感想から、謎解き回が必要との感想貰ったため
説明回です。
誰もが、願いを無償だと思い込み、願望を叶えた。
その結果が、目の前の「怪物」がその成れの果てだと言うのか!
白衣の男が絶望し叫ぶ
結末・最初の
願いを叶える機械それは、夢の機械だった。
作られた当初は、最早何だったのだろう。
多数の願いより、メビウスの輪ように現実はループし幾つもの都合の良い結末と大罪を犯した人の成れの果て
その名は【レギオン】
彼らは、善意で人類を殺戮をする。
知的生命体の個体差を淘汰し■■する、あれこそ彼等の、存在意義なのだ。
多数のループが、絡み合うこの場所で未来に何が起こるなど、最早観測不可能
だが、可能性を絞れば未来が、視える。
『
『
その未来を見て、満面の笑みを浮かべる彼は、いや彼らもまた「レギオン」と同じよう狂った存在だ。
「面白いこれだから、観測は辞めれない」
不気味に微笑む彼は、この悲劇の引き金の一人
彼の名は「ジョン・ミラー」
「これを観ている君たちは、私のことをジョンと呼んでくれ」
彼が語るの説明が、我々を恐怖へ導く。
彼は語る。先ずは、結論として願いとは無償では叶ってはイケナイ
おや?君たちまるで極論だと、反論しそうな顔だね?
待ってくれ結論から、述べるのは話術の一種だろ?
彼は、だったら始まりから聞いて君は、最後にどう想う?
そして、指を鳴らし場面が変わる。
始まりは、公開実験で開発者が願いを叶える機械を見せた事で、歯車の一つずつ狂い始めこの物語が終わりの始まる。
あ〜まだこの時は、【願いを叶える機械】と呼ばれ無かった!訂正だ!
最初は、公開実験で開発者が永久機関を見せた事で、世界が狂喜で狂い始める。
「まっ結論・戦争だな!」
え?何故?戦争になったかだって?
徐々に笑いながら、解らないのかい?と聞き返して
解らないと言う表情に彼は、一種失望を表し「説明しよう」と言い放つ
先ず発表後に発展途上国が争い始めた。
理由は、先進国が独占すると思い込んだからだ。
だが、そんな独占するほど装置には、安定性は無かった為に先進国は、興味が無かった。
但し各国の水面下での静かな技術的争奪戦が始まり、平穏な日常は終わりつつあった。
血で血を洗う争いが始まった。
彼は、死の間際に願った【やり直したい】そして、何故か公開実験の日に戻った。
そして、彼は永久機関にいつの間にか存在していた【願いを叶える機能】を自由に使用を解放した。
後に、彼は後悔をする。このやり直しの決断を
ん?今日は、ここまでだな?なんだその不満な顔は?確かに明かしていない事も多いが?
「まっ楽しみして待ってくれよ?」彼は、満面の笑みで手を振って幕を閉じた。
え?謎が多すぎそれは、
2話投稿です。お楽しみに