ダクネスが気合いよく突入して行く。
ダクネス「魔王!覚悟ーー!」
「カースド・ライトニング!」
扉を開けた途端、無数の闇色の雷光がダクネスに襲い掛かる。
ダクネスは、大きく身体を震わせるが。
ダクネス「おのれ、口上も無しにいきなりの魔法攻撃とは卑怯者めが!それでも魔王か、名を名乗れっ!!」
あれっ、ダクネスの奴、変身しているとは言え、ヤバそうな魔法を食らった筈だが。
そんな事を思っている中、俺たちは次々に突入していく。
魔王「これは我が部下達が失礼した!なるほどな、貴公の言にも一理ある。さあ……!」
ゆんゆん「インフェルノ!」
魔王「ぐあっ!?」
今度はゆんゆんかよ。
何してんの?
魔王「………紅魔族か。相変わらず、お前達はやってくれるなぁ……。」
ゆんゆん「す、すいません!で、でもあの、私の悪友から……『ちょっとクソ迷惑な魔王のとこまで行ってきて、俺達の代わりに一発かましてこい。』と頼まれまして……!」
ダストかあ。
まあ、そんな事は放っておいて、俺たちは魔王の親衛隊をそれぞれ別れて倒して行く。
俺とカズマとリナ、ダクネスとめぐみんとカリン、カイトとユーリとミツルギに別れる。
後の面子は、それらのサポートだ。
零士「行くぞ、カズマ!リナ!」
カズマ「おう!」
リナ「分かったわ!」
確かに、魔王の影響かとても強い。
だけど、そんなぐらいで引き下がっては、仮面ライダーとして、恥ずかしい。
俺たちは、鍛えに鍛え上げた連携攻撃で、親衛隊にダメージを与えていく。
カズマ「行けるぞ!」
零士「油断すんなよ!」
リナ「2人こそ!」
俺はエレメンタルドラゴンの力で、体を元素化して、敵の攻撃を避けつつ、背後から奇襲していく。
カズマは、初級魔法のコンボ技や、習得一閃技を駆使しながら、倒していく。
リナは、エスパーダとしての加速能力を最大限に使い、翻弄しつつ倒していく。
零士「一気に決めるぞ!」
カズマ「おう!」
リナ「ええ!」
『必殺読破マシマシ!』
『必殺凍結!』
『必殺読破!』
『烈火抜刀!』
『流水抜刀!』
『黄雷抜刀!』
『エレメンタル合冊斬り!』
『タテガミ氷河斬り!』
『ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!』
『三冊斬り!』
『サ・サ・サ・サンダー!』
零士「森羅万象斬!」
カズマ「ブリザード・ブレイズ!」
リナ「トルエノ・デル・ソル!」
俺たちの必殺の斬撃が親衛隊に当たり、そのまま爆散する。
めぐみんside
私たちは、3分の1の親衛隊を相手にしている最中だ。
私達のメンバーは、零士達と比べたら、そこまで強い形態にはなれない。
でも、これまでに鍛え上げてきた剣の腕が私たちにはある。
それに。
めぐみん「はいっ!」
親衛隊「!?」
私は、零士発案の爆発する火炎瓶を親衛隊に投げつける。
中には、ちょっとの衝撃で爆発するポーションがぎっしりと詰まっている。
これは、突入する直前に、零士がギリギリで調合した物だ。
そして、ダクネスとカリンと合流する。
カリン「よしっ!ダクネス!」
『ブレーメンのロックバンド!』
ダクネス「ああ!めぐみん!」
『ジャッ君と土豆の木!』
めぐみん「はい!カリン!』
『こぶた三兄弟!』
カリン「行くわよ!」
『音銃剣錫音!』
『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』
『風双剣翠風!』
以前やった通りに、ヘンゼルぶた3、玄武ブレーメン、忍者ジャッ君へと変身する。
カリンはこぶた三兄弟の力で、3人に分裂して、攻撃していく。
ダクネスはブレーメンのロックバンドの力で、攻撃に音の力を混ぜている。
私はというと、左腕から土豆の種を射出していき、攻撃していく。
私達が対処しきれない敵は、ゆんゆんが倒している。
めぐみん「一気に倒しましょう!」
ダクネス「ああ!」
カリン「そうね!」
『ジャッ君と土豆の木!』『ニンニン!』
『ブレーメンのロックバンド!』『ドゴーン!』
『こぶた三兄弟!』『イェーイ!』
『翠風速読撃!』『ニンニン!』
『会心の激土乱読撃!』『ドゴーン!』
『錫音音読撃!』『イェーイ!』
「「「ハァァァァ!!!」」」
気合いの必殺攻撃は、親衛隊に当たり、爆散していく。
カイトside
零士との作戦会議で、俺、ユーリ、ミツルギの3人で行動する事になった。
3分の1を俺たちが対処して、残りの3分の2は残りの面子が倒していく。
そして、ミツルギの取り巻きが、ミツルギのサポートをする。
カイト「行くぜ!」
ユーリ「ああ!」
ミツルギ「行こう!」
俺はジャオウドラゴンの力で、敵の攻撃を吸収しつつ、相手に跳ね返している。
ユーリは、エックスソードマンの状態で戦ったり、あえて光剛剣最光と最光シャドーに別れて敵を倒していく。
ミツルギも、魔剣グラムと月光剣萬月の二刀流で戦っていて、敵を倒して行く。
ミツルギ「一気に決めようか、2人とも!」
ユーリ「何故お前が指揮している?」
カイト「何でだろうね?」
『必殺読破!』
『フィニッシュリーディング!』
『ジャオウ必殺読破!』
『萬月抜刀!』
『ムーンドラゴン!ラビット!銀河鉄道の夜!』
『三冊斬り!』
『フ・フ・フ・フルムーン!』
『サイコーカラフル!』
『ジャオウ必殺撃!』『You are over……!』
ミツルギ「月光兜割り!」
ユーリ「エックスソードブレイク!」
カイト「邪王斬撃波!」
俺たち3人の必殺技が当たり、敵は爆散していく。
気がつくと、魔王以外は倒したようだ。
零士side
俺たちの戦闘の結果、魔王以外は既に全滅したようだ。
魔王「まさか……。ここまでとはな……!」
ミツルギ「後はお前だけだ!」
魔王「良いだろう……!但し、誰か代表者1人で来い!」
零士「何だと………?」
まあ、人数差もあるしな。
それはそうか。
すると、カズマが声を上げた。
カズマ「魔王の相手は、俺に任せて欲しい。」
今回はここまでです。
次回、魔王とカズマの戦いが始まります。
そして、ネオバッタゲノムの、ゼロワン演出が凄く良かったです。
ジャックリバイスも、カッコよかったです。
バイスが、ボウリングやバッティングセンター、太鼓の達人をするのを見て、楽しそうと思いました。
賢者の孫とリバイスの小説も、ここまで書くと思うと、大変だなぁと思いますね。(苦笑)
アンケートの結果を見て、ヒロインはマリアにすべきかと思っています。
本当に、シンが変身する仮面ライダーの名前をどうするかが思い浮かびません。(泣)
賢者の孫とリバイスの小説で、オリ主のヒロインは誰にするか
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マリア
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アリス
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リン
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ユーリ
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必要ない