ぬよ』

 

『肉体が耐えきれないもんな』

 

『それ以前に人として終わる気がする』

 

『私達、もう人じゃなくね?』

 

『魂さえ有れば人です』

 

『おふ、名言ですな。じゃあ帰る』

 

『あれ、早くないですか?』

 

『いや、ちょっとした紹介してるだけだし』

 

『誰に?』

 

『シャウトを通じて未来人の人達へ』

 

『・・・』

 

『なんだい、そんな変な野郎みたいな顔で見て』

 

『いや、遂に壊れた『ヨル!』ちょっ!いきなり!?『トール!』ごめんなさい!止めてください!焼けてしまい『シュゥウル!』

器ちっちぇえなぁああ!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナファーリラーガス。

TESの外伝、Adventures: Redguardに登場したドラゴン。

傭兵サイラス(主人公)と対峙じ、死闘の末に敗北。だが幸いサイラスはドラゴンボーンではなかったため肉体を失うに止まった。

以後の消息は不明されていたが・・・

 

『良いですか、例え同じドラゴンだとしても同族に火を吹くなどやってはならない行為であり』

 

この世界のナファーリラーガス、通称ラーガスさんは真面目です。

 

ナファーリラーガス?。

種族、竜(ドラゴン)。

能力、星座の加護を得る程度の能力。

 

詳細

転生者の一人であり、真面目君。

上級妖怪との戦いにわたりあえる実力あるが、暴力は嫌う知性派。

 

能力は、黄道十二星座の加護を得る程度の能力である。

要は、時期によって星座の加護をもらい、身体が強化する。

例を挙げるならば。

例)能力を使う場合。例えば牡羊座の3月21日~4月20日前後日に白羊宮の力を得る。

「力が溢れる」「自己意識」、そして四大元素の「火」を司る事が出来る。

 

と、このように星座の加護を得る事が出来る。

 

前世では天文学の学者だそうで、持病で倒れてしまい、目を覚ましたらナファーリラーガスになっていたそうだ。

 

『聞いてますか?』

 

とラーガスは問うが、私は適当に返事をすると火を吹かれた。

おい・・・前言は何処に行った?

 

『星座より高く逝きました』

 

『よし、お前。あとで湖の底に来いよ』

 

 

とまぁ、こんな面子で仲良く過ごしてます。




派閥に分けると
知性派
パーサーナックス
ナファーリラーガス
実力派
アルドゥイン
ヌーミネックス

のドラゴンチームです。
でも知性派の能力が強すぎて笑えないのはなんでや・・・。

そして申し訳ありません。更新大幅に遅れました。

けしてデモンズソウルとかスパロボやっていたわけで(
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