この聖なる刃に祝福を   作:仮面大佐

135 / 135
1周年記念
特別話 伝説!ライダーの魂!!神獣編


 ある日、剣士達が集められた。

 

零士「ソフィア様、どうしたんですか?」

ソフィア「実は、貴方達に、頼みたい事があります。」

カズマ「頼みたい事?」

リナ「何ですか?」

ソフィア「貴方達には、他の仮面ライダーの悪しき存在と、戦ってもらいます。」

零士「どういう事ですか?」

 

 ソフィアは、理由を話した。

 実は、アスモデウスとの一件の後、禁書は再び封印されたが、アスモデウスが呼び出した怪人の残滓及び悪しき存在が、漏れ出てしまったのだ。

 そこで、剣士達には、その敵を撃破してもらいたいとの事だ。

 

めぐみん「アスモデウスとの一件が、まだ影響が続いていたとは。」

ダクネス「ならば、倒すべきだろうな。」

カリン「私も、異論はないわ。」

カイト「それで、その敵は、何処にいるんですか?」

ソフィア「はい。その敵は、3つの世界に分かれました。」

ユーリ「なるほど、その三つの世界に向かえば良いわけだな?」

エーリカ「それなら、3グループに別れた方が良いんじゃない?」

リア「そうだな。その方が良いだろう。」

シエロ「では、分かれましょう。」

 

 そうして、3つのグループに分かれる事になった。

 組み合わせは、一つは零士、カイト、ダクネス、ミツルギ、アイリスで、二つ目はカズマ、リア、エーリカ、シエロで、三つ目は、リナ、めぐみん、カリン、ユーリとなった。

 

零士「こんなもんか?」

ミツルギ「しかし、この組み合わせには、どんな意味が…………?」

ソフィア「実は…………基本形態に用いるワンダーライドブックと同じジャンルでなければ、入れない世界なんです。」

アイリス「つまり…………神獣、生物、物語の三つのジャンルの内、それぞれと合う物でなければ、入れないという事ですか?」

ソフィア「そうです。」

 

 アイリスの質問に、ソフィアは頷く。

 それを聞いた一同は、納得する。

 

零士「一応、カズマ、リナ。二人には、これらを渡しておくわ。」

 

 そう言って、零士が渡したのは、カズマにはクウガ、ブレイド、カブト、キバ、オーズ、ビルド、ゼロワンの、リナには1号、電王、ディケイド、ダブル、フォーゼ、ドライブ、エグゼイド、ジオウのワンダーライドブックを渡す。

 

カズマ「レジェンドワンダーライドブック!?」

リナ「良いの?」

零士「もしかしたら、そのライダーの敵が出てくると思うから、使ってくれ。」

リナ「ええ。」

 

 そうして、それぞれが、それぞれの世界へと向かっていく。

 零士、カイト、ダクネス、ミツルギ、アイリスは。

 

零士「ここか…………。」

ダクネス「一体、何が居るのだ………?」

カイト「油断するなよ。」

ミツルギ「分かっているさ。」

アイリス「はい。」

 

 全員が、周囲を警戒していると、突如、攻撃が来る。

 零士達は、それに気づき、躱す。

 攻撃が放たれた方を見ると、地のエル、仮面ライダーオーディン、アークオルフェノク、オロチ、仮面ライダーソーサラー、ロード・バロン、グレートアイザーが居た。

 

零士「あれは…………!」

ダクネス「敵か!」

カイト「みたいだな…………。」

アイリス「気を引き締めましょう。」

ミツルギ「はい。」

 

 零士達は、ワンダーライドブックを取り出す。

 零士、カイト、ミツルギは、強化形態に変身する様だ。

 

エレメンタルドラゴン!

玄武神話!

ジャオウドラゴン!

ムーンドラゴン!』『エクストリームラビット!』『銀河特急の夜!

スタードラゴン!

ジャオウリード!

スターリード!

烈火抜刀!

一刀両断!

闇黒剣月闇!

萬月抜刀!

星雲剣恒星!

 

 全員が、それぞれのワンダーライドブックをベルトに装填して、聖剣を構える。

 

「「「「「変身!!」」」」」

 

バキッ!ボキッ!ボーン!メラ!メラ!バーン!シェイクハンズ!

エレメンタルドラゴン!

エレメントマシマシ!キズナカタメ!

ブッた斬れ!ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!

激土重版!絶対装甲の大剣が北方より大いなる一撃を叩き込む!

Jump out the book. Open it and burst. The fear of the darkness.

You make right a just,no matter dark joke.

Fury in the dark.

ジャオウドラゴン!

誰も逃れられない……。

萬月の力を宿し神獣のその名は!フルムーンドラゴン!

萬月三冊!萬月の剣が、悪を貫き、全てを照らす!

Shooting starry!Stellar!Than get keen!

スタードラゴン!

恒星翻訳!流れし流星の剣が、温厚無比に星竜を従える!

 

 零士はセイバー・エレメンタルドラゴン、ダクネスはバスター・玄武神話、カイトはカリバー・ジャオウドラゴン、ミツルギはグラム・フルムーンドラゴン、アイリスはグラディウス・スタードラゴンへと変身する。

 すると、まずは、地のエルが向かってくる。

 

ダクネス「私に任せろ!」

湊翔「ダクネス!?」

 

 ダクネスはそう言って、土豪剣激土を持って、地のエルに向かっていく。

 ダクネスの土豪剣激土と、地のエルの敬虔のカンダという長剣がぶつかり合う。

 

ダクネス「くうっ…………!」

地のエル「貴様は、アギトと同じく、私の邪魔をするのか。」

ダクネス「貴様…………!何を企んでいる!」

地のエル「人間を…………アギトを倒すだけだ。」

ダクネス「そのような事は…………させない!」

 

 ダクネスと地のエルは、そう話し、戦いを再開する。

 すると、零士が持っていたアギトのワンダーライドブックが、ダクネスの方に飛来する。

 

ダクネス「これは…………。」

地のエル「ぐぅぅ…………!アギト…………!」

零士「ダクネス!それを使え!」

ダクネス「ああ!」

 

 ダクネスは、アギトのワンダーライドブックを手に取り、土豪剣激土のシンガンリーダーに、読み込ませる。

 

金色龍のアギト!』『ドゴーン!

 

 すると、地のエルとダクネスの間に、アギトとバスターのライダーズクレストが現れる。

 ダクネスが、土豪剣激土を振りかざすと、その二つのライダーズクレストが吸い込まれる。

 

会心の激土乱読激!』『ドゴーン!

 

ダクネス「食らえ!!」

 

 ダクネスはそう叫ぶと、土豪剣激土を振り下ろす。

 すると、アギト・シャイニングフォームのシャイニングクラッシュが発動して、地のエルに命中して、爆散する。

 次に、仮面ライダーオーディンが出てくる。

 

ダクネス「次は、貴様か………?」

零士「ダクネス、無理すんな。俺が行く。」

ダクネス「零士…………?分かった。」

 

 次は、零士が前に出る。

 零士は、火炎剣烈火を持って、オーディンに向かっていく。

 だが、オーディンは、瞬間移動で、躱す。

 

零士「くそっ………!瞬間移動か…………!」

オーディン「お前には、私は倒せない。」

零士「それは、どうかな!?」

 

 零士は、ソードライバーに火炎剣烈火を納刀して、必殺技を撃つ。

 

必殺読破マシマシ!

 

 待機音が流れ、零士は火炎剣烈火を抜刀する。

 

烈火抜刀!

エレメンタル合冊斬り!

 

零士「森羅万象斬!」

 

 零士は、オーディンに向かって、四属性のエネルギーを纏った斬撃波を放つ。

 だが、攻撃はオーディンのガードベントにより防がれてしまった。

 

零士「防がれた!?」

オーディン「無駄な足掻きだ。」

 

 オーディンは、自身の召喚機、ゴルドバイザーに、ソードベントのカードを入れる。

 

ソードベント!

 

 オーディンは、ゴルドセイバーを召喚して、零士に攻撃する。

 

零士「くぅぅぅ…………!」

オーディン「お前は、私には勝てない。」

零士「悪いけど、諦めが悪くてな!」

 

 零士はそう叫んで、自身の体を、エレメント化した。

 

オーディン「無駄な事を…………。」

 

 オーディンはそう呟いて、実体化した零士を斬ろうとする。

 だが、零士は再びエレメント化して、オーディンを掴む。

 

オーディン「何っ!?」

零士「ゼロ距離なら、防ぎようが無いだろ?」

 

 零士はそう言って、龍騎のワンダーライドブックを取り出して、シンガンリーダーに読み込む。

 

龍騎!ふむふむ!

習得一閃!

 

零士「ハァァァァ!!」

 

 零士は、龍騎サバイブの炎の斬撃波をゼロ距離から放ち、オーディンに攻撃する。

 

オーディン「ぐぅぅ………!優衣…………。ぐわぁぁぁぁ!!」

 

 オーディンは、神崎優衣の名前を口にして、爆散する。

 次は、アークオルフェノクが出てくる。

 

カイト「零士。次は俺だ。」

零士「ああ…………任せる。」

 

 零士は、カイトと交代して、休む事に。

 カイトは、闇黒剣月闇を持って、アークオルフェノクに向かっていく。

 アークオルフェノクは、光の鞭で、カイトに攻撃する。

 

カイト「危ねぇ!」

 

 カイトは、光の鞭を躱す。

 アークオルフェノクは、無言でカイトに攻撃していく。

 何発か、攻撃が命中しつつも、カイトはアークオルフェノクと戦う。

 

カイト「お前、何が目的だ!」

アークオルフェノク「オルフェノクの世界を作る。」

カイト「人間を滅ぼされてたまるか!絶対に守ってみせる!」

 

 カイトは、アークオルフェノクの答えに、そう叫ぶ。

 すると、零士が持っていたファイズのワンダーライドブックが、カイトに向かっていく。

 

カイト「使えって事か!」

 

 カイトはそう言って、ジャオウドラゴンワンダーライドブックを一回閉じる。

 

ジャオウ必殺読破!

 

 必殺待機状態になり、闇黒剣月闇で、カリバードライバーのボタンを押して、ジャオウドラゴンワンダーライドブックを開く。

 

ジャオウ必殺撃!

You are over……!

 

カイト「ハァァァ!!」

 

 カイトは、ジャオウドラゴンを召喚して、アークオルフェノクに突進させる。

 アークオルフェノクは、五匹の龍を受け止める。

 その隙に、カイトは、ファイズのワンダーライドブックを、ジャガンリーダーに読み込ませる。

 

必殺リード!オルフェノク!

 

 すると、闇黒剣月闇の刀身に、フォトンブラッドが生成され、纏う。

 

月闇必殺撃!

習得一閃!

 

カイト「ハァァァァァ!!」

 

 カイトの斬撃が、ジャオウドラゴンとともに、アークオルフェノクにダメージを与える。

 そして、アークオルフェノクは爆発する。

 次は、オロチが向かってくる。

 

アイリス「ここは、私が。」

カイト「お願いします…………。」

 

 アイリスが、星雲剣恒星を携え、オロチに向かっていく。

 オロチは、火炎弾と尻尾による攻撃をしていく。

 アイリスは、その攻撃を躱し、斬撃波を放つ。

 

アイリス「フッ!ハッ!ハアッ!」

 

 その斬撃波を、オロチは受けるも、オロチは少し怯んだ程度で、火炎弾を撃ち込み、アイリスは吹っ飛ぶ。

 

アイリス「キャア!」

ダクネス「アイリス様!」

 

 アイリスは、何とか立ち上がる。

 

アイリス「私は…………負けません!ベルゼルグ王国の第一王女で、星の剣士です!」

 

 アイリスがそう叫ぶと、零士が持っていた響鬼のワンダーライドブックが、アイリスの元に向かう。

 

アイリス「これを使えば…………!」

 

 アイリスは、響鬼のワンダーライドブックを、星雲剣恒星のシンガンリーダーにリードする。

 

必殺リード!響鬼!

 

 すると、アイリスの星雲剣恒星の刀身に、炎が纏う。

 

恒星必殺撃!習得一閃!

 

アイリス「ハァァァ!!」

 

 アイリスは、装甲響鬼の必殺技、音撃刃・鬼神覚醒を放ち、オロチを一刀両断する。

 オロチは、断末魔の叫び声を上げながら、爆散する。

 次に、ソーサラーが出てくる。

 

ミツルギ「アイリス様。ここは、おまかせを。」

アイリス「はい…………。」

 

 ミツルギは、アイリスを下がらせて、月光剣萬月を構える。

 ミツルギは、ソーサラーに向かっていく。

 ミツルギの月光剣萬月と、ソーサラーのディースハルバードがぶつかり合う。

 

ソーサラー「ほう。君が私の相手か。」

ミツルギ「それがどうした?」

ソーサラー「君には、私は倒せまい。」

ミツルギ「やってみないと、分からないだろう!」

 

 ミツルギはそう叫んで、月光剣萬月を振るう。

 ソーサラーは、魔法を発動して、ミツルギに攻撃していく。

 ミツルギはソーサラーが放つ魔法を躱しつつ、応戦する。

 

ミツルギ「貴様の目論見はなんだ!?」

ソーサラー「人間を滅ぼし、ファントムの世界を作り上げるのだ!」

ミツルギ「そんな事は…………絶対にさせない!」

ソーサラー「魔法使いでもない貴様に、この私が倒せるのか?」

ミツルギ「……………確かに、僕は魔法使いじゃないさ。でも、人々の希望になってみせる!」

 

 ソーサラーの言葉に、ミツルギはそう答える。

 すると、零士が持っていたウィザードのワンダーライドブックが、ミツルギの元に向かう。

 

ミツルギ「これを使えば良いんだね!」

ソーサラー「させるか!」

 

 ソーサラーは、ミツルギの動きを止めようとする。

 それを見たミツルギは、銀河特急の夜のワンダーライドブックをタップする。

 

銀河特急の夜!

 

ミツルギ「ハアッ!」

ソーサラー「何っ!?」

 

 ミツルギとソーサラーの間に、電車が通り、ソーサラーが怯む。

 

ミツルギ「ちょっとしたアドリブさ。」

 

 ミツルギは、月光剣萬月のシンガンリーダーに、ウィザードのワンダーライドブックを読み込ませる。

 

ウィザード!ふむふむ!

習得一閃!

 

ミツルギ「ハァァァァ!!」

 

 ミツルギは、ウィザード・インフィニティースタイルの必殺技、ドラゴンシャイニングを発動して、ソーサラーを一刀両断する。

 

ソーサラー「バカな…………この…………私が……………グワァァァァ!!」

 

 ソーサラーは、本来の姿であるドレイクの姿になり、そのまま爆散する。

 次に、ロード・バロンが出る。

 

カイト「次は、俺だ。」

ミツルギ「大丈夫なのかい?」

カイト「問題ない。」

ミツルギ「分かった。」

 

 ミツルギが下がり、カイトが前に出る。

 

ロード・バロン「貴様か。俺の相手は。」

カイト「ああ。」

ロード・バロン「少しは、楽しませてもらおうか。」

カイト「ハァァァァ!!」

ロード・バロン「フン!」

 

 カイトは闇黒剣月闇を、ロード・バロンはグロンバリャムという長剣を振るい、ぶつかり合う。

 

ロード・バロン「ほう。少しはやるな。」

カイト「俺だって、負けられないからな!」

ロード・バロン「ならば、貴様に問う。貴様は、何の為に戦う?」

カイト「俺は…………仲間を、世界を、守る為に戦う!」

ロード・バロン「フン!笑止!少しはやるが、俺には及ばない!」

 

 ロード・バロンは、自分の体を霧状にして、カイトに攻撃する。

 

カイト「ぐぅ…………!うわぁぁ!!」

 

 カイトは、ロード・バロンの攻撃に吹っ飛び、地面に倒れる。

 ロード・バロンは、カイトに言う。

 

ロード・バロン「その弱さで、何をどう守ると言う?それは、力の無い者が語る言葉ではない!」

カイト「……………そう。そうさ。確かに、アンタからしたら、俺は弱いかもしれないさ。でもな…………。俺は、そんな弱さをも受け入れて、前に進む!絶対に…………屈しはしない!!」

 

 カイトは、ロード・バロンの言葉に、そう返す。

 すると、零士が持っていた鎧武のワンダーライドブックが、カイトの元に向かう。

 

カイト「…………使ってやる!」

 

 カイトは、鎧武のワンダーライドブックを、ジャガンリーダーに読み込ませる。

 

必殺リード!インベス!

 

 カイトは、鎧武のワンダーライドブックを読み込ませると、姿勢を低くして、闇黒剣月闇を腰の辺りに構える。

 

ロード・バロン「ほう。良いだろう。」

 

 それを見たロード・バロンも、グロンバリャムを腰に携える。

 その光景はまさに、一騎打ちを行う武士の様だった。

 しばらくの静寂の末、二人は駆け出す。

 

カイト「ハァァァァァァ!!」

ロード・バロン「セェェェェイ!!」

 

月闇必殺撃!習得一閃!

 

 カイトは、極アームズの必殺技、火縄大橙無双斬を放つ。

 その必殺技は、ロード・バロンに当たり、カイトは、ロード・バロンの攻撃を躱す。

 ロード・バロンは、火花が出る中、カイトに話しかける。

 

ロード・バロン「なるほど…………それが貴様の強さか。貴様だけの強さを求めれば良い!!」

 

 ロード・バロンは、カイトの強さを称えて、爆散する。

 それを聞いたカイトは。

 

カイト「…………言われるまでもない。」

 

 そう返す。

 グレートアイザーが前に出る。

 

零士「…………あとは、俺に任せろ。」

カイト「そうさせてもらう。」

 

 カイトが下がり、零士が前に出る。

 零士とグレートアイザーが、ぶつかり合う。

 グレートアイザーの攻撃を、零士は躱しつつ、攻撃していく。

 

グレートアイザー「ぐぅぅ………!何故だ!?全知全能の存在である私が、不確定な人間如きに…………!」

零士「確かに、人間ってのは、不確定さ。でもな、不確定だからこそ、手を取り合い、力を合わせる事が出来る!」

グレートアイザー「黙れ!コントロール出来ない存在など、あってはならない!!」

零士「アンタに教えてやるよ!人間の力、可能性をな!」

 

 すると、零士の懐から、ゴーストのワンダーライドブックが飛び出す。

 零士は、それをキャッチする。

 

零士「行くぞ!」

 

 零士は、シンガンリーダーに、ゴーストのワンダーライドブックを読み込ませる。

 

ゴースト!ふむふむ!

習得一閃!

 

零士「ハァァァァ!!」

 

 零士は、ムゲン魂の必殺技の一つ、ヨロコビストリームを放つ。

 グレートアイザーは、それを受けてしまう。

 

グレートアイザー「グゥゥゥゥ…………!グワァァァァ!!」

 

 グレートアイザーは、爆散する。

 これで、アギト、龍騎、ファイズ、響鬼、ウィザード、鎧武、ゴーストから出た悪しき存在は打ち倒された。

 残りは、15体。




今回はここまでです。
この聖なる刃に祝福をは、今日で1周年を迎えました。
そこで、1号と平成ライダー、ゼロワンの敵を、零士達と戦わせる事にしました。
次回は、生物のジャンルに割り振られたレジェンドライダーの敵と、カズマ、エーリカ、リアが戦う話です。
3人には、頑張って欲しいです。
そして、この聖なる刃に祝福をが1周年を迎えたという事は、ハーメルンで、小説を投稿し始めてから、1年が経ったという事です。
他の小説も、頑張っていきます。
このファンで、防振りとのコラボが始まりましたが、中々、メイプルやサリーが当たりません。
何とか、当ててみせます。
これの他にも、ビルド、リバイス、ギーツとクロスさせたこのすばの小説や、転キメ、SAO、リケ恋、ゼロワンとブレイドとクロスさせた賢者の孫の小説など、色々ありますが、頑張っていきます。
これからも応援の程、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。


  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

読者層が似ている作品 総合 二次 オリ

この白狐の戦士に祝福を(作者:仮面大佐)(原作:この素晴らしい世界に祝福を!)

ある日、自らの不注意によって、死亡してしまった、桐ヶ谷湊翔。▼そんな彼は、アテナという女神と出会い、仮面ライダーギーツとして、異世界へと向かう。▼その世界にて、魔王退治を目指すゲームが始まろうとしていた………。▼OP Trust・Last▼活動報告から、リクエストを受け付けています。▼https://syosetu.org/?mode=kappo_view&…


総合評価:251/評価:5.53/連載:188話/更新日時:2025年11月16日(日) 21:00 小説情報

仮面の英雄と約束の場所(作者:Kod)(原作:僕のヒーローアカデミア)

目が覚めたら身体は小さくなっていた。▼自分が知っている世界では無かった。いや、正確には知っている。だけど、マンガの世界に変わっている。「僕のヒーローアカデミア」の世界にいる。そもそも、何でそんなことが分かるのだろう?▼これは、ヒロアカの世界に転生した、前世の記憶が欠けている少年の物語である。▼ ▼初投稿です。誤字脱字や表現がおかしくなる可能性大なのでそれでも…


総合評価:815/評価:7/連載:60話/更新日時:2026年04月07日(火) 20:00 小説情報

イッチ「“個性”と言う特殊能力がある世界に転生したら“緑谷出久”って子が自殺したんだけど…どうしたらいい?」スレ民達『ハ?』(作者:DestinyImpulse)(原作:僕のヒーローアカデミア)

▼ それは特殊な回線を使用し、あらゆる時空、次元、果ては設定までもさっくり無視して繋がる掲示板。転生者達はそれを使ってお互いに助け合っていた。▼ そんな掲示板にある書き込みが……それは主人公が消えた世界からのSOSだった。▼ これは主人公が消えた世界で自分の物語を築く転生者と、それを見守る兄貴達の物語。▼「物語の結末は“俺達”が決める!変身!!」▼ー追記ー▼…


総合評価:7757/評価:6.42/連載:54話/更新日時:2026年02月18日(水) 20:33 小説情報

個性『雷獣』(作者:超高校級の切望)(原作:僕のヒーローアカデミア)

個性『雷獣』▼電気を使った事が大体できる。▼雷は強キャラ。▼ウォルテカムイとか御坂美琴とかカンナちゃんとかラクサスが好き


総合評価:4338/評価:7.81/連載:61話/更新日時:2025年11月12日(水) 13:48 小説情報

戦隊ロボとヒーローアカデミア(作者:ちゃがまくら)(原作:僕のヒーローアカデミア)

摩訶不思議なロボたちを生み出す少年とロボたちの物語▼*息抜きに投稿する第三子▼基本ゴーオンジャーからジュウオウジャーのロボを予定▼オリ主は変身不可


総合評価:168/評価:-.--/完結:43話/更新日時:2026年04月13日(月) 21:47 小説情報


小説検索で他の候補を表示>>