ガーディアンズ 継承   作:大2000

9 / 10
二話作るのが大変だった
感想から、謎解き回が必要との感想貰ったため
説明回です。


2話「別の視点」

 誰もが、願いを無償だと思い込み、願望を叶えた。

その結果が、目の前の「怪物」がその成れの果てだと言うのか!

白衣の男が絶望し叫ぶ

 

結末・最初の実験(間違い)

 

 

 願いを叶える機械それは、夢の機械だった。

作られた当初は、最早何だったのだろう。

多数の願いより、メビウスの輪ように現実はループし幾つもの都合の良い結末と大罪を犯した人の成れの果て

その名は【レギオン】

 

 彼らは、善意で人類を殺戮をする。

知的生命体の個体差を淘汰し■■する、あれこそ彼等の、存在意義なのだ。

 

多数のループが、絡み合うこの場所で未来に何が起こるなど、最早観測不可能

だが、可能性を絞れば未来が、視える。

 

英雄と呼ばれた怪物(白い器)

怪物として作られた英雄(黒き器)

 

 

その未来を見て、満面の笑みを浮かべる彼は、いや彼らもまた「レギオン」と同じよう狂った存在だ。

 

「面白いこれだから、観測は辞めれない」

不気味に微笑む彼は、この悲劇の引き金の一人

 

 彼の名は「ジョン・ミラー」

 

「これを観ている君たちは、私のことをジョンと呼んでくれ」

彼が語るの説明が、我々を恐怖へ導く。

 

 彼は語る。先ずは、結論として願いとは無償では叶ってはイケナイ

 

おや?君たちまるで極論だと、反論しそうな顔だね?

待ってくれ結論から、述べるのは話術の一種だろ?

彼は、だったら始まりから聞いて君は、最後にどう想う?

そして、指を鳴らし場面が変わる。

 

始まりは、公開実験で開発者が願いを叶える機械を見せた事で、歯車の一つずつ狂い始めこの物語が終わりの始まる。

 

あ〜まだこの時は、【願いを叶える機械】と呼ばれ無かった!訂正だ!

 

最初は、公開実験で開発者が永久機関を見せた事で、世界が狂喜で狂い始める。

「まっ結論・戦争だな!」

 

え?何故?戦争になったかだって?

徐々に笑いながら、解らないのかい?と聞き返して

解らないと言う表情に彼は、一種失望を表し「説明しよう」と言い放つ

 

 先ず発表後に発展途上国が争い始めた。

理由は、先進国が独占すると思い込んだからだ。

だが、そんな独占するほど装置には、安定性は無かった為に先進国は、興味が無かった。

但し各国の水面下での静かな技術的争奪戦が始まり、平穏な日常は終わりつつあった。

 

 血で血を洗う争いが始まった。

彼は、死の間際に願った【やり直したい】そして、何故か公開実験の日に戻った。

そして、彼は永久機関にいつの間にか存在していた【願いを叶える機能】を自由に使用を解放した。

 

後に、彼は後悔をする。このやり直しの決断を

 

 

 ん?今日は、ここまでだな?なんだその不満な顔は?確かに明かしていない事も多いが?

 

「まっ楽しみして待ってくれよ?」彼は、満面の笑みで手を振って幕を閉じた。




え?謎が多すぎそれは、
2話投稿です。お楽しみに
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。