銀河系全体で正体不明のエネルギー波を感知
星間連合は、発生場所の調査のため調査隊を編成
高エネルギー発生惑星の調査を依頼
惑星で高エネルギー発生装置を発見
装置は、本部が回収
現在・移送及び調査中
地下空洞から廃墟(研究所)を発見
至急な調査を求む
*該当惑星は、ギャラクシー・マップ記載エリアだが、該当惑星の記録なし 尚不足事態の発生が見込まれる。
調査開始・ログ表示
「なんや!この調査〜貧乏くじやんか!」
「まっ叫びたい気持ちは、ワカリマスヨ〜」
「・・・」
廃墟(研究所)の調査と命令書を思い出して、嘆いている男と相づち入れ苦笑いしてる男と黙っている男
目の前の研究所ではなく規模が、都市部の研究所クラスだったためである。
「あ〜!リーダーだって簡単な仕事だって言ったやんけ~!」
手元の紙資料を漁りながら嘆く。
「まっ今時デジタル資料が見つからないのも?」
手に、持った資料を観ながら冷静に話の方向性を変える。
「デスよ〜ね?持ち出し厳禁の原本ならトモカク」
書かれてる内容は、滅茶苦茶だ。
「ゴダイもイサミも此処まで内容がおかしい資料は、初めてやな?」
少し言葉に癖がある彼が、ホーリ・レオ
「化学検証官のお前が解らないなら、実戦部隊上がりの俺には、わからん」
武器を片手にお手上げのポーズする。ホンジョウ・イサミ
「そうですよ!レオさんが解らないなら、唯の通信士に解るわけ無いじゃないですか!」
ゴタイ・シンゴは、解らないのは当たり前だと言う。
「内容は、全てデタラメや!ただな〜まるで他の研究資料を混ぜ込んだ内容なんや〜何故やろ〜」
正確に分析して資料を判断する。
「ん?コレ?解らね〜」
「レオさんこれデジタル取り込みしますか?」
「おうゴダイ!この20枚を取り込んでくれや」
「はい!え?何だコレ!」
ロード中・データ変換=映像ファイル構築
「イサミさん・レオさんこれ再生します?」
「セキュリティ的にアカンやろな~」
「再生したくね~破壊プログラムの類じゃないが再生するのは、後だ」
自動再生開始します。
「「「?!」」」
「ハロー私は、ジョン・ミラーだ」
胡散臭い笑顔と共に衝撃の出来事を教えられる。
映像が終わり、暗い雰囲気が場を支配する。
パンと手を叩き、各個人の視線を自分に向けさせて
「先ずは、この惑星で今後のカギを見つける」
「ええか?」
他二人は、少しも悩まず
「レオが、決めたなら従うさ」
「確かにレオさんが決めたのが最善ですね」
3人は、決意して、次の場所に向かう。
物語の始まりそれは、未来を勝ち取るために、地獄に続く道への残酷な選択。
彼らは、真実を見た時に絶望に染まるか?それとも希望の一雫を見出せるかは、彼ら次第で・・・
彼女は、語り終えると本を閉じ目の前の彼らに問う。
「ねぇ?君はどんな未来を望むの?」
久しぶりの投稿【書いて忘れてた】
なんか、読みづらいなら感想などで教えて下さい。