日本武尊があらかたの深海棲艦を片付けたと思った時、ようせいさんから大きな反応があるという事で、日本武尊は警戒しながら直ちに噴進弾の準備を行い体勢を整えた
「おおきなはんのう、もうすぐにくがんでもかくにんできます!こうげきじゅんび!!」
「りょうかい、こっちはいつでもいけます!!」
「ふんしんだんはっしゃじゅんびよし!!」
「了解、それじゃあ今回は少し損傷も覚悟して戦闘に移行する。総員奮闘されたし」
「「りょうかい!!」」
と言って水平線上を注意深く見ていると一つの大きな影が見えた
「もくひょうしにん!きょりにまんさんぜん!ぜんぶふんしんだんはっしゃ!!」
と言うと日本武尊の噴進弾が発射された
「つづいて、ぜんぶしゅほうはっしゃようい。ほういかくじゅうど、 ろごうだんそうてん・・・ってぇ!」
と言うと日本武尊全主砲から一斉に九つの砲弾が放たれるとそのまま砲弾は目標に届き、強い光と共に爆風が辺り一面に広がった
「うお!眩しっ!」
あまりの光の強さに日本武尊は思わず目を隠した。そして光が収まると、そこにはボロボロになった深海棲艦の姿があった
「よし、あとは殲滅するだけだ。主砲発射!!」
と言うと日本武尊の主砲から砲弾が放たれ深海棲艦を撃沈することに成功した
「もくひょう、ちんもく。てきのげきはをかくにん」
「より、それじゃあ起動するわよ。駆逐艦達の子達の様子を気になるし」
「りょうかい、しんろほくほくとう。さいだいせんそく!!」
と言って日本武尊は拠点まで帰って行った
拠点に帰った日本武尊は驚いた
「あ、軍団長!」
「帰って来たんですね」
「え?誰?」
「私ですよ〜、剣風ですよ〜」
「え!?剣風!?」
と言って驚いていると後ろからも声をかけられ一瞬誰なのかが分からなかった
「軍団長、私は雷風ですよ」
「え?え?何でみんなこんなに大きくなったの?」
と言って驚いていると駆逐艦達が今までは小学生ほどの身長だったのが今は中学生くらいの身長になっており、驚いてしまった。するとおそらく雷と思われる人物が言った
「なんか改装が終わったと同時にみんな大きくなったんだよね〜」
「そ、そうなのね・・・」
と言って驚きのあまり絶句していると三原が
「ええ、私も驚きました。まさかこんなに大きくなるなんて」
と言って剣風の頭を撫でると少しくすぐったそうにしていた
「しかし、これだと潜水艦の子達も改型になったら大きくなるのかしら?」
「さあ、どうでしょう?でも大きくなってもそれはそれで良いかもしれませんね」
と言っていると阿賀野達がやってきた
「おお、軍団長も戻ってきていたんですか?」
「しかし、驚きましたね。改型になると大きくなるなんて・・・」
「ええ、全くだ」
というと夕食の時間となり、久々に三原が外での夕食をとる事となった
「いや〜、久々だね。外で食べるなんて」
「そうですね」
「でも私は外で食べる方が美味しいね!」
「私も同感だな」
「ええ、そうね」
と言ってその日はそのまま全員が睡眠についた
次に行くならどこの地域?
-
オセアニア
-
ヨーロッパ
-
アフリカ
-
南極
-
北極