某DMMORPGを全力で楽しむスレPart.67 作:美味しいラムネ
ネタ全部把握してる人がいたらすごいと思う(小並感)
410:異世界を股にかける名無し
え、じゃあこの彫刻とテレポート装置は何?
413:異世界を股にかける名無し
>>410 片方は視界から外れたら殺してくる、もう片方は見たら中に入れたものを指定した座標に超高速で運動してる状態でテレポートさせる即死トラップですねLV40なので強くはない
417:異世界を股にかける名無し
え、じゃあこの泥の溜まった金のカップは?
420:異世界を股にかける名無し
>>417 割るだけで町一個大火災で滅ぼせるお手軽世界破壊兵器ですね封印しましょう
423:異世界を股にかける名無し
…じゃ、じゃあこのポケットにギリ入りそうな禍々しい二冊の本は?
425:異世界を股にかける名無し
ポケットサイズネクロノミコン(定価980円+税)ともう片方はツンデレネキの黒歴史ノートですね読まない方がいい
429:異世界を股にかける名無し
>>425 ねえ待ってそれどこから見つけてきたの今すぐ捨てろ燃やせ消せ
431:異世界を股にかける名無し
>>410-425 ねえやっぱうちのギルドの宝物庫一回整理した方がいいって滅茶苦茶爆弾眠ってるじゃん
432:異世界を股にかける名無し
そりゃユグドラシル時代から今もだけど遺跡探索だったり買ったりして結局入らなかったりしたアイテムみんな勝手に放り込んでるじゃんアゼルバイジャン
なおその中の30%が変態で出来ている模様
434 : 異世界を股にかけるギルマス
――― 体は変態で出来ている。
血潮は性癖で 心は硝子。
幾たびのコミケを越えて不敗。
ただの一度も敗走はなく、
ただの一度も理解されない。
彼の紳士は常に独り パンティの丘でストゼロに酔う。
故に、別にその変態的行動に意味はなく。
その体は、きっと変態で出来ていた。
435 : 異世界を股にかける名無し
>>434 詠唱やめいwww
437:異世界を股にかける名無し
多分だけどお前らなんで宝物庫の中身整理してるか忘れて盛り上がってねえかおい
441:異世界を股にかける名無し
>>437 も、もちろん覚えてるよ!な、そうだろ!
446:異世界を股にかける名無し
…ちょっと過去ログ読み返してくる
450:異世界を股にかけるギルマス
カッツェ平原の異常がおかしいからそれを観察するために観測したいということですね
454:異世界を股にかける名無し
>>450 うーんこの。頭痛が痛い
457:異世界を股にかける名無し
おーい見つけたぞ遠隔視の鏡のでっかい奴
460:異世界を股にかける名無し
>>457 でかしたガーディアンニキ
465:異世界を股にかける名無し
そして漏れは向けたらモシャスを解除しそうなパーの鏡を見つけました
468:異世界を股にかける名無し
>>465 やっぱなんの目的で作ったかわかんねえアイテムが滅茶苦茶ありますねくぉれは…
470:異世界を股にかけるギルマス
とりあえず情報系魔法に自信ニキネキは集まって対策魔法張ってからやりますか
472:異世界を股にかける名無し
………暇だ。準備終わるまで暇。
476:異世界を股にかける名無し
今手元にぃ、大乱◯スマッシュブラザーズがあるんですよぉ…始まるまで焼いてかない?
480:異世界を股にかける名無し
>>476 うーんこの。そこに丸をつけたらいかんでしょ。
483:異世界を股にかける名無し
なんだぁ?てめぇ…
700:異世界を股にかける名無し
うわやっばいwカッツェ平原地獄やんwww
703:異世界を股にかける名無し
天下一アンデッド武道会の会場はここですか?(白目)
704:異世界を股にかける名無し
これ一般通過冒険者が出会ったら一瞬で死ぬやんwww
706:異世界を股にかける名無し
六本腕のアンデッドを筆頭とした魔法師アンデッド集団vs幽霊船を筆頭としたアンデッド集団vsなんかすごいデスナイトvsダークライ
707:異世界を股にかける名無し
vs またしても何も知らない大泉 洋さん(23)
709:異世界を股にかける名無し
この世の地獄かな?
711:異世界を股にかける名無し
うっはwww魔法が飛び交って綺麗ですね当たりたくはない
715:異世界を股にかける名無し
不死者同士が争うって珍しいね
…あれ待ってこの世界の不死者の発生条件ってさぁ…
717:異世界を股にかける名無し
強力なアンデッドがあつまるとより強いアンデッドが発生するらしいですね
おい待てあそこに集まってるの明らかにやべえ奴だよね
718:異世界を股にかける名無し
おっとここで幽霊船が離脱しましたね
まぁ明らかにあの集団だけ格落ちだったから多少はね?
719:異世界を股にかける名無し
とりあえずこの映像を録画して周辺諸国に送り付けたら多少は危機感持ってくれるかな?多分あの中のアンデッド1匹でも人間種の国が一つ落ちるぞ?
720:異世界を股にかける名無し
て、帝国にはフールーダがいるから(震え)
724:異世界を股にかける名無し
あのお爺ちゃん急に発狂するし足舐めてくるしで会いたくないなんだよあの魔法狂…
他所に迷惑をかけないという変態大原則も守れないとは…変態の風上にもおけぬな
728:異世界を股にかけるギルマス
ほんとこの前巫女姫ちゃん達に実践訓練つけるために遠征した時に突撃してきた時はビビりましたよ本当…
はーつっかえ。やめたらこの仕事?
731:異世界を股にかける名無し
しかも何回もあしらってるうちに第七位階到達してたしマジで死ねよあいつ
完全に突撃してくる時に何回も戦闘になるせいで経験値稼いでるじゃんあれ実は確信犯だろ
732:異世界を股にかける名無し
っとここで六本腕のアンデッド集団が逃亡を開始しましたね。ほう、肉盾にデスナイトですか。これはpvpでよく使われる手法で、レース中に愛飲するアンデッドも多いとかなんとか。
733 : 異世界を股にかけるギルマス
おいあれ完全に転移魔法使ってるだろ
あれ?実は逸脱者って人間以外にはいっぱいいる?
736:異世界を股にかける名無し
>>732 デスナイトを愛飲とは一体
739:異世界を股にかける名無し
Overレベル60を逸脱者って定義するなら法国だけで10人近くいくんだよなぁ…
741:異世界を股にかける名無し
英雄の領域ってだけですげーだったのに今ではもう…
というか人間種族に逸脱者が四人しかいなかったのが大問題なんですけどね、初見さん
742:異世界を股にかける名無し
まるで逸脱者のバーゲンセールだぜ…
744:異世界を股にかける名無し
で、勝ち残ったのはなんかすごいデスナイトと。あれ絶対ただのデスナイトじゃないゾ
745:異世界を股にかける名無し
デスナイトが長生きしてレベルアップしたて進化したデスナイトロード的なノリかな
748:異世界を股にかける名無し
あっそっかぁ…こっちの世界だとモンスター扱いだった種族もレベルアップするのかぁ…
これ何かの間違えでワールドエネミーとかが転移してきたら蹂躙からの経験値獲得からのレベルアップでやばそう(小並感)
749:異世界を股にかける名無し
なんといいますか…あのアンデッド、凄く欲しい
750:異世界を股にかける名無し
おっ農家ニキやっぱアンデッド創造のスキル持ってるから興味がおあり?
753:異世界を股にかける名無し
よくよく考えれば種族オーバーロードの農家ってビジュアルすごいよな
755:異世界を股にかける名無し
じゃあ捕獲しますか!あれぐらいなら多分なんとかなるし放っておいても上級アンデッド湧き出す原因になりそうだし
756:異世界を股にかける名無し
捕獲して!やくめでしょ!
758:異世界を股にかける名無し
コンナハズジャナイノニィ!
759:異世界を股にかける名無し
で、カッツェ平原の異常の原因は分かりましたか?
760:異世界を股にかける名無し
>>759 あっ………
764:異世界を股にかける名無し
なんの成果も、得られませんでしたっっっっ!!!
766:異世界を股にかける名無し
…明日の自分に任せればヨシ!
769:異世界を股にかける名無し
どうして(こんな状況を放っておくんですか?)
770:異世界を股にかける名無し
だって何も分からないんだもの みつお
おまけ 《タグ追加の言い訳とそれネタにすれば良くないという精神から生まれた怪文書略して「読む必要はない」》
手枷足枷を嵌められ、床に仰向けで全身を拘束されている。
仮に全力で力を込めたところでここから脱走するのは不可能だと分かっている。何せ純七色鉱製の拘束具だ。
窓もない独房のような部屋。
「あのー?リーダーちゃん?じっと見つめてないでこれ外してくんないかな?」
「いやです。だって外したらマスター逃げるじゃないですか。」
「じゃあせめて銃口を向けるのをやめてくれるかな!?」
リーダーちゃんがにじり寄ってくる。
なんというかそこはかとなく危険な気配を感じる。圧がすごい。なんでうちの可愛い姫は銃口を突きつけてくるのかな!?
「ちょ、顔が近い顔が近い!ちょ、」
あんの
ちょっとじゃねえよ、お前何十回目だと思ってるんだ。反省しろ。
という声が聞こえた気がするが気にしない。それよりも今考えるべきことは、如何にしてこの空間から脱走するかよ。
《転移》!《次元の移動》!《転移門》!
あっだめだこれ発動しねえやしかもこれバレたわ死にました報酬金が1000ゼニー減りました。
「なーに逃げようとしてるんですか馬鹿マスター?」
「ぐえっ」
凄絶な笑みを浮かべながらリーダーちゃんが首を絞めてくる。苦しい。
まぁこちとらカンスト戦士職だから1時間息止めてても平気なんですけどね。初見さん。
リーダーちゃんがゆっくりと近寄ってくる。
死神が一歩一歩近寄ってくる様を想像してしまった。もうだめだ…おしまいだ…
ライオンに追い詰められる羊。猫に捕まるネズミ。ブロリーと岩盤に挟まれるベジータ。
そんなまさに絶☆望の情景が頭に次々と浮かぶ。
「大丈夫、大丈夫です馬鹿マスター。お星様の数を数えてる間に終わりますから。ね、じっとしててください。」
「嫌だあああああ!それってつまり一生終わらねえって暗に言ってるようじゃねえか!助けて!助けて!作品が、作品がbanされる!運営に消される!」
外宇宙から怪電波を受信しながら必死に叫ぶ。何がとは言わないがやばい。詳しく言ったら消されそうだから何も言わないけどやばい!
神様仏様ツアー様誰でもいいから助けアーッ♂
必死に暴れる私の頬をリーダーちゃんが撫でる。
終わった。
最早これまでと辞世の句を読み始めた時に救世主(†メシア†)が現れる!
部屋のドアを蹴破って現れたのは、私と全く同じ姿をした…いや誰だお前
「助けを求める声を聞いて参上!」
それっぽい決めポーズを決めながら乱入してきたのは…もう一人の僕!?
いや違う「マスター!?自力で脱出を!?」うるせえ。
「あ、お前チャンピョンニキか!そういやドッペルゲンガーだったな!助けに来てくれたのね!信じてたわ!」
なんでわざわざ私の格好をしてるのかは知らないけど、助かった!
「え?別にギルマスを助ける気は…まぁいいか。
リーダーちゃん!それ以上は辞めるんだな!この作品には「R-15」タグがついていない!つまり、貴様はそれ以上先の行為へ進むことはできない!残念だったな!」
「なん…だと…」
「いやお前ら急にどうしたのよ」
なんというかこの場にいる全員の脳みそが這いよる混沌的外宇宙からの怪電波を受信している気がする。
これ以上続けたら世界が崩壊するんじゃないかしら?知らんけど。
「…ふふ」
急にリーダーちゃんが笑い出す。
「ねえチャンピョンニキ」
「奇遇だな。多分同じこと考えてる。」
「「なんかそこはかとなく嫌な予感がする。」」
バタン。背後のドアが閉まる音がする。
「…ギルマス。慌てないで聞いて欲しいんだけど。
この部屋、内部からは絶対開けられないようになってるんだわ。」
「つまりそれは私たちは閉じ込められたって…コト!?」
「ソウナリマス。」
心なしかチャンピョンニキの目が死んでる気がする。
「しかもこの内部だとスキルが一切使用できなくなります。つまり俺はギルマス以外に変身できません。つーか物理で突破も不可能です。だってこの部屋の壁ギルマスの攻撃への絶対耐性ついてるから」
チャンピョンニキの目からハイライトが消えた気がする。なんて余計なことをしてくれたんだ。
チャンピョンニキが私に折り重なるように倒れる。
その後ろにはバールのようなものを持ったリーダーちゃんの姿が…あっ
「ははは、ははははは!知りません!私は何も知りません!愛の前には全てが無意味なのです!そうです、愛です。愛ですよマスター!」
「別に二人いても、どっちも愛してあげますよ!マスター!」
今まで見てきたどんな生物よりも恐ろしい気配。
あまりの恐怖に意識を手放しそうになる。
「ちょ、チャンピョンニキ!チャンピョンニキ起きて!ちょっと!やばいから!やばいから!」
全力で叫ぶ。
「誰か、誰か助けて!」
「しかし、誰も来なかった。残念ね。マスター。」
感想、評価、誤字報告ありがとうございます!励みになります!
「「「「「タグ「R-15」を追加しました」」」」」
この作品はあと10話以内に一旦完結するが、そのあとどうするか
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綺麗に完結しましょうや
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続き書きましょう(一応ネタはある)
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敵対ルートあくしろよ
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ちくわ大明神