この聖なる刃に祝福を   作:仮面大佐

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99話 破滅の未来を、変えるのは誰だ

 あの後、俺たちはノーザンベースに集まっていた。

 

ダクネス「それにしても、落ち着くな。自分の聖剣が手元にあるのは。」

カリン「お帰り!音銃剣錫音ェェッ!!」

カイト「カリン……!?」

アクア「カリンが気持ち悪くなってる……!」

 

 まあ、刀鍛治として、自分の剣はとても大切なのだろう。

 だからといって、剣に頬擦りするのは、いささか危ない気がするが。

 

カズマ「まあ、喜んでばかりじゃないんだけどさ。」

零士「ああ。ノエルが不完全とはいえ、全知全能の書を手に入れた。何としても奴の目論みは阻止しないと。」

カリン「なら、私に任せて。今こそ……、光の聖剣を調べる時………!」

ユーリ「なっ!?お前、まだ諦めていなかったのか!?」

 

 カリンがそう言うと、ユーリの肩を組み、逃げられない様にした。

 

ユーリ「くそっ!アレ以来何も仕掛けてこないから油断した!離せッ!!」

カリン「光の聖剣を調べればこの現状を打破出来る何かが分かる!これも世界を救うためよォォォ!」

ユーリ「零士!この女を止めてくれ!!」

 

 流石に可哀想なので、カリンを全員で取り押さえる。

 

リナ「そうね。まだ不完全である以上、レイナを狙う可能性もあるからね。」

めぐみん「とにかく!あの全知全能の書はとってもカッコいいです!出来れば欲しい所ですよね!」

カズマ「………もう、突っ込まないぞ。」

 

ノエルside

 

 なるほど、指名手配にして来ますか。

 なら、剣士達にも、現実を教えましょう。

 

ノエル「今こそこの私に見せてみろ!全知全能の力を!」

 

『オムニフォース!』

 

 オムニフォースを太陽に向かって翳すと、そこから、黒雲が広がって行く。

 これなら、あの剣士達も来るでしょう。

 

零士side

 

 ノーザンベースで話し合っていると、どこからともなく、黒雲が広がっていき、雷が落ち始めた。

 

ソフィア「ノエルが動き出しました!皆さん、お願いします!!」

零士「分かった!」

カズマ「よし!行くぞ!!」

 

 俺たちは聖剣を手にして、すぐに駆け出して行く。

 アクアはどうやら、雷にビビったようだ。

 とある丘に着くと、そこにはノエルが佇んでいた。

 

ノエル「来ましたか。」

カズマ「そんな所で何やってんだよ!?」

ノエル「あなた方には、私の計画を話しておこうと思いましてね。フッ!」

 

 ノエルが手に持っているカラドボルグを振るうと、黒雲はあっという間に消えていった。

 俺は気になる事があるので、聞く。

 

零士「争いの絶えない世界にするって言ったよな。何でそんな事をするんだ!?」

ノエル「私の一族は、代々大臣としての職務を受け継いでいて、2つの世界の均衡を守り、全知全能の書の復活を防ぐのが私の使命でした。しかし、折角全知全能の力があるのにも関わらず、何もしない愚かで怠惰な一族でした。」

ユーリ「それでも世界を守るのがお前の使命の筈だろ!」

 

 ユーリがそう言うと、ノエルは狂ったように笑い出す。

 

ノエル「使命?世界……!?そんなものもう飽き飽きです。力を手にした。だからその力を使う!この退屈な世界を、破壊と殺戮という刺激に満ちた世界に変えるために!」

ダクネス「あいつ、何を言っている……!?」

 

 ダクネスが理解出来ないのは分かる。

 俺も理解出来ない。

 どうやら、全員理解出来ないようだ。

 

ノエル「愚かな人類への……私からのささやかなプレゼントです。」

 

『オムニフォース!』

『伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時、偉大な力を解き放つ……!』

 

 オムニフォースの朗読文を流したノエルは、笑ったり真顔になったりしながら、ドゥームズドライバーバックルにオムニフォースを装填して、ドゥームズライドを手で押す。

 すると、背後に巨大なオムニフォースが出現する。

 

ノエル「変身。」

 

『OPEN THE OMNIBUS,FORCE OF THE GOD!』

『KAMENRIDER SOLOMON!!』

『FEAR IS COMING SOON……!』

 

 ノエルが、仮面ライダーソロモンへと変身した。

 それを見て、俺たちも変身する。

 

『エレメンタルドラゴン!』

『タテガミ氷獣戦記!』

『ランプドアランジーナ!』『ニードルヘッジホッグ!』『トライケルベロス!』

『玄武神話!』

『猿飛忍者伝!』

『ヘンゼルナッツとグレーテル!』

『ジャオウドラゴン!』

『エックスソードマン!』

『エレメンタルドラゴン!ゲット!』

『ジャオウリード!』

『烈火抜刀!』

『流水抜刀!』『タテガミ展開!』

『黄雷抜刀!』

『一刀両断!』

『双刀分断!』

『銃剣撃弾!』

『闇黒剣月闇!』

『最光発光!』

 

「「「「「「「「変身!!」」」」」」」」

 

『エレメンタルドラゴン!』

『氷獣戦記!』

『ゴールデンアランジーナ!』

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

『風双剣翠風!』

『音銃剣錫音!』

『ジャオウドラゴン!』

『エックスソードマン!』

 

 俺たちもすぐさま仮面ライダーへと変身してソロモンと戦闘する。

 しかし、相手は、ノエルとはいえ、仮面ライダーソロモン。

 苦戦していた。

 ダクネス、めぐみん、カリン、カイト、ユーリが行くも、吹き飛ばされる。

 それでもカズマがソロモンの足を凍らせて、リナが鎖で右手を動けなくして、俺が上空から奇襲をして、カズマとリナも攻撃を仕掛ける。

 

『OMNIBUS LOADING!』

『SOLOMON BREAK!』

 

 しかし、ソロモンがすかさずソロモンブレイクを発動させて、俺たち全員の攻撃が跳ね返されて、吹っ飛ぶ。

 

ノエル「己の無力を思い知れ。」

 

『OMNIBUS LOADING!』

『SOLOMON STLASH!』

 

 そして、ソロモンストラッシュを発動させて、巨大なカラドボルグのエネルギー体を召喚して、俺たちは薙ぎ払われる。

 

ノエル「ご覧なさい。これが私の力です。」

 

 そう言って、カラドボルグから謎の黄色の光が放出されたと思ったら、上空に巨大な本が。

 

リナ「何よあれ!?」

ノエル「これから始まります。では。」

 

 そう言って撤退した。

 

カズマ「皆、下がってろ!」

 

『必殺凍結!』

『流水抜刀!』

『タテガミ氷河斬り!』

 

 カズマの必殺技が、上空の本に命中するが、傷ひとつついたようには見えない。

 俺たちは、状況を整理するべく、一旦ノーザンベースへと帰還した。

 

アクア「皆!これを見て!」

 

 アクアが見せてきたのは、世界各地に出現したあの巨大な本だ。

 

ダクネス「世界各地に出現したのか!?」

めぐみん「でも、何の為に?」

カイト「あの本が開くと、世界は滅ぶ。」

カリン「そんな!?」

カズマ「見ろ!」

 

 すると、画面に映っていた本が、開くと、ノエルが現れた。

 

ノエル「諸君、ご機嫌よう……。我が名はノエル。世界の支配者となった男だ。私は、この世界を破滅に導く神……ですが、私は無慈悲ではありません。貴方達が生き残る方法を教えます。………それは『戦争』です。戦い会え人間ども!勝利した者は生かしてやろう!さあ……始めるのだ!!」

 

 そう言って、消えた。

 

アクア「何が神よ!?ちょっと強い力を手に入れたからって調子に乗って!!」

ダクネス「しかし、不完全とはいえ、あのような強大な力を持つのは事実だ。」

めぐみん「じゃあ、私たちにはどうしようも出来ないんですか……!?」

カリン「人が鍛えし始まりの聖剣に、火を灯さんとする者現れし時、星を結びて力を束ね、物語を終焉へと導く聖剣が生まれる。」

カズマ「何だよそれ?」

カリン「実は、音銃剣錫音を使ってた大秦寺哲雄さんの一族に伝わる伝承。これが鍵になるかもしれないの。」

 

 その伝承はまさに、刃王剣十聖刃の伝承だ。

 

リナ「でも、人が鍛えし始まりの聖剣って一体何なの?」

ユーリ「零士が持つ、火炎剣烈火だ。」

零士「そうだ。だから、頼む。皆、力を貸してくれ。」

カズマ「言われるまでもねぇよ。」

リナ「分かった。」

カイト「…………。」

 

 まずは負った傷を癒す事にする。

 

バハトside

 

 あの大臣がそんな事を言った際に、俺は無銘剣虚無を持ちながら、1人呟いた。

 

バハト「世界を滅ぼすか………。」

 

 とりあえず、どうするのかをあの大臣に聞きに行くとしよう。

 

ノエルside

 

 あの演説をして、数日が経ち、私のこの隠れ別荘にも、ベルゼルグ王国軍が迫ろうとした際には、迎撃して、今は近寄ってこない。

 

バハト「世界を滅ぼされるかもしれないってのに、随分と静かだな。」

ノエル「まだ、現実を分かっていない様でしょうね。なら、思い知らせましょう。」

 

 バハトにも聞かれた事で、私も、動くとしましょうかね。

 

ミツルギside

 

 僕は、まだまだなのか。

 魔王も、佐藤和真が単独で倒してしまい、その佐藤和真でさえも、あのノエルという大臣に押されたと聞く。

 何故、そこまでして、彼らは戦うんだ。

 

デザスト「どうした?」

 

 デザストに鍛えてもらってから、徐々に強くなってはいるものの、これではアクア様を守れない。

 

デザスト「もしかして、お前、自分が役に立ってないって気にしてんのか?」

ミツルギ「なっ……!?」

デザスト「そうだよな。お前、何にも役に立たなかったしな。魔王を水の剣士が単独で倒したり、あの不死身の剣士にも勝てなかった。あいつの事気になってるんだろ?そうやって逃げてても仕方ねぇだろ。情けねぇ奴。」

クレメオ「アンタ、何言ってんのよ!?」

フィオ「そうよ!キョウヤはね、あの神崎零士よりも強いんだから!」

ミツルギ「やめてくれ!」

「「キョウヤ………。」」

 

 そうだ。

 いつまでも考えている訳にはいかないんだ。

 

ミツルギ「少し出かけてくる。」

デザスト「ふぅん………。」

 

零士side

 

零士「カイトが居ない!?」

リナ「そうなの!目を離した隙に居なくなっちゃって!」

カズマ「まさか、単独で大臣のとこに行ったのかよ!」

 

 少し思い詰めていた表情をしていた事から、あり得るな。

 俺たちはすぐさまカイトが居るところに向かう事にした。

 ちなみに、ユーリはアクアを連れて、どこかに行ってしまった。

 すると、ミツルギが現れた。

 

リナ「どうしたのよ?」

ミツルギ「神崎零士!僕と戦え!」

カズマ「何言ってんだよ!?」

ミツルギ「そうしないと、僕は前に進めないんだ………!」

零士「分かった。カズマとリナは先に行っててくれ。」

カズマ「………分かった。先に行くぞ!」

リナ「早く来てね!」

 

 カズマとリナはそう言って、カイトの元へと向かう。

 

ミツルギ「手加減はなしだ!」

 

『ムーンドラゴン!』『エクストリームラビット!』『銀河特急の夜!』

 

零士「俺もそのつもりだ!」

 

『エレメンタルドラゴン!』『プリミティブドラゴン!』

 

『萬月抜刀!』

『烈火抜刀!』

 

「「変身!!」」

 

『萬月の力を宿す神獣のその名は!フルムーンドラゴン!』

『萬月三冊!』

『萬月の剣が、悪を貫き、全てを照らす!』

『バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!シェイクハンズ!』

『エレメンタルドラゴン!』

『エレメントマシマシ!キズナカタメ!』

 

 ミツルギはフルムーンドラゴンへと変身し、俺はエレメンタルプリミティブドラゴンへと変身する。

 俺とミツルギは、お互いの聖剣をぶつけ合っていく。

 途中で、俺がエレメント化して避けようとしても、月光剣萬月の力で無力化される。

 以前と比べて、ミツルギは強くなっている。

 それでも、俺は負けない。

 色んな剣士と戦って、本当の強さを学んだんだ。

 最終的に、俺が勝った。

 

ミツルギ「何で!僕は強くなった筈……!!」

零士「お前は確かに強い。でも、強くなったからって、弱さを受け入れない限り、お前は前に進めないと思うな。」

 

 俺はそう言い残して、カイト達の元へ。

 

カズマside

 

 何とか、カイトを見つけ出す事に成功した。

 

カズマ「カイト!どこ行ってたんだよ!」

リナ「探したんだから!」

カイト「悪い。」

カズマ「……まさか、聖剣を封印して、ノエルの野望を阻止する事を失敗したからか?」

カイト「お見通しかよ。」

 

 カイトは肩を竦めると、ため息を吐きながら語り始めた。

 

カイト「俺は、この未来を見る事は出来ていたんだよ。でも、零士が居なかったら、最悪な状況になってた。」

リナ「………だからって、闇黒剣月闇の力で、ノエルを道連れに死ぬ気なの?」

カイト「…………!」

リナ「分かるよ。私も、富加宮賢人さんの記憶を見たんだから。」

カイト「そうだったな………。」

カズマ「だからよ、俺たちをもっと頼れよ!」

カイト「…………!そうだな。俺たちは世界を救う役目があるんだ。死ぬ訳には行かないな。」

ノエル「話は終わりましたか?」

 

 すると、ノエルがそこに居た。

 何でここに!?

 

ノエル「さて、中々動かないので、私が動かすとしましょうか。」

カイト「零士は?」

リナ「ミツルギと交戦してる。」

カズマ「何とか、零士が来るまでは持ち堪えるぞ。」

ノエル「では、行きますよ。」

 

『オムニフォース!』

『伝説の聖剣と選ばれし本が交わる時、偉大な力を解き放つ……!』

 

ノエル「変身。」

 

『OPEN THE OMNIBUS,FORCE OF THE GOD!』

『KAMENRIDER SOLOMON!!』

『FEAR IS COMING SOON……!』

 

カイト「3人とも、覚悟を決めろ。」

カズマ「分かってるよ。」

リナ「行くわよ!」

 

『ジャアクドラゴン!』

『タテガミ氷獣戦記!』

『ランプドアランジーナ!』『ニードルヘッジホッグ!』『トライケルベロス!』

『闇黒剣月闇!』

『流水抜刀!』『タテガミ展開!』

『黄雷抜刀!』

 

「「「変身!!」」」

 

『ジャアクドラゴン!』

『氷獣戦記!』

『ゴールデンアランジーナ!』

 

 俺たちはすぐさま変身して、応戦するも、押されていた。

 不完全とはいえ、全知全能の書の力だ。

 油断は出来ない。

 

零士side

 

 どうやら、間に合ったみたいだな!

 すぐさま、もう一度変身する。

 

『エレメンタルドラゴン!』

『烈火抜刀!』

 

零士「変身!」

 

『エレメンタルドラゴン!』

 

 上空から奇襲をかけるが、迎撃される。

 

カズマ「遅いぞ!」

零士「悪い!」

リナ「行くわよ!」

ノエル「1人増えたぐらいで、図に乗るな!」

 

 俺たちは、連携しつつ、ヒットアンドアウェイの戦法で戦う。

 しかし、途中で連携を崩される。

 

ノエル「そこで見ていろ!私の本気を!」

 

『OMNIBUS LOADING!』

『SOLOMON ZONE!』

 

 カラドボルグから、赤い光があの本に当たると、本が開いた次の瞬間、周囲が砂漠と化してしまった。

 

カズマ「あっ……!街が……消えていく……!」

リナ「そんな………!」

カイト「………!」

零士「ヤバい……!」

ノエル「これで、少しは本気になってくれますかねぇ。」

 

 俺は、とある作戦を思いついた。

 

零士「皆。考えがある。」

カズマ「?」

 

 俺はその作戦を、皆に伝える。

 皆、了承してくれた。

 

ノエル「何をコソコソしている。」

零士「なぁに。少し賭けに出るだけさ。」

カイト「まずは俺からだ!」

 

『ジャオウドラゴン!』

 

 カイトがジャオウドラゴンへと変身して、ノエルに斬りかかる。

 すかさず俺たちも追撃に入る。

 俺たちが立てた作戦は、もう一気に倒すという事だ。

 作戦もへったくれも無いが。

 

『必殺読破マシマシ!』

『必殺凍結!』

『必殺読破!』

『ジャオウ必殺読破!』

『烈火抜刀!』

『流水抜刀!』

『黄雷抜刀!』

『エレメンタル合冊斬り!』

『タテガミ氷河斬り!』

『三冊斬り!』

『ジャオウ必殺撃!』

 

「「「「ハァァァァッ!!!」」」」

ノエル「クッ!」

 

 俺たちの全力の攻撃がノエルに当たり、爆発する。

 俺たちが、油断せずにノエルを確認していると、斬撃波が飛んできて、変身解除してしまった。

 

ノエル「今のはヒヤヒヤしましたよ。」

零士「嘘だろ………!」

カズマ「くそッ!」

リナ「零士………!」

カイト「…………ッ!」

 

 すると、ノエルが俺に近づいてくる。

 

ノエル「お前達は、たった一度のチャンスを無駄にした!」

零士「クッ!」

 

『who is the shining sword ?』

 

 その音声と共に、光剛剣最光の状態からエックスソードマンに変化したユーリが現れた。

 

ノエル「貴様か。」

ユーリ「ハァッ!」

 

 ユーリがノエルに斬りかかる。

 ユーリが歴戦の剣士という事もあって、押していく。

 光剛剣最光が光ったと同時に、闇黒剣月闇がユーリの元へと引き寄せられる。

 

ノエル「何!?」

ユーリ「ハアッ!」

 

 ユーリが光剛剣最光と闇黒剣月闇の二刀流で戦い、押していく。

 

ユーリ「光と闇。これが初めに生まれし聖剣の力だ!」

 

 ユーリが光剛剣最光と闇黒剣月闇を同時に振るうと、ノエルの後ろにブラックホールが精製されて、ノエルが吸い込まれた。

 

カズマ「やったのか?」

ユーリ「いや、あれはあくまで一時的な物だ。すぐに脱出されてしまう。」

 

 俺たちは、態勢を整えるため、撤退した。

 




今回はここまでです。
次回、クロスセイバーが登場します。
ワンダーオールマイティも届き始め、後は究極大聖剣ですね。
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