この聖なる刃に祝福を   作:仮面大佐

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76話 鍛える、それぞれの剣士達

翌日、俺とダクネスは、それぞれの聖剣を片手に向き合っていた。

 

零士「どうしたんだ?ダクネス。」

ダクネス「いや、お前には、散々世話になったなと思ってな。」

零士「そうだな。」

ダクネス「だからこそ、今の私がお前に勝てるのかどうか知りたい。」

零士「分かった。」

 

『ブレイブドラゴン!』

『玄武神話!』

『烈火抜刀!』

『一刀両断!』

 

零士、ダクネス「変身!」

 

『ブレイブドラゴン!』

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

 

 俺とダクネスは、セイバーとバスターに変身して、対峙していた。

 

ダクネス「行くぞ!」

零士「来い!」

 

 俺とダクネスは、それぞれの聖剣をぶつけ合う。

 ダクネスも、実力を上げたのか、スカの確率が減っている。

 俺とダクネスは、しばらくして、フォームチェンジを行うことに。

 

『クリムゾンドラゴン!』

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

 

 俺はクリムゾンドラゴンに、ダクネスは玄武ジャッ君へと変わった。

 ダクネスが遠距離から土豆を飛ばしてきたので、俺はクリムゾンウイングを使って躱して、上空から烈火をぶつける。

 負けじと激土をぶつけてきて、衝撃波が起こり、俺とダクネスは吹き飛ばされた。

 そして、二度目のフォームチェンジを。

 

『ドラゴニックナイト!』

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

 

 久しぶりにドラゴニックナイトを使い、ダクネスは玄武金三郎に。

 俺達は徐々にボルテージが上がっていった。

 

零士「どうした!?そんなもんか!」

ダクネス「そんなわけがあるか!」

 

 俺のドラゴニックブースターからの炎を、ダクネスは、パワーで押し切った。

 

零士「力技か!」

ダクネス「なら、次で決めさせてもらう!」

 

『玄武神話!』『ドゴーン!』

 

零士「そっちがその気なら!」

 

『ドラゴニック必殺読破!』

『ワン!リーディング!ブレイブドラゴン!』

『ツー!リーディング!ストームイーグル!』

『スリー!リーディング!西遊ジャーニー!』

『会心の激土乱読撃!』『ドゴーン!』

『烈火抜刀!』

『ドラゴニック必殺斬り!』

『ドラゴニックスパイシー!』

 

ダクネス「大断断!」

零士「ドラゴンインフェルノ!」

 

 ダクネスは大断断を発動して、俺は神火龍破斬とドラゴニックスパイシーを合わせたオリジナルの技、ドラゴンインフェルノを発動する。

 お互いの必殺技がぶつかり合い、お互いに変身解除になった。

 

ダクネス「や、やるな。」

零士「お前もな。」

ダクネス「私も、まだまだか。」

零士「でも、やるじゃん。」

 

 俺達は、お互いを認め合い、屋敷へと戻っていく。

 ユーリに治して貰った。

 

ユーリ「それにしても、お前達は激しい戦いをしたな。」

ダクネス「私も、もっと強くなる。」

零士「そうだな。」

リナ「お疲れ!」

カリン「強くなるのは私もよ!」

カイト「無論、俺もだ!」

 

 そうしていると、ゆんゆんを連れたカズマ達が入ってきた。

 ゆんゆん曰く、族長試練には、2人で受ける必要があるそうだ。

 めぐみんが着いて行こうとするが、ゆんゆんにあっさり断られた。

 ゆんゆんが、俺とカズマに声を掛けようとしたが、結局、めぐみんが着いていくことに。

 翌朝、めぐみんはゆんゆんと共に紅魔の里へと向かっていった。

 

カズマ「さて。めぐみんが居なくなった事だし、家事当番決めるか。」

零士「そうだな。」

アクア「私、いい加減トイレ掃除は嫌なんですけど。料理当番を回してちょうだい。」

ダクネス「いや、アクアが料理すると食材の大半が無駄になる。」

リナ「そうね。液体調味料が料理の度に無駄になるのは非効率的ね。」

カズマ「なら料理当番は俺が受け持つ。ダクネスや零士達は普通だし、アクアは論外。代わりに掃除をダクネス、カリン、カイトが、トイレと風呂はアクアで、買い出しは零士、リナ、ユーリが担当な。」

ユーリ「分かった。俺に任せろ!」

零士「ユーリは、目を離すとどこかにいってるからな。」

リナ「私達はお目つけって事でしょ。」

 

 アクアが畑当番を増やして欲しいと懇願したが却下されて、ダクネス達はアクアを追っていった。

 その後、昼食を取り終えると。

 

アクア「討伐するわよ!」

 

 アクア曰く、パーティーの看板みたいな自分が一番レベルが高くないといけないのではという事だ。

 

ユーリ「お前がいつ、看板になった。」

カイト「それは無いだろ。」

カリン「そうね。」

リナ「同意するわ。」

零士「右に同じく。」

アクア「何で皆否定するのよ!!」

 

 そりゃあ、確かにアクアのステータスは高いが、それだけだからな。

 知能と運のステータスは最悪だからな。

 アクアが、その後、ゼーレシルトを倒してレベル上げを提案したが、胸が痛むので却下。

 その後、ジャイアントトードに挑む事に。

 

アクア「イヤァァァ!!嫌よ!何でカエルなんか討伐しないといけないのよ!!」

零士「つべこべ言うな。」

カズマ「とにかく行くぞ。」

リナ「そうね。」

 

『エレメンタルドラゴン!』

『タテガミ氷獣戦記!』

『ランプドアランジーナ!』『ニードルヘッジホッグ!』『トライケルベロス!』

『玄武神話!』

『ヘンゼルナッツとグレーテル!』

『ジャオウドラゴン!』

『エックスソードマン!』

『エレメンタルドラゴン!ゲット!』

『ジャオウリード!』

『烈火抜刀!』

『流水抜刀!』『タテガミ展開!』

『黄雷抜刀!』

『一刀両断!』

『銃剣撃弾!』

『闇黒剣月闇!』

『最光発光!』

 

「「「「「「「変身!」」」」」」」

 

『エレメンタルドラゴン!』

『氷獣戦記!』

『ゴールデンアランジーナ!』

『ドゴ!ドゴ!土豪剣激土!』

『音銃剣錫音!』

『ジャオウドラゴン!』

『エックスソードマン!』

 

 俺達は、カズマがダイナマイト擬きで起こしたカエル達を倒していく。

 だが、そこで気になったのは、アクアの食われる確率だ。

 アクアを助けたと思ったら、また食われていたという事があり、アクアの言う、天敵説を信じかけてしまった。

 その後、ダクネスがカズマを襲ったそうだ。




今回はここまでです。
この小説は、第20章までは書くつもりです。
これが終わったら、賢者の孫とリバイスの小説を書くつもりです。

賢者の孫とリバイスの小説で、原作キャラは変身させるべきか。

  • 変身させる。
  • 変身させない。
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