ガーディアンズ 継承   作:大2000

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一章みたいな話



3話 「調査」

 銀河系全体で正体不明のエネルギー波を感知

星間連合は、発生場所の調査のため調査隊を編成

 

高エネルギー発生惑星の調査を依頼

 

惑星で高エネルギー発生装置を発見

 

装置は、本部が回収

 

現在・移送及び調査中

 

 

地下空洞から廃墟(研究所)を発見

至急な調査を求む

 

*該当惑星は、ギャラクシー・マップ記載エリアだが、該当惑星の記録なし 尚不足事態の発生が見込まれる。

 

 調査開始・ログ表示

 

 「なんや!この調査〜貧乏くじやんか!」

「まっ叫びたい気持ちは、ワカリマスヨ〜」

「・・・」

廃墟(研究所)の調査と命令書を思い出して、嘆いている男と相づち入れ苦笑いしてる男と黙っている男

目の前の研究所ではなく規模が、都市部の研究所クラスだったためである。

 

「あ〜!リーダーだって簡単な仕事だって言ったやんけ~!」

手元の紙資料を漁りながら嘆く。

 

「まっ今時デジタル資料が見つからないのも?」

手に、持った資料を観ながら冷静に話の方向性を変える。

「デスよ〜ね?持ち出し厳禁の原本ならトモカク」

書かれてる内容は、滅茶苦茶だ。

 

「ゴダイもイサミも此処まで内容がおかしい資料は、初めてやな?」

少し言葉に癖がある彼が、ホーリ・レオ

 

「化学検証官のお前が解らないなら、実戦部隊上がりの俺には、わからん」

武器を片手にお手上げのポーズする。ホンジョウ・イサミ

 

「そうですよ!レオさんが解らないなら、唯の通信士に解るわけ無いじゃないですか!」

ゴタイ・シンゴは、解らないのは当たり前だと言う。

 

「内容は、全てデタラメや!ただな〜まるで他の研究資料を混ぜ込んだ内容なんや〜何故やろ〜」

正確に分析して資料を判断する。

 

「ん?コレ?解らね〜」

「レオさんこれデジタル取り込みしますか?」

「おうゴダイ!この20枚を取り込んでくれや」

 

「はい!え?何だコレ!」

ロード中・データ変換=映像ファイル構築

 

「イサミさん・レオさんこれ再生します?」

「セキュリティ的にアカンやろな~」

「再生したくね~破壊プログラムの類じゃないが再生するのは、後だ」

 

 自動再生開始します。

 

「「「?!」」」

 

「ハロー私は、ジョン・ミラーだ」

胡散臭い笑顔と共に衝撃の出来事を教えられる。

 

 映像が終わり、暗い雰囲気が場を支配する。

 

パンと手を叩き、各個人の視線を自分に向けさせて

「先ずは、この惑星で今後のカギを見つける」

「ええか?」

他二人は、少しも悩まず

「レオが、決めたなら従うさ」

「確かにレオさんが決めたのが最善ですね」

 

 3人は、決意して、次の場所に向かう。

 

 

 

 物語の始まりそれは、未来を勝ち取るために、地獄に続く道への残酷な選択。

彼らは、真実を見た時に絶望に染まるか?それとも希望の一雫を見出せるかは、彼ら次第で・・・

 

彼女は、語り終えると本を閉じ目の前の彼らに問う。

「ねぇ?君はどんな未来を望むの?」




久しぶりの投稿【書いて忘れてた】
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