ズオスを撤退に追い込んだ俺達は、家へと帰り着いて、休んでいた。
少し、めぐみんとこめっこが姉妹喧嘩をしていたそうだが。
翌日、こめっこが失踪したとめぐみんが言っていた。
零士「こめっこが失踪?」
めぐみん「そうなんです。あの子ときたら朝食が待ちきれなかったのか、台所の物を勝手に食べて何処かに行ってしまったのです。」
リナ「めぐみんの妹って、なんでそんなに逞しいの?」
めぐみん「私だって、こんな野生児に育てた覚えはないのですがね。」
カズマ「まあ、アクセルの街が色々と珍しいからじゃないのか?」
めぐみん「まあ私も、最初この街に来た時は目移りしたので気持ちは分かるのですが……。」
その後、全員で冒険者ギルドへと向かう。
そこに居たのは、サキュバスにお菓子を貰っていたこめっこだった。
サキュバスにお菓子を貰うとか、大物になるだろうな、こめっこは。
こめっこは皆の事を褒めていたが。
こめっこ「でも姉ちゃんはあんまり凄くなかったね。」
そんな爆弾を投下した。
零士「ルナさん、ズオスは目撃されていませんか?」
ルナ「申し訳ありません。ズオスを目撃しても、生きて帰れるか分からないので。」
リナ「そりゃそうでしょ。」
その後、俺達は、グリフォンとマンティコアの討伐を行う事になった。
ちなみに、アクセルハーツに来れないかと聞いたが、踊り子活動でアクセルにいない為無理と言われた。
零士「それにしても、アクセルに来てから、本当に長い時間経った気がする。」
リナ「どうしたの突然?」
カイト「そうだな。リナを助けて貰って、仲間に入って貰って、聖剣を手に入れた。結構濃い人生送ってるよな。」
カリン「確かにね。」
ユーリ「そんな事より、来るぞ!」
グリフォンが現れた。
俺達はすぐさま、変身する態勢をとる。
『エレメンタルドラゴン!』
『キングライオン!』
『ランプドアランジーナ!』『ニードルヘッジホッグ!』『トライケルベロス!』
『玄武神話!』
『猿飛忍者伝!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!』
『ジャオウドラゴン!』
『エックスソードマン!』
『エレメンタルドラゴン!ゲット!』
『ジャオウリード!』
『烈火抜刀!』
『流水抜刀!』
『黄雷抜刀!』
『一刀両断!』
『双刀分断!』
『銃剣撃弾!』
『闇黒剣月闇!』
『最光発光!』
「「「「「「「「変身!」」」」」」」」
『エレメンタルドラゴン!』
『キングライオン大戦記!』
『ゴールデンアランジーナ!』
『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』
『風双剣翠風!』
『音銃剣錫音!』
『ジャオウドラゴン!』
『エックスソードマン!』
俺達は気圧されつつも、変身し、グリフォンと交戦するが、途中、マンティコアも現れた。
零士「くそ!どうにかするぞ!カズマ、リナ!連携行くぞ!」
リナ「ええ!」
カズマ「めぐみんは、爆裂魔法の準備をして待機してくれ!ダクネスとカリンは、めぐみんを守ってくれ!」
めぐみん「承知しました!」
ダクネス「あぁ!」
カリン「分かってるわよ!」
カイト「ユーリ、俺達も引きつけるぞ!」
ユーリ「あぁ!」
俺、カズマ、リナの3人でグリフォンを抑えてめぐみんが爆裂魔法を放つ準備をして、ダクネスとカリンがめぐみんを守り、カイトとユーリはマンティコアを引きつける役目になった。
しばらくして、まさかの雌のマンティコアまで現れた。
ダクネスとカリンもそのマンティコアの対応に追われている。
めぐみん「爆裂魔法の準備が出来ました!」
零士「分かった!なんとかして3体を一箇所に引きつけるぞ!」
カズマ「あぁ!」
リナ「えぇ!」
ダクネス「あぁ!」
カリン「分かったわ!」
カイト「任せろ!」
ユーリ「行くぞ!」
『必殺読破マシマシ!』
『スペシャル!ふむふむふーむ!』
『必殺読破!』
『玄武神話!ドゴーン!』
『猿飛忍者伝!ニンニン!』
『ヘンゼルナッツとグレーテル!イェーイ!』
『ジャオウ必殺読破!』
『フィニッシュリーディング!』
『烈火抜刀!』
『黄雷抜刀!』
『エレメンタル合冊斬り!』
『完全読破一閃!』
『ケルベロス!ヘッジホッグ!アランジーナ!』
『3冊斬り!』
『サ・サ・サ・サンダー!』
『会心の激土乱読撃!』『ドゴーン!』
『翠風速読撃!』『ニンニン!』
『錫音音読撃!』『イェーイ!』
『ジャオウ必殺撃!』
『サイコー!カラフル!』
零士「森羅万象斬!」
カズマ「ライオネル・ソウル・スプラッシュ!」
リナ「トルエノ・デル・ソル!」
ダクネス「大断断!」
めぐみん「疾風剣舞・回転!そして、エクスプロージョン!」
カリン「スナック・音・ザ・チョッパー!」
カイト「邪王撃滅斬!」
ユーリ「エックスソードブレイク!」
俺達の必殺技と、めぐみんの爆裂魔法が炸裂して、グリフォンとマンティコアは跡形もなく消し飛んだ。
零士「終わったな。」
カズマ「あぁ。疲れた!」
リナ「そうね。」
ダクネス「だが、グリフォンとマンティコアまで倒してしまうとは!」
めぐみん「帰ったら、こめっこにちゃんと自慢して下さいよ!」
カリン「それでもいいんじゃない?」
カイト「めぐみんが止めを刺したのは事実だもんな。」
ユーリ「あぁ。……何か来るぞ!」
零士「え?」
ユーリの声で警戒心を出すと、冒険者達の方から悲鳴が上がり、そっちに向かうとそこには、ズオスが居た。
しかも、ズオス・プレデターとして。
ズオス「水の剣士はどこだ!?」
今回はここまでです。
次回、タテガミ氷獣戦記が登場します。
リバイスのキャラソンが配信されましたね。
津波には、気をつけて下さい。
賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。
-
変身させる。
-
変身させない。