この聖なる刃に祝福を   作:仮面大佐

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今回は、リバイスがアスモデウスを倒すまでです。


第8話 スーパーヒーローの戦い

 こうして、仮面ライダーとスーパー戦隊VSアスモデウス率いる怪人軍団の戦いが始まる。

 ある場所では、トッキュウ1号、キラメイレッド、電王、最光、エグゼイド、グラディウスが戦っている。

 

キラメイレッド「キラメイソード!」

トッキュウ1号「出発進行!」

ユーリ「最高だな!」

アイリス「星雲剣恒星!」

エグゼイド「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」

電王「オラァ!」

 

 それぞれが、キラメイソード、レールスラッシャー、デンガッシャー、光剛剣最光、ガシャコンブレイカー、星雲剣恒星を振るう。

 別の場所では、ディケイド、ジオウ、カリバー、ゴーカイレッド、ルパンレッドが戦っている。

 

ジオウ「ハアッ!でやっ!!」

ゴーカイレッド「派手に行くぜ!」

カイト「闇黒剣月闇!」

ディケイド「大体分かった。」

ルパンレッド「アデュー♪」

 

 ジオウとカリバーは剣で敵を倒し、ルパンレッドは銃撃で敵を倒し、ディケイドは格闘戦で敵を倒し、ゴーカイレッドはゴーカイサーベルを振るう。

 一方、別の場所では、剣斬、ZX、ニンジャレッド、ハリケンレッド、アカニンジャーが戦っていた。

 こちらは、忍者チームだ。

 

ニンジャレッド「ニンジャレッド、サスケ!」

めぐみん「風双剣翠風!」

ハリケンレッド「疾風流忍法!」

ZX「ゼクロス!」

アカニンジャー「忍ぶどころか、暴れるぜ!」

 

 忍者チームは、忍者ならではの身軽さで敵を倒していく。

 別の場所では、ZO、キバ、バトルジャパン、ゴーグルレッドが戦っていた。

 

ZO「仮面ライダーZO!」

キバ「行くよ、キバット!」

キバット「よっしゃあ!キバって行くぜ!」

ゴーグルレッド「ゴーグルゴー!」

バトルジャパン「フィーバー!バトルジャパン!」

 

 そこでは、それぞれの格闘戦で敵を倒していく。

 また別の場所では、エスパーダ、ストロンガー、ビルド、デンジレッド、レッドワンが戦っていた。

 

ストロンガー「ストロンガー!」

ビルド「ベストマッチだ!」

 

『ベストマッチ!』

 

デンジレッド「デンジパンチ!」

レッドワン「見たか!バイオ粒子の力!」

リナ「私は私の想いを貫く!」

 

 電気系ヒーローが戦っていた。

 一方、別の場所では、サーベラ、ドライブ、レッドレーサー、ゴーオンレッドが戦っていた。

 

レッドレーサー「戦う交通安全!」

エーリカ「行くわよ!」

 

『狼煙霧虫!』

『煙幕幻想撃!』

 

ドライブ「ベルトさん!タイヤ交換だ!」

ゴーオンレッド「マッハ全開だぜ!」

 

 エーリカが煙になり、周囲の敵に攻撃して、ドライブとゴーオンレッドが加速して敵を倒していく。

 別の場所では、スラッシュ、ブレイド、鎧武、バルイーグル、シンケンレッドが戦っていた。

 

ブレイド「ウェーイ!」

鎧武「ここからは、俺たちのステージだ!」

バルイーグル「飛羽返し!」

シンケンレッド「天下御免の侍戦隊!」

カリン「ハアッ!」

 

 それぞれの剣技を活かして、敵を倒していく。

 別の場所では、スーパー1、フォーゼ、グラム、レッドフラッシュ、ファイブレッド、シシレッドが戦っていた。

 

フォーゼ「宇宙キター!!」

ミツルギ「月光剣萬月!」

レッドフラッシュ「プリズム聖剣!」

シシレッド「よっしゃラッキー!」

スーパー1「パワーハンド!」

ファイブレッド「これが兄弟の絆だ!」

 

 この6人のヒーローは、砂漠の丘で戦っていた。

 傾斜をものともせず、戦っている。

 別の場所では、2号、J、ダイナレッド、ゴーレッドが戦っていた。

 

J「Jパワー!」

ダイナレッド「ダイナレッド!」

2号「お見せしよう!仮面ライダー!」

ゴーレッド「人の命は、地球の未来!」

 

 その四人は、格闘戦で敵を倒していく。

 別の場所では、セイバー、アギト、龍騎、チェンジドラゴン、リュウソウレッドが戦っていた。

 

チェンジドラゴン「地球守備隊だ!」

龍騎「ソードベントだ!」

リュウソウレッド「勇猛の騎士!」

アギト「皆の居場所は、俺が守る!」

零士「はあっ!」

 

 それぞれのドラゴンヒーローは、敵を倒していく。

 別の場所では、ゼンカイジュラン、ティラノレンジャー、アバレッド、キョウリュウレッド、オーズが戦っていた。

 

ティラノレンジャー「龍撃剣!」

ジュラン「恐竜のパイセン方!勉強させていただきます!」

アバレッド「ダイノガッツ!」

キョウリュウレッド「荒れるぜ!止めてみな!」

オーズ「セイヤー!」

 

 恐竜系ヒーローが集まっていた。

 オーズは、プトティラコンボで初めて恐竜になるのだが。

 別の場所では、バスター、BLACK、レッドマスク、リュウレンジャー、ゲキレッドが戦っていた。

 

ダクネス「土豪剣激土!」

BLACK「ライダーチョップ!」

リュウレンジャー「天火星・亮!」

レッドマスク「オーラパワー!」

ゲキレッド「ニキニキだ!」

 

 その5人は、格闘戦をしている。

 バスターの場合は、土豪剣激土の斬撃と蹴りを組み合わせているが。

 別の場所では、スカイライダー、レッドファルコン、レッドホーク、ジュウオウイーグルが戦っていた。

 

スカイライダー「セイリングジャンプ!」

レッドファルコン「ファルコンソード!」

レッドホーク「バードニックウェーブ!」

ジュウオウイーグル「この星を、舐めるなよ!」

 

 全員が飛行能力を有しており、それを駆使して敵を倒していく。

 別の場所では、ゼンカイブルーン、BLACK RX、W、レッドターボ、ボウケンレッドが戦っていた。

 

ボウケンレッド「熱き冒険者!ボウケンレッド!」

W「さあ、お前の罪を数えろ!」

BLACK RX「リボルケイン!」

レッドターボ「レッドターボ!」

ブルーン「ブルーン!って、うわ!ヌルヌル!」

 

 ボウケンレッド、W、BLACK RX、レッドターボは格闘戦で敵を倒していき、ブルーンも、自分に群がった敵を取れたが、イカデビルに追われる。

 別の場所では、デュランダル、ファイズ、カブト、メガレッド、タイムレッドが戦っていた。

 

リア「時国剣界時!」

タイムレッド「時間保護法違反だ!」

ファイズ「夢を守る事は出来る!」

メガレッド「百万倍の好奇心!」

カブト「おばあちゃんが言っていた……。この世に悪の栄えた試しはない。」

 

 時間と空間を司るヒーロー達が、敵を倒していく。

 別の場所では、ブレイズ、ゼンカイガオーン、アマゾン、ギンガレッド、ガオレッドが戦っていた。

 

カズマ「ハァァァ!!!」

ガオーン「ハァァァァ!!ってか、水汚な!」

ガオレッド「邪気退散!」

ギンガレッド「炎のたてがみ!」

アマゾン「キィー!」

 

 野生味溢れるヒーロー達が、泥水の中、敵を倒していく。

 別の場所では、ライダーマン、響鬼、オーレッド、デカレッド、パトレン1号が戦っていた。

 

響鬼「鍛えてますから!」

デカレッド「エマージェンシー!」

ライダーマン「仮面ライダー4号だ!」

オーレッド「オーレッ!オーレッド!」

パトレン1号「国際警察だ!」

 

 それぞれの組織に所属するヒーロー達が、敵を倒していく。

 別の場所では、ゼンカイマジーヌ、ゴースト、マジレッド、ゴセイレッド、ウィザードが戦っていた。

 

マジーヌ「ヌヌヌパチンコ!ハアッ!」

ゴースト「命、燃やすぜ!」

マジレッド「ジー・マジカ!」

ウィザード「ハアッ!」

ゴセイレッド「スカイックパワー!」

 

 不思議な力を操るヒーロー達は、その力をフル活用して、敵を倒していく。

 別の場所では、ゼンカイザー、ツーカイザー、アカレンジャー、スペードエース、レッドバスターが、戦隊メギドとその他の怪人達と戦っている。

 

アカレンジャー「といや!」

レッドバスター「バスターズレディーゴー!」

スペードエース「唸って踊れる、核の鞭!」

ゼンカイザー「ハアッ!」

ツーカイザー「ハアッ!」

 

 別の場所では、1号、クウガ、ゼロワン、V3、セイバーが、ライダーワルドとその他の怪人と戦っている。

 

ゼロワン「さっさと倒すぜェェ!!」

零士「ハアッ!」

1号「ライダーパンチ!」

V3「V3パンチ!」

クウガ「ハアッ!」

ゼロワン「シャキーン!」

 

 各時代の1号とV3とセイバーは、敵を倒していく。

 介人は、とあるセンタイギアを装填して、発動する。

 

介人「よっと!ハァァ!!」

 

『欠バーン!』

 

介人「ハアッ!」

 

『ズッキューン!』

『アキバレンジャー!』

 

 そう、このギアには、非公認戦隊アキバレンジャーの力が込められているのだ。

 

介人「誰!?てかサイン!?今!?」

 

 アキバレンジャーは、ゼンカイジャーに吸い込まれる。

 すると。

 

ゴーレムメギド「冥土の土産に教えてやろう!おおっ!?」

マジーヌ「メイドさん………?」

敵「ここは俺に任せろ!なぁに。すぐに追いついてやる!ああっ!」

ブルーン「追いつく………?」

イカデビル「俺、この戦いが終わったら、結婚するんだ。」

介人「ええっ!?何言ってんの!?」

セッちゃん「ああ!!それは非公認のギアチュン!敵が死亡フラグを立てちゃったチュン!」

 

 そう、アキバレンジャーの力は、敵に死亡フラグを立たせる物だった。

 

マジーヌ「じゃあ!ホイ!」

ブルーン「はたき!」

ガオーン「コショコショ!」

ジュラン「公認と非公認のコラボデコピン。」

介人「痛さは強さゼンカーイ!」

セッちゃん「ある意味本当に痛いチュン。」

 

 死亡フラグを立てた敵は、ゼンカイジャーに倒される。

 だが、アスモデウスの斬撃波を食らったヒーロー達は倒れ伏す。

 

アスモデウス「舐めるな!」

『ウワァァァ!!』

アスモデウス「所詮お前らは二次創作に過ぎん。似た様なモチーフを繰り返し使ってネタ切れしているではないか。既にお前らはオワコンなのだ!」

 

 アスモデウスはそう言って、ヒーロー達に止めを刺そうとする。

 だが、そこに章太郎が鉛筆を手に間に入り、アスモデウスの斬撃波を防ぐ。

 

零士「章太郎!」

章太郎「僕が描きたかったのは、ただカッコいいヒーローじゃない!正義でもなく、悪でもない。精一杯生きている人間だ!ヒーローに、一次も二次もあるか!!」

 

 章太郎はそう言って、アスモデウスの斬撃波を打ち返す。

 零士は、刃王剣十聖刃をソードライバーに納刀して、抜刀する。

 

『聖刃抜刀!』

『クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!!』

『交わる10本の剣!』

 

 零士は、クロスセイバーとなり、介人との連携攻撃でアスモデウスを追い詰めていく。

 一方、カズマと1号は、ライダーワルドの方にいた。

 

『必殺読破!』

 

1号「とう!」

ライダーワルド「なっ!?」

1号「ライダー!キック!!」

カズマ「ハイドロ・ストリーム!」

 

『ライオン!一冊斬り!』

『ウォーター!』

 

 ライダーワルドは、1号のライダーキックとカズマの変身するブレイズのハイドロ・ストリームを食らって爆散する。

 一方、戦隊メギドの方には、アカレンジャーとツーカイザーが居た。

 

ゾックス「痛快に!」

アカレンジャー「レッドビュート!」

 

『ダンシング!』

 

戦隊メギド「ハァァァァ!!」

 

 戦隊メギドは、二人に向かっていくが、ゾックスはギアダリンガーを戦隊メギドに叩く。

 

『ツー!カイ!ツー!』

 

アカレンジャー「といや!」

ゾックス「ヨホホーイ!」

 

『フィニッシュ!』

 

 戦隊メギドは、レッドビュートで縛られた所を、ツーカイザーのマーキング攻撃を食らって、爆散する。

 残りはアスモデウスのみだ。

 零士と介人は、必殺技の体勢に入る。

 

『刃王必殺リード!』

『既読三聖剣!』

 

介人「必殺全開!」

 

『ヒーロー!スーパー!ゼンカイタイム!』

『GO!GO!バンバン!』

 

 敵を全て倒し終え、全ての仮面ライダーとスーパー戦隊が集まってくる。

 

『星烈斬!』

 

介人「ゼンカイフィニッシュバスター!」

零士「星烈斬!」

 

 二人の必殺技は、アスモデウスに向かっていくが、アスモデウスは持ち堪える。

 それには、全員驚く。

 そして、その二つの必殺技が跳ね返され、ヒーロー達が食らう。

 

アスモデウス「善も悪も関係ないなら、自分が物語の主人公になって良いはず………!」

 

 アスモデウスはそう言うが、途端に暗雲が立ち込めてきて、誰かが現れる。

 それは、仮面ライダーだった。

 

???「フフフ………!」

「「誰!?」」

???「ブヘヘヘヘ!!」

 

 その仮面ライダーは、笑いながらアスモデウスに近づくと、ピンク色の仮面ライダーがその仮面ライダーの頭を叩く。

 

???「だかぁら!」

???「あたー!」

???「勝手に暴れんなって言っただろ?」

???「良いじゃねぇかよ!だって俺っち、悪魔だし?」

???「言う事聞け!バイス!!」

バイス「痛い痛い痛い!ちょっと、やめてー!」

???「捕まえた!」

バイス「ああー!尻尾触ったね?怒っちゃうよ?ねえ!!」

???「離さないからな!」

 

 目の前で喧嘩し出して、それを見ていた介人は、零士に尋ねる。

 

介人「零士、君が書いたの?」

零士「いや、知らない。章太郎、君が書いたの?」

章太郎「僕も知らない。でも、好きな感じ!」

 

 鴻上ファウンデーションにいる、鴻上光生は。

 

鴻上「happy birthday!素晴らしい!新しいライダーの誕生だ!!」

 

 そのケーキには、仮面ライダーリバイスと書かれている。

 そう、二人揃ってリバイスなのだ。

 アスモデウスは、二人に襲い掛かる。

 

アスモデウス「ふざけるな!!」

 

 アスモデウスは攻撃するが、二人には躱される。

 

バイス「引くわー。邪魔すんなよな!」

リバイ「ったく!以下同文!一気に行くぜ!」

 

 リバイは、レックスバイスタンプをリバイスドライバーから取って、ボタンを押す。

 

『レックス!』

 

バイス「え!?あわわわ!ボワァァ!!」

 

 すると、バイスの口から火炎放射が放たれ、更に巨大化した尻尾で薙ぎ払う。

 その際に、突風が来て、零士、介人、章太郎は怯む。

 

バイス「ちょっと、勝手に………!ボワワワワワ!」

 

 バイスから再び火炎放射と尻尾の薙ぎ払い攻撃が炸裂して、アスモデウスは吹っ飛ぶ。

 リバイは、足をレックスと似たような形状にして、アスモデウスを蹴って、猛烈なスピードで崖を登って、アスモデウスを地面に叩き落とす。

 二人は合流する。

 

リバイ「よぉ〜し!沸いてきたぜ………!」

バイス「俺の方が沸いてきたぜ!」

 

 リバイは、レックスバイスタンプを2回倒す。

 

『レックス!スタンピングフィニッシュ!』

 

 リバイスは、決めポーズを取り、大きくジャンプする。

 すると、アスモデウスの前に巨大なカウンターが現れ、数字が50になった瞬間、リバイとバイスがライダーキックをする。

 

「「ハァァァァ!!」」

アスモデウス「ぬわぁぁ!!」

バイス「はい、皆さん!ご一緒に!3!2!1!」

 

 バイスのカウントダウンと共に、アスモデウスは爆発する。

 

バイス「悪魔!あっくまー!」

アスモデウス「グワァァァァ!!」

バイス「イェーイ!フォウ!ねぇ、決まったぜ!この小説を見てる皆、見てくれたかよ、俺の活躍………!」

リバイ「はいはい。良い子、良い子。」

バイス「ちょっと!今良いところなのに!」

 

 そう言って、リバイス達は去って行った。




今回はここまでです。
次回で、スーパーヒーロー戦記は終わります。
一部、グラディウス、グラム、カリバーを追加しました。
スーパーヒーロー戦記が終わったら、暫くは、他の小説の方を優先したいと思います。
ゼロワンと賢者の孫の小説も、よろしくお願いします。

賢者の孫とリバイスの小説を、賢者の孫寄りにするべきか。

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  • そのままで
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