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あの『お弁当あ〜ん事件』から1週間、やっと日菜先輩の顔も見れるようになってきた頃、突然日菜先輩はこんな事を言い出した。
「デートいこうよ!デート!」
「……はい?」
突然すぎません?いや、まだ遊びに行こうとかなら分かりますよ?でもそれふっ飛ばしてデートっておかしくないですか?
「いや、デートは嫌ですよ。だって僕と日菜さんは付き合ってないですからね」
「でもデートって付き合ってなくても出来るよ!」
そうなのか?こういう時はWiki○ediaで見てみよう。ふむふむ…… 日時や場所を定めて好意を持った2人が会うことか……いや好意って言ってるやん。アウトじゃないですか!でも多分日菜先輩の事だから普通に遊びたいと思ってるんだろ〜な〜
「日菜先輩がいいって言うなら、遊びに行くのはいいですよ。僕も暇なんで。」
僕は基本的にはクソニート生活みたいな事を送っている。家事や勉強は出来るがやる気が出ないと本当にやらない。休日など、一日中部屋にこもっている事もしばしばある。
「暇じゃなくて!『行きたい』って言ってよ〜!」
「分かりました!分かりましたから!行きたいです!」
珍しく日菜先輩が拗ねたため、僕は衝動的に叫んでしまった。すると、
「やった〜!!楽しみだね!」
と日菜先輩は大喜びしていた。というかアイドルなのにせっかく空いている時間を僕と遊ぶために使って良いのだろうか?
「日菜先輩?せっかくの仕事がない時間を僕なんかと遊ぶ時間に使ってしまって良いんですか?」
僕がそう言うと、日菜先輩は少し驚いた顔をして、すぐに、
「なんで
日菜先輩はそう叫んだ!意外だった。自分の事をそこまで考えてくれているとは思っていなかった。
「す、すいません......」
日菜先輩にそう言われ、少し落ち込んだ日菜先輩を元気つけようと無理矢理話題を変える事にした。
「いつ行くんですか?休日なのはわかりますけど……」
「土曜日だよ!楽しみだねしゅうくん!」
日菜先輩はそう言うと、僕に飛びついてきた。
「くっつかないでくださいよ日菜先輩!離れて!」
僕は日菜先輩とチャンバラみたいな事をしながら、土曜日はどうなるものかとため息を吐いた。
土曜日、僕は駅前の猫のオブジェ前で待っていた。この猫のオブジェはなんか幸運が舞い降りてくるからと結構若者に人気らしい。僕は興味がないけど。ちなみにデート(仮)という事で一応僕も服装は結構考えてきた。一応だが。
「お待たせ〜!」
日菜先輩が来た。僕が早く来すぎたため、集合時間ぴったりに来た。珍しい事もあるものだ。
「……わあ……」
初めて日菜先輩の私服姿を見たのだが、余りの可愛さに驚いた。
日菜先輩は白のワンピースと、いつもの日菜先輩の雰囲気を変えるような魅力的な服装だった。
「日菜先輩ってなんの服でも似合いそうですね……」
「えへへ……ありがと!しゅうくんも似合ってるよ!」
「日菜先輩にそう言ってもらえると嬉しいです。」
日菜先輩は僕の手を取ると、
「いこっ!しゅうくん!」
と、走り始めた。
「ちょっ!……どこに行くんですか!?日菜先輩!?」
「ついてからのお楽しみだよ〜!!!」
そうして、僕と日菜先輩のデート(仮)が始まった。
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僕のもう一つの小説です!よかったら読んでみてください!
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緑風少年さん星9評価ありがとうございます!
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