随時更新していくつもりです。
※2022年10月13日に内容を追加しました。
※2022年10月28日に内容を追加しました。
※2022年12月22日に内容を追加しました。
※2023年6月7日に内容を追加しました。
※2024年3月12日に内容を追加しました。
名前:ノゾミミカド
年齢:4歳
生年月日:2006年4月10日
性別:牡
毛色:黒鹿毛
血統:父・トウカイテイオー 母・ルイシエル (架空馬)母父・ミホノブルボン
成績:12戦10勝 2着2回 3着0回
距離:短C マイルB 中A 長B
脚質:逃げA 先行A 差しA 追込みG
主な勝鞍
朝日フューチュリティステークス(G1)
弥生賞(G2)
皐月賞(G1)
日本ダービー(G1)
菊花賞(G1)
有馬記念(G1)
京都記念(G2)
ドバイSC(G1)
本作の主人公。元は2020年以降の一般男性の人間だったが、なぜか馬に転生した。前世からのファンであるトウカイテイオーの産駒となり、その産駒たちの評価を変えるために奮闘する。周りに強力なライバルが多くいるが逆にそういう存在がいると燃えるタイプ。元が人間であるためか、人とのコミュニケーションが取りやすく、会話しているぐらいの意思疎通ができたりする。
性格は真面目で基本的には大人しいが弱いものいじめや仲間を馬鹿にされると祖父から受け継いだ威圧で他の馬たちを怯えさせる。
名前の由来は、シンボリルドルフが皇帝、トウカイテイオーが帝王のため、『帝』の文字を入れることにし、誰かがこんな馬を望んでいたと考えた結果この名前になった。
名前:ノゾミフェニックス
年齢:9歳
生年月日:2001年5月16日
性別:牡
毛色:栗毛
血統:父・サンデーサイレンス 母・ヒノカグラ(架空馬)母父・ノーザンテースト
成績:23戦9勝 2着5回 3着2回
距離:短G マイルG 中B 長A
脚質:逃げC 先行A 差しD 追込みG
主な勝ち鞍
ダイヤモンドステークス(G3)
目黒記念(G2)
ステイヤーズステークス(G2)
『ノゾミ』の冠名を持つ種牡馬。気性が荒く、前めの競馬を好んでいたがその高すぎる闘争本能が裏目に出てスタミナを切らす事は数え切れない。しかしハマれば強く、G3でG1馬を倒した事もある。加速力は高くはないがトップスピードは速く、そのスピードに乗るために長距離を多く走っていた。ノゾミラインは幼なじみで出走したレースでは8戦4勝4敗という結果になり今でも決着を付けようと何かと張り合っている。性格は豪快で後輩には自分の武勇伝を良く聞かせる兄貴分。ただし声がデカくて仔馬たちを泣かせては牝馬たちに怒られる。
名前の由来は、冠名ノゾミとスタミナお化けの馬、スタミナ無尽蔵→無尽蔵→不死鳥っぽい?→フェニックスってかっこいい!→決定!!
名前:ノゾミライン
年齢:9歳
生年月日:2001年6月3日
性別:牡
毛色:芦毛
血統:父・オグリキャップ 母・ヒカリコノハ(架空馬)母父・モガミ
成績:20戦8勝 2着12回 3着0回
距離:短B マイルB 中A 長B
脚質:逃げG 先行C 差しA 追込みA
主な勝ち鞍
七夕賞(G3)
毎日王冠(G2)
『ノゾミ』の冠名を持つ種牡馬。大人しい気性で騎手の命令をよく聞く馬であったがどの距離も卒なくこなせるため、様々なレースに出走するも2着止まりが多い器用貧乏。成績から応援したくなる馬になり結構根強いファンが多かった。後方から気を伺い最終局面で一気に追い抜く戦法を良くとっていた。これは父の柔軟な体を受け継いでいたことで加速力がついたモノである。ノゾミフェニックスとは幼なじみでライバル視しており、現在でも張り合っている。性格は冷静沈着なタイプで論理で戦う頭脳派……だけど根性論も意外と多い。
何気にシンザンの記録を超えているある意味化け物。
名前の由来は、ノゾミと驚異的な連対記録、一定のラインから下がらないということから。
名前:ノゾミナチュラル
年齢:5歳
生年月日:2005年5月18日
性別:牝
毛色:栗毛
血統:父・ナイスネイチャ 母・ミスト(架空馬)母父・ミホシンザン
成績:15戦7勝 2着0回 3着7回
距離:短E マイルB 中A 長A
脚質:逃げG 先行A 差しA 追込みC
主な勝ち鞍
チューリップ賞(G2)
小倉記念(G3)
阪神大賞典(G2)
天皇賞春(G1)
現役の『ノゾミ』の競走馬の紅一点。勝ち切れないレースが続くが牝馬とは思えないはどのパワーを持つ。周囲を威圧で体力を徐々に奪っていく戦法を取るが、垂れた馬群に呑まれて遅れるのが負ける定番。
性格は基本的にはさっぱりした感じで自虐も多々あるが、仲間や大切な存在を馬鹿にされると烈火の如く怒り狂い手がつけられなくなる。他にも負けなしや無敗といった言葉を聞くと少し不機嫌になる。
実は笑いのツボが浅く、下らないギャグでも笑ってしまう。
ノゾミの馬で数少ない北山牧場産ではない競走馬。
名前の由来は、ノゾミと親のネイチャー(Nature)は『素質』という意味だったが同時に『自然』という意味も持つことからナチュラル(Natural)に決まった。
名前:ノゾミレオ
年齢:24歳
生年月日:1986年4月15日
性別:牡馬
毛色:黒鹿毛
血統:父・カブラヤオー 母・ヒメミヤビ(架空馬) 母父・ノーザンテースト
成績:17戦6勝 2着1回 3着1回
距離:短G マイルC 中A 長A
脚質:逃げC 先行A 差しA 追込みG
主な勝ち鞍
1989年菊花賞
1990年阪神大賞典
現存するノゾミ系の古参の元競走馬。駒沢氏の父が馬主だったが現在は駒沢氏が馬主になっている。
性格は陽気で細かいことは余り気にしない。普段は歳のせいか寝ていることが多い。しかしレース関係の話になると現役よりは衰えたが若い馬ならビビってしまう覇気をまだ出せる。
怪物たちに挑み続けたが一勝もできなかったのが唯一の心残り。その為、怪物に似ているラインを初めて見た時、間違えて勝負を挑んだ。(ラインはこのことがトラウマで余りレオには会いたくない)
因みに北山牧場産の馬ではないが、元々いた牧場が不景気で潰れたため現在余生を北山牧場で過ごしている。
名前の由来は、ノゾミと師匠ポジと言うことで作者が思いつく師匠像が某有名特撮作品の獅子座L 77星の戦士が真っ先に思いついたことから。
名前:ルイシエル
年齢:14歳
生年月日:1996年5月2日
性別:牝
毛色:鹿毛
血統:父・ミホノブルボン 母・レディシエル(架空馬)母父・リアルシャダイ
成績:20戦6勝 2着1回 3着0回
距離:短B マイルA 中A 長E
脚質:逃げA 先行B 差しG 追込みG
北山牧場の繁殖牝馬の一頭。ミカドの母であり、良き理解者。現役時代は黙々と調教を行う機械のような馬だったが他よりも加速力があまり出ず活躍することは少なかった。引退後はミカドの他に6頭ほどの馬を輩出したがどの馬も重賞にはいけなかった。
普段はおおらかでとても優しいが調教の話になるとスイッチが入り現役時代と同じ感じになる。
名前の由来は、ブルボン王朝の次に当たるルイ王朝のルイとフランス語で空のシエルから。
名前:ルイシエルの2009(牧場では主にボー:ボーッとすることが多いから)
年齢:1歳
生年月日:2009年3月19日
性別:雄
毛色:栗毛
血統:父・キングヘイロー 母・ルイシエル 母父・ミホノブルボン
転生者その2の馬。性格は内気だけど別に怖がりじゃない。強面のフェニックスにも初対面で臆さず話すことができる。父が気性難だったのに生まれた仔はすんごい大人しい仔だったため、生産者一同は驚いた。でも奇行することがあるからそこは気性難?かなと思われている。体は平均よりも大きい体格で、将来的には某金色一族のシロイアレと同じくらいになるかもしれない。
名前:ノゾミカンパネラ
年齢:11歳
生年月日:1999年9月27日
性別:牡
毛色:栗毛
血統:父・ナリタブライアン 母・クロッシュ(架空馬) 母父・マルゼンスキー
成績:25戦9勝 2着2回 3着5回
距離:短A マイルA 中C 長D
脚質:逃げG 先行A 差しA 追込みD
主な勝鞍
2003年 日本テレビ盃(G3)
2004年 トパーズステークス(OP特別)
ノゾミの馬の一頭であり、元々は芝で走っていたが成績が振るわず、ダートに移ると勝ち星を少しずつ上げるようになった。
性格は臆病だが冷静に物事を見ることができる。
仲間内からカンパネラが言いにくいせいか「カンさん」と呼ばれており、本馬はちゃんと名前で言ってほしくて毎回訂正している。ミカドはちゃんと言ってくれるため、お気に入りの後輩として可愛がっており、もしダートを走るときは色々教えてやろうと考えている。