日本武尊と虎狼が曳航したヨークとシカゴが目を覚まし。ここに入ると言うと日本武尊は早速、2人のために宴会を催した
「さて、今日は新しく入った子の宴会だぞ。遠慮はいらないさ」
そう言うと机を囲んでいた全員がコップ片手に乾杯をした
「すごいな、基地ではこんなパーティーなんか催す余裕が無いのに・・・」
「ええ、ケープタウンの時とは大違いね」
そう言うと日本武尊が今のケープタウンの状況を聞いた
「あら、ケープタウンを知ってるの」
「あそこは新しい司令官になってから最悪よ」
そう言って前任が定年のため辞めてしまい、新しく来た司令官は自分が本部勤務をしていたのを片手に横暴な事をやらかしまくっていたことを話した
「あんなのがやって来たから今のケープタウンの雰囲気は最悪よ」
「まぁ、あいつの無茶な作戦のおかげで今はこんなにいい場所に来れたんだけどね」
そう言ってあそこ聞いたのはその司令官が立てた作戦の影響で他の艦隊の撤退を手助けするために自分達が囮となった事を話した
「成程、そんな事が・・・」
「「大変だったんだねぇ」」
そう他の全員が言うとヨークがあることに気付いた
「そう言えば貴方達って駆逐艦とか潜水艦の割には身長が大きいわね」
「ええ、確かかよく見ると大きいわね」
そう言うと雷が理由を言った
「ああ、それはここにいる駆逐艦と潜水艦は全員改型になったからね」
「「改型!!!」」
そう言ってヨークとシカゴの2人は驚いていた
「改型?全員が!?」
「そんな事があり得るのか!?」
そんな感じで驚いていた
「そんなに珍しいの?」
そう言って日本武尊が言うと
「改型ってのはなかなか慣れない稀な事でね。もし改型になったらそれは本国に送還されて艦隊旗艦にされるくらいな物だよ」
そうヨーク言うと二人以外の全員が驚いていた
「え!?改型ってそんなに珍しい事だったの!?」
「知らなかった。ここじゃ当たり前の様に改型になっていたからな〜」
「いや、その事がおかしいんだって!」
「あまり改型の事は知らなかったから驚きだわ」
そう言って各々が宴会を楽しんでのその日は終わった
次の日、この日は久々に信長が動きたいとのことで阿賀野と雷風、剣風、雷の五艦で今日は資源採取に向かった
「しかし修理だけじゃなくて改装までしてくれるとは・・・感謝しかないな」
「ええ、あんなにボロボロなのに直してくれるなんて・・・本国だったら確実に廃艦なのに・・・」
「だって君たちはもう私たちの仲間だ、それくらいは当然よ。それに巡洋艦は一隻しかいなかったんだ。私は二隻もきてくれたことに感謝しかないわ」
そう言っていると一人の妖精さんが近づいて日本武尊に二隻の現状を報告した
「いま、よーくさんはきかんちゅうは、ぜんしゅほうちゅうは、たいくうかきろくわりたいは・・・といったかんじでよくういていたといえるくらいです」
すると今度はシカゴの状態を言った
「しかごさんはきかんしょうは、ぜんぶほうとうたいは、たいくうかきよんわりたいは・・・といったかんじでしかごさんにかんしてはせんたいにあながあいています。なのでせんたいをしゅうふくするのでよーくさんよりもじかんがかかってしまいます」
そう言っていっその事改造をしてみてはと改造案を持ってきた
「・・・らしいけど。どう?改造する?」
「うーん、どうしようかな。改造・・・か」
そう言って少し悩むとシカゴは決めた顔で
「よし、じゃあこの際だから改造をしちゃおう!!」
そう言って改造案を呑んだ。その紙には
『シカゴの噴進弾搭載型巡洋艦改装計画』
と書かれていた・・・
ウィキ先生で調べていたらシカゴはミサイル巡洋艦に改装されていたのでちょうどいいと思い、こんな感じにして見ました
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