この聖なる刃に祝福を   作:仮面大佐

6 / 135
タッセル「皆さん、ボンヌ・レクチュール!僕が注目している神崎零士は、エレメンタルソードマスターになり、カズマとアクアという2人の仲間を得た。この調子で仲間を増やして欲しいですね。おっと、彼は宿に向かっていますね。翌日に、何か運命的な出会いがあるかもしれないね………。」


第2話 変身する、炎の剣士。

 カズマに仲間を増やす事を提案したその後、俺は宿へと向かった。

 一方、カズマとアクアは馬小屋へと向かった。

 俺が宿代を出そうとしたが、カズマが依存しそうになりそうだからという理由で断った。

 本当に、ごめん。

 

零士「あの、泊まりたいんですけど……。」

店主「らっしゃい。」

零士「1週間の連泊でお願いします。」

店主「なら、1400エリスだよ。」

零士「分かりました。ありがとうございます。」

店主「ほれ、鍵だ。無くすなよ。」

 

 俺は部屋に入り、冒険者カードと聖剣ソードライバーの確認に入った。

 冒険者カードには、フレイムスラッシュ、体捌きのスキルがあった。

 フレイムスラッシュは、居合技を使ったからで、体捌きは、ジャイアントトードの舌を回避したからだろう。

 スキルポイントも、10000ポイント確認出来たので、その2つを習得する。

 ソードライバーを見ると、シティウォーズの様にクロスリンクシステムみたいなのがあり、スキルポイントを使って可能な限り、性能を上げる。

 俺は作業を終えて、寝る事にした。

 カズマ達に新しいパーティーメンバーを任して、俺は明日は変身する為にクエストに出ようと思う。

 

翌日

 

 俺はアクセルから少し離れた森林地帯に来ていた。

 クエストの内容は、『森林地帯にいる冒険者の捜索、指定モンスターの一定数の撃破。』

 救助対象は、ルーンナイトの冒険者で、討伐対象は、オーガ5匹とエルダートレントの撃破。

 

零士「まあ、要するに要救助者を助けるのと、エルダートレントを倒せって事だよな。」

 

 遡る事早朝。

 ギルドに向かうと、このクエストを依頼された。

 実はこの森林地帯には、先にルーンナイトの冒険者がクエストに向かっていったらしい。

 そのクエストの内容は、『ゴブリンの一団の撃破』という物で、初心者殺しは確認されなかった為、受けたらしい。

 しかし、俺がギルドにクエストを受けに行った時。

 

ルナ「実は、その森林地帯にエルダートレントが出現したと、報告が入ったのです。」

零士「エルダートレント?」

ルナ「巨大な木型のモンスターです。今、そこのクエストに向かっている彼女のレベルではとてもエルダートレントには勝てません。」

零士「なるほど。」

ルナ「そこで、エレメンタルソードマスターであるあなたに特別クエストをお願いしたいのです。」

 

 現在。

 

零士「まあ、助けますか。」

 

 特別クエストというだけあって、報酬は凄かった。

 オーガ1匹につき、7500エリス。

 エルダートレントの撃破で25000エリス。

 冒険者の救助で10000エリス。

 今回はセイバーに変身するので、そこまで苦戦はしないと思う。

 

『聖剣ソードライバー!』

 

 俺はソードライバーのバックルを取り出して腰に装着、必冊ホルダーに納刀していた火炎剣烈火をバックルに納刀する。

 次にブレイブドラゴンワンダーライドブックを取り出して起動する。

 

『ブレイブドラゴン!』

 

 起動したら、ガードバインディングを開いてストーリーページにし、朗読文を流す。

 

『かつて全てを滅ぼすほどの偉大な力を手にした神獣がいた…。』

 

 俺はワンダーライドブックを閉じて、ソードライバーのライトシェルフに装填する。

 待機音が鳴ったら、火炎剣烈火を抜刀し、神山飛羽真の変身ポーズを取る。

 

『烈火抜刀!』

 

零士「変身!」

 

『ブレイブドラゴン!』

『烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』

 

 俺は前に向かってX字の斬撃を放ち、それがクロスフレイムバイザーとなり変身を完了する。

 俺もセイバーを始めて見た時に頭から剣が伸びている所に驚いた。

 音に釣られたのか、オーガが一気に5匹も現れた。

 

零士「丁度良い。探す手間が省けた。」

 

 俺は火炎剣烈火を構えて、オーガの一団に一閃する。

 オーガは呆気なく倒れた。

 

零士「さて、一つ目の依頼はOKだな。次はエルダートレントと冒険者の捜索だな。」

 

 俺は2011フォーゼオデッセイを取り出して、レーダーモジュールを取り出して、捜索する。

 すると、小さな1つの反応が、大きな反応に追われている。

 どうやら、既に見つかっているみたいだな。

 

零士「急いだ方が良さそうだな!」

 

 レーダーモジュールを頼りに俺は森の中を走っていく。

 

???side

 

???「はぁ、はぁ、はぁ!」

 

 私は自分に迫り来る死の恐怖から逃げている。

 

???「何で、こんな事に!」

 

 遡る事数分前。

 私はゴブリンの一団を倒すクエストを受けていた。

 私は今の自分の腕を知りたくて、このクエストに挑んでいた。

 仲間であるカイトは、無理をするなよと言っていたが、正直言って楽勝だった。

 ギルドに調べてもらい、初心者殺しがいない事を確認して、ゴブリンの一団を撃破した。

 ゴブリンを倒して帰ろうとしたが。

 

???「あれ?やけに静かね。」

 

 森は異常なくらいに静かだった。

 胸騒ぎがした私は帰ろうとしたが。

 

ブン!

 

???「え?」

 

バシン!

 

???「痛っ!」

 

シュルシュル

 

 私に当たったのは木の根だった。

 そして、そこに居たのは。

 

???「え!?エルダートレント!?」

 

 エルダートレント。

 かなり危険な木型のモンスターだ。

 だが、私のレベルでは倒せない。

 

???「嘘!私聞いてないんだけど!」

 

 ギルドから出現の知らせは来ていない。

 でも、考えるのは後だ。

 このままでは殺されてしまう!

 

???「斬撃波!」

 

 私はすぐさま、斬撃波を放ち、木を斬り倒してエルダートレントの動きを妨害する。

 

???「早く、逃げないと!」

 

 私はまだダメージが残る体に鞭打って、走り出す。

 現在。

 そして、追いつかれてしまった。

 迷うのを防止する為にあちこちの木に印をつけていたが、追われる恐怖に、印を確認しきれなかった結果、迷ってしまい、追いつかれてしまった。

 今、私は一本の木を背に、目の前にエルダートレントが居る。

 

???「ヒッ!」

 

 私、このまま死ぬのかな。

 いや、私は死にたくない!

 でも、この状況をどうすればいいんだろう?

 

???「誰か、助けて!」

 

 私は助けを求めた。

 だが、こんな早朝に都合よく私を助けてくれる人なんて……。

 

『必殺読破!』

 

???「え?」

 

零士side

 

 レーダーモジュールを頼りに捜索していると、冒険者の反応が止まり、エルダートレントの反応が近づく。

 

零士「不味いな!急ぐか!」

 

 俺は全速力で走った。

 今のセイバーに変身してる俺は、100mを4.5秒で駆け抜ける。

 ある程度近づいたので、レーダーモジュールをしまう。

 

零士「あれか!」

 

 その時、声が聞こえた。

 

???「誰か、助けて!」

 

 助けを求める声が聞こえた。

 仮面ライダーは力無き人たちを守る為の力だ。

 助けを求める声が聞こえたなら、その人を絶対に助ける!

 俺は聖剣ソードライバーに火炎剣烈火を納刀し、レッカトリガーを引く。

 

『必殺読破!』

 

???「え?」

 

 そして、火炎剣烈火を抜刀する!

 

『烈火抜刀!』

『ドラゴン!一冊斬り!』

『ファイヤー!』

 

 俺は技名を宣言する!

 

零士「火炎十字斬!」

 

 俺はエルダートレントを十字に斬り裂き、そこからブレイブドラゴンで上空に飛ばし、そこから更に滅多切りにした。

 エルダートレントは爆発して、冒険者カードを確認すると、討伐を確認出来た。

 そして、彼女に手を差し伸べる。

 

零士「もう大丈夫だ。」

???「あ、え?」

 

???side

 

 私は助かったの?

 あのエルダートレントを滅多切りにするなんて。

 それに声からして男だけど、彼の姿は見た事が無い。

 右腕が赤い竜になっていて、真ん中は白、左腕は黒で、頭には彼が持っている剣の装飾が伸びている。

 こっちに近づいてくるが、恐怖よりも安堵感が勝っていた。

 

零士「もう大丈夫だ。」

???「あ、え?」

 

 彼は何者だろうか?

 不思議と聞いた事のある声をしている。

 でも、私が思ったのは。

 

???(あぁ、助かったんだ、私。)

 

 私は彼の手を掴んだ。

 

零士side

 

零士「立てるか?」

???「うん。」

 

 彼女を立たせる。

 思い出したが、この人は、俺にギルドの場所を教えてくれた人だ。

 

零士「あの時はありがとうな。」

???「え?」

零士「ギルドの場所を教えてくれただろ。」

???「え!?」

零士「そっか、これじゃわかんないか。」

 

 俺はワンダーライドブックをソードライバーから抜き、変身解除する。

 すると彼女は。

 

???「あれ!?鎧が消えた。って、君はあの時の!」

零士「あぁ。助かって良かった。」

 

 そして、何故ここに来たかを話す。

 

???「そっか。ありがとうね。探してくれて。私、本当にここで死ぬかと思ったよ。」

 

 そう言って泣き出しそうになる。

 やっぱり、精神的負荷が掛かったみたいだな。

 前世では彼女がいない俺からしたらハードルが高いが、落ち着かせるにはやるしかない。

 俺は彼女を抱きしめた。

 

???「あっ。」

零士「大丈夫、もう大丈夫だからな。」

???「ううっ、う、うぅぅ………あぁ、うわぁぁぁん!」

 

 恐怖から解き放たれた反動か、彼女は泣き出した。

 俺はそれを見て、改めて助けれてよかったと思った。

 

???「ありがとうね。」

零士「落ち着いたのなら良かった。」

 

 落ち着いたのか礼を言ってくる。

 

零士「じゃあ、傷だらけの体を治さないとな。」

???「え?回復魔法を使えるの?」

零士「回復魔法じゃないんだ。」

 

 俺は2011フォーゼオデッセイを使って、メディカルモジュールを取り出す。

 これを使えば、治療用コズミックエナジーで治せる筈だ。

 

???「え!?注射!?」

零士「大丈夫。痛くないから。」(多分。)

 

 注射の先端を彼女に当てて、治療用コズミックエナジーを彼女の体に流し込む。

 

???「!あ!うぅぅぅん!」(何これ?傷があっという間に。)

 

 コズミックエナジーの力で治療を完了する。

 

零士「どうだ?」

???「あっ!うん。ありがとう。」

零士「どういたしまして。なら、もうこの森林地帯には用はないな。」

 

 メディカルモジュールをしまい、ディアゴスピーディーワンダーライドブックを取り出して、ページを開き、放り投げると。

 

『ディアゴスピーディー!』

 

 本がバイクへと変化した。

 ちなみに、バイクの免許は持っているので、運転の仕方は分かる。

 

???「何これ!?乗り物?」

零士「あぁ。これで一気に脱出するぞ!それはそうと、君の名前は?」

リナ「あぁ。私はリナよ。」

零士「リナか。いい名前だな。俺は神崎零士だ。さあ、後ろに乗って!」

リナ「うん。」

 

 リナが後ろに搭乗した事を確認し、バイクのエンジンをかける。

 すると、リナがびっくりした様だが、慣れたようだな。

 

零士「じゃあ、飛ばすからしっかり掴まれ!」

リナ「う、うん。」(私、男の人を抱きしめてるよ。でも、さっき、彼に抱きしめられたよね。)

零士「行くぞ!」

 

 ディアゴスピーディーを爆走させた。

 やっぱりバイクは良いな。

 

リナ「凄い!これ、いつもの馬車よりも速い!」

 

 リナも初めてのバイクで、興奮している。

 そうして森林地帯を抜けて、アクセルの正門前に着いた。

 リナを降ろして、ディアゴスピーディーをワンダーライドブックに戻す。

 

リナ「凄いわね。そのバイク?それ、持ち運び便利じゃない。」

零士「そういう魔道具だ。」

リナ「なるほどね。」

 

 俺自身も仕組みを理解していないので、魔道具だと思う。

 ルナさんに話しかけて、報酬を受け取った。

 すると、1人の男が近づいてきた。

 

???「いやぁ、ありがとうございます。」

リナ「心配かけてごめんね。カイト。」

 

 どうやら、カイトと言うらしい。

 

カイト「うちのリナを助けてくれてありがとうございます!」

零士「いや、当然の事をしたまでです。」

 

 少し挨拶をして、カズマ達と合流する。

 

零士「おい、カズマ。」

カズマ「あ、零士か。」

零士「どうだ?仲間は出来たか?」

カズマ「それが、全然。」

零士「え?」

 

 どういう事だ?

 カズマは最弱職とはいえ、あらゆるスキルを覚えられる。

 アクアも、性格に難ありだが、腕は確かなのに。

 

リナ「ねえ。」

零士「ん?」

カイト「お前のパーティーって、メンバー募集中なんだよな?」

零士「あぁ。」

リナ「なんでだろ?」

カイト「多分、原因あれ。」

零士「え?」

 

 掲示板を見に行くと。

 そこには、アクアが書いたであろう募集用紙があった。

 内容は、胡散臭い宗教勧誘のそれだった。

 ダメじゃん。

 それに上級職限定って、アクセルには上級職はそこまでいない筈。

 カズマ達の所に戻り、指摘する。

 

零士「なあ、採用条件下げようぜ。」

カズマ「そうだぜ。いくらなんでもハードルが高すぎる。」

アクア「うぅ。だって……。」

リナ「……あの、よかったら、私達が入る?」

「「「え!?」」」

リナ「いいよね。カイト?」

カイト「あぁ。エルダートレントを倒した零士の腕を見てみたい。」

 

 なんと、リナとカイトが入ってくれるそうだ。

 リナはルーンナイトで、カイトはソードマスターだそうだ。

 

カズマ「零士、誰なんだこの2人は?」

零士「今朝受けたクエストで、リナの方を助けて、カイトはリナの仲間。」

アクア「ルーンナイトにソードマスターね。ステータスは、リナの方は特に何もなくて普通ね。」

リナ「うっ!」

 

 おい、アクア、いくら何でもぶっちゃけすぎだろ。

 もっと長い目で見てやれよ。

 

零士「そう言うなって、レベルが上がれば、上級職になれるだろ。」

アクア「うーん。」

カイト「俺既に上級職なんだけど。」

 

 何で悩んでんだ。

 仕方ない、そっちがその気なら。

 

零士「なら、俺はカイトとリナのパーティーに入っていいか?」

「「え!?」」

リナ「ちょっと零士!?」

カイト「俺は別にいいぞ。」

 

 俺は現在ソロなんだから良いだろ。

 

カズマ「おい、零士。お前、今俺達のパーティーに入ってるだろ。」

零士「無論、これからもカズマ達とパーティーを組む。だけど、2つのパーティーを連結してやれば良いだろ。人の力は多い方が良いし。」

カズマ「それは、そうだけど……。」

 

 カズマが悩んでいるのを見ていると、背後から声をかけられた。

 

???「募集の張り紙、見させて頂きました。」

「「「「「え!?」」」」」

 

 俺達は声のした方に顔を向けた。

 

???「この邂逅は世界が選択せし運命。私はあなた方のような者の出現を待ち望んでいた。」

 

 すると、彼女は、マントをたなびかせて。

 

めぐみん「我が名はめぐみん!アークウィザードにして、最強の攻撃魔法、爆裂魔法を操りし者!」

「「「「「…………。」」」」」

 

 あまりの厨二っぷりに唖然としている。

 カズマは戸惑っていて、アクアは呆然、リナとカイトは(あぁ、この子なんだな。)という表情をしている。

 

めぐみん「クックック、あまりの強大さゆえに世界に疎まれし我が禁断の力を汝は欲するか。」

「「「「「…………。」」」」」

めぐみん「ならば、我と共に究極の深淵を覗く覚悟をせよ。人が深淵を覗く時、深淵もまた人を除いているのだ……。」

カズマ「冷やかしに来たのか?」

めぐみん「ち、違うわい!」

 

 なるほどね。

 なら、俺も。

 

零士「我が名は神崎零士!エレメンタルソードマスターを生業とし、火炎剣烈火を操りし炎の剣士!やがて、この世界の魔王を倒す者!」

 

 決まったな。

 だが、反応はカズマが唖然として、アクアは呆然、リナは呆れていて、カイトは「火炎剣烈火?」と呟いていた。

 俺は相手に合わせただけだ。

 当のめぐみんは目を輝かせて。

 

めぐみん「ハァァァァ!」

 

 俺を見てくる。

 

めぐみん「な、何ですか今のカッコいいセリフとポーズは!?て言うか、私の名乗りに合わせてくれたのは、あなたが初めてですよ!火炎剣烈火って何ですか!?炎の剣士とは何ですか!?」

 

 凄い勢いで聞いてくるな。

 前世でこんな奴がいたら、仲良く出来たと思うな。

 

めぐみん「あの!もう一度や……って……くれ……ます……か……。」

零士「おい、どうした!?」

 

 めぐみんが倒れた事に慌てて俺達が近づくと、めぐみんのお腹の方から、盛大に腹の虫が暴れる音が聞こえた。

 

めぐみん「もう、3日も何も食べてないのです。何か食べさせてくれないでしょうか……。」

 

 3日って、いくら何でも可哀想だ。

 俺はめぐみんにメニューを渡して。

 

零士「なんか頼もうか?話はそれからだ。」

 

 

 

 

 

 

 




今回はここまでです。
次回、めぐみんの爆裂魔法が炸裂します。
オリキャラはあと1人は出すつもりです。
リナとカイトも変身させるつもりです。
オリジナルの聖剣はもうしばらくしたら登場します。
どうか、よろしくお願いします。
後、このすば1000万部おめでとうございます!

賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。

  • 変身させる。
  • 変身させない。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。