俺達は外に出ると、一体のメギドが居て、暴れていた。
あのメギドは、カリュブディスメギドだ。
零士「何で、カリュブディスがここに!?」
リナ「そんな事より、とっとと倒すよ!」
カリン「えぇ!」
カイト「あぁ!」
カズマ達は変身を解いていたが、俺達は変身解除していなかったので、カリュブディスと交戦する。
4人の連携でカリュブディスを攻撃して、着実にダメージを与えられていたが、カリュブディスは口を開けると、俺達とは違う方向に伸ばしていた。
そこには、逃げ遅れたメイド達が。
零士「不味い!!」
俺がメイド達を助けたものの、俺が逃げ遅れてカリュブディスに喰われてしまった。
リナside
零士がカリュブディスに食べられちゃった!
零士は逃げ遅れた人を助けたものの、零士自身が逃げ遅れて食べられてしまった!
リナ「どうしよう!零士が!!」
カイト「落ち着け!」
カリン「でも、どうすんのよ!!」
私達が戸惑っていると。
ユーリ「すまん!待たせたな!」
ダスティネス家の屋敷の屋根にユーリが居た。
リナ「ユーリ、急いで!零士が食べられちゃった!!」
ユーリ「俺に任せろ!」
『Gold or silver ?』
『最光発光!』
ユーリ「変身!」
『Who is this?』
『最光2章!光より生まれし影!shadow!』
ユーリside
丁度、ビクトールの元で生成した、これを使って剣士に戻る時だ!!
『エックスソードマン!』
『エピソード1!全ての色で戦え!』
エックスソードマンワンダーライドブックを聖剣サイコウドライバーのバックル部分に装填して光剛剣最光のライドシグヌムでバックルのトラーディオライドを押す。
『最光発光!』
『Get all colors!エックスソードマン!』
『エピソード1!フルカラーで参上!ババババーン!』
ユーリ「私は世界を守る剣。いや、剣士だ!」
カイト「ユーリが、人型に……!」
リナ「随分とド派手ね。」
カリン「調べてもいいのかな?」
何か、寒気がするが、あいつを倒すとしよう。
私はカリュブディスに斬りかかる。
ある程度、弱らせると、カリュブディスは私を食べようとする。
リナ「危ない!」
ユーリ「問題無い!」
『移動最光!』
『腕最高!Full color goes to arm!』
『エピソード2!カラフルソードで、スバズバーン!』
ユーリ「零士は返してもらおう。」
私はエックスソードマンパワフルに変身し、カリュブディスの口に腕を突っ込み、零士を引っ張り出す。
ユーリ「無事な様だな!」
零士「ユーリ!?助かった!」
零士を引っ張り出すことに成功して、必殺技へと移行する。
『フィニッシュリーディング!』
『サイコーパワフル!』
ユーリ「光あれ!」
光剛剣最光とパワフルエックスソードでカリュブディスを斬り裂く。
カリュブディスが怯んだ隙に、カラフル形態へと戻り、再び必殺技へ。
『フィニッシュリーディング!』
『サイコーカラフル!』
ユーリ「エックスソードブレイク!」
私は、光剛剣最光を構えて、X字にカリュブディスを斬り裂いて、カリュブディスは爆散した。
爆発音を聞いてカズマ達が出て来た。
零士side
俺はカリュブディスに食べられちゃったが、ユーリがエックスソードマンに変身して、助けて貰った。
その後、ダクネスの親父さんが、悪魔の呪いに掛かっていた事が判明し、アクアが解呪した。
翌朝
俺達は夜逃げしようと準備していたが、ダクネスから意外な事を告げられる。
それは、アルダープが失踪したという事だ。
零士「……アルダープが失踪?」
ダクネス「あぁ。何でも、朝になったら居なくなっていたそうだ。それと同時に数々の不正や犯罪の証拠が湧いて来た。」
ユーリ「恐らく、その証拠が隠し切れなくなったから、逃げたという事か。」
カリン「ざまあって思うんだけど、何で急に証拠が湧いてきたんだろ?」
リナ「分かんないけど、まあ、夜逃げする必要が無くなったって事でしょ!」
カイト「そうだな。」
カズマ「どうしたんだよダクネス、早く中に入れよ。」
ダクネス「あぁ。本当にすまない!今回は自分勝手な事をして、皆に迷惑を掛けた。」
そう言ってダクネスが謝罪した。
リナ「仲間なんだから当然でしょ。」
カリン「そうよ!気にしないで!」
カイト「あぁ。」
ユーリ「お前はやるべき事をやろうとしたのだろう?」
零士「そう言うこった。気にすんな。」
めぐみん「そうですよ。」
カズマ「あぁ。」
アクア「まったく、ダクネスってば。後であの仮面悪魔にお礼参りに行きましょう!」
ダクネス「ありがとう……。しかし、金が返還されるが、お前達は知的財産権を売ってしまったでは無いか。」
カズマ「屋台でもやろうかなって思って……。」
零士「え?返ってくんの?」
ダクネス「あぁ。そ、それと、もう一度、私を仲間にしてくれませんか?」
零士「当たり前だろ。お帰り。」
ダクネス「ただいま!」
そうして、リビングで、少し話をしていた。
ダクネスとカズマが一線を越えそうになったりカズマが、本当の事をチクったりするなど、色々あった。
カズマが俺達に、聞いてきた。
カズマ「そういやさ。この国の結婚って、入籍とかどうなってんの?」
リナ「いきなり何?まず挙式の朝に入籍の書類を役所に出して、お昼から結婚式……だけど……。」
零士「……まさか。」
俺達全員、カズマの言いたい事に気づいた。
ダクネスは、ついてこれていないが。
カリンとめぐみんがフォローする様に。
カリン「ま、まあ。バツイチでも、良い相手見つかるよ。」
めぐみん「さ、最近は、バツイチなんて珍しくもないですしね、ええ!」
ダクネス「!!」
アクア「これってどうなるのかしら?式の最中にダクネスは攫われたわけだけど。」
ユーリ「次の日に相手が夜逃げという事は、世間からしたら、ダクネスが捨てられたという事になるな。」
カイト「あぁ……。」
リナ「そ、そうね……。」
ダクネスが俺とカズマを見てきた。
カズマ「まあ……籍ぐらいなんて事はないさ。」
零士「気にすんな……。」
「「………バツネス。」」
ダクネスが逃げた。
クリスに会うと言っているカズマに面白い事を伝えて、送り出した。
今回はここまでです。
カリュブディスを放ったのは、ストリウスです。
次の話から第8章になり、あの踊り子ユニットに、残りの聖剣、あのフォームも登場します。
賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。
-
変身させる。
-
変身させない。