【悲報】主人公にちょっかい出す迷惑野郎になる羽目になった【助けて】 作:何でもいいでしょ?
設定だけは無駄に頑張ったのにそれを表現する国語力が無くて立香ちゃんの心境とかこの話で書けなかった……誰か文才をください…
あと今回は様々な都合で今までで1番の駄文です、嫌な方はブラウザバックをオススメしますm(_ _)m
変身した俺━━━━━仮面ライダーエビルに先程までとは打って変わっての全力の猛攻をしかけてくる英霊共。
だが、まぁ全部読めてるんだけどな。
『ハハハ!そんなもん当たらねぇよなぁ!』
煽り、笑いながらエビルブレードを振るっていると英霊共の攻撃がさらに激しくなった。
「ならこれならどうだよ!」
アルトリア・オルタとの鍔迫り合いに打ち勝ち、アルトリアを遥か後方まで吹き飛ばしたところに背後から
だが、それでも
『必殺承認!』
『バット!』
『ダークネスフィニッシュ!』
俺は迫り来る魔槍の一撃をカウンターの応用で受け流し、逆にダークネスフィニッシュを放った。
『遅い』
「「「なっ!?」」」
流石にダークネスフィニッシュは避けられるか…まぁ当然か。
わかってはいたが落胆した。
でも完全なる不意打ちだったソレに反応してみせたからか、クー・フーリン以外の二騎も驚愕といった表情をしてるしいいか。
『あんなのでこの俺を倒せると、本気でそう思ってたのか?』
確かにあの一撃は常人なら防御も回避も不可能といえる完璧なタイミングでの攻撃ではあった。それは認める。
でも、なぁ?
「テメェ……どういうカラクリだ…!」
『来るってわかってるなら対処も余裕ってだけだ』
また驚愕といった顔をしているが、まぁそれはどうでもいい。問題なのは立香がいつ復帰してくるか……今はまだショックで立ち直れないようだが、立香が復帰してくるなら退かないとな。
「はぁぁぁ!」
『おっと』
システムが接近を感知したのでそちらに向けてエビルブレードを振るうと、甲高い音が鳴り響いた。
にしてもいきなり来やがったな……確かに英霊は兵器と言っても過言ではない程の強さを誇るがランサークラスでもないのにどうやって……っ!そうか、コイツ
「私を前に考え事か?」
『ッ!』
あっぶねぇなぁ!?流石に聖剣投げて来るのは聞いてねぇよ!おかげで当たりかけたじゃねぇか!…まぁ避けれたから実質誤差だけどさ……ん?あ、そうだ。
『これでも喰らいな』
俺はそう言いながらエビルブレードからバットバイスタンプを引き抜き、バットブランディージャケットに押印する。
『バット!』
そして得物を投げつけ丸腰のアルトリア・オルタに向けて超音波攻撃を放つ!……まぁ避けられるよな、知ってた。
「余所見してる暇はあるのかね?」
『当たり前だ』
構えを解いた隙を付いて錬鉄の英雄が投影した剣を矢にして打ち出してくるが、全弾弾き落とす。流石は英雄と褒めたくなる程の速度だが、元々エビルブレードを用いた近接特化の戦闘スタイルが売りのエビルだしこれぐらい余裕なんだよなぁ。
「
「そらァ!」
ついでに左右同時に来た攻撃も回転斬りで斬撃を飛ばし弾き、同時にこう思う。やはり攻撃こそが最大の防御だ、と。
『こんなもんか?英霊サマともあろう奴らが揃いも揃って雑魚ばっかじゃねぇか』
そして、それを見逃すほどの阿呆じゃあねぇんだよな。
『隙ありってな』
「ッ!何!?」
地面を踏み砕くほどの力を込めて蹴り、飛び膝蹴りを喰らわせる。流石に防がれはしたが、その表情は驚愕に染まっている。
というか、おっ?エミヤニキでも把握しきれないほどの速度出たか。まぁそれくらい出せないとこの先困るんですけどね!
『ア?チッ!』
「ほらよ!」
「すまないな…」
危ねぇな、今の一撃……システムの補助が無ければ間違いなくデカいの貰ってたな……
完全に知覚外からの不意打ちに少しだけ焦ったが、それを見せないように堂々とその場に立つと、英霊達が改めて俺を睨み付けてきた。
「オレたち三騎を相手に余裕の態度を崩さねぇ上に、纏う気配だけ変に邪悪なくせして存在感は妙に薄くて気味が悪ぃ…テメェ、マジで何者だ?」
「同感だ。それに私の直感スキルも、貴様の正体に関しては上手く働かない。そこも気がかりだ」
クー・フーリンが眼光だけで人殺せんじゃないの?っていうレベルで睨みつけながらそんなことを聞いて来て、アルトリアも自然な感じに同調して来たがそんなもん答えは一つしかないよな?
『俺か?俺の名はエビル。仮面ライダーエビルだ』
「そうじゃねぇよ!?」
俺が無駄にキリッとしながらそう答えると、クー・フーリンは槍を地面に突き立てながらそう叫んだ。てか違うの?無駄にカッコつけたのに……
少し落胆していると、背後からエミヤが双剣━━━干将・莫耶を振りかざすのがわかった。
『フン…』
正直に言ってエミヤの斬撃は目視してからでも防御もが間に合う程だった為、余裕を持って防御し逆に莫邪の方を砕いてやった。
「ハァ!」
うん、当たり前だけど投影し直すよな。まぁまた砕くんですけどね。
『…っ』
チッ、セイバークラスとランサークラスの二騎に比べれば斬撃も遅いし本職じゃない分まだ甘いところがあるが二刀流は普通に厄介なんだよなぁ!
「行け!」
「あんがとよォ!そこだァ!」
『ッ!?な、にぃ!?』
エミヤとの攻防に入っていた俺は背後からの接近に気付かず肩にグサリと一撃を貰ってしまった。
『お前ら、やってくれたなぁ…!痛いじゃないか……だが、いいぞォ…確かな痛みを感じる。この体は俺のモノだ!!』
怒りに震えながらも痛みに酔いしれるカゲロウムーブをこなす俺マジ演者の鏡だわ。ってうん?
「やぁぁぁ!!」
そんなことを思っていると、今度はまた別の方向から巨大な盾が振り下ろされるのが見えたのでこれもまたエビルブレードを滑らせ防ぐ。
っておっと、ここに来て立香を守ってたマシュマロが凸って来たか。ってことは……
「アルトリアはエビルと鍔迫り合いに持ち込んで動きを止めて!槍ニキはその援護!」
俺が先程まで蹲っていた立香を見ると、そこには気丈に立ち上がり指示を飛ばす立香がいた。
やっぱ復帰してるよな…まだまだ指示が甘く荒削りな上に顔色から本調子じゃないのが丸わかりだがマスターはマスター、脅威だな。
「行くぞ!」
「任せなぁ!」
それにさっきまでまだ動きが何処か鈍かったのが無くなってるし連携も洗練されている……チッ、厄介な。やり過ぎてコロッとやっちまった……ってなるとオワコンだし本当に厄介だ。
そんなことを思いながら立香を見ると、俺もあんな感じにマスターとして役に立てたかもしれないのにというどちらかというとネガティブな考えが俺の心の中に渦巻き、呼応するかのようにアーマーに毒々しい朱殷色の光が宿り出す。
『チィッ!ルゥアァ!!』
「なに!?」
「先程までとは桁違いじゃねぇか!?」
俺は怒りのままに放った薙ぎ払いの一撃でアルトリアとクー・フーリンを纏めて吹き飛ばした。けどこんなに威力高かったか?気の所為か出力も上がってる気が……そうか、エビルシステムか。
『弱ェんだよなぁ!』
そういえばエビルシステムには変身者のマイナスエネルギーを増幅して力に変えるっていう機能が備わっていたな。悪魔に相応しいドライバー、ねぇ…まさにその通り。
「令呪を持って命ずる」
『ッ!』
チッ、ここで宝具か。まだ少し暴れ足りないがこれからの展開の為にも今は引いた方が良さげだな。
俺は一瞬でそう結論付けバットショルダーから翼を形成し飛び上がった。
『じゃあな「待ってください!」…あん?』
そう言ってステルスを起動しようとすると、マシュマロに呼び止められた。別に無視しても良かったんだが、なんとなく止まった。
「先輩の言っていた貴方は、こんなことをする人じゃないです!なのに、どうしてこんなことを!?」
なるほどなぁ、確かに表裏霊としての俺ならこんなことは絶対しないな。だーけーど、今の俺は"カゲロウ”なんだよね。
『…こんなことをする人じゃない、ねぇ……そこの上っ面しか見てなかった先輩サマの話聞いただけの癖によく言うな』
「っ!」
『確かにお前の中での霊はこんなことをする人間じゃないんだろうが、俺は俺だ。なんも分かってないお前
そう告げて会話を無理矢理打ち切り、意図的に強調した言葉に反応した立香の表情を少し眺めてから転移した。
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304:転生系蝙蝠の悪魔
あー、終わった終わった
305:名無しの転生者
お疲れさん
306:名無しの転生者
死亡フラグ建築した時はどうかと思ったけど、なんとかなってよかったな
307:名無しの転生者
おかえりー
308:名無しの転生者
無事に帰ってきて何よりだ
309:名無しの転生者
せやね〜
310:名無しの転生者
というか、イッチ強くね?
311:名無しの転生者
それな?
312:名無しの転生者
それな
313:転生系蝙蝠の悪魔
そんなにか?
314:名無しの転生者
トリアネキに槍ニキ、あとエミヤニキ(それとマシュマロ)の三人……四人?の連携相手に肩に1発貰うだけですんでる奴が何を言う
315:名無しの転生者
ウンウン
316:名無しの転生者
ウム
317:転生系蝙蝠の悪魔
でも実際肩に必中の槍(笑)を心臓じゃないにしろグサって貰っちゃったし…
318:名無しの転生者
必中の槍(笑)www
319:名無しの転生者
いやまぁ合ってるけども
320:名無しの転生者
因果まで操作してるのに当たらないのが多いしなw
321:名無しの転生者
いや、あれはstaynightのメンツが悪いだろ
322:名無しの転生者
確かに
323:名無しの転生者
それはある
324:名無しの転生者
そう考えると槍ニキって不運だよな
325:名無しの転生者
まずマスターやられて駒として使われるわ、ルートによっては自害させられるわ・喰われるわで散々だしな
326:名無しの転生者
でもUBWルートでの槍ニキイケメン過ぎてマジでカッケェってなったし俺は好きだけどな
327:名無しの転生者
確かにUBWルートでのニキの活躍はイケメン過ぎたよな
328:名無しの転生者
うっか凛の殺害を拒否して自害させられたのに隙を付いて道連れにするのカッコよすぎたわ
329:名無しの転生者
しかも消滅前の最後のセリフもまたかっけぇわ
330:名無しの転生者
だが、「もうちっと歳とって出直して来い」っていう溢れ出る色男感に殺意を抱いた者もいる筈だ……誰も怒らないから正直に挙手しなさい
331:名無しの転生者
\( 'ω')/バッ
332:名無しの転生者
\( •ω•´ )/バッ
333:名無しの転生者
⊂(`・ω・´)⊃バッ
334:名無しの転生者
\( `•ω•´ )/バッ
335:名無しの転生者
\( 'ω' *)/バッ
336:名無しの転生者
\(´∀`)/バッ
337:名無しの転生者
(「・ω・)「 バッ
338:名無しの転生者
( •ω•´ )/バッ
339:名無しの転生者
( ‘ω‘ 三 ‘ω‘ 三 ‘ω‘ )ババッバッ
340:転生系蝙蝠の悪魔
もういいわかった……ちな俺も∩(∵`)っバッ
341:名無しの転生者
お前もかーい!
342:名無しの転生者
そういうお前も人のこと言えねぇだろ、多分このスレにいる全員同じ穴の貉だろうし
343:名無しの転生者
まぁ、そうだろうな
344:名無しの転生者
結局スレ民には良くも悪くも似た者同士が多いからな
345:名無しの転生者
スレ民に良いところあるっけ?悪いとこなら星の数ほどあるけど
346:名無しの転生者
良いとこあるだろ。例えば……例えば…例えば…うん
347:名無しの転生者
イッチの助けになるところは良いところだと思うぞ
348:名無しの転生者
安価したら大体大変なことになるけどな
>>347
349:名無しの転生者
(´・ω・`)
350:名無しの転生者
アイデアが出せる!
351:名無しの転生者
ただし実行するのはイッチ……これでわかるかね?
>>350
352:名無しの転生者
(´・ω・`)
353:名無しの転生者
イッチの助けになる!
354:名無しの転生者
助けようとしても時間と共に関係ないことに話題が自然と逸れていく…
>>353
355:名無しの転生者
(´・ω・`)
356:名無しの転生者
………うーむ、尽く悪いところで返されるな
357:名無しの転生者
しかもその悪いところに全員覚えがあるから余計にアレなんだよなぁ…
358:転生系蝙蝠の悪魔
状況が状況とはいえ速攻で見捨てようとしたの忘れてないからなウラメシヤ(っ'~')っ
359:名無しの転生者
いやあれはしょうがなくね?
360:名無しの転生者
そうそう
361:名無しの転生者
だってあんなん聞いたら無理って思うじゃん?
362:名無しの転生者
逆にあの状況で見捨てる奴いなかったの奇跡じゃね?
363:転生系蝙蝠の悪魔
…お前ら俺をなんだと思って……( ゚д゚)ハッ!、こちとら安価全部こなしたんですけど?
364:名無しの転生者
はぁ?安価は絶対やろ?
365:名無しの転生者
安価をここで出すたァ…余程死にたい様だなァ…
366:名無しの転生者
スレ民に助けを求めた以上安価は絶対なんですけどぉ?それ引き合いに出すとかイッチ失格だな
367:名無しの転生者
それに安価じゃないからって逃げようとしたこともあったしなぁ?
368:名無しの転生者
安価も全部近かったよなぁ?オレら短時間で必死に考えたんだがぁ?それにケチつけるのかぁ?
369:名無しの転生者
それにレ//フじゃなくてアルテラ選んだよなぁ?許されると思ってるのかぁ?
370:名無しの転生者
あ、俺もアルテラ選んd(ザシュ)
371:名無しの転生者
>>370裏切り者を討ち取ったぞォォォ!
372:名無しの転生者
レ//フこそローマなり!
373:名無しの転生者
然り!
374:名無しの転生者
然り!
375:名無しの転生者
然り!
376:名無しの転生者
然り!
377:名無しの転生者
鹿利!
378:名無しの転生者
然り!
379:名無しの転生者
やっと仕事が終わったから来てみれば……(´・ω・)ナニコレ
380:名無しの転生者
381:転生系蝙蝠の悪魔
そうそう
382:名無しの転生者
気にしたら負けよ
383:名無しの転生者
まぁそんなことはどうでもいいとしてだ。イッチ、何かあったか?
384:転生系蝙蝠の悪魔
ん?何が?
>>383
385:名無しの転生者
マシュとの会話の打ち切り方が妙に変に感じてな
386:名無しの転生者
あー確かに
387:名無しの転生者
なんか焦ってるみたいに見えたしな
388:名無しの転生者
ワイには嫌なとこ突かれたみたいにも見えたけど
389:名無しの転生者
それはちょっと思った
390:名無しの転生者
ふーむ、とりあえずイッチ、なんであんな切り方したのか教えてくれないか?
391:転生系蝙蝠の悪魔
……それなんだけど、なんかあのまま聞いてると自分がどうにかなりそうな気がしたからなんだよな…
392:名無しの転生者
どうにかなりそう?
393:名無しの転生者
どういうことだ…
394:名無しの転生者
えっとイッチ、kwsk
395:転生系蝙蝠の悪魔
詳しくか…えっとな、マシュマロにこんなことする人じゃないって言われた時にさ、なんか胸の内というか奥になんて言えばいいのかわからないけど、変な感情が渦巻いたんだよな
396:名無しの転生者
変な感情?
397:名無しの転生者
なんだそれ?
398:名無しの転生者
うーむ、わからん
399:転生系蝙蝠の悪魔
………それと、実は俺もなんでかは理解できないけど、多分あのまま聞いてたら冗談抜きに殺してたんじゃねぇかって思うんだよ
400:名無しの転生者
……え?
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カルデアの中のとある一室に、ベッドに横たわる一人の少女がいた。その少女は顔を両手で隠しており、泣いているのか少し体を震わせていた。
普段の彼女からは想像も出来ないほど弱々しいその姿から相当なショックを受けたであろうことは容易に理解出来る。
そんな彼女をなんとかしようと踏ん張る職員もいたが、その他の職員達には彼女と同じく顔が暗い者が多かった。
……それもその筈であり、現在カルデアで臨時に指揮を取っているDr.ロマンことロマニ・アーキマンを初めとするカルデア職員達には彼に悩みを解決してもらったりと助けられた者も多く、だからこそそんな彼が人類を裏切ったということを認められず心が落ち着かない者が殆どなのだ。
故に、皆が彼女に同情はすれど励ましたりすることは出来ない……
嘆きのままに、支えを失った彼女の心は闇に沈む……
アルトリア・槍ニキ・エミヤニキ達はマスターである立香ちゃんの精神状態に影響されてデバフを食らっていたという設定です。
文字数もいい感じになったので、立香ちゃん達カルデア組の事情等の細かい描写(特にイッチを知る人達)は後々の番外編で描きます!
……何故イッチは殺意を抱いたのか…その謎も乞うご期待
*最近忙しく少し遅れましたがsi-gaさん誤字報告ありがとうございました!
登場して欲しいゲノムはなんですか?
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レックスゲノム
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コブラゲノム
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スパイダーゲノム
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その他のゲノム