仮面ライダーアンフィル   作:酢トリーマー

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アンフィルの0話だけにしようとしたけど字数が半分も余ったのでデート(デート?)させました。
これからも字数が余るようならゆるいホロスをやります


前半
第0話&ゆる〜いホロス


これは、旧暦2021年に1人の青少年のライダーが神へと進化を遂げ、世界を革新させた後の話。

 

 

新暦3年

それが世界を浄化するために出した鱗粉はこの世には大きすぎるエネルギーを持っていた。それは物を、人を、世界を大きく進化させるために使われた。

 

しかし世界革新から半世紀、それで戦争をしようとする集団が現れる。『SRH』は数少ない戦力とこの世界ゆういつの『仮面ライダー』を使い見事勝利を収める。それからだった。

 

 

新暦60年

SRHは今後このようなことが起こらないようにとライダーシステムの量産化を進める。それに反発した仮面ライダーは『神の偽物』としてSRHから、世間から敵として『討伐対象』になった。そしてそれから5年後、SRHはライダーシステムの量産化に成功。『フレア』『アイシクル』『ウィンド』『スパーク』の4つのライダーシステムが誕生する。

 

 

迎えた新暦77年、旧暦2100年を手前にSRHが世界を制した。ほんの少しの反乱分子でも潰し、戦争の火種になりそうなものはライダーシステムを使い蹂躙とやりたい放題だった。もちろんそれは余計な反発をうんだがそれらは全て消されていった。

 

 

そして新暦78年、ここに新たなライダー伝説が生まれようとしていた………。

 

 

 

 

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字数が半分近く余ったので械都とサナのイチャイチャを適当に書きます、本当はホロス終了後にやりたくなかったけど字数余ったから仕方ないよな。

 

 

 

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ある日の休日。

俺とサナはデートすることになった。場所はサナの家、両親は旅行中らしい。

頼む!!今だけはブレイキンド出ないでくれ!!!

(いいよー)

ん?

 

陰「どうかした?」

械「いや、なんでもないよ」

 

今確かに「いいよー」って聞こえたような……

 

陰「やっぱり、部室じゃないと落ち着かない?」

械「別に!そんなことないけど」

陰「そう…それならいいんだけど……」

 

陰「ところでさ!ゲームでもしない?」

械「いいけど、なにするんだ?」

陰「これ!」

械「げっ…!」

 

数分後〜

 

「僕に釣られて泣けるで!」

 

械「外した!?」

陰「まだまだ甘いよ!」

 

「インビジボゥ…」

 

「ファイナルアタックライドォ…」

 

械「避けきれない!」

陰「やったー!これで5連勝!」

械「あはは…やっぱり強いな…」

 

数時間後〜

 

「おけおけおけおけおけおけおけおけ桶狭間!」

 

械「これならどうだ!」

陰「厄介だけど…これで!」

 

「定刻の反逆者!」

 

械「また負けた…!!」

陰「これで50連勝!」

械「格が違いすぎる…」

陰「あ、もうそろそろ親が帰ってくる!」

械「それなら俺もう帰るよ」

陰「わかった!気をつけてね!」

械「もちろん!」

 

そうして俺は自宅へ帰った。

 

 

 




1000文字からじゃないと投稿出来ないのなあ…
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