こうして、仮面ライダーとスーパー戦隊VSアスモデウス率いる怪人軍団の戦いが始まる。
ある場所では、トッキュウ1号、キラメイレッド、電王、最光、エグゼイド、グラディウスが戦っている。
キラメイレッド「キラメイソード!」
トッキュウ1号「出発進行!」
ユーリ「最高だな!」
アイリス「星雲剣恒星!」
エグゼイド「ノーコンティニューでクリアしてやるぜ!」
電王「オラァ!」
それぞれが、キラメイソード、レールスラッシャー、デンガッシャー、光剛剣最光、ガシャコンブレイカー、星雲剣恒星を振るう。
別の場所では、ディケイド、ジオウ、カリバー、ゴーカイレッド、ルパンレッドが戦っている。
ジオウ「ハアッ!でやっ!!」
ゴーカイレッド「派手に行くぜ!」
カイト「闇黒剣月闇!」
ディケイド「大体分かった。」
ルパンレッド「アデュー♪」
ジオウとカリバーは剣で敵を倒し、ルパンレッドは銃撃で敵を倒し、ディケイドは格闘戦で敵を倒し、ゴーカイレッドはゴーカイサーベルを振るう。
一方、別の場所では、剣斬、ZX、ニンジャレッド、ハリケンレッド、アカニンジャーが戦っていた。
こちらは、忍者チームだ。
ニンジャレッド「ニンジャレッド、サスケ!」
めぐみん「風双剣翠風!」
ハリケンレッド「疾風流忍法!」
ZX「ゼクロス!」
アカニンジャー「忍ぶどころか、暴れるぜ!」
忍者チームは、忍者ならではの身軽さで敵を倒していく。
別の場所では、ZO、キバ、バトルジャパン、ゴーグルレッドが戦っていた。
ZO「仮面ライダーZO!」
キバ「行くよ、キバット!」
キバット「よっしゃあ!キバって行くぜ!」
ゴーグルレッド「ゴーグルゴー!」
バトルジャパン「フィーバー!バトルジャパン!」
そこでは、それぞれの格闘戦で敵を倒していく。
また別の場所では、エスパーダ、ストロンガー、ビルド、デンジレッド、レッドワンが戦っていた。
ストロンガー「ストロンガー!」
ビルド「ベストマッチだ!」
『ベストマッチ!』
デンジレッド「デンジパンチ!」
レッドワン「見たか!バイオ粒子の力!」
リナ「私は私の想いを貫く!」
電気系ヒーローが戦っていた。
一方、別の場所では、サーベラ、ドライブ、レッドレーサー、ゴーオンレッドが戦っていた。
レッドレーサー「戦う交通安全!」
エーリカ「行くわよ!」
『狼煙霧虫!』
『煙幕幻想撃!』
ドライブ「ベルトさん!タイヤ交換だ!」
ゴーオンレッド「マッハ全開だぜ!」
エーリカが煙になり、周囲の敵に攻撃して、ドライブとゴーオンレッドが加速して敵を倒していく。
別の場所では、スラッシュ、ブレイド、鎧武、バルイーグル、シンケンレッドが戦っていた。
ブレイド「ウェーイ!」
鎧武「ここからは、俺たちのステージだ!」
バルイーグル「飛羽返し!」
シンケンレッド「天下御免の侍戦隊!」
カリン「ハアッ!」
それぞれの剣技を活かして、敵を倒していく。
別の場所では、スーパー1、フォーゼ、グラム、レッドフラッシュ、ファイブレッド、シシレッドが戦っていた。
フォーゼ「宇宙キター!!」
ミツルギ「月光剣萬月!」
レッドフラッシュ「プリズム聖剣!」
シシレッド「よっしゃラッキー!」
スーパー1「パワーハンド!」
ファイブレッド「これが兄弟の絆だ!」
この6人のヒーローは、砂漠の丘で戦っていた。
傾斜をものともせず、戦っている。
別の場所では、2号、J、ダイナレッド、ゴーレッドが戦っていた。
J「Jパワー!」
ダイナレッド「ダイナレッド!」
2号「お見せしよう!仮面ライダー!」
ゴーレッド「人の命は、地球の未来!」
その四人は、格闘戦で敵を倒していく。
別の場所では、セイバー、アギト、龍騎、チェンジドラゴン、リュウソウレッドが戦っていた。
チェンジドラゴン「地球守備隊だ!」
龍騎「ソードベントだ!」
リュウソウレッド「勇猛の騎士!」
アギト「皆の居場所は、俺が守る!」
零士「はあっ!」
それぞれのドラゴンヒーローは、敵を倒していく。
別の場所では、ゼンカイジュラン、ティラノレンジャー、アバレッド、キョウリュウレッド、オーズが戦っていた。
ティラノレンジャー「龍撃剣!」
ジュラン「恐竜のパイセン方!勉強させていただきます!」
アバレッド「ダイノガッツ!」
キョウリュウレッド「荒れるぜ!止めてみな!」
オーズ「セイヤー!」
恐竜系ヒーローが集まっていた。
オーズは、プトティラコンボで初めて恐竜になるのだが。
別の場所では、バスター、BLACK、レッドマスク、リュウレンジャー、ゲキレッドが戦っていた。
ダクネス「土豪剣激土!」
BLACK「ライダーチョップ!」
リュウレンジャー「天火星・亮!」
レッドマスク「オーラパワー!」
ゲキレッド「ニキニキだ!」
その5人は、格闘戦をしている。
バスターの場合は、土豪剣激土の斬撃と蹴りを組み合わせているが。
別の場所では、スカイライダー、レッドファルコン、レッドホーク、ジュウオウイーグルが戦っていた。
スカイライダー「セイリングジャンプ!」
レッドファルコン「ファルコンソード!」
レッドホーク「バードニックウェーブ!」
ジュウオウイーグル「この星を、舐めるなよ!」
全員が飛行能力を有しており、それを駆使して敵を倒していく。
別の場所では、ゼンカイブルーン、BLACK RX、W、レッドターボ、ボウケンレッドが戦っていた。
ボウケンレッド「熱き冒険者!ボウケンレッド!」
W「さあ、お前の罪を数えろ!」
BLACK RX「リボルケイン!」
レッドターボ「レッドターボ!」
ブルーン「ブルーン!って、うわ!ヌルヌル!」
ボウケンレッド、W、BLACK RX、レッドターボは格闘戦で敵を倒していき、ブルーンも、自分に群がった敵を取れたが、イカデビルに追われる。
別の場所では、デュランダル、ファイズ、カブト、メガレッド、タイムレッドが戦っていた。
リア「時国剣界時!」
タイムレッド「時間保護法違反だ!」
ファイズ「夢を守る事は出来る!」
メガレッド「百万倍の好奇心!」
カブト「おばあちゃんが言っていた……。この世に悪の栄えた試しはない。」
時間と空間を司るヒーロー達が、敵を倒していく。
別の場所では、ブレイズ、ゼンカイガオーン、アマゾン、ギンガレッド、ガオレッドが戦っていた。
カズマ「ハァァァ!!!」
ガオーン「ハァァァァ!!ってか、水汚な!」
ガオレッド「邪気退散!」
ギンガレッド「炎のたてがみ!」
アマゾン「キィー!」
野生味溢れるヒーロー達が、泥水の中、敵を倒していく。
別の場所では、ライダーマン、響鬼、オーレッド、デカレッド、パトレン1号が戦っていた。
響鬼「鍛えてますから!」
デカレッド「エマージェンシー!」
ライダーマン「仮面ライダー4号だ!」
オーレッド「オーレッ!オーレッド!」
パトレン1号「国際警察だ!」
それぞれの組織に所属するヒーロー達が、敵を倒していく。
別の場所では、ゼンカイマジーヌ、ゴースト、マジレッド、ゴセイレッド、ウィザードが戦っていた。
マジーヌ「ヌヌヌパチンコ!ハアッ!」
ゴースト「命、燃やすぜ!」
マジレッド「ジー・マジカ!」
ウィザード「ハアッ!」
ゴセイレッド「スカイックパワー!」
不思議な力を操るヒーロー達は、その力をフル活用して、敵を倒していく。
別の場所では、ゼンカイザー、ツーカイザー、アカレンジャー、スペードエース、レッドバスターが、戦隊メギドとその他の怪人達と戦っている。
アカレンジャー「といや!」
レッドバスター「バスターズレディーゴー!」
スペードエース「唸って踊れる、核の鞭!」
ゼンカイザー「ハアッ!」
ツーカイザー「ハアッ!」
別の場所では、1号、クウガ、ゼロワン、V3、セイバーが、ライダーワルドとその他の怪人と戦っている。
ゼロワン「さっさと倒すぜェェ!!」
零士「ハアッ!」
1号「ライダーパンチ!」
V3「V3パンチ!」
クウガ「ハアッ!」
ゼロワン「シャキーン!」
各時代の1号とV3とセイバーは、敵を倒していく。
介人は、とあるセンタイギアを装填して、発動する。
介人「よっと!ハァァ!!」
『欠バーン!』
介人「ハアッ!」
『ズッキューン!』
『アキバレンジャー!』
そう、このギアには、非公認戦隊アキバレンジャーの力が込められているのだ。
介人「誰!?てかサイン!?今!?」
アキバレンジャーは、ゼンカイジャーに吸い込まれる。
すると。
ゴーレムメギド「冥土の土産に教えてやろう!おおっ!?」
マジーヌ「メイドさん………?」
敵「ここは俺に任せろ!なぁに。すぐに追いついてやる!ああっ!」
ブルーン「追いつく………?」
イカデビル「俺、この戦いが終わったら、結婚するんだ。」
介人「ええっ!?何言ってんの!?」
セッちゃん「ああ!!それは非公認のギアチュン!敵が死亡フラグを立てちゃったチュン!」
そう、アキバレンジャーの力は、敵に死亡フラグを立たせる物だった。
マジーヌ「じゃあ!ホイ!」
ブルーン「はたき!」
ガオーン「コショコショ!」
ジュラン「公認と非公認のコラボデコピン。」
介人「痛さは強さゼンカーイ!」
セッちゃん「ある意味本当に痛いチュン。」
死亡フラグを立てた敵は、ゼンカイジャーに倒される。
だが、アスモデウスの斬撃波を食らったヒーロー達は倒れ伏す。
アスモデウス「舐めるな!」
『ウワァァァ!!』
アスモデウス「所詮お前らは二次創作に過ぎん。似た様なモチーフを繰り返し使ってネタ切れしているではないか。既にお前らはオワコンなのだ!」
アスモデウスはそう言って、ヒーロー達に止めを刺そうとする。
だが、そこに章太郎が鉛筆を手に間に入り、アスモデウスの斬撃波を防ぐ。
零士「章太郎!」
章太郎「僕が描きたかったのは、ただカッコいいヒーローじゃない!正義でもなく、悪でもない。精一杯生きている人間だ!ヒーローに、一次も二次もあるか!!」
章太郎はそう言って、アスモデウスの斬撃波を打ち返す。
零士は、刃王剣十聖刃をソードライバーに納刀して、抜刀する。
『聖刃抜刀!』
『クロスセイバー!クロスセイバー!クロスセイバー!!』
『交わる10本の剣!』
零士は、クロスセイバーとなり、介人との連携攻撃でアスモデウスを追い詰めていく。
一方、カズマと1号は、ライダーワルドの方にいた。
『必殺読破!』
1号「とう!」
ライダーワルド「なっ!?」
1号「ライダー!キック!!」
カズマ「ハイドロ・ストリーム!」
『ライオン!一冊斬り!』
『ウォーター!』
ライダーワルドは、1号のライダーキックとカズマの変身するブレイズのハイドロ・ストリームを食らって爆散する。
一方、戦隊メギドの方には、アカレンジャーとツーカイザーが居た。
ゾックス「痛快に!」
アカレンジャー「レッドビュート!」
『ダンシング!』
戦隊メギド「ハァァァァ!!」
戦隊メギドは、二人に向かっていくが、ゾックスはギアダリンガーを戦隊メギドに叩く。
『ツー!カイ!ツー!』
アカレンジャー「といや!」
ゾックス「ヨホホーイ!」
『フィニッシュ!』
戦隊メギドは、レッドビュートで縛られた所を、ツーカイザーのマーキング攻撃を食らって、爆散する。
残りはアスモデウスのみだ。
零士と介人は、必殺技の体勢に入る。
『刃王必殺リード!』
『既読三聖剣!』
介人「必殺全開!」
『ヒーロー!スーパー!ゼンカイタイム!』
『GO!GO!バンバン!』
敵を全て倒し終え、全ての仮面ライダーとスーパー戦隊が集まってくる。
『星烈斬!』
介人「ゼンカイフィニッシュバスター!」
零士「星烈斬!」
二人の必殺技は、アスモデウスに向かっていくが、アスモデウスは持ち堪える。
それには、全員驚く。
そして、その二つの必殺技が跳ね返され、ヒーロー達が食らう。
アスモデウス「善も悪も関係ないなら、自分が物語の主人公になって良いはず………!」
アスモデウスはそう言うが、途端に暗雲が立ち込めてきて、誰かが現れる。
それは、仮面ライダーだった。
???「フフフ………!」
「「誰!?」」
???「ブヘヘヘヘ!!」
その仮面ライダーは、笑いながらアスモデウスに近づくと、ピンク色の仮面ライダーがその仮面ライダーの頭を叩く。
???「だかぁら!」
???「あたー!」
???「勝手に暴れんなって言っただろ?」
???「良いじゃねぇかよ!だって俺っち、悪魔だし?」
???「言う事聞け!バイス!!」
バイス「痛い痛い痛い!ちょっと、やめてー!」
???「捕まえた!」
バイス「ああー!尻尾触ったね?怒っちゃうよ?ねえ!!」
???「離さないからな!」
目の前で喧嘩し出して、それを見ていた介人は、零士に尋ねる。
介人「零士、君が書いたの?」
零士「いや、知らない。章太郎、君が書いたの?」
章太郎「僕も知らない。でも、好きな感じ!」
鴻上ファウンデーションにいる、鴻上光生は。
鴻上「happy birthday!素晴らしい!新しいライダーの誕生だ!!」
そのケーキには、仮面ライダーリバイスと書かれている。
そう、二人揃ってリバイスなのだ。
アスモデウスは、二人に襲い掛かる。
アスモデウス「ふざけるな!!」
アスモデウスは攻撃するが、二人には躱される。
バイス「引くわー。邪魔すんなよな!」
リバイ「ったく!以下同文!一気に行くぜ!」
リバイは、レックスバイスタンプをリバイスドライバーから取って、ボタンを押す。
『レックス!』
バイス「え!?あわわわ!ボワァァ!!」
すると、バイスの口から火炎放射が放たれ、更に巨大化した尻尾で薙ぎ払う。
その際に、突風が来て、零士、介人、章太郎は怯む。
バイス「ちょっと、勝手に………!ボワワワワワ!」
バイスから再び火炎放射と尻尾の薙ぎ払い攻撃が炸裂して、アスモデウスは吹っ飛ぶ。
リバイは、足をレックスと似たような形状にして、アスモデウスを蹴って、猛烈なスピードで崖を登って、アスモデウスを地面に叩き落とす。
二人は合流する。
リバイ「よぉ〜し!沸いてきたぜ………!」
バイス「俺の方が沸いてきたぜ!」
リバイは、レックスバイスタンプを2回倒す。
『レックス!スタンピングフィニッシュ!』
リバイスは、決めポーズを取り、大きくジャンプする。
すると、アスモデウスの前に巨大なカウンターが現れ、数字が50になった瞬間、リバイとバイスがライダーキックをする。
「「ハァァァァ!!」」
アスモデウス「ぬわぁぁ!!」
バイス「はい、皆さん!ご一緒に!3!2!1!」
バイスのカウントダウンと共に、アスモデウスは爆発する。
バイス「悪魔!あっくまー!」
アスモデウス「グワァァァァ!!」
バイス「イェーイ!フォウ!ねぇ、決まったぜ!この小説を見てる皆、見てくれたかよ、俺の活躍………!」
リバイ「はいはい。良い子、良い子。」
バイス「ちょっと!今良いところなのに!」
そう言って、リバイス達は去って行った。
今回はここまでです。
次回で、スーパーヒーロー戦記は終わります。
一部、グラディウス、グラム、カリバーを追加しました。
スーパーヒーロー戦記が終わったら、暫くは、他の小説の方を優先したいと思います。
ゼロワンと賢者の孫の小説も、よろしくお願いします。
賢者の孫とリバイスの小説を、賢者の孫寄りにするべきか。
-
変えるべき
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そのままで