つい、このすばと仮面ライダーセイバーの小説を書きたくなったので書きます。
どうか、感想をよろしくお願いします。
???「あれ?ここは、一体……?」
俺は、目が覚めると、見知らぬ空間に居た。
確か、大学の授業を終えて、中古屋に行き、聖剣ソードライバーが安く売っていたのを買って、上機嫌で家に帰っていた筈だ。
だが、その先が思い出せない。
???「神崎零士(かんざきれいじ)さん。」
零士「え!?」
俺の名前が呼ばれたので、顔を上げるとそこには、1人の美女が居た。
その美女は、俺に語りかけてきた。
???「初めまして。私は女神エリスと言います。」
零士「あ、はい。」
エリス「あなたには、伝えなければいけない事があります。」
え、何?怖い。
エリス「あなたは、死んでしまったのです。」
エリス様曰く、上機嫌で帰っていた所、暴走したトラックに轢かれてしまったそうだ。
俺には3つの選択肢があるそうで、1つ目は、天国で過ごす事、2つ目は、新たに赤子として人生をやり直す事、そして3つ目が、異世界に行く事だ。
オタクとしては、これは大変興味深い。
エリス様曰く、魔王軍の脅威に晒されている世界に、俺をそのまま送り込むらしい。
エリス「もちろん、ただ送るだけではすぐに死んでしまうので、こちらの方で特典を渡しているんです。」
零士「特典?」
魔剣に聖剣、さらにはチート能力を持たせるらしい。
そして、自分の必要な物も持っていけるそうだ。
一応、カタログを受け取り、探した。
確かに、どれも魅力的だ。
だが、この一枚にとても惹かれた。
零士「エリス様、これでお願いします。」
エリス「はい。これは……!」
エリスside
やっと、見つける事が出来た。
あの人に頼まれて渡されたが、どの人もそれを選ばず、この人の前に来た転生者に連れて行かれたあの先輩が私に押し付けてきた物だ。
この人のプロフィールを見た時に、ゲーム、アニメ、漫画、そして仮面ライダーが好きなのは分かっていた。
私も、少しの可能性をかけて見ていたが、本当に選んでくれた。
だけど、彼は、試練を突破しなくてはいけない。
なら、やってみましょう。
零士side
エリス様は、俺の渡した紙、つまり、『火炎剣烈火と全ての聖剣』というのを見て固まった。
少し、やってしまったかと冷や汗をかいたが、問題は無いようだ。
エリス「分かりました。しかし、これから出す試練を突破しなくては、持っていけませんよ。」
なるほどな。なら、いっちょやってやりますか。
零士「分かりました。なら、何をやれば良いですか?」
エリス「やる事はシンプルです。火炎剣烈火を引き抜いてください。」
エリス様がそう言うと、俺の目の前に、火炎剣烈火が現れた。
俺は、火炎剣烈火に向かって手を伸ばした。
火炎剣烈火は炎で阻んで来たが、それを気にせずに火炎剣烈火を手にして、そのまま引き抜いた。
すると、聖剣ソードライバーへと変化した。
零士「おお。」
エリス「おめでとうございます!あなたは、仮面ライダーセイバーの変身資格を得ました。」
よし!俺も仮面ライダーセイバーへと変身できるようになった!
エリス「よって、それはあなたの物です。そして、変身に必要なワンダーライドブックを渡しておきます。」
そう言って、エリス様は、俺にワンダーライドブックを渡してきた。
セイバーに必要なワンダーライドブックだけでなく、他の聖剣の基本形態への変身に必要なワンダーライドブック、キングオブアーサー、レジェンドワンダーライドブックもある。
エリス「他の聖剣の基本形態への変身に必要なワンダーライドブックは、これから行く世界で共鳴した人に渡して下さい。」
なるほど。確かに仲間は多い方が良い。
しかし、金の武器銀の武器とエターナルフェニックスのワンダーライドブックが無い。
零士「あの、エリス様。金の武器銀の武器とエターナルフェニックスのワンダーライドブックが無いんですが……。」
エリス「既にこれから行く世界に資格者が居ますので……。」
と言う事は、その世界のユーリとバハトか?
零士「あの、その世界の言語とかは、どうすれば良いですか?」
エリス「問題ありません。その世界に行った時点で、自動的に刷り込まれるので。」
零士「分かりました。」
エリス「神崎零士さん。まず、ギルドに向かって下さい。その時に、ささやかな女神の恵みがありますので。」
零士「分かりました。」
その時、俺の下の床が光り始めた。
遂に、異世界転生するのか!
エリス「では、あなたの活躍をここから見守っています。それでは、いってらっしゃい。」
零士「はい!」
俺は、頭上の魔法陣を通り、目を開けると。
零士「おおーー!!」
異世界に到着していた。
どうでしたか?
初めて投稿するので、少し駄文かもしれません。
更新は不定期ですので、ご了承下さい。
これから頑張るので、どうか応援お願いします。
賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。
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変身させる。
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変身させない。