アクセルハーツのリアとエーリカが、デュランダルとサーベラへと変身出来る様になった翌日、ひよこことゼル帝が生まれたり、ダクネスの権力で結婚を無かったことにしたりと、色々あったがクリスから、神器回収を頼まれた。
クリス「そんな訳で。助手君にはもうお願いしてるんだけど、出来れば皆にも神器回収を助けて欲しいなって思ってね。」
ユーリ「俺は構わないぞ。」
零士「俺もだ。」
リナ「私も。」
カイト「俺も。」
カリン「実際に神器を見たいしね!」
ダクネス「手伝ってやりたいのは山々なのだが、すまない。領主代行の仕事が忙しくてな。」
めぐみん「私も構いませんよ。」
アクア「残念だけど手伝えないわ。」
どういう事だ?
年柄年中、暇そうなアクアが?
そして、アクアから放たれたのは、女神エリス感謝祭を止めて、女神アクア感謝祭をやろうという事だ。
アクシズ教徒には関わりたく無い俺は、すぐさまに断った。
アクア「何でよ!!あんた暇そうじゃ無い!」
零士「君には言われたく無い!」
リナ「何でなの?まあ、気持ちは分かるけど。」
零士「アクシズ教徒には金輪際関わりたく無いからな!」
カイト「否定はしない。」
カリン「確かにね。」
ユーリ「俺も、アクセルに居るセシリーというアクシズ教徒に絡まれて、もうウンザリしているんだ。」
結果として、ダクネスは領主代行の都合で参加せず、めぐみんとクリスは手伝う事になり、カズマ、俺、リナ、カイト、カリン、ユーリは手伝わない事に。
その後、クリスから自分の正体をカズマにバラした事を咎められたが、協力者が居る方が良いと言って納得させた。
そして、どういう訳か、エリス祭りとアクア祭りの共同開催になった。
俺たちも俺たちの用事を終えて、屋敷に帰るとダクネスがトイレに立て籠っていると言う。
理由は、カズマがダクネスの恥ずかしい秘密を広めた結果、冒険者達に揶揄われたかららしい。
カズマが交渉したが、失敗したそうで、トイレの前にテーブルを置いて、上に向かった。
その時に俺に耳打ちして、ダクネスに伝えた。
零士「ダクネス。カズマが、今からダクネスの部屋に行ってタンスにクローゼット、ベッドの下まで全てをひっくり返して、欲望の限りを尽くしてくるって言って何処かに行ったぞ?」
ダクネス「カズマーっ!止めろっ!貴様、止めろ卑怯者が!おい止めろ!止め……!冗談だろう?アクア、カズマはまだそこにいるのだろう?めぐみん達も、カズマはそこにいるんだろう!?」
ダクネスの声に俺達はハモった。
「「「「「「「居ないよ。」」」」」」」
ダクネス「カズマ、私が悪かった!悪かっ……!ちょっ、出してくれ、出られない!アクア、めぐみん、零士、リナ、カイト、カリン、ユーリ、出してくれ!カズマすまない、ごめん!ごめんなさい!許してくださいカズマ様!」
て言うか、土豪剣激土はどうした?
その後、食事をして、今後の方針を定めて、寝た。まあ、カズマはエリス様と一緒にいるだろうけどな。
翌日に、俺達がギルドに行くと、大量の人が居た。
理由は、モンスターを完全に倒さないと、祭りが開催されないからだそうだ。
後、蝉が出るそうで、それが夜であろうと鳴き続けるそうで、俺の安眠の為に協力する。
ちなみにアクセルハーツとも合流して、クエストに挑む。
零士「蝉が夜でも鳴き続けるとは。」
ユーリ「倒せばいい話だ。」
リナ「変身していこっか?」
リア「そうだな。」
『ブレイブドラゴン!』『ストームイーグル!』『西遊ジャーニー!』
『ライオン戦記!』『天空のペガサス!』『ピーターファンタジスタ!』
『ランプドアランジーナ!』『ニードルヘッジホッグ!』『トライケルベロス!』
『玄武神話!』
『猿飛忍者伝!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『ジャアクドラゴン!』
『エックスソードマン!』
『昆虫大百科!』
『オーシャンヒストリー!』
『烈火抜刀!』
『流水抜刀!』
『黄雷抜刀!』
『一刀両断!』
『双刀分断!』
『銃剣撃弾!』
『闇黒剣月闇!』
『最光発光!』
『狼煙開戦!』
『界時逆回!』
『変身!』
『クリムゾンドラゴン!』
『ファンタスティックライオン!』
『ゴールデンアランジーナ!』
『土豪剣激土!』
『風双剣翠風!』
『音銃剣錫音!』
『ジャアクドラゴン!』
『エックスソードマン!』
『昆虫CHO!大百科!』
『オーシャンヒストリー!』
まさか、十の剣士が揃い踏みとはな。
零士「行くぞ!皆!」
『おう!』
作戦としては、俺達仮面ライダーと防御に自信がある前衛職でモンスターを引き寄せて、後の人たちで殺虫剤をかけるという物だ。
やはりと言うべきか、この世界のカブトムシやクワガタムシ、カマキリ等大きさは日本と違って子犬並みだった。
それゆえ、突進を喰らうだけでも、変身していても吹っ飛ばされかねない。
俺は、希望の竜使いウィザードワンダーライドブックをシンガンリーダーにスキャンして、スラッシュストライクを発動する。
リア「行くぞ!」
『界時抹消!』
『再界時!』
リア「ハァ!」
リアやエーリカのアクセルハーツもそれぞれの聖剣を使いこなしている。
めぐみん「まだですか!?私の爆裂魔法はまだですか!?」
カズマ「悪いがお前の爆裂魔法は出番無しだ。なにせ森の中だからな。木にでも当たったら大惨事だ。だから、剣斬として。」
めぐみん「エクスプロージョン!」
めぐみんがその先は言わせるかと言わんがばかりに爆裂魔法をかなり上空に放つ。
爆風が吹き荒れて、俺達は軒並み吹っ飛ばされてしまった。
その後、第二波が来たり、祭りの準備に追われたりして、1週間が過ぎて、遂に、祭りが開催された。
今回はここまでです。
零士がアクシズ教徒を嫌がっている理由は、アルカンレティアでの一件がトラウマになっているのと、セシリーにしつこく勧誘されたからです。
賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。
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変身させる。
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変身させない。