某DMMORPGを全力で楽しむスレPart.67   作:美味しいラムネ

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初投稿です
(7/3、後半微変更あり。展開の変更は無し)


ex.私は貴女を殺しましょう

311:異世界を股にかける名無し

ディペルオール、慈母神の微笑み…ダメだ解呪できねぇwうぇーいGG!

 

312:異世界を股にかける名無し

>>311 アイテムもダメですねぇ!ダメです!対戦ありがとうございました

 

313:異世界を股にかける名無し

ツアーさん!?始原の魔法でなんとかできないんですか!?

 

314:異世界を股にかける名無し

>>313 できないから慌ててるのでは?

 

316:異世界を股にかける名無し

くそ、くそ、まじでか、あと少しで勝てそうなタイミングでこれか。これかッ!

 

318:異世界を股にかける名無し

戦略級攻城戦ゴーレム起動!これで時間稼ぐからおまいらなんとかする方法考えろ!ただでさえ連戦で耐久減ってるから5分保たねえぞ!というか竜帝の能力次第じゃ一瞬で沈む!

 

320:異世界を股にかける名無し

>>318 ナイスゴーレムニキ!

 

322:異世界を股にかける名無し

I wish! ダメだ、これも弾かれた!これWI仕様だ!

なら尚更なんでWI持ってるギルマスに効いたんだよぉ!

 

323:異世界を股にかける名無し

データは解析班に回したけどアカデミアの奴ら発狂してるぞ、こんな値は見たことないぜって、WI数個分に当たるエネルギーがあるだとかなんだとか。竜帝やばすぎだろぉあああああ!黄色の幽鬼とか発狂してるぞアンデッドなのに

 

325:異世界を股にかける名無し

あのぉ。ホーリーグレイルが弾かれたんですが(白目)

 

326:異世界を股にかける名無し

すぅー…ガーディアンニキ、もうギルマス無視して竜帝倒せない?

 

327:異世界を股にかける名無し

無理に決まってるだろおおおおおおおおおお!お前ら助けてくれよおおおおおおお!

 

328:異世界を股にかける名無し

こっちも無理なんだよ、割と外もピンチああああああそらから恐怖の大王がッ!

 

329:異世界を股にかける名無し

ダメだこの残りHPなら兵器で消し飛ばせねえかなとか考えたけど流石に防いでくるというか衝突前に消失するんだが!?

 

331:異世界を股にかける名無し

>>329 ボソッワールドエネミー特有のギミックに対する完全耐性

 

333:異世界を股にかける名無し

つまり残り魂が2個になったことで竜帝個人の特殊能力が完全に復活したと。

詰んでね?

 

335:異世界を股にかける名無し

あーあーあーゴーレムが、ゴーレムが!

くそう私が出るぞ!

 

337:異世界を股にかける名無し

>>335 お前WIないのに行っても無駄死にするだけだゾ!

 

338:異世界を股にかける名無し

ええいこうなりゃやけだ超遠方からワールドブレイクでギルマスごと竜帝断ち切ってやる!

 

340:異世界を股にかける名無し

ドッペル能力じゃ多分倒しきれねえよおおおおお!防御値考えろ

 

 

 

 

 

 

ユグドラシルにおいても、プレイヤー側の戦力としては最上級の耐久を誇る戦略級攻城ゴーレムが崩壊する。

3分と数十秒。カップ麺をギリギリ作れる短い時間で、GvGにおいて切り札として扱われるような存在が破壊される。

竜帝の首はおろか、慈母の首でさえ落とせていない。

手は尽くしたが、ギルマスの正気は戻らない。

 

慈母の放つ光の槍を盾で防ぎ、上空から強襲するギルマスは、白金の鎧と連携し、なんとか弾き飛ばす。

リーダーは、姫は先程から微動だにしない。

 

ギルマスが洗脳さえされていなければ、魂が残り少なくなったここが殺し切るチャンスであった。

自身の左手のリストバンドを見る。

 

次元帝の腕輪(バンドオブディメンションタイラント)』。

240時間に一度だけ、あらかじめ設定しておいた1パーティ分のPCおよびNPCを自身の正面に転移させるそれを使い、協力者を呼び出し殺し切るつもりだった。

しかし、ギルマスが敵に回っている状態だと、あまりにもギルマスと相性の悪い助っ人は、役目を果たせず撤退、下手すれば殺される可能性まであった。

 

「あぁもう!仕方ねえ、ギルマス一回殺して退却して…いや、AOGの…」

 

「ガーディアン。」

 

リーダーに話しかけられて、思考が霧散する

 

「リーダー。無理そうなら帰れ。動かないなら居ても邪魔なだけだ。」

 

「時間はかかりましたが、マスターを殺しきる準備ができました。なんとかしてマスターと私で一対一できる状況を作ってください。おそらくですが、一回殺せばすぐ戦線復帰出るはずです。マスターの持つ蘇生装備は特殊なので、一回死亡判定が発生するから。」

 

普段持っているレールガンとは別の、旧式のリボルバーをホルスターに差し込みながら言う。

 

ユグドラシルにおいて、最も強力な異常状態回復手段とは何だろうか。

第十位階魔法?超位魔法?最上位スキル?それともワールドアイテムか課金アイテム?

いや、そのどれでもない。それは『死亡』という行為だ。

例えワールドアイテムによる洗脳だとしても、一度死ねば解除されてしまう。流石に蘇生アイテムで即時復活する場合は、死亡判定自体が打ち消されているから解除はされないが、ギルマスの使用する二つの蘇生装備のうち片方は別だ。

 

完全に死亡判定が出て、死亡扱いになったあとに蘇生されるため、デバフが完全に解除された状態で蘇生される。

代わりに、バフも完全に解除されるというデメリット効果もあるが、この場においては問題ではない。

 

「一回だけなら、それも正気すらないマスターなら、私でも殺せます。いや、殺させてください」

 

「…やれるんだな?自棄になったわけでもなく、それは本気なんだな?」

 

「はい。」

 

「…『世界断層』。ツアーやれ!仕切り直しだ!」

 

ガーディアンが腕を横に振るう。

次元が二つに分たれる。

 

「了解。ガーディアン。『■■■■■』」

 

現代における最強の竜王の、最大にして最強の一撃が放たれる。

熱、そして真っ白な光が溢れる。

霧は晴れ、大地は溶解し、着弾点からきのこ雲が上がる。

ガーディアンのスキルにより分たれた世界の中で、竜帝と慈母は溢れ出す破壊のエネルギーを全てその身で受けることになり、鱗から煙を上げながら僅かに硬直する。

 

「やれ!リーダー!そっちはお前に任せた!デカブツは全部こっちに任せろ!」

 

 

 

「じゃあ、覚悟してください。馬鹿マスター」

 

アイテムボックスの中から取り出した、自分の何倍もの大きさのある銃で、ギルマスの頭部を、全力で、殴打した──

 

「…え、あいつあんな闘い方だったっけ!?」

 

 

 

 

 

 

 

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銃弾が空気を叩き、砲撃のような音が鳴る。

その弾丸を素手で引き裂き、蹴り飛ばし、全てをことごとく撃ち落とす。

ほとんど触れているほど近いのに触れられない。

距離は近いけど、(こころ)はどこまでも遠く。

砲身で殴り飛ばし、銃剣が拳を逸らし、SMG(サブマシンガン)から雨のように放たれる12.7x99mm弾が胸を殴る。

 

拳が翼を引きちぎり、視界は真っ赤に染まり、耳からは血が流れる。

命の燃える音がする。

 

銃手が接近戦をする。それは定石から外れた、自殺行為。

肉体的に優れた最上位悪魔であっても本来なら一瞬で肉塊になってもおかしくないこの行為。

 

それが出来るのは、ギルマスが、ないはずの正気で戦うのを躊躇っているからか。

それとも、マスターから教わった技のお陰か。

創造主に出来たことが、出来ないはずがない。

 

額と額が触れ合うほど密着した状態から、電磁の力で加速する七色の弾丸が放たれる

互いの汗の匂いさえ分かるほどの距離。

離れることはなく、まるで舞でも踊っているかのように。

それは死の舞踊(ダンス・マカブル)。この戦場にはあなたと私。二人しかいない。

 

何も姫は意味もなく近接戦を挑んでいる訳ではない。

そうでもしないと、マスターを殺すことは出来ないからだ。

 

「来なさい!『魔将召喚:嫉妬の魔将』『悪魔の号令:簒奪する悪夢』!」

 

50時間に一度しか使えないスキルを起動させ、魔将が召喚される。

それは世界を羨んだ。自分には手に入れられない肉体を持つ人々(プレイヤー)

そしてもう一つのスキルが発動する。

それは、自身が召喚した悪魔を消失させる代わりに、その悪魔の持つスキルを10秒以内であれば一つだけ、一回だけ発動できると言うもの。

 

発動するのは嫉妬の魔将の技。

受けたダメージをそっくりそのまま相手に返す、起死回生の一撃。射程距離はたったの数センチ。

 

それをギルマスは受けようとしてしまった。

正気ならしなかった、取らなかったであろう一手。急にかかる重力が増えたかのように、地に倒れる。

そこ目掛けて放たれた、螺旋を描きながら放たれた弾丸は、あろうことか、歯と歯でガッチリと噛まれ、止められていた。

口から血が溢れさせながら、未だ無表情。いつもなら笑っていてもおかしくない。何か挑発してきていたはずだ。

 

もはやそれは人ではなく、愛した魂は黒く塗りつぶされる。

ならばこれは断罪だ。

置いていかないと約束したのに、どこかへ行こうとする貴女への断罪だ。

 

起き上がり、拳を振るう貴女へ両腕に接続された機関砲から、銃身が焼けつくのも構わず銃弾を吐き出す。

それをすり抜けた貴女には、赤熱した銃身を叩きつける。

綺麗な貴女の肌が焼けるのが心苦しい。

それを喜ぶ自分が恨めしい。

 

使い物にならなくなった銃は投げ捨て、いつもの、頼りにしてきたレールガンを取り出す。

打ち出されるのは全てのエネルギーを込めた一撃。

それさえも貴女には届かないのは知っている。

左腕を縦に裂きながら進むその弾丸は、貴女の脳天を撃ち抜かない。心臓に当たらない。

 

でも、この銃なら貴女を殺し切れる。

 

 

──自称廃人達のすくつ。そのギルドメンバーの制作したNPC、七爆姫。そのテーマは「超高火力の同時狙撃による敵の殲滅」

しかし、そのリーダーだけは、もう一つのテーマが与えられていた。

それはギルマスしか知らない。その内容は「自分を殺せるだけの狂ったビルド」。実際に殺し切れるかは置いておいて、それを実現するための強力な武装やスキルを与えられている彼女の持つ武器の中で、レールガンを超える最強の武器がある。

 

それは何の変哲もないリボルバー。

それは、自身と同族の生物を100体生贄にし、一発だけ生成できる銀の弾丸を、3分かけて装填し、10分以内に放つことで真の力を発動する。

ギルド武器相当の威力の武器に変貌し、90レベルの純銃手プレイヤー相当の能力補正が、自身の能力に上乗せされた状態で弾丸が放たれる。

一発打てば、二度と使えなくなるアーティファクト。

 

撃鉄を倒す。腕を吹き飛ばされた衝撃で膝をつく貴女の脳天に、銀の弾丸を。

 

「愛してますよ、マスター」

 

その弾丸は吸い込まれるように頭蓋を貫通し、貴女は眠るように倒れた。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

慈母は恐怖していた。

 

なんなのだ、なんなのだアレらは!

こうして仕舞えば、情というものに縛られる愚者どもは動けなくなると思っていた。

しかしなんだ。何故あそこまで清々しく殺すことができる!

 

あの、愚息でさえ、神竜との戦いの折に洗脳した彼を殺すのは躊躇ったというのに。

英雄ごっこをするような者たちの同類だと思っていたのに。なんなのだ、なんなのだアレらは!

 

それに何だあのふざけた男は!

頭に女性用下着をつけた、異様に強いあの男。

 

殺しきれない、攻撃が逸らされる。

 

せめて愚息が割り込んで来なければ、殺し切れるというのに!

体をチクチクとさす白金製の武器が鬱陶しい。体を焼く炎が魂を蝕む

脳を揺らす盾の一撃が恨めしい。

 

何故戦っているのかさえ忘れ、慈母は暴れ回る。

その口の前に何十重にも魔法陣が展開される

 

「滅びろ、滅びろ、滅びろおおおおおおお!」

 

空から、一本の、山よりも高い槍が落とされる。

世界の終わりを予感させる一撃。

 

ガーディアンの腕輪が輝き、秘められた力が解放される。

空間に空いた穴から現れたのは、粘体と肉棒だった。

 

「ガーディアンさん!」

 

肉棒とガーディアンが目配せをし、槍の落下地点に割り込む。

盾と槍が拮抗する。

重い。今まで受けてきたどんな攻撃よりも。

受け切れない。いや、受け切る!

 

「起動『ホールグレイル』!」

 

「起動『ヒュギエイアの杯』!」

 

回復系の二つのWIの相乗効果により、崩壊しつつある肉体が再生する。

その回復力で、無理やり強引に活路を見いだす

竜帝の目が唐突に開き、周囲の岩石が流星となってガーディアンたちに降り注ぐ。

それを撃ち落とすのは流星の如き矢の数々。

 

横手から槍と拮抗するガーディアンたちを噛み殺そうとする慈母の牙を、幾億の刃を背負った古き漆黒の粘体がとかし尽くす。

酸に口腔内を溶かされる痛みに慈母が悲鳴をあげる。

 

 

「「『ミサイルパリィ』!」」

 

槍が弾き飛ばされる。

落下したそれは、慈母の体を地面に縫い留める。

そこ目掛けて空から爆撃が行われる。

 

「すくつの皆さん、お待たせしました。」

 

魔王が姿を表す。

背中に十二の時を背負い、それはすでに11の刻を示していた。

それを見たプレイヤーは、次々とその場から退避する。

 

起動されていたスキルは、あらゆる生ある者(The goal of all life )の目指すところは死である (is death)

発動していた魔法は《嘆きの妖精の絶叫(クライオブザバンシー)》。

モモンガの使ったスキルは強力だが、ひとつだけ弱点がある。

それは12秒の溜め時間。

ある世界線で魔王が鮮血の戦乙女と戦った時のように、流れを完全に掴んでいる状態か、もしくは相手に認識されていない、もしくはタンクが何人かいてかつ相手がそれを抜けない実力である時でもなければ発動は阻止されるのが常だ。

しかしその弱点を無視する方法が一つだけある。

第九位階魔法《神の目》に代表されるような視覚拡張系魔法で敵を認識した状態でスキルを発動しておき、自分と同じパーティでなく、同じギルドに所属していないプレイヤーによって認識していた敵の目の前に転移する。

ほぼグリッチと同じような方法だが、これにより溜め時間を無視し、なおかつ不発になることなく発動することができる。

 

これより放たれるは、正真正銘死の神の審判。

二重の影の放った偽物の一撃とは違う、あらゆる耐性を無視して対象の命を刈り取る死の宣告。

それが世界の頂点であっても、それが生である限り、

あらゆる生ある者(The goal of all life )の目指すところは死である (is death)”という宿命からは逃れられない。

 

「じゃあ、美味しいところ貰っていきますね。

 

堕ちろ、竜帝、我々の──プレイヤーの意思の力を思い知れっ!

 

女の絶叫が波紋の如く響き渡る。

それが人であっても、天使であっても、悪魔であっても、そして竜であっても平等に訪れる死の祝福が降り注ぐ。

それは一分の抵抗さえ許さず。

周囲の大地は死さえも死に絶え砂漠と化し、慈母の首は風化し、鱗はひび割れ、体から体液が漏れる。

 

まさに満身創痍と言った様相。

しかし、満身創痍ながらも、未だ竜帝は健在。

だが、誰もがこの展開を予測していた。ワールドエネミーに即死魔法は効かない。常識である。

 

魂が最後の一つとなり、竜帝が完全に目覚める。

目覚めた竜の帝王は、どんな生物よりも早い速度でモモンガを強襲する。

 

「《魔法三重最強化(トリプレッドマキシマイズマジック)現断(リアリティスラッシュ)》《魔法二重抵抗突破化(ツインペネトレートマジック)内部爆発(インプロージョン)》」

 

三発の斬撃が、位階魔法において最強の破壊力を誇る一撃が竜帝を迎え撃つ。

殆どの魔法的防御を貫通するはずの魔法は、既にボロボロの鱗を数枚凹ませるにとどまり、突進の勢いは減らない。

続け様に放たれた、魔法抵抗突破率を上昇させた、相手の体を内部から爆破させる魔法は、そもそも無効化された感覚がある。

迎撃に失敗したモモンガ目掛けて、竜の顎門が頭蓋を破らんと迫る。

頭蓋を今にも割ろうとした時、上空から暗黒の重騎士が主を守ろうと割り込む。

 

大きく開かれた顎門を受け止めたのは真なる無。

北欧神話における、世界の創造の前に存在していた巨大で空虚な裂け目が破壊を受け止める。

 

「よくやった、アルベド。」

 

しかし、一つだけ想定外の出来事が発生する。

破壊不能のはずのそれに、僅かではあるがヒビが入ったのだ。

これがモモンガであれば、動揺せず次の一手を打てたのかもしれない。

しかし、まだ生まれたてのNPCではそうはいかなかった。一瞬の逡巡。それは死ぬのに十分な隙だった。

 

気づいた時には眼前に尾が迫っていた。

 

 




殺し愛…
ちなみにギルマスが本気だったらこんなことできません。

感想、評価、誤字報告などありがとうございます!励みになります!

女性用下着をつけた変態が戦場で暴れ回ってるらしいぜ
ネタバレはしませんが新刊読んだので一言

RIP法国。



追記。皆様、間違えのご指摘など心から感謝します。助かっています…

この作品はあと10話以内に一旦完結するが、そのあとどうするか

  • 綺麗に完結しましょうや
  • 続き書きましょう(一応ネタはある)
  • 敵対ルートあくしろよ
  • ちくわ大明神
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