某DMMORPGを全力で楽しむスレPart.67   作:美味しいラムネ

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設定資料集とおまけの「しゅがー(?)るーと」、「とあるNPCの独白」。ついでに言い訳付き


設定資料集①+おまけ2話付き

設定

ギルマス 性別:女 種族 エルフ 身長は大体160-170cmぐらいでナイスバディ(なおリアル) 年齢:秘密

 

役職——自称廃人達のすくつ

    ギルドマスター

 

住居——第五階層居住区のどこかの一軒家

 

属性——中立(50)

 

種族レベルー人間種のため無し

 

職業レベルーワールドディザスター ー 5lv

      ナイキ・マスター ー 5lv

      ファイター(戦士) ー 15lv

      ソードマスター ー 10lv 他   ー計100lv

 

見た目は黒髪ロングで黙ってればミステリアスな美少女なのに中身が残念すぎる。あと動作が…

武器は片手半剣。それを右手で片手持ちしてる。左手は魔法だったり格闘だったりのために空けてる。

装備。関節とか胸部を守るように暗い銀色の装甲が付いてる。ただし鎖骨から下の部分は肌が全部黒色のバトルスーツ的なので隠されてる。バトルスーツには所々青白いラインが入ってて近未来的。腕の部分だけ格闘のためか装甲がかなり鋭い。腰回りはモンハンのクロムメタルコイル的な何か。

 

リアルでは相当な金持ち。多分異世界転移しなかったらどこかで暗殺されてたかもしれない。

ユグドラシルではpvpだと相当強いが流石にルベドには勝てないしチャンピオンみたいに異常な強さではない。原作世界線では慢心の末常闇の竜王に敗北していた。

 

 

 

 

 

ガーディアンニキ 性別:男 種族:トロール 身長は大体200cmで超筋肉質 年齢:32

 

役職:自称廃人達のすくつ

  副ギルドマスター

 

住居:第五階層居住区の地下の何処か

 

属性:中立〜善(100)

 

種族レベルー妖巨人 ー15lv

      火山妖巨人 ー2lv

 

職業レベルーワールドガーディアン ー5lv

      修行僧(モンク)ー15lv

      シールドロード ー5lv 他  ー計100lv

 

見た目は完全に全身鎧をきたビスケット・オリバ。

持っている盾は数知れず、情報による対策がしにくい。いくつ装備持ってるんだよ。

鎧の見た目のイメージはザクⅡの頭の部分だけない感じ。ヘルムはドラクエの鉄兜を鎧に寄せた感じ。

 

自称廃人達のすくつ最強の男。パンティを被り、完全武装をし、あらゆるバフを用意すればチャンピオン1人ぐらいなら倒せる。…多分。

片手に大楯を持ち、それで相手を思いっきり殴りつける。格闘スタイルの戦闘方法を好む。

 

リアルでも格闘技を習得しており、ギルマスの護衛をやっている。護衛対象がバカなせいでいつも大変な目に遭っている。

 

 

 

 

 

ゴーレムニキ  性別:男 種族:ハーフゴーレム  身長:大体120cm 年齢:不詳

 

役職—自称廃人達のすくつ

   ギルドメンバー(表層担当)

 

住居ー表層の隠し扉のどれかの中の隠し部屋

 

属性:中立(30)

      

 

種族レベルーハーフゴーレム ー10lv

 

職業レベルーゴーレムクラフター ー15lv

      ゴーレムマスター ー10lv

      クグツ・ロード ー5lv

      ゴーレム・ロード ー5lv 他  ー計100lv

 

ゴーレムとは言ってもアンドロイド系の見た目をしている。イメージはメダロットのロクショウからアンテナをとってシュッとさせた感じ。青い部分は緑色に差し替えられている。後手にはアサルトライフルを持っている。銃身は白色で赤いラインが入っている。

 

お気に入りのゴーレムの肩に乗って移動している。イメージは遊戯王のエクスコードトーカー。ボディは赤色で片腕がマシンガン、もう片方の腕はブレードになっている。3年かけて作られた98lvゴーレム。

このゴーレムには99もの機能が搭載されているとされ、存在がびっくり箱。

 

なお、自称廃人達のすくつトップクラスの問題児でもある。

わけわからないゴーレムや、変態罠は5割こいつのせい。ただ、お陰でギルドの防衛力も上がっているのである程度は無視されている。

ただし超希少金属を使って超巨大ミミズを作った一件は一生許さない byギルマス

 

 

 

農家ニキ(ネキ) 性別:ユグドラシルでは男、リアルでは女 種族:死の支配者の時間王  身長:大体160cmぐらい 年齢:24

 

役職—自称廃人達のすくつ

   ギルドメンバー(農場担当)

 

住居ー農場エリアの風車付き一軒家

 

属性:中立〜悪(-50)

 

種族レベルー 死の支配者の時間王 ー5lv

       死者の大魔法使い ー10lv

       骸骨の魔法使い ー10lv 他

 

職業レベルー 豊穣の大農家 ー5lv

       ファーマー・ザ・クロノスマスター ー5lv

       ファーマーマスター ー10lv 他 ー計100lv

 

自称廃人達のすくつ唯一の良心。ひたすら畑を耕している。異世界での日々の食事は彼に支えられている。

TSしたことを本人はそんなに気にしていない模様。そんなことよりも骨の体がどうやって食事しているのかが気になって仕方がない。

 

見た目のイメージは、農家の格好をしたモモンガ。オーバーオールを着て麦わら帽子をかぶって鍬を持って…

見 た 目 が シ ュ ー ル 。

 

時間系魔法を利用した農業。そのせいか明らかに歪んだ作物も生成されてるけど誤差だよ誤差!

ただ、若返りの実と老化の実は危険すぎるので封印された。

 

リアルではアーコロジー内で土壌再生の研究を行なっている。ブループラネットのリアルと知り合いだけどお互いユグドラシル内では関係がないため本編では一生触れられない。

 

 

チャンピョンニキ 性別:不詳 種族:二重の影 身長:可変式なため不定。普段は150ぐらいでいることが多い 年齢:不詳

 

役職ー自称廃人達のすくつ

   ギルドメンバー

 

住居ー第五階層居住区の大通りに面したアパートの一室

 

属性:可変式

 

種族レベルー 二重の影 ー15lv

       上位二重の影 ー10lv

       最上位二重の影 ー10lv

       無限の影  ー5lv

       無貌の神  ー5lv 他

 

職業レベルー エキスパート ー10lv

       モノマネ   ー10lv

       メタモルフォーゼ ー10lv

       モノマネ・ジ・スペシャリスト ー5lv 他 ー計100lv

 

全てが謎に包まれたチャンピョンニキ。

チャンピョンといえばいつでもレスを返す謎の暇人人物。

 

気に入られたらまずい雰囲気を感じるのは多分種族のせい。見た目はまんま這いよる混沌をデフォルメして可愛くした感じ。別に見てもSAN値チェックは入らない。

 

こいつと戦うと、数十人を相手している気分になる。状況に応じて変わる戦闘スタイルによって、実際より強く感じる。ただし強いわけではない。

チャンピョンニキらしくちゃんとワールドチャンピオンのデータはどこからか入手しているが使いこなせない。

ほとんどオリジナル職業。すまない。

       

 

 

 

掲示板

 

言わずと知れた掲示板。

100年持ったよ掲示板。

異世界にもついてきたよ掲示板。

 

自称廃人達のすくつのメンバーだけが異世界では接続できる。いつでもどこでも連絡可能なため下手な奇襲は情報を伝えるだけになりかねない。

ただし、世界級アイテムや始源の魔法による結界的なノリのものの内部にいると、中にいる人が世界級を持っていない限り阻害される。

超位魔法や、最上位職の必殺技に位置するようなスキルでも妨害は可能。

 

 

初期設定では、中二病ニキが最終日に入手して隠し持っていた世界級に、「また仲間とわいわいしたい」と願った結果生えてきたって設定だったけどそれやると色々不都合が生まれるため闇に葬り去られた結果、何故か理由もなく掲示板だけが生えている事態になってるけど誤差だよ誤差!ちなみにこれによって中二病ニキの世界級は差し替えられた。

 

 

敵対ルート

 

 

言い訳をさせてください

初期の時点では、ナザリックとすくつがここまで仲良くなる予定は皆無だったんです

そのせいでこの話が出てきてたんです。

 

でも、書いてるうちにこうなたんです。なんでこうなったんだろう。私も知りたい。

で、何が言いたいのかというと多分、敵対ルートは「if」ルート的立ち位置になると思います。本当に申し訳ない。

 

 

 

あ、ここから先はおまけです

 

 

_______________________________________________

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

 

 

しゅがー(?)ルート プロローグ

 

 

 

このルートではギルマスがコミュ障じゃない風に見えますが、テンションが落ち着いたらすぐさまコミュ障に戻ります。

___________________________________________________

 

 

 

 

おかしい

 

一体なにが起きているんだ…ッ!?

 

さっきまで私はギルドでスクショを取っていたはず…!

なのに何故…

 

 

「ドラゴンにおわれているんだあああああああああああああああああああああああああッ!」

 

 

私の背後を追いかけるのは真っ黒な影の塊。それが竜の姿を形取っている。

 

「逃げるなあああああああ!竜帝の汚物が!」

 

待って待って怖い怖い怖い!

なんか地面の質感もリアルだし太陽は眩しいし空気に匂いはあるしなんなんですかまったく!

 

一面に広がる木々を薙ぎ倒しながら黒い影が迫る。

ひどい物を見た。環境破壊の極み。こんな事態を見たら環境再生省のお偉いさんは全員卒倒するだろう。

 

「待って待って待ってやばい追いつかれるから追いつかれるから待ってっておい!」

 

全力で走る、走る、走る。

後になって考えてみれば別に逃げる必要はなかったけど多分この時の私は混乱していたんだと思う。

 

まぁ、仕方ないよね。いきなりわけわからない事態に巻き込まれたら。

これは噂の異世界転移というやつなのかな?とか思いながら混乱する脳を整理する。

 

「誰か助けてええええええええ!」

 

 

「《魔法三重最強化・現断》…ふむ。異世界でも魔法はちゃんと発動するようだな。…この魔法で6割削れるか…大体70レベル、と言ったところか?」

 

「おお、誰かわからないけど骸骨が助けてくれたぜ!…ってMMNGニキ!?MMNGニキじゃないか!?自力で脱出を!?」

 

うわっ誰だよこいつテンションたかっ…

 

「聞こえてんぞ、私だよ私。自称廃人達のすくつのギルマス。」

 

全く失礼な奴め。何回もギルドにとつってただろうが

…あれ?よくよく考えれば直接会ったのってそこまで回数ない?

 

「あぁ、あぁ!あの人でしたか!…うちの翼人が迷惑をかけました…それよりも、どうしてあの程度のモンスターから逃亡を?」

 

「え、あいつ弱いの?」

 

あんなに強そうなのに?異世界転移して早々ラスボス戦みたいな雰囲気出してたのに?

 

「はい。」

 

…確かに、よくよく見てみると、存在感はすごいけど力は大して感じない。

多分分身体とかそんな感じの何かなんだろう。騙された。ぶっころ。

 

「うっしゃブッコロしてやる!」

 

「ちょ、落ち着いて!まずは観察を!何かすごい特殊能力があるかも…って聞いてねえこいつ!」

 

 

 

 

 

 

数分後

 

 

 

「…わかりましたか?異世界なんですから何があっても不思議ではないんですよ。」

 

どうして私は正座させられてるんだろう。

ハリセンで叩かれた頭が痛い。

 

「はい。」

 

「実際相手は『世界断絶障壁』とかいう世界級もどきみたいなことやってきたじゃないですか。」

 

「…はい。」

 

たしかにあのドラゴンの影はよくわからないスキルを使ってきた。持ってて良かった善神の光輪。

普通に物理攻撃の破壊力もレベルに見合わない異常な物だったし。

 

「反省したようですしもういいでしょう。…で、どうしましょうこれ。いきなり迷子ですね。」

 

あたりに広がる一面の大森林。

深々と生い茂る草花からは強靭な生命力を感じる。

空は高く澄み渡り、どこまでも、青く、蒼く、広がっていた。

 

空は隠れて、大地は死に絶え、その身を作り替えることで人間が生き延びていた終わった世界とは違う。

 

…本当に、異世界に来たんだなぁ…

隣で空を見上げているMMNG兄貴もそんなことを考えてるんだろう。

 

蒼く澄み渡る空を見上げる。

あぁ、この空を、取り戻したかったなぁ…

 

感傷に浸っていると、森の奥から鞭を振るうような音が聞こえてきた。

ぱしん!ネズミの尾のような紐状の何かが私の体を叩こうとする。

 

それを掴み取る。

 

「え、何これでかい…ハムスター!?やだこいつかわいい…!」

 

不届き者の顔を見てやろうと思い、尾の先に視界をやる。

でかいハムスター!?かわいい。よし。ゆるそう。

 

「それがしの一撃を防ぐとは…なかなかやるでござる!…ちょ、手を離して欲しいでござる!」

 

ハムスターがジタバタする。かわいい。

 

「…?それがし?ござる?なんだ?お前は?」

 

MMNG兄貴がハムスターに手をやる。

骸骨の体から冷たい風が吹き荒れる。

 

あーこれが絶望のオーラかー。涼しいなー。真夏に一台オーバーロード。世界が滅びるわ。

そんな益体もないことを考えていると、MMNG兄貴は腹を出しているハムスター目掛けて魔法を…

 

 

「ちょ、ちょっと待ってモモンガさん!こいつ殺しちゃダメ!飼いたい!ペットにしたい!いいでしょ、ね!ね!流星の指輪あげるから!」

 

「えぇ…」

 

 

こうして愉快な骸骨と森人の冒険は始まる。

各地の王やら竜王の胃に穴を開けながら…

 

 

____________________________________________

 

 

     これはいわゆるifルート モモンガとギルマスだけ転移。モモンガさんの胃に穴が開くのは確定。何もシュガーではない。これが続けばラスボスは竜帝になる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ2

とあるNPCの独白

 

前話の裏側の話

_____________________________________________

 

七爆姫、それのリーダー。それが私。

私のマスターから授かった大事な役職。

 

このギルドを守るって言う重大な役目。

でも、私たちじゃ守りきれず、マスター達の手を煩わせることになっちゃってるけど。

 

マスターは、本当にすごい。

私を作った創造主。このギルドの頂点のお方。

 

あの日攻めてきた魔法師の軍勢を前に立ち向かう勇姿は、私の胸に刻み込まれてる。

私の、最強のマスター。

 

でも、マスターは「私は最強でもなんでもない」っていう。

たしかに、マスターより強いプレイヤーは、いっぱいいる…

 

マスターと同じ世界からやってきた奴ら。

PvP大会なるものの動画を見たことがあるからわかるけど、マスターより強い人はたくさんいる。

 

でも…マスターは、私にとって最強の、至高のお方なんだ。

 

 

マスターとお話ししたい。

マスターと一緒に世界を駆け回りたい。

 

でも、それは叶わない。

私は、所詮、「ユグドラシルっていうゲームのNPC」だから。

このことは他の姉妹は知らない。

 

この真実を知った時、私は絶望した。

文字通り、住む世界が違った。

 

でも、マスターはずっとそばにいてくれた。

それが嬉しかった。

 

 

この時間がずっと続けばいいと思っていた。

でも、終わりは唐突に訪れた。

 

マスターが、私たちを玉座の間に呼び寄せた時、嫌な予感はしていた。

いや、街の空に数万発の花火が打ち上げられた時から嫌な予感はしていた。

 

ユグドラシルのサービス終了。

 

私たちの世界が終わる。

存在がなくなってしまう。

 

 

もう2度と、マスターとは会えない。

 

嫌だ。

 

嫌だ。

 

嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダイヤダ

 

消えたくない。

マスターと一緒に居たい。

マスターについて行きたい。

 

マスターと、一緒に生きたい!

 

そして、奇跡が起こった。

 

 

私の体を縛っていた呪い。

喋りたくても喋れない。

動きたくても動けない。

 

そんな縛りが無くなった。

 

あぁ、

 

「行かないで、行かないでマスターっ!」

 

 




言い訳して本当申し訳ない

感想、評価ありがとうございます!励みになります!

この作品はあと10話以内に一旦完結するが、そのあとどうするか

  • 綺麗に完結しましょうや
  • 続き書きましょう(一応ネタはある)
  • 敵対ルートあくしろよ
  • ちくわ大明神
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