この作品はポリコレの概念と同じく偏見や差別を含まない様、中立的表現を目指しております。(ま、嘘なんですけどね)
ところでさ、カフェイン酔いって科学的根拠あるん?めちゃくちゃくるくるダイヤ、くるくる、くるくるダイヤ、くるくる。
一方その頃、というやつである。
一言で表すならば…
〜世界は今日も彼に味方した〜
が、正しい表現となるのだろうか。
例のツインターボの事件から約3週間が過ぎたある日の事である。
あの男は久しぶりに生配信を行っていた。いつも通りの、所謂ありきたりな絵描き配信だ。
しかしながら、普段の様子で配信を行っていたわけではなかった。内容自体は過激ではあったのだが、とりわけ目立ってしまうであろう例の予言やリクエストに答えるような放送ではない。
では、どういうことで強烈な配信と化したのだろうか。この一文から、どれだけの異常さが繰り広げられているのか、と気付く者が果たして居るのだろうか。答えは否である。
誰もが困惑していた。誰もが正気の沙汰とは思えない、と呆れていた。世界中の人々が、この男の正体に気付いてしまったのだ。
『…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅぅぅぅ、ほんっっっっっっとうにありがとう!トレーナー!!どぼめじろう!!…すぅぅ、……、………』
「お゛ほ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛ぅ゛ぅ゛………あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛………さ゛い゛こ゛お゛お゛ぉ゛ぉ゛た゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛………………シ゛ア゛ワ゛セ゛テ゛ス゛わ゛あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛………………………」
紛う事なき変態だということに。
まだ、まだ望みが!…っとあのテイオーとは違う層に居た、ほんの僅かな希望によって救いがあると思っていた極めて少数派な人達の心を、この男は最も容易く完璧なまでにへし折っていた。
今までの演出は誇張しすぎた演技だったのでは無いか?そうした一種の炎上商法だったのではないか?やはり愛が深かった人だったとしても、ちゃんとした常識があった上でやっていた事ではないのか?…といった憶測めいた願望は無に帰した。
幾ら人間の脳がある程度観察に特化し、1000億個ものニューロンと100兆ものシナプスが活動して計算し支えているとはいえ、どうしても過去の性質に拘ってしまう事や面倒な時に怠けてしまう認識を持っている以上、前例のないことについては頭がフリーズしてしまうのも無理はないのである。
何?理論が滅茶苦茶だと?安心したまへ、その状態が今、正に起きてしまっているのだから、こう表現してしまうだけの事だ。理系の皆々様、最先端で研究をなさっている方々へお詫び申し上げよう…どうか、自身の語彙力と怠惰にお許しとお情けを頂きたい。原理がそもそも違うとか、比較対象にすらなってないよ…と言ったご指摘は勘弁してもらいたい。
さて、そんなどうでもいい話は捨てて内容に振り返ってみるとしよう。
もう一度述べるが、そうした望みは一切絶たれてしまったのだ。
男は男で、幸運に恵まれていることすら忘れたまま、未だにあのインタビューに執着しツインターボの台詞を聞いている始末。これにはゲーム含めたアプリ、アニメ等の作られた音声ではなく、生身の声というのも要因として大きく、より枷となったのである。
こうして互いが究極の真理へと辿り着くには、時間の問題となってしまった。
月は、宇宙の中心ではない地球を廻る。だが、地球を含めた多数の惑星は太陽を中心に回転する物体の一つでしか無く、また太陽も無数の星の一つにすぎない。そして、宇宙を旅する全ての生物は、数学で表現出来る単純な自然法則上に成立する。
この世の現象は、その構成原子が物理的法則に従っているものだと、私達は理解した。
だからこそ、数学で全てが解けるという事実が余りに奇妙で、こんなにも美しすぎるシステムによって正確に説明可能となった神秘が、この時ばかりは憎かったのだ。
宇宙は青かった。周りを見ても、そこに神は居なかった。
どんなに焦がれても、下品な色の空を…ただ呆然と見上げることしか出来ないあの虚無感が幾度となく襲ってくるようなこの現象は、俗に言う視聴者にとっての耐久配信枠となっていた。
つまりは、男性だと夢見ていた過激派にとっても耐え難いものだったのだ。まるで山に籠り悟りを開くような修行や、収容に失敗してしまった財団とほぼ同類レベルと見て良いほどに。
正に天国と地獄。両者共に痛みに苦しみながら、失った手を繋いで握手を交わしている、と言い表しても過言では無かった。この世界は戦争よりも残酷だ。片や、トレーナーになれずカメラ越しにしか愛を伝える事が出来ない悲しき化け物が、よりにもよって数少ない男だというのだから、尚更惨いものと化している。
そもそも最初の段階で、これの元動画を丁寧に切り抜き、作業用BGMとして活用している時点で、ありきたりとは何ぞや?と疑問を投げかけるものも居るには居ただろう。だが…
「えへへ、えへへへへへへへへへへ…キセキは本当にあるんだね…しかもあのターボから…ありがとう!ありがとう!ありがとう!!…だって。えへへへへへへへへへへ…えへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへへぇあへぇ…ふっふへへへへへへへへへへへぇええええへへへえへえへへへぇぇえぁあぅぅうぅぅ……ありがとう………ありがとう…かぁ。ムフフ………ありがとう…ありがとうっ!…なんて素晴らしいんだ…ターボしゅきぃ……これは正しくマーベラスですわぁ………ほわぁ」
・お前それ10時間ぶっ続けで聞いているこちら側の身にもなれよ
・ずっと笑い続けてるの怖いんだけど
・あぁ…壊れちゃったぁ…
・これでどぼめじろうが何者なのか、漸くわかっただろうバカ共が
・変態だ!度し難い変態がいる!
・何この人可愛い…
・オカシナヤツ
・ワラッチャウヨネ
・ダレモトメラレナイ
・こりゃドエライナー
・何回ウチらがブラウザバックしたと思ってんねん
・なんで筆も止まらないわけ?
・あう…あうぅぅ…
・マーベラァアアス⭐︎
・可愛い…可愛いよ、愛しのどぼめじろう…
・いよいよ狂信者にまで幻覚が…
・あうあう
・これはもう手遅れかもしれません!
・主治医!!主治医を呼んできてくださいまし!!
・一周回って可愛い
・酔っ払った絵描きとかゴッホかよ もしくは雪舟か?
・始まった当初よりかは収まってきたから良かった
・おおっと!画面外から来た来た怖い配信者どぼめじろう!画面外から来たのはどぼめじろうか!どぼめじろうが一気に突き抜けた!噂に違わぬ変態であります!
・よりにもよってあのオグリが勝ったペガサスステークス…現アーリントンカップの実況を改変するとは…やはりリスナーの倫理観も皆無だな
・正直ネタで済まされないレベルでオグリキャップみたいに震えが止まらないんだが
・それ恐怖から来る身震いだからね?武者震いと勘違いすな
・どぼめじろうはツインビーを見習え サポーターとして大事な要素を彼女から学ぶんだ ジャナイト手遅れになる
・↑もう手遅れだから諦めろ
・なんやかんや言いながらおまいら必死になって見てるの 一周回ってあったけえなあ…
・放送開始直後から計5000回はありがとうって言ってるぞ
・狂っている暇があるなら手を動かせgmがよ
・手は動いているんだよなぁ、手は
・お前らもgmなんだから人のこと言えないおー^^
・誇張してなさそうなのがリアルすぎて引くわ〜…
・ターボ師匠のセリフ聞きすぎて死にかけたってマ?
・あのさぁ、おまいらもおまいらでこんなネットの隅っこで傍観して陰口言ってる時点でどうも思わないの?恥ずかしくない?
・今日は放送の内容自体もさることながらコメント欄も一段と酷いな 涙出てきた
・割と真面目な話、気が付いたら1日経ってたってさ 飯作ることも寝ることも忘れてずっと聞いていたらしいよ
・何それ本当にキモい
・Arrrrr
・ただただ怖いんだけど
・あげません発動しろよ!!なんで脳逝きさせちゃうのさぁ!!
動画開始の合図と共に、これが半永久的に持続されてしまうともなれば…話は変わってくる。
皆が皆、この状況に慣れてしまっては手の施しようは無い。
正に、ウマ娘の耳に念仏とはこの事なのだろうか?
もしくは誤用の意味での天上天下唯我独尊か。
己の快不快のみが生きる指針な感覚だけが残った男にとって、今はただただ、この瞬間が心地が良かったのだ。ウマ娘達にとっては悪い状況ではあるが…それは些細な事だ。それ程までに、彼にとっては劇薬であった。
そしてこの現状そのものが、彼女達にとって決定的な瞬間となってしまった。
より詳しく説明すると、どぼめじろうは本当にどうしようもない人なのだという認識を植え付けてしまった、といった定義のようなものである。だからといって、それだけで視聴者が素直に離れていくとはならなかった。
何故ならば、彼ら彼女らの需要と供給が常に平等に分配されてしまう限り、この公式が覆ることはあり得ない為である。
要するに、なんだかんだ言っても皆、それなりに楽しんでいるのだ。でなければ、長時間配信に釘付けになるだなんて状態が維持されるわけがない。
再度書いてしまう事だが、これらは同時に永久機関が完成した瞬間でもあったのだ。ノーベル賞受賞待ったなしである。
さて、これらを語る前に前提として押さえなければならない事項が存在する事をご存知だろうか?
そう…何故ツインターボがどぼめじろうに対してもお礼を述べたのか、その真相についてである。
ツインターボ…彼女が一度走ればスタンドからは笑いが沸き起こり、向こう正面に達する頃には地鳴りのような歓声に変わる。そして、レースが決する頃にはターボには触れる事なく眼中に入らなくなり忘れ去られてしまう…そんな魂が、どのようにして彼に導かれたのか…。
結論から述べよう。答えは実に単純なものである。
何故なら
きっかけそのものは大したことではない。しかしながら、彼女達特有の奇妙な縁によって出来たものであるが為に、これらを阻む事は不可能であった。
それは果たして何なのか?
賢さトレーニングである。
それも、学園生活特有の交流関係の広さと深さによって、史実とはまた違ったやりとりが行われてしまった事が原因となっていた。
「1着になる!」
「バクシンですね!」
「2着にならない!」
「なるほどバクシンですね!」
「レースに出ない!」
「どぼめじろうのようにですね!」
「あと大逃げする!」
「やはりバクシンですね!」
「ん?どぼめじろうってなんだ?」
「私のトレーナーさんの親友でもありライバルでもあり最早家族同然でもあるD・トオリが注目している人物の名前です!何でも逃げの天才だとか!やはりバクシンは全てを解決する、という事です!バクシンバクシン!!」
「なるほどぉ!!ってことは、もっと逃げれば良いって事なのか?」
「わかりません!!直接本人に聞いてみた方が手っ取り早いのでは無いのでしょうか?ウマチューブによく現れるそうですよ!!」
「…そっか、そうだよね。よぉおし!!ターボ、聞いてくる!!」
「学級委員長であるこの私に!!解決出来ない悩みなどありません!!困った事があればいつでもご相談しに来て下さい!!では!!バクシンバクシンバクシィイイイイン!!」
…と、たったこれだけのとんでも会話が全ての始まりである。
エビデンス、出典の確認には常に警戒し批判的に見ること、とりわけ反証性があるのかどうかなど、細心の注意を払わなければならない。
だが、そんな事は彼女、
これが一連の珍事件の真相である。要するにバk…天然な2人によって生じたものだった。それも究極的にダメな方での勘違いによって、さらに悪化。しかも悩み事が嘘偽りでないのも重なって攻撃力は倍増され、あれよあれよと導かれる始末。まるで宗教の勧誘から誘われ、あれよあれよと穴へ落ちるねずみ構のように…。
担当が気が付いた時には、もう遅かった。
複雑な事に、ツインターボを担当しているトレーナーは、どぼめじろうの性質を体感していた勢の1人であった。それもあってか…彼女は恐ろしさの余り三日三晩眠れなかったというが、真相は謎のままである。(Q.担当している子が勝てません…どうしたらいいのでしょうか?A.兎に角逃げなさい。逃げは全てを解決します…あなたに幸あれ。→結果は言わずもがな)
事実や真実は時として残酷だ。原因の全てを解明すれば、それには痛みを伴う事も時としてあるだろう。
これらは注意深くゆっくりと進行していくものであり、私たちは俯瞰した上で観察しなければならないし、怠ってはいけないのだ。
さて、それらを踏まえた上で冒頭へと戻ってみよう。
「師匠の…生の声だぁ…うへへぇ…最高だぁ…なんだこれぇ…なにこれしゅごいのぉぉ…こんなにも気持ちが良い言葉だったんだぁ…ありがとうって素晴らしいんだね。良い響きだね…生まれてきて初めて言われた言葉だよ。キャッ♡初めてが奪われちゃった。この薬で私はまだまだ生きていけるわ…ふぅ。なんだったらこれをオカズにしてご飯を食べるのもまた至高の一品にぃ………クチャァ」
・生とか言うな
・初めてって言い方がキショい
・うっっっっっっっわキッッッッッッッモ!!
・うっっっっっっっわきっっっっっっしょ!!
・本当にやめて
・しっとりとしていてベタついてる しかもすっきりしない
・何がキャッ♡だよ!
・やっぱりゴルシよりイカれてるんじゃないか?
・ゴルシに失礼だからそれ
・キモいキモいマジで無理!!本当にキモい!!無理無理無理無理無理ぃ!!
・悍ましいからマジで消えてくれない?
・ターボに狙いを定めるなよ ガチじゃんお前
・まさかとは思いますが…
・カナリキケン
・コワイコワイ
・コワイモノシラズ
・犯罪ですよ犯罪
・合法の言動でここまで狂うとかあり得ないだろ普通
・うおおおおええええええええええええ!!
・ごめん本当に吐いた
・うまぴょい警察が黙ってないぞこれ
・お前、意図的にワインに汚物を混ぜそうだよな
・薬ってか最早薬物常習犯で芝生えない
・師匠を汚すな
・お前がターボ師匠の師匠とか死んでも認めたくない
・鳥肌が…鳥肌が…
・こいつ…ウマ娘の声で開発されてやがる
・この屑のせいで、中央に所属している子達が走らなくなるかもしれない
・そうはならんやろ…
結果はご覧の通りで、このザマだ。
とは言っても…これでもマシになった方なのである。
「お゛っ♡この快楽はあげられませんわぁ…一生もんですわぁ…お゛お゛う゛っ♡」
・ちょっと待てそれは洒落にならん!
・規約違反待ったなし
・ナンデヤネン!!
・い、イザトナレバ通報を…
・なんちゅう声だしてんねん!!
・あげませんっ!!が発動しないだなんて…
・ターボエンジン搭載されちまったか
・こういう時に逆噴射起きないの何でなん?!
・何処ぞの切り抜き職人みたいな緩急やめてくんない?
・暴れるなよ…暴れるな…
・レズはせっかち、はっきりわかんだね
・会長やシービーを呼んでもダメだな 今日のこいつは誰が来ても興奮しっぱなしだ
・すっげぇリアルwww
・笑えへん、笑えへんて
・誰よ、こんな不良品を発注したのは!
・デジたんならまだ許せるけどオメーはダメだ
・キッッッッッッッッッツイわぁ…
改善してこれだ。脳に電気的刺激でも与えない限り、治る見込みはない。いや、仮に与えたとしても無意味だろう。fMRIなどの磁気、チップその他諸々で対処をしたとしても、結果は目に見えている。あくまでもあれらは血流変化だったりを推測、観察するものである為、そもそも対象外だ。最新機器を用いて計測したとして、果たして何の数値が測れるのだろう。
それとも、何か突拍子もない治療を施せば解消はするのだろうか?具体例として、針治療によってシンボリルドルフの脚が治った事例は過去にあった。だとしても、この男にとってはこれが正常なのだ。
正常な状態の患者に対して、どう処置を施せば良いのだろうか。
第一に…まず頭に針を刺そうものなら、それこそ世界が黙っていない。
現在過去未来、ありとあらゆる集大成な医学の技術があろうと、根本的に治すことは到底不可能。唯一救える方法はあるにはあるが…残念なことに、彼を救える存在はウマ娘のみ。
だからこそ彼は救われない。実に哀れで、なんとも悲しく惨たらしいものである。
「このインタビューをさ…丁寧に編集したらさ…『どぼめじろうトレーナー!ほんっっっっっっとうにありがとう!』ってなるんだよね……あはぁ。私はこの感覚を覚えている。この分厚い愛の結晶を知っているぜ忘れてない忘れてない忘れてないあははははははははははは。うまうまうにゃうにゃうまうまうにゃうにゃ!育成しないと、育成しないと、育成!育成?育成!育成、育成育成育成!?すぅぅ……はああああああんっっ!!これはヤバいって師匠…私、師匠に内側から染められちゃうってぇぇ……三女神様、感謝します!!この穢れた魂を救済するかの如く、推しへの敬愛と畏怖が私に光を齎し、一筋の希望となったのですうううう!!」
・もうやめてくれ…ホント謝るから…許して…
・頼むから人間に戻って来て
・そのネタ10年くらい前のやつやんけ わかる人いないやろ
・本人じゃないのに奥歯がカタカタ鳴っているんだけど
・神はどうしてこの化け物に手を差し伸べるのですか?
・可愛い子達に混ざるヤバそうな何か
・領イキ展開発動しないで
・アッパレアッパレ
・同性愛ってこんな怖かったっけ
・デジたんも必然的にダメージ負ってそう
・デジタルはちゃんと礼儀っちゅうもんがあんねん こいつには全く!!これっぽっちも!!微塵のかけらも無いねん!!
・デジたんオルタ
・うちはライスコラ並にキツイ やめろめろめろどぼめじろう
・特級呪物
・特級汚物
・ヤバそうってかヤバい
・なんで今まで捕まってないの?早く裁かれなよ
・憧れが止められない人は総じて危険
・イカれた善良人
・「極ノ番」というものを知っているかい?「領域」を除いたそれぞれの術式の奥義のようなものだ。搾搾操術極ノ番「めすいき」取り込んだ愛を一つに受け止め超高密度に濃縮されたものを自分にぶつける。我が弟子ながら流石と言うべきか…私を満足させるために仕込んだ偉業、タフだったよ
・キッッッッッッッッッッッッッッッッッッッッショ!!
余談ではあるが…現世である第二の父母から、何か特別な使命感といったものは与えられていない。また、同じ父親であるにも関わらず一夜の過ちによって関係が崩れ、挙げ句の果てには虐待されていて、さらには富豪な家に住むあやふやで本当に居るのかすら認識していない弟が居る…だなんて真相なども無い。
希望は断たれている。
「ああ…これが祝福なのですね。ターボ…ターボ。愛しのツインターボ師匠。やはり愛です、愛なのですよリスナー。みんなも私にありがとうって言ってくれても良いんだよ?サアドウゾ!ささっ!どうぞどうぞ!」
・うわでた
・でたわね
・ダメだ、全く聞いちゃいねえ
・(|)←こんなもの被ってないですよね?
・顔にピエロみたいなメイクしてないよな?
・自分の命を犠牲にしたらこうなるんだね 身を持って知ったよ
・一言一句全てがキモいんだよこいつ
・どんな生き物なんだよお前
・信じられぬものを見た
・頼むから本当に死んでくれ
・LGBTQに配慮した結果がこれか
・多様性なんて求めるからこうなる
・多様性の虹が見える見える…許すなそんなもの!真実はいつもひとつなんだよ!
・↑どしたん、悩み聞こうか?
・本性表したね
それでも、生きていれば何か良いことはあるものだ。彼にとっても、それは例外では無い。当然ウマ娘側にも同等の権利がある。
「あ、そうそうそうだった。秋の天皇賞後に、なんとびっくり!メジロマックイーンからDMが届いたんだよね!内容は…えっと?あなたを詐欺罪と名誉毀損の罪で訴えます?…なぁにこれぇ」
・やっとそれ気が付いたんだ
・いや、遅っ
・今更?
・は?
・マ?
・チョットマテ
・アリエナイ
・普通に芝生えた
・巫山戯ろ
・…ハァ
・本当にお前さぁ…
・あのさぁ…
秋の天皇賞…その序盤において、
幸いにして、大きな事故にはならなかったものの、その影響によって未然に起きるかのようにして避けていた1着プレクラスニー、2着の
これは所謂彼を訴える上での条件をクリアした、ということに当て嵌まるのである。
「で、これ偽物?ウソデショ?」
・なんでそこ疑うんだよ
・さっきまでのテンションはどうした
・本物だからねそれ
・あ、それ本物です
・《メジロマックイーン》嘘付いてどうするんですの…私がウソツキに見えますか?
・本人からやぞ
・優しいなぁマックイーンは
・マックイーンって良い娘なんだな 少し誤解してたわ
・この配信では好感度高めな印象やで
しかしながら、その幸運の頻度と質の違いを彼女が正確に認識しているわけでは無い。
そして彼もまた自覚する事もない。本人が居るともなれば、尚更バグるのは当然である。
「…いやいや、よく出来た垢から悪戯で来たんじゃないの?私無視されまくっていたんだけど…かれこれ半年以上ブロックされていたし」
・当たり前だわ
・普通無視するよ
・真面目に書くと本当に本物ですよ
・本人居るやん
・本人居たんだけど
・ホンマカイナ
・ってか名誉毀損ってウケるwww
・《メジロマックイーン》書きましたわ 責任として土下座して詫びてくださいまし
・本当に居るんかい
・本物やんけ
・アラミテタノネ
・マックイーンさんはじめまして!いつもどぼめじろうがお世話になってます!
・イェーイ マックちゃん見てるー?^^
・最強と最凶のコラボやん
だが、彼も早々にやられる訳ではない。
「あー、マックちゃん…オヒサシブリです。ねえ…本当に土下座しないとダメ?ってか練習は?中3週でジャパンカップに挑むんでしょ?もうすぐ開催されますけど。ゴールデンフェザントの末脚、凄まじく凄いですわよ?」
・賠償金支払うよりはマシでしょ
・流石にもうメジロ家には慣れたね
・メジロ家に慣れるとか天地ひっくり返るわ
・やっと普通に会話が成立したか
・キモい やかましい 独善的 事きれてる 性格終わってる 5Gという名の粗大ゴミ
・最先端だね 次世代だね 人類初の快挙だね
・凄まじく凄いとかいうパワーワード
・寛容すぎるっピ
・まあ、正直メジロ家からしたら金なんていらないからな
・《メジロマックイーン》なんであなたが心配するんですか…寧ろあなたの頭の方が私は心配です
・とはいえ、よ?万が一事故ってたら…もしかしたらメジロ家の方に損害賠償が求められていたかもしれないし?ま、多少はね
・ある意味両方痛み分けって事で
・いや普通にその前提オカシイから
・どぼめじろうに100%非があるのに許されているこの状況には芝4023
そう…早々にやられる訳では無い、という事はつまりそういう事である。
「お覚悟…の上なんですよね?」
・覚悟って何の覚悟だよ
・お前の覚悟が足りているのかって話じゃないの?
・いや覚悟するのどぼ先生の方だから
・どぼめじろうに先生とか付けるな メガドボ先生が可哀想だろ
・この日 みんな心の何処かで思い描いていた どぼめじろうが負ける姿を 突如として現れた怪物が 中央の猛者を蹴散らした罪で 現役最強のメジロマックイーンを犠牲にして最凶を打ち破れる なんとなく そう思い描いていた
・え、何?マジで意味がわかんない
・あなた覚悟してきている人ですよねってこと?
・↑ってかどぼめじろうは負けてこうなっているんだけど…
・ん?んん?
・やけくそまみれで清々しい気分にでもなっているんか?
・オレニホレルナヨってこと?
・イヤダイヤダ
かつて抱いていた夢、真実の愛…それらは決して嘘偽りではない。
あの日、あの時、何度も挑んでは敗北した苦い思い出は、彼にとっては価値が否定された事に等しかった。この絶望感は途轍もなく重くのしかかってきて、思い出す度に襲いかかってくる。
知識不足、実力不足であるならば納得はするだろう。だが、前世を含めたこの道のりはとても険しく、そして長かった。おまけに最後に見せた追い上げは風か光か、まるで稲妻のようにトップスピードで加速していたのだ。
こうなれば反動はより大きくなってしまう…と書いた事を思い出してほしい。
彼女達に出来て彼に出来ない事は無い。無論、その勢いは良い意味でも悪い意味でも衰える事も無い。
科学は全てを解決する…と言わんばかりに、男は愛によって目覚めているのだ。
連絡を受けた際の彼の記憶は曖昧だった。
覚悟はあった。それでも認めたくは無かった。実際にはあべこべという明確な理由があるが、そんなことは彼にはどうでもよかった。
正しく認知する感覚は無く、腕は痺れ、肺は呼吸困難によって今にも破れそうだった。これが「限界」だと…そう思っていた。
ここまでなのか、と彼が踠き苦しんだ時、その瞬間は突如として訪れる。
誰と組んでも戦えるくらい強くなって…絶対にトレーナーになってやる!という信念が、自らの限界の先の先を超えて可能にしたそれは、所謂超集中状態を指す。一度そこに足を踏み入れれば、感覚は研ぎ澄まされるどころか、普段とは比べものにならない程に圧倒的なパフォーマンスを発揮できるという未知の何か。
【
身体の芯から滾る躍動感は、文字通り言葉に表せられない代物だ。まるで世界に1人しか居ないような一瞬の煌めきは、時代を作る存在にのみ与えられる。
男は男自身を証明すべく、全てを懸けて無理矢理開花させていた…それも無意識に。
故に代償として…彼は制御不可能の限界オタクと成り果て、暴走する。
加えて、ツインターボの一件にメジロマックイーン本人のご登場ともあれば…勘のいい読者の人は察してしまうだろう。
その証拠に、彼が所持するスキルも同時に解放されていたのだ。
彼はこんな縛りに収まらない。逃げて尚差すあの快速馬のように、速さは自由か孤独か…その景色は誰にも味わえないような、正に「とまれな〜い!!」状態となってしまった。ならば、止まることは疎か、止め方がわからないのは当たり前である。全力疾走で走る馬のように、加減を知らないまま愛に飢えてしまっては諦める他ない。
この時、目に焼き付けた勇姿を、胸が震えるほどの感動を、彼女達は忘れることはないだろう。英雄は彼の心の中で走り続けている。
春…彼もまた、名も無き1人に過ぎなかった。静かに闘志を滾らせ、その時を待つ。
眩い夏の煌めきのように、若さ故の無鉄砲さは、その時だけ放つ輝きがある。弾けるように大地を蹴り上げ、彼は未知なる感情を知っていく。
この瞬間から、HEROは生まれるかもしれない。そして証明して魅せた。自分こそが新たな英雄なのだと。
常識を嘲笑い、震撼させた変態。
影をも踏ませなかった孤高の変態。
圧巻のスピードで全てをねじ伏せた電撃の変態。
負けても、負けても愛された変態。
切ないほどひたむきな想いで、時代を変えた変態。
最強、至高、究極、そんな言葉さえ置き去りにする衝撃の変態。
ライバルを、血統を、期待を、常識を、己自身を。
さあ、越えて行け。
未来を作れ。
その名を刻め。
例え眼前に高き山々が聳えようと、断つのはその頂のみ。
不撓不屈は顕在する。
刮目せよ。
『どぼめじろう
闘魂注入
頭トぶ』
『逆襲の末脚』『かかり癖』『ベースアップ』『ベースキープ』『ノンストップボーイ』『奇跡に最も近い男』『大レース⦿ 』『HERO IS COMING』『一着至上主義 DEEP IMPACT』『アイヲトドケマス』『ヒットマン』『歓喜の大行進』『一念通天悲願の為に』『Acrobat4』『決死の覚悟』『アナタニロックオン』『ウマ娘キラー』『愚者は己の道を往く』『永遠へ続け黄金の意志』『その魂の運命 血の宿命』『轟け我が名が如く』『今こそ天地開闢の時』『狂王杯の思い出』『心頭滅却煩悩退散童帝F修行の旅路』『全身全霊』『遊びはおしまい』『凶暴狂風強襲の乱』『鬼支配 仏の褒め言葉』『神の御加護』etc etc…
彼もまた、紛れもない『怪物』だ。
文字通り、極めて異常な化け物だ。
最後の壁である理性が消えれば、黒い衝動に耐えられる筈も無い。
ましてや、本能に逆らうことなど不可能なのだ。
論理的に成立しているのか、だなんて基準は通用しない。
よって彼は、破壊の限りを尽くしていた。
「そういうプレイだって受け止めていいの?責任、取ってくれるの?まさかマックちゃんと、いや…これはまさか、私もついにメジロ家の仲間入り!!か〜っ!!もしかして、もしかするとぉ!!私を独り占めしたいって意味で求婚とかですかねぇ!!」
・お前が責任取る側なの!!
・お前モテねえだろ? 勝手に人の気持ちをわかった気になるなよ
・ナーバスタマちゃんみたくなっちゃった…
・どぼめじろう 治す 方法|検索 404 not found
・ギャクダカラ
・確かにカミノクレッセ達の怪我を防げたのは良かったよ でもさぁ…どぼネキによる損失の方が大きすぎるんだよ
・やっぱこいつインセルだろ
・ソンナバカナ
・あかん、これじゃご褒美になってまうて
・《メジロマックイーン》画面越しに、という意味ですわ!!何故いつもこうなるんです?!
・あれ?これってタイムシフト?
・《!monad》なンッでそうなるっ!?
・覚悟ってそっちぃいいい?!
・モナドネキ!?
・モナドネキちっすちっすぅ〜
・あ、モナドネキだ
・ツッコミが上手そうなのに下手くそなモナドネキ!!
・ロジカルじゃないと堪らずツッコむの芝
・自作曲だけ上げていたスタイルをこの変態のせいで崩壊してしまったにも関わらず、未だに絡んでくれる謎にストイックなトラックメイカーネキじゃないか
・何でモナドネキがこんなところに居るん?ウケるんですけどwww
・また被害者がゾロゾロと…
誰にも捕らえられない。彼と彼女達の距離が縮まる事はない。
「詐欺罪でしょ?名誉毀損罪でしょ?何なら侮辱罪もセットに入るよね!って事は、それ相応の罰でなければ意味が無いって私は思うんだ!だからさ、誠心誠意謝るにはネットの中じゃなくて現実で行動しないといけないんじゃないかな?ってわけで、マックちゃんの前で土下座してお詫びしたいと考えている最中であります。なんならブーツも舐めます!練習直後の足でも良いです!寧ろそっちの方が好みのシチュエーションです!公衆の面前の前で、トレセン学園でやっても構いません!人としての威厳は捨てます!トレーナーでもウマ娘でもド突きます!ポニーちゃんに対してもド突き回します!ウマ娘ちゃん達が練習中であろうと空気は読みません!読まなきゃいけない空気に価値は無いのです!私はどぼめじろうなのですから!!カミノクレッセやプレクラスニー、ホワイトストーンらを呼んでくれても構いません!もっと!私は!彼女達に謝らなければなりません!ケイエスミラクル、ヤマニンゼファー、ダイイチルビー、ダイタクヘリオスに対してもです!
なので是非とも!!私を地ベタに落ちているゴミのように、思いっきり踏んで下さいまし!!
どうか…どうか!蔑んだ目で、私を見下ろして下さいまし!!
鞭を使って、思いっきり扱いてくださいまし!!
その場合はオプション付きとして直足でお願いしまっす!!あ、蹄鉄で踏まれるのもいいかもしれませんわね…そうですね、それでイきましょう!!共に夢見た世界へと旅立ちましょう!!当日会った瞬間に即執行、拷問も好ましい限りです!!マックイーンに叩かれたり踏まれるなら本望であります!!関節技でも構いません!!マックイーンは格闘技が得意なのですから、あなたはあなたの得意分野で私自身を痛め付けるのが吉であると考えた次第であります!!あぁ…想像しただけで最高の気分を味わえました。彼女ならば、私にやってくれると信じています。ですが、私は良いとしても彼女が億が一否定した場合はどうしましょう…あ、そうですわ!周りに迷惑をかけたく無いと申し上げるのであれば、メジロ家で撮るのもアリですわね!!私、是非とも生きているうちに一回は生でメジロ家のお屋敷を見に行きたかったんですのよ!!そうしましょう!!メジロ家のお屋敷でコラボ動画を撮りましょう!!今日の私は冴えてますわ!!やはり天才ですわぁ!!」
・《メジロマックイーン》申し訳ございませんでした、告訴を撤回させていただきますわ!
・マックイーンどころか、さりげなくトレセン学園を襲う気だぞこいつ
・会う気だ…やっぱり会う気だ…!!
・そうはならんやろー
・スゴイノミタ
・マジヤバーイ
・襲う気じゃなくて襲われる気満々なんだよなぁ
・現実で悪役かましてくる人初めて見た
・全てのウマ娘に経験でマウント取れそう
・ダメだ、やっぱり会話が成立していなかった!
・趣味が悪すぎるだろ
・ワタシマッテルワ
・オレハマッテルゼ
・このままじゃメジロ家がR18禁になってしまう!!
・タイミングが全く噛み合わないウマ娘 メジロマックイーン
・そういう施設だったっけトレセン学園って
・名門メジロ家がモザイク塗れになるとか何がどうしてこうなった
・《!monad》どンな思考回路してんだよ
・トレセン学園の話題でセンシティブに繋げる人初めて見た
・ウマ娘から拷問されるとか本気で死ぬぞ
・もうコイツの勝ちでいいよ…
・お前単純にマックイーンを曇らせたいだけだろ、どんな性癖しとるん?
・コイツ本当に
・流石社会の扉を開いたレズだ
彼のぶっ飛びようは、彼女達の想像を遙かに超えていた。いきなり頭を岩塩で殴られて、路上に捨てられたようなものだ。
幾らなんでも気性難が過ぎると、皆がそう体感していた。
「マック!マック!マック!マックぅぅうううわぁああああああああああああああああああああああん!!!
あぁああああ…ああ…あっあっー!あぁああああああ!!!マックマックマックぅううぁわぁああああ!!!
あぁクンカクンカ!クンカクンカ!スーハースーハー!スーハースーハー!いい匂いだなぁ…くんくん
んはぁっ!メジロマックイーンたんの美しい芦毛の髪をクンカクンカしたいお!クンカクンカ!あぁあ!!
間違えた!モフモフしたいお!モフモフ!モフモフ!髪髪モフモフ!ふわふわモフモフ…ふわふわなのね…ふわふわぁ……!!
どのマックたんもかわいかったよぅ!!あぁぁああ…あああ…あっあぁああああ!!ふぁぁあああんんっ!!
怪我が無くて本当に良かったねマックたん!あぁあああああ!かわいい!マックたん!かわいい!あっああぁああ!
また健気に走る姿が見れて嬉し…いやぁああああああ!!!にゃああああああああん!!ぎゃああああああああ!!
ぐあああああああああああ!!!レース場に見に行けないだなんて現実じゃない!!!!あ…でもよく考えたら…
マ ッ クち ゃ ん は 現実 に い る?にゃあああああああああああああん!!うぁああああああああああ!!
そんなぁああああああ!!いやぁぁぁあああああああああ!!はぁああああああん!!三女神様ぁああああ!!
この!ちきしょー!やめてやる!!こんな配信なんかやめ…て…え!?見…てる?生のマックちゃんが私を見てる?
本物のマックちゃんが私を見てるぞ!マックちゃんが私を見てるぞ!推しのマックが私を見てるぞ!!
本物のマックちゃんが私に話しかけてるぞ!!!よかった…世の中まだまだ捨てたモンじゃないんだねっ!
いやっほぉおおおおおおお!!!私にはマックちゃんがいる!!やったよメジロ‼︎ひとりでできるもん!!!
あ、見つけたよ!マックちゃああああああああああああああん!!いやぁあああああああああああああああ!!!!
あっあんああっああんあアサマ様ぁあ!!ティタああアアアああああン!!ライアぁああああああン!!!ブラぁあああイトおおおおおお!! ラモおおおおおおおヌううううう‼︎ドおおおおおおベルううううう‼︎アルダああああああああああああンンン‼︎
ううっうぅうう!!私の想いよメジロへ届け!!全てのウマ娘へ届け‼︎」
・ノルマ達成
・ユレルオモイに全米が泣いた
・久しぶりに限界化が見れるとは…カミッテルな
・現実世界をどちゃくそ荒らして ガイ ガイ ガイ
・うううくっそおう…
・本格化してなかったのかよ
・ヤンデレよりも悍ましいの勘弁して
・これが日本の変態魂…!
・キゼツシソウ
・この季節に熱中症かな…FS作戦並の地獄で頭が痛いよ…
・是非Googleマップで「精神科」と検索してみてくれ…
・キモコメントバトル優勝候補
・セクハラがねちっこいなぁ…
・声に出して読みたいキモコメントだぁ
・なんでその語彙力に見合うモラルがないんだよ
・やべぇ…(クソボイス)
・そうもならんやろー
・その感想は自分の中に留めておけなかったのか?
・品がねえなあ
・どんなに人生が苦しくても、頭が狂っちまったら終わりだよ
・すげえ…(クソボイス)
愛さずにはいられない。
世界に新たなウマ娘が生まれるたび、いつも果敢に挑んでいく男の姿がある。
黒い画面から輝く大きな愛を力いっぱい叫んで、最後の最後まですべての勝負を懸けて、最先端で彼女達を見守るその姿は例えどのウマ娘だったとしても、あなたのその姿からたくさんの声援が送られただろう。
どぼめじろう、もう誰もがあなたのことを、愛さずにいられない。
なんて、都合の良い展開があるわけがない。
例え特別だとしても、依然としてあかん子はあかん子なのだ。
「どうして…どうしてですのぉ。どうしてあなたまで私を無視するんですか?私はあなた達の事をこんなにも愛して、愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛して愛してこんなにも愛しているというのに!!
ん?ちょいとおマチさん。マックちゃんからメッセージが届いているということは…これって改めてDMを解放してくれたってことですよね!?そういうことですわよね?!ブロック解除してくれたんですね!嬉しいですわぁ…このような形で採れたての人参に一心同体が特典付きで安売りされているだなんて、こんなもん買うに決まってますわ!って決意表明と受け取っても良いんですか?コラボOKって事でよろしくて?では、日程も決めましょうか!私を裁いてくださいな!メジロ家から直々に罰、くださいな!なんなら今から私とお話し致しましょう?そうしましょう!!ね、ね?行きますわよ行きますわよ!参ります、お覚悟を!!」
・今すぐこの枠を閉じろおおおおおお!!
・ゲンキハツラツ アイジョウイッパイだね
・刹那的で厭世的だぁ
・メンヘラムーブは置いておくとして、人参で一心同体は不味いですよ!!
・人参で何をする気だよ
・マックイーン逃げてくれ、彼女みたいに全速力で大逃げ!あと今すぐウマッターブロックだ、早く!!
・ブライト逃げろ!!頼むから動いてくれ、逃げろおおおおおおおお!!死ぬぞブライトおおおおおおおおおお!!
・ライアンちゃん逃げてえええええええええ!!
・メジロ家が変態に襲われるううううううう!!
・パーマー爆逃げええええええええええええ!!
・ドーベル、無事でいてね!!
・ラモーヌううううううううううう!!
・アルダン今すぐ高飛びの準備だ!!早く!!
・アサマ様ああああああああああ!!この不届き者からお引になられてくださいいいいいい!!
・ティターン、さっさとフランスに帰るぞ!お姉様方と連絡を取って!!
・デュレン、必ず助けに行くからな!!
・メジロ家に恨みでもあるん?
・やはりウマ娘はどぼめじろうに勝てない運命なのか
しかし【領域】とて、そこまで使い勝手の良いものではない。
幾ら人外じみた男とはいえ、それが3週間以上も続いたともなれば、いずれ限界が訪れる。
やがて彼は、徐々に落ち着きを取り戻していた。
だが、猶予は一時だけだ。
「さあ、そこの見ている貴女!いかがです!?あっ…DM拒否された。………んで…なんでだよぉ!!どうしてだよぉ!!………って当たり前だよな。何をしているんだ私は…」
・なんでどぼめじろうに劇薬を与えてんだよ
・教えはどうなってんだ教えは
・お前ら禁じられた接触を平気で選んでんじゃねえか
・分かってんのか!?
・どぼめじろうがクレイジーサイコレズになったのはURAがトレーナー達に甘えたせいだろうが
・治らないのかよ!?
・《!monad》くそったれ!
・やっと賢者タイムに入ったか
・ジンセイハオマツリ マツリダワッショイ
・フリムカナイデ
・きちんとウマ娘から裁きを受けてもらいたかった
・今日はいつにも増して酷いな
・お前もうチームI・Kに入れよ
・【朗報】モナドネキ意図せずネタに絡む
「ま、まあこれで練習に集中してくれれば良いけど…それに、今流行りのMoiraiもあるし大丈夫大丈夫。なんたって私もよく愛用しているからね。ワタシノオクノテってわけよ」
・《!monad》こンなンでトレーナーになれる訳ないだろバカかお前 あとMoiraiは万能の神様じゃねえ…ただのプログラムだろうが
・ホント、なんでこうなったんだか
・フォローの仕方が下手
・随分と勉強しているな…まるでウマ博士だ
・クズ
・不器用すぎ
・流石ヒール
・クソボケ
・ルドルフ「みんなが平等で、幸せになれる、パラダイスみてえな学園を作りてえ」バカ達「よっしゃあ、パラダイスを作るぞぉ!」うーんこの
・だからって普通さ…メジロ家の主力メンバー全員を敵に回す?
・ほんまに試合に響いたらどうすんねん 海外勢に有利になるだけやんか
・ガチで怖がってたら意味がないんだよ
・《メジロマックイーン》きょ、今日のところは退散いたしますわ!ごきげんよう!!
・どぼめじろうざまぁwww
・あーあ、またウマ娘に嫌われた
・本当に罰が下りそう
・マックイーンがガチで逃げている件について
・ひでぇ話だ
・お前はもうトレセン学園から離れろ ゴルゴル星に帰れ
・誰かどぼネキをブットバセ
「や、その〜…さ、最近はやけにウマ娘にモテモテだなぁ…嬉しいなぁ、えへへ」
・頭沸いてやがるぜ
・モナドネキもどぼネキに対してバイガエシしてもバチは当たらんやろ
・ほんまナゾやわぁ
・ナンノコレシキって感じの鈍感さ 私も見習いたいよ
・ノックアウトだよ
・ごめん…サヨウナラ
・オッカナイわぁ
・サイキョウノオンナってこいつの事だろ
・どぼめじろうのヤバさがバレてきましたわ!
・ギャフンって言わざるを得ない
・誰かこいつの愛を受け止めてくれる人はいないのかね
・《!monad》とうとう人間辞めたかこいつ
・この狂った思考が私を狂わせる
・メデタシメデタシではよ終われ
・撤退、撤退よ〜!
・ザワザワザワザワ
・ナムアミダブツ
そしてその猶予は、限りなく短いものである。
悲劇は歴史のように繰り返されてしまう。
この意図せずして起こってしまった緩急のある天才的な幻惑ラップは、彼の羽を生やしてしまう原因ともなってしまった。
ソラが発動した訳では無い。また、残念ながらここにゴルシクリニックは無い。今やもう、ただの危険地帯だ。
彼にとって今の時間は、踏み切ってジャンプした後の末脚を溜めていたような、その程度の小休憩でしか無かった。
再度舞い上がるようにして加速した彼は、いつの日か見た絶対王者の伝説のように、崖っぷちの最前線でいつものように燃え上がっていた。
存在が大障害とはこういう事を指すのだろうか…いやはや、御免被りたいものである。
「え?モナドって…!monad様じゃん!!は?なんで?!ふぇええええええ!!」
・《!monad》見事なまでノ天丼だな
・二の矢
・リスタート
・ビックリシタナモー
・ふえ〜、ではありません
・カンパイ
・モナドネキ…あんたは正常な人なんだから無理して相手しなくて良いんだぞ
・モナドネキのツッコミが虚しすぎる
・ヤクシャハソロッタ
・マッタナシ
・モナドの発音芝3000w
・この枠唯一の常識人が泣いてるぞ
・モナドネキ振り回されっぱなしで可哀想…
・やっぱりツッコミに関しては上手くないね
・絶妙に微妙なツッコミをするモナドネキ、私は好きよ
・中指を立てても相手が無敵状態じゃあ意味ないんだよなあ
・ってかどぼめじろう先生、モナドネキのファンとか良い趣味してるじゃん
・現実から逃れるために曲を作っていたらこいつが居たっていう悲しみ
・こいつのせいで曲がバズったのはなんか納得がいかない
・モナドネキは今頃泣いてるなこりゃ
・この2人コラボしてくれないかな
・やめとけやめとけモナドネキが過労で死ぬ
・《!monad》ンなこと、今どうでもイイわ!!お前らも好き勝手書きやがって 第一、こんな奴とコラボなんてするわけねェだろ
「え、酷い…酷いよモナド…あんなに優しくしてくれたあの頃のモナドは何処に行っちゃったの?もう!モナドなんてしーらない!こうなったらプンスカしちゃうんだもんね!ホント意地悪なんだから…この前作っていた曲も最高だったよ、愛してる!あ、そうだ!今確認したんだけど頼んでいた曲、もう作り終えていたんだね!ってわけで早速聞く?聞いちゃう?聞かせちゃう?この瞬間を今以上にトラウマにしちゃう?私も色々あってまだ聞いてないんだけどさ、折角だしかましちゃおっか!多分今季一神曲な予感がしているんだ!新技披露する予定、あったんでしょ?ここいらで組み込んでいるだろうなぁって思っていたんだけど、私の憶測って合ってる?合ってたら非常に嬉しいんだけどなぁ!」
・どぼ「モナドの曲気持ちよすぎだろ!」
・モキモキモモキモキモ
・Don't stop Don't stop
・美しさ、儚さ、強さ、男性らしさがあって、自らの生まれを呪い世界を憎む女、どぼめじろう
・その話し方まじで古傷抉れるからやめーや
・「く〜疲れましたw」並にウザいの凄いわ 感心する
・言葉を慎めよ
・見境なさすぎ ワープしすぎ
・《!monad》…キモッ あぁ、組ンだよ これで満足か?
・どぼどぼどぼめじろう
・ねぇ きもきもきもきもなどぼネキを 愛してる
・大概URAのせいにしてるような天使ですが
・くっだらねえなんだよそれ!バカバカしい!
・あーダメだこいつら まるでなにもきいていない
・なぜここにいるのかさっぱりわからないモナドネキ。(どぼネキのこと)結構好きなのかも。
「ありがとうございます!そのキモッってコメントも含めてご褒美ですっ!かっこかわいいモナドネキ、また作曲よろしくぅ!!」
・抜かりなしかこいつ
・ホントめげないねえ なんだかんだで作るモナドネキもどうかと思うけど
・《!monad》…ンだそれ ってかBGM作れる癖にわざわざ依頼してきやがってよぉ…ホント、面倒だなお前 こいつらとも関わるんじゃなかったぜ もう行くからって変な発言すンじゃねぇぞ
・ノイジィでイライラするだろうにわざわざ来てくれてありがとねぇ
・モナドネキどぼネキに対してちょいトラウマ抱えてそうなのに…来てくれるのマジツンデレ!!バリやばっ!!
・雑穀のノリで大胆な告白をするのは女の子の特権だってはっきりわかんだね
・どぼめじろうはツインビー同様にモナドネキを見習えよ
・ってかここまでどぼネキが反応するって事は、もしかするとモナドネキってウマ娘なんか?
・え、そうなん?確かにウマ娘特化してるけどまさかそんな…
・反応からして中身知ってそうなのが怖い 流石レズ
・つまりモナドネキとどぼネキがデキてるってこと…?!
・↑脳味噌正常か?
・言及していないだけでメガドボ×どぼめじろうかもよ
・アリスデジタル×どぼめじろうも微レ存
・3人ともどぼめじろうに狙われてて可哀想…しかも受けなんか
・おまいらの頭も鑑定してもらったらどうだ?
・社会は時に自然界より厳しいなぁ…
「この際だから言っちゃいますけど…私、モナド様から良くインスピレーションを受けるんだよね!もうなんて表せば良いんだろうね…社会なんてクソ!全部ぶっ潰しちまえば良い!ってガンガン鳴り響く勢いが実に攻撃的で情熱的!だけれども!音のリズムや重ね合わせ方は繊細で丁寧で時折弱々しいというか、ちょっとした優しさが音色として響いてきて、なんというか前向きにさせてくれるんだよね!いやもうホント…キュンって感じ。茨の道でも道ならそこにあるじゃねぇか、歩けよバーカ。クソなのはテメーだって言われているようで…実にゾクゾクするんだよ!そこに怯えようものなら「おらよっ!進んで検証してみろや!」って背中を押して実際に言ってくれるみたいで、ホントかっこいいんですわぁ。こんなの病みつきになるに決まってますわぁあはぁ………最&高…」
・まあわかる
・ゾクゾクするって…そんな方向性じゃないからね?
・確かに前向きにはしてくれるよな
・元気出る
・モナドネキの音楽って救われるよね
・精神安定剤
・モナドネキ間接的にプライマリナーシングしてる疑惑
・↑いい加減モジュールナーシングに変えろよ
・ここに病院が来い
・Q.もう魔王とか無視して逃げれば良いのでは?A.でもあなた、ゲームをやめませんでしたよね の作品くらい精神汚染されてんなお前
・《!monad》てめぇ、いい加減なこと言うンじゃねえって言ったよなぁ!?しばくぞゴルァ!!しかもこの場に残らせる気マンマンな企みがうぜぇ!お前らもマジでしつこいッッ!どいつもこいつも勝手に満足しやがって…いつかてめェらにも思いっきり中指立ててやるからな、覚悟しとけ!!じゃあな
・どぼネキ本当にさぁ…オヌシナニモノ状態なんだけど
・私…モナドネキの事好きになっちゃった 惚れたわ 今すぐ抱いてちょうだい
「ああ…怒って去っちゃった…うう〜ん、やっぱダメかー!もっと感想もお礼も言いたかったんだけど、仕方ないかぁ。…さて、残り時間もあと僅かだけれども、ここまで盛り上がったんだから…最後までウマ娘の話で締めたいよね。
そ・こ・で、ヤグラステラにも勝った師匠について語りたい所存であります。で、これってさ。有マ記念にも勿論出れるんだろうけど距離は適性外だし、疲れも取れてなさそうだけれどもって感じで…大丈夫かコレ?
…つか、次の世代滅茶苦茶強くない?オイオイ、オイオイオイ。次の阪神ジュベナイルフィリーズも朝日杯フューチュリティステークスもホープフルステークスも化け物しか居ねえや!サイコーッ!!」
・私達にわざわざ中指立ててくれるとか良い人すぎん?
・ドンダケー
・そっとしておこう
・イチャイチャすんじゃねえよ
・あ
・まずい
・オトナノジジョウによりこのキンジラレタアソビは終了致しました
・ホープフルにライスが来るのは嬉しいけど、マチタンはブルボンに勝てるんか?6バ身のレコードは立派だけど、流石に追いつけないよなぁ…
・あれだけ喋ったのにまだウマ娘の話するのかよ…
・本物のゲェジ
・ヌマ
・gmgmgm
・これはびっくり
・ナニハサテオキ ゴクロウサマ
・今日はモウイイデショウ
・オイオイ民?!
・マチタン朝日杯とホープフル両方出走するってガチなん?
・マッチそのローテはキッツイぞぉ
・今更ではありますが…この動画主は何か悪いものでも食べたんですの?
・どぼネキ=バカ あ、なるほどねぇ…最悪だぜ
・や〜めれ〜!
・逝くッ!!
・化け物が化け物について語ってらぁ!
そんな中、突如として現れたご本人の1人はというと…
「こここ、怖かったですわぁ。魔の手が…魔の手が忍び寄ってきましたわぁ…私もトレーナーさんも掌で転がされていますわぁ…もううんざりですわぁ…イクノさん、助けてくださいまし…勝手に口が…動いて…パクパク…パクパクが止まりませんわぁ…パクパク…パクパク………」
「テイオーさんと一緒に潮もみ治療していた際に、色々とお話しする機会があったかと思えば…まさかこのような形で頼られるとは。それに…皆さんが熱中しているものがこの配信者というのも知れるだなんて、人生とはわからないものです。…ですが、こういった形でもマックイーンさんと関わることが出来て、少し嬉しく思いますよ。意外な一面も見れましたからね」
「…こ、こればかりは、あの憎きどぼめじろうに感謝してやらなくもないですわ。あっ…イクノさん…癒やしていただきありがとうございます。あぁ…あぁぁ…イクノさんが優しすぎて気分が高まってしまいます…ハッ!困りましたわ!この状況が最高すぎますわぁ!」
「マックイーンさんが楽しそうで何よりです。提案なのですが…普段からこうして自然体で絡んでも良いのでは?私は今のマックイーンさんも好きですよ」
「ウッ…ううう、うぅ…そ、それは…その…恥ずかしいと言いますか、何と言いますか……」
「ふふっ顔が赤いですよ。まるで好きな人に告白でもするみたいですね」
「こ、ここここここ、告白ぅ!?」
「あの…テ、テイオーちゃん?マックイーンさんの様子がちょっとどころか、いつも以上に変なんだけど…大丈夫なんだよね、コレ?」
「ああ、うん…いつも通りだよ。プラスして所謂コラテラルダメージが入っているだけだろうし大丈夫大丈夫。あとで治るよ、きっと」
天国には居た。少なくとも一部にのみ、理想郷が存在した。
片や、誰も解けずに未だ証明が得られていない数式を解こうとしているが、そんなことを男が知る由も無い。
「 にしても…イクノが休養中で本当に良かったよ。でないと、こんな事は滅多に出来ないからね…この犠牲は無駄にはしないように気を付けないといけないよね。ってことで…マヤノ、何かわかった?」
「いつからそんなサイコパスになったのテイオーちゃん…マヤ、凄く悲しいよ。マヤとテイオーちゃんの
「マヤノ…ボクにはその無関係ゾーンとやらは効かないからね。はい、頑張って特定しようね」
「テイオーちゃん酷い!!マヤの事、なんだと思ってるのさぁ!!ヤダヤダヤダヤダぁ〜っ!!だったらカイチョーさんにでも頼んでよぉ!!」
「それは関連性が見えてからだよ。途中式が大事ってトレーナーから習わなかった?それに…確証も無しに突っ込んでも遇らわれるだけだから。わかったら返事、ユー・コピー?」
「ア、アイ・コピー。…これ、もしかしてテイオーちゃん洗脳されているんじゃ…」
彼女達の…特にウマ娘に携わっている界隈の人からすれば、こうした行動は決して珍しいものではない。ある意味で命の危険性を孕む可能性を秘めている為だ。
却って、底なし沼にハマるようなものである。
そして必ずしも、このような動きを起こす人が、1人や2人というわけではないという事を我々は理解しなければならない。
さらに言えば、人によっては解き方が違う場合も存在している事も加味していなければならないだろう。
だが、そんな暗く目の当たりにした現実なんぞに悔やむ事は無い。確実に一歩ずつ進んできただろう彼ら彼女らにとって、この過程は歩むべくしてしっかりと結末へ向かっている。
よって、これらは必然的に訪れる結果でもある。
「さて、これよりボク達はどぼめじろうの正体について深く迫っていこうと思う」
互いの脳が焼かれる瞬間まで、残された時間は少ない。
怪文書適正:D 執筆能力:G 制作適正:E+ 適応能力:E
コンクール
終
了