クリアするまではダンジョンの情報を前書きに載せます。
また、今回だけパーティーの情報も載せます。
イーブイの技や特性の?はネタバレになるので隠してます。
アーケオスのは助っ人なのでレベル無し的な扱いです。
まぁ、バトルにも参加しないですし絶対倒されないキャラなのでレベルは無しとなってます。
試練の森
敵Lv.5
全5階層
(5階層目はボスエリア)
推奨Lv.5
*パーティー*
メッソンLv.5 ♂
タイプ:みず
とくせい:げきりゅう
技
みずでっぽう
はたく
つぱめがえし
なきごえ
イーブイLv.5 ♀
タイプ:ノーマル
とくせい:???
技
たいあたり
スピードスター
にどげり
???
(助っ人)
アーケオス Lv.??? ♂
タイプ:いわ ひこう
とくせい:よわき
技
アクロバット
いわなだれ
じしん
とんぼがえり
始めてのダンジョン、緊張するな。
「メッソン、先頭はメッソンで良いかな?
私バカだから指示とか任せたいな。」
イーブイが言った。
まぁ、良いけど先頭はそれはそれで怖いな。
覚えている技は自然に分かる。
レベルとかも。
ロトムフォンでイーブイの強さも確認した。
アーケオスの力も確認できたけど桁違いだった。
何あれ。
ホントにアーケオスなの?ってレベルの強さだった。
ステータスが異常だ。
これでガブリアスより弱いの?
なら、ガブリアスってどんだけ強いの。
しかも、ヌメルゴンはそのガブリアスでも敵わないんでしょ?
それ、
ヌメルゴン最強なんじゃ?
まさか影の薄い600族だと思ってたヌメルゴンが最強レベルとは・・・
やっぱ、普通の種族値と違うのだろうな。
この世界では今までの世界での種族値とか頼りにならないのかも。
でも、俺もイーブイも普通より強かった。
Lv.5、6Vよりもステータスが高かったのだ。
まぁ、高いなら嬉しい誤算だよな。
「確か階段を目指せば良いんだよね?」
「あぁ、階段はどこかにある。
それを探して登れば良い。
もちろん、見つけてもすぐ登らずこの階層を全て回るのも1つの手だ。
そこら辺はお前らに任せる。」
俺が聞くとアーケオスが答えた。
ここからは俺達2人で行くんだ。
俺達は俺を先頭にダンジョンを突き進む。
「ジグザグマだ!」
「えとえと、どうしよ?」
「イーブイは後ろからスピードスターで援護してくれ!」
「任せて!」
俺が言うとイーブイが尻尾を振りながら回転した。
すると、黄色い星が俺の横をすり抜けてジグザグマに当たる。
「いまだ!はたく!」
俺がジグザグマをはたくとジグザグマがとっさに頭突きしてきてよろけてしまう。
「ここは任せてメッソンは下がって!いっくよ~にどげり!」
そう言ってイーブイが前に出ていって後ろ足で二度ジグザグマを蹴る。
俺は咄嗟に後ろに下がった。
「メッソン!今だよ!」
「任せろ!みずでっぽう!!」
俺が後ろからみずでっぽうでとどめをさす。
ジグザグマは倒れて消えた。
「中々良いコンビネーションなんじゃないか?
途中でスイッチしたのも良かったな。」
「スイッチ?」
イーブイが聞く。
ゲームで良くあるスイッチだがこの世界にも存在するのか。
確かに、それっぽい動きが出来てたけど。
「あぁ、前にいるポケモンと後ろにいるポケモンを入れ換える技術だな。
前のポケモンが攻撃をして怯んだり、敵が攻撃をした直後で動けない時に後のポケモンが前に出て物理攻撃を行う。
それと同時に前に居たポケモンが後ろに下がるとスイッチが成立する。
様々な場面で活用できる基本的な技術だからな。
どんどん使っていくと良いぞ。」
アーケオスが言った。
普通のポケダンにも無い戦術だよな。
ポケダンとも少し違うみたいだ。
こりゃ俺の知識もあまり使えないかもしれないな。
俺達は再び歩き出す。
すると、少し歩いた先の部屋に登り階段があった。
そこには不自然な石造りの登り階段だ。
登り階段の先は見えず、天井まで続いている。
これを登れば次の階層に行けるらしい。
道中普通にお金(ポケ)やオレンの実、モモンの実なんかが落ちていた。
ダンジョンってこんな感じなのか。
この階層を制覇して先に進むのでも良いけどあまり消耗しすぎるのも良くない。
俺とイーブイは初めてだし。
俺には知識があるけどイーブイはその知識も無い素人だ。
今回は安全策をとって階段を見つけたら即登ろう。
「良し!これで1階クリアだね!」
イーブイが嬉しそうに行って階段を駆け上がる。
「だな、この調子で登っていこう。」
俺達は階段を登っていった。
まだまだ1階層クリアしただけだし頑張って行こう。