仮面ライダーアンフィル   作:酢トリーマー

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サブタイ笑笑


第16話【完全な再誕】

飛滅「ついにこの時が来た……」

 

飛滅を名乗る男はSRH内にある大扉を開ける。その部屋は一面がマゼンタに覆われ、ライダーのグッズなどが飾られていた。

 

飛滅(ここはいつ来ても気持ちの悪い場所だな)

 

?「おい!お前の考え大体わかるぞ、気持ち悪いって思ってるだろ?」

 

飛滅「お前も分かるのか…気を悪くしたなら謝る。それはそうとここに来た理由は分かるな?西山」

 

西山「完成したのか!あの人の力が!」

 

飛滅「そこまで高い再現はできなかったけどな。量産4体と前までの3体、計7人だ」

 

西山「どうせなら9人にしてくれよ」

 

飛滅「そうしたいならフィルとホロスでも倒してくるんだな」

 

西山「任せとけ、みんなのヒーローであるこの俺がパチもんなんてすぐにでも!」

 

飛滅「そりゃ頼れることだ」

 

そう言いベルトを渡しその部屋を去った。

 

飛滅「十分なデータは取れた……あとは…フィルに任せるとするか」

 

 

………………………………

 

 

「また救えなかった……」

 

ホロス「そう気に病むな、あいつの力は口だけのものじゃない」

 

「あいつが強いのはわかってる!ならまたああいう状況になったら見殺しにしろと!?」

 

ホロス「……言い方が悪かったな」

 

ラー「前やその前といい不意打ちしかしてきていない、正面からの対決ならば勝ち目はあるはずだ」

 

「そうかもしれないが、あいつがどこにいるかなんて…こっちから見つけないとまた不利な状況からのスタートになる…」

 

ホロス「……案外ヒーローショーなんかにいるんじゃないか?」

 

「…なんで?」

 

ホロス「あいつ、わざわざディケイドの力を使うってことは別の世界のヒーローに憧れを抱いていると思ってな、それならヒーローショーに行ってそれらしき言動、動き、ヒーローとはなんたるかを学んでるんじゃないかとな」

 

「ありえなくはないけど……流石になぁ…」

 

ラー「その可能性はあるな」

 

「ラーまで!?」

 

ラー「前にもホロスが別世界…言葉の神がいる世界に干渉した時にライダーのアイテムを模した、おもちゃを吸収することで能力を近づけるというやつがいた。そいつと似たようなもんでヒーローとしての知識をかき集めてるんじゃないか?」

 

「なるほど……じゃあとりあえず行ってみるか?」

 

調べると1時間後にデパートの屋上で開催するらしく、早速行ってみることにした。

 

MC「ではみんなで呼びましょう!ヒーロー!」

 

ヒーロー「とう!ヒーロー参上!」

 

「…ほんとに見なきゃダメか?」

 

ホロス「仕方ないだろ、我慢しろ」

 

しばらくしていると怪人役が現れる。

 

怪人「けけけ!俺は悪の怪人!ここにいる子供たちと大きい子達を食ってやるー!」

 

ヒーロー「そうはさせ……」

 

?「そうはさせない!」

 

ヒーロー「え?」

 

ヒーローとは違う人間がそのセリフを言う、そいつを見ると白色のベルトを巻いていた。

 

怪人「あれ、台本と…」

 

?「台本?悪の怪人が今更言い訳を!」

 

怪人「そういうやつなのかな……だ、だが俺には勝てまい!最後に貴様の名前を聞いてやる!」

 

?「西山だ!覚えておけ!変身!」

 

『KAMENRIDE DEFALL』

 

灰色のエフェクトが7人現れる。それらが重なる事に西山の姿は灰色のエフェクトと同じ姿のライダーに変わる。そして7枚とプレートと3枚のひび割れたプレートが顔に刺さる。すると色はマゼンタ色に変わり目は緑に光る。その見た目は"本家"にちかいものであったがどこか歪んでおり、若干の不気味さがあった。

 

怪人「変身した…?」

 

ディフォ「喰らえ!悪の怪人!!」

 

『ATTACK RIDE FLARE-SWORD』

 

かつてリティートが使っていた炎の剣を手元に呼び出す。そして怪人役の人に近づき、そいつを両断した。

 

ヒーロー「な…………なんてことを!人を斬るなんてどうかしてるだろ!!」

 

ディフォ「お前…!ヒーローのくせに悪を庇うのか…!?お前も悪に魅了されたか!」

 

『ATTACK RIDE WIND-GUN』

 

同じくリティートが使っていた風の銃を取り出し、ヒーロー役の人を撃ち抜いた。

 

「くそっ!とち狂ってるだろ!」

 

慌ててベルトに審判ボトルを装填する。

 

『ホ!ホ!ホ!ホロス! レジェンドライダーTheディレイズ!!』

 

近づきながら胸のボタンを押し隣にホロスを呼び出す。

 

「UMAキック!」

 

大きなモザイクからはピンク色のマントを肩になびかせるキック特化のホロスが隣に現れる。

 

ディフォ「なんだ?…ほう、マゼンタが3人とは粋な計らいのつもりか?」

 

ホロス「マゼンタとピンクの見分けもつかんとはな…!」

 

同時に蹴りを食らわせ、ディフォールは吹き飛ばされる。

 

ディフォ「がはっ!」

 

ホロス「やはり正面から戦えばこの程度!!」

 

「一気に決めるぞ!」

 

しかしアンフィルは何かに掴まれたのかその場で転ける。

 

「なんだ!?」

 

足元を見ると1人の高校生が足を掴んでいた。

 

「どういうつもりかは知らないが……すまないホロス!任せた!」

 

再びホロスのカードを押し、その姿はワードフォームに変わる。そして球体を回す。

 

「ディレイズ!アンフィリウム!ファイナルアタック!フィニッシュ!」

 

放出されたエネルギーはホロスが纏い、パイルバンカーが装填される。そして大きく飛び相手の目前で左腕を突き出そうとする。

 

ホロス「これで…!」

 

?「やめて!」

 

ホロス「なんだ!?」

 

突然ディフォールを庇うように人が飛び出してくる。左腕の射出しかけているパイルバンカーを自分で右腕でなんとか抑える。

 

ホロス「ぐっ………突然なんだ!!死にてぇのか!!」

 

ディフォ「助けてくれたのか?」

 

?「…うん、僕の理想としてるヒーローだったし、いても立ってもいられなくて」

 

ディフォ「ありがとう、こんなに嬉しいことは無いよ!ヒーローとして認められたからには頑張らなくちゃな!ところで名前は?」

 

?「門谷…もんや かだい!」

 

ディフォ「いい名前だな!」

 

ホロス「くそ……ふざけた茶番しやがって………」

 

「で!あんたは!?」

 

?「ぼくもあのマゼンタのライダーに……」

 

「あぁ!もう、これはヒーローショーじゃないんだ!邪魔しないでくれ!」

 

ディフォ「僕のファンになんて口を……ちなみに君は?」

 

?「間明、まきでいいです!」

 

ディフォ「そっちの子もいいな!」

 

ホロス「もう構ってられん!」

 

パイルバンカーを冷却し、再び装填する。そして門谷ごと貫こうとする勢いで迫る。

 

「それはダメだホロス!本当に悪になってしまうぞ!」

 

ホロス「そんな事するはずないだろ…!」

 

体を再びモザイクにしディフォールの目前で再び実態に戻る。

 

ディフォ「なに!?だが射出が遅いな!」

 

『KAMEN RIDE UN-WRITTEN 』

 

『ATTACK RIDE BOUFOU』

 

その姿は以前に戦ったアンリテンのものとなる。パイルバンカーは防風により防がれた。

 

ホロス「ディが着くだけはあるか…!」

 

ディフォ「終わりだ!」

 

炎の剣がホロスに振り下ろされる。ホロスはそれを喰らい、モザイク状になり消える。

 

ホロス「カードの使い方は熟知しているようだな…」

 

「なら手数で攻める!」

 

モデレーターチェインをサードスロットに、聖騎士ボトルをメインスロットに装填する。

 

『ヴァレア×アンフィル! ライトニングアンフィル!!』

 

光り輝く白銀の竜を纏った姿に変わる。武器を背中に担ぎ、手首のバンドを鎖に変えファンの2人を拘束する。

 

門谷「なんてことを!」

 

「悪いが我慢してるんだな!」

 

ディフォ「僕のファンを傷つけるとは!」

 

「ヒーローごっこももう終わりだ!」

 

手に光を纏いそれを刃の形に変える。そしてディフォールに手をかざすと、その後ろから光の弾丸が現れる。

 

「これが最後のスポットライトだな…!」

 

光の弾丸による一斉射撃が始まり、ディフォールは光に包まれる。そしてトドメの光の刃を突き立てるが、それはディフォールに届かず、アンフィルは吹き飛ばされてしまう。

 

「がっ………な、なんだ…!?」

 

ディフォールの手元には、紺色の銃があり、銃口から煙を吹いていた。

 

ディフォ「これでこそ あの人 の再現……素晴らしいなぁ!」

 

そう言ってファンを鎖から解き放つ。

 

ディフォ「礼にもうひとつ技を見せてやる」

 

紺色の銃を引き、カードを装填する。

 

『KAMEN RIDE UN-WRITTEN』

 

『KAMEN RIDE GROTEQSUE』

 

『KAMEN RIDE RETIE-T』

 

3つの大きなモザイクが現れる。そこにはかつて戦った3人がいた。

 

ディフォ「行ってこい、僕の傀儡たち」

 

「厄介なことを…!」

 

そう言うと3人はアンフィルに向かって途端に走り始める。それはまるで意思がないように。

 

「くっ……数が多いな!」

 

ホロス「さすがに抑えきれないぞ!」

 

アンリテンの槍を盾で抑えリティートにレイピアで攻撃する。だがグロテクスの触手に絡め取られ手痛い反撃をくらった。

 

「がはっ………1体でも厳しいのに4体とは…!」

 

ディフォ「どうした?さっきまでの余裕はどこに行った?」

 

「こうなったら三位一体で…!」

 

メインスロットに救済のボトルを装填しようとする。

 

門谷「そうはさせない!」

 

しかし装填しようとしたところをファンに妨害されてしまった。

 

「どけ!お前も死ぬかもしれないんだぞ!」

 

門谷「西山さんのためならいい!」

 

ディフォ「ありがとう……そういう訳でアンフィル、お前を倒し、その力をもらう!」

 

「時間稼ぎにしかならないが…頼む!ホロス!」

 

ホロス「仕方ない…」

 

盾とレイピアを投げると、それらは空中で姿を変えホルスードに変わった。

急降下と引っ掻きの攻撃を繰り返しディフォール達の注意を引く。

 

「ほんとに死ぬんだぞ!遊びでもショーでもない!!お前好きなあの西山ってやつも一生見れなくなるぞ!だから退いてくれ!頼む!」

 

門谷「別にいいって!」

 

「頑固者が!…なら別のライダーに頼らせてもらうまで…!」

 

ベルトを1度外しファンを引き剥がす。それと同時にホルスードは消える。そして審判のボトルをモデレーターチェインに通し、サブスロットに装填する。

 

「スキャン!審判!」

 

小さな膜が現れそこから審判者の姿が現れる。

 

ディフォ「時間稼ぎもいい加減にしろ!」

 

審判者は剣を出しグロテクスやリティートを切り裂く、しかしその剣はアンリテンの槍に止められディフォールから反撃をもらう。

 

ディフォ「所詮鳥が人に変わったところで!終わりだな!」

 

「……終わりになんてさせない!」

 

ベルトを再び巻き、審判者のボトルをメインスロットに装填する。審判者はモザイクとなり消え、ディフォールの剣はすり抜ける。

 

「最大最強の力!味わってもらう…!」

 

『ディレイズ×アンフィル!ガイスト!On!プレッジライダーTheパーフェクトアンフィル!』

 

マゼンタ色の装甲の上から白色の2重ラインが走る。プレートを模した装飾は鋭く変わり、マントが生える。綺麗な緑色の瞳は赤く染まり、ラインの隙間から赤い光が漏れ出る。腰には審判者のベルトに似たボトルスロットが現れた。

 

ディフォ「所詮はただのフォームチェンジ!今更!」

 

ディフォールは再び剣を振り下ろす。それはアンフィルに直撃したが、アンフィルはビクともしない。

 

ディフォ「…なに!?何故だ…無効化か!?」

 

「言葉の力だよ、まぁタネ明かしはファンがいない所でやるか…!」

 

そう言って腰についてるボトルスロットを押し込む。するとそこにいる全員を覆うほどの膜が現れる。

 

現れた場所はさっきとは全く違う景色、崩れたビルや瓦礫が多い誰もいない街だった。そこにはアンフィルにディフォール、傀儡たちはいるがファンの姿はなかった。

 

ディフォ「今のは…まるで世界を渡る時の膜じゃないか!」

 

「あぁ…その通りだよ」

 

ディフォ「……お前ごときがなぜ使える!」

 

「審判者に備えられた力だからな」

 

ディフォ「訳の分からないことを…!だがこんな広い場所、そして人がいなければこっちだってやりやすい!」

 

そう言って傀儡を動かす。

 

「こっちも同じだよ、だがこっちのは傀儡ではなく仲間だけどな…!」

 

ボトルスロットに「救済」、「聖騎士」、「言葉」のボトルを装填し、再び押し込む。すると灰色のモザイクが現れそこからその3人が現れる。

 

救済者はホロスアーマーを、言霊の統率者は烈火を、聖騎士はストライクを纏う。

 

左腕の剛腕をリティートにぶつける。相手の反撃をも躱し、右手で持つ剣でリティートを華麗に斬り伏せた。

 

右脚に取り付けられた青い装甲でグロテクスを蹴りあげる。大きく吹き飛ばされつつも触手を伸ばす。それを右脚の装甲の勢いを利用し地面を強く蹴り一気に距離を詰める。相手の目前まで迫り、脚を振り下ろしグロテクスを一蹴した。

 

炎を纏った槍をアンリテンに振るう。それは相手が持つ槍に防がれるがすかさず盾を突き出す。咄嗟の攻撃によろけたアンリテンを見逃さず、炎の槍を構え直し、勢いよく貫いた。

その3人は戦いが終わると再びモザイクとなり消えた。

 

ディフォ「なっ…俺の傀儡たちが…!」

 

「さあ今度はあんたの番だぞ…!」

 

ディフォ「くっ……こうなればてんこ盛りだ!」

 

そう言い、7枚全てのカードを読み込む。

 

『ALLRIDE』

 

グロテクスの胴体、リティートの腕、アンリテンの脚、そして量産4ライダーの肩アーマーなどを持つ姿へと変える。

 

ディフォ「全てを持つ力!これで俺の方が!」

 

「それじゃてんこ盛りじゃなくて継ぎ接ぎだな…!」

 

腕のバンドを改槍 グロリアスランスに変える。その色は赤く、モデレイト リムールフォームの槍を彷彿とさせるものだった。

 

「一撃だ!」

 

大きく振り、とてつもない速さで投げる。周りの瓦礫は浮き、吹き飛ばされる。ディフォールは防風を展開するが無意味に等しく、腕のアーマーは弾け飛ぶ。

 

「そういえば忘れてたな…タネ明かしだ。まあ簡単な話、別のフォームの力を使ったりまた別の力を掛け合わせた」

 

ディフォ「くっ…そんなのインチキだ!」

 

「俺もそう思う、とでも言っとけば喜ぶか?」

 

ディフォ「貴様ぁ!!こんな所で終わってたまるか!!」

 

「そうだな、まだ終わらせるつもりは無い」

 

槍を手元に戻し、その姿を大剣に変える。色は銀に染まるが、所々赤い光が覗く。

 

「殺すつもりは無い、だが今まで2人殺した分は償ってもらうぞ。」

 

大剣に審判のボトルを移し、ベルトの球体を回す。

 

『プレッジ!!アンフィメンション!パーフェクトフィナーレ!』

 

銀の色は落ち、赤い光が解放される。それを天に向かって伸ばす。果てが見えないほどの赤い光を纏った剣を振り下ろす。地を裂き天を割る一撃はディフォールをあっという間にはるか彼方まで吹き飛ばす。

 

「…断罪だ」

 

吹き飛んだディフォールの元へ一瞬で辿り着き、ボトルスロットを押し込み元の世界へ戻る。

 

門谷「西山さん!」

 

目を覚ました西山の元へファンが駆け寄る。

 

「癪に触るがあんたにはそうやって真に守るべきものがいる、それが分かったならもう押しつけはやめるんだな」

 

西山「最後に説教とは……分かっているじゃないか」

 

ホロス「最後までうるさいやつだな…」

 

飛滅「あぁそうだな、なら黙らせてしまおう」

 

振り返るとそこには姫がいた。

 

門谷「知り合い?」

 

西山「…!逃げろ!門谷!!」

 

だがその言葉遅く、飛滅が持つ剣は振り下ろされ門谷とまきはその場に倒れる。

 

飛滅「ほらどうした…見せてくれよ、真のヒーローってのを」

 

西山「この!」

 

西山は再びディフォールになる。

 

ディフォ「貴様ぁ!!」

 

カードを巧みに使いこなし、姫に攻撃を与える。

 

飛滅「くっ……流石に生身じゃ持たないか…まぁいい、ここで初お披露目してしまおう。まぁ…ホロスには見覚えあるかもしれないけどな」

 

そう言い、レバーのついたドライバーと拳状のアイテムを取り出す。

 

ホロス「…何故それを…!?!?だがそれは械都の…!!」

 

ドライバーを巻き、拳状のアイテムを装填し、レバーを回す。

 

飛滅「……変身…。」

 

 

『神話解放!アゲインTheリホロス!』

 

 

長い角、メカメカしい装飾、水色の装甲、金色のロボットアーム。その全てが過去の、械都のホロスと一致していた。

 

飛滅「では始めよう…」

 

ディフォ「なっ…」

 

スラスターを吹かし一瞬で目の前まで近づく。そしてその剣はディフォールの腹部を切り裂く。

 

ディフォ「がはっ……」

 

動きが鈍くなるディフォールの頭をロボットアームで掴みこう呟く。

 

飛滅「最後に教えといてやろう。他は知らないがこの世界ではホロス以外が信仰の対象になるなどあってはならない……それがこの世界の全てだ…」

 

そう言いディフォールを地面に叩きつけ、ディフォールは動かなくなった。

 

飛滅「…よし、じゃあアンフィルとホロス、また今度会おう。出来れば穏便に、ね……」

 

大きな翼を広げ、姿を消した。

 

「おい……あれって……」

 

ホロス「おかしい……そんなはずない……ならどうして……」

 

「おい…ホロス?大丈夫か?」

 

ラー「…今はそっとしておけ…我も少し困惑している…」

 

「みんなして…一体なんなんだ……」




あと2話ぐらいかもしらへんね
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