カズマside
俺とダクネスは、ゼーレシルトという貴族の元へ向かう事に。
だが、あんな事があったからか、とても緊張してしまう。
一応、零士からは、防犯ブザーもどきを受け取った。
そうして、旅を行う事に。
ダクネスに、侍や忍者の事を語ったりした。
特にモンスターに襲われる事もなく順調に進んでいった。
………そう、これまでは。
カズマ「丁度いい洞窟が見つかって助かったな。これならわざわざテントを張る必要もない。馬は洞窟に入れて、入り口に馬車を残しておけばバリケードにもなる。」
ダクネス「そうだな。」
だが、その後、色々な事がありギクシャクしてしまった。
干し肉や黒パンも食べれずにいて、俺は弓矢と水勢剣流水を持って、角を生やした兎を捕まえて串焼きにした。
その後、寝ようとしたのだが。
……眠れない。
俺が寝返りを打つと、その時。
ダクネス「カズマ、起きているか……?」
囁く様な、とても小さいダクネスの声が聞こえてきた。
ダクネス「寝ているのか……。」
その後、ダクネスが外に出ると、大音響が響いた。
カズマ「おい何事だよ!こんな夜中に何やってんだ!」
ダクネス「違う、これはその、簡易トイレの魔道具が、突然音を放ち出して………!」
そう、以前バニルに見せてもらったあのトイレの魔道具が音を放っていた。
その結果、モンスターが寄ってきたので、馬が可哀想だが、歩かせる事に。
そんな一夜を過ごした、あくる日の昼近くに屋敷に到着した。
だが、ダクネスがトイレを貸して欲しいと言った結果、大恥をかいた。
その後、何とかゼーレシルトという貴族に会える事に。
ダクネス「お久しぶりですゼーレシルト殿。この度は、突然押しかけてしまって申し訳ない。しかし火急の用件だったのです……。」
ゼーレシルト「ダスティネス卿、ようこそ来られた。……話は既に聞いている。なんでもある薬の作成のため、私の爪が必要だとか。という事は、我が正体を知っているという事ですね?」
だが、相手はどう見ても着ぐるみだった。
それを突っ込むと、2人の貴族は黙った。
その後、交渉は進んでいき、何と、決闘する事になった。
だが………。
ダクネス「……面目ない。」
カズマ「本当だよ。」
そう、ダクネスが喜びの感情を放った結果、ゼーレシルトの機嫌を損ね、帰ってしまった。
俺達はどうしたら良いのか途方に暮れていると目の前に見覚えのある盗賊がいた。
クリス「やあ親友!助けに来たよ!」
そう言って、満面の笑みを向けてきた。
今回はここまでです。
promiseのリリックビデオが配信されましたね。
本当に、ビヨンド・ジェネレーションズはいい映画です。
深罪の三重奏や復活のコアメダルも楽しみです。
賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。
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変身させる。
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変身させない。