少し 内容も変えました
「オイ! 見つかったか!」
「いえ くまなく探してますが 恐らくもう ここには居な
いのかと…」
ここは 学園都市 のとある研究所 二人の研究者は
人を探していた この研究所で 保管していた ある物が 盗
まれたのだった
学園都市、ここは人口230万人の約8割が学生を占める街で
ある。また、この学園都市では、学校のカリキュラムに
『超能力開発』が組まれており、学生は日々『頭の開発』
に勤しんでる…
「なンて、書いちゃいるが実際は、学生共を閉じ込めて研
究者達のモルモットになっているンだがなァ」
白髪で赤目の男は言った
すると
「ねえ ねえ 何読んでるの?ってミサカはミサカは尋ねて見
たり」
「あァ なンか 学園都市のパンフレットだとよ」
大方、黄泉川の学校ヤツだろォよ、と付け加えて
ここで、さっきから会話している2人について紹介しておこ
う。 まず
白髪で赤目のこの男の名前は『一方通行(アクセラレータ)
』という超能力者(レベル5)である。この街には能力者がは
びこっているが、レベルというのが存在しており、一方通
行は最強のレベル5と言われている。
そして もう一人の少女 語尾にミサカはミサカはと着けてい
る変わった口癖の少女は『打ち止め(ラストオーダー)』と言
う。 とある実験 『絶対能力者進化計画(レベル6シフト計
画)』というのが行われ、この二人はちょっと訳ありなの
だ。
「はぁ、不幸だ…」
特売の時間を間違えるなんて…今日は早く帰r「チェイサ
ー」ん?あれは、ビリビリ!?関わらない方イイよなうん
障らぬ神になんとやらと言うし
「誰が障らぬ神よ!」
何やらこの少女かなり怒ってる様で
「げっ、ビリビリ」
空気の読めないツンツン頭の少年はいらんことを口走り
「人の顔見るなり げっ とはなかなかの挨拶じゃないの」
「ち、ちがうんです、あの、上条さんは 特売を逃して気分
があれなわけでして…」
「ふーん ま、いいわ」
「だいたい、レベル5でお嬢様学校に通ってるお前がなんで
いつもここの自動販売機と格闘してんだよ」
「え?それはもちろん(アンタを待ってここに居たって ///
ちっ違うわよ!なに行ってんの「おーい」え、えーと駄目
だ思いつかない)」
「おいってば」
「ほえ?」
「どうしたんだよ、いきなり顔赤くしたと思ったら急に
悶々として、具合でも悪いのか?」
そう言って、この少年は顔を近づけて
「ち、違うの なんでも無いわ…って ん?」
「どうした?」
「さっきまで気づかなかったけど、滑り台の所、あの倒れ
てるの人じゃ無い?」
「本当だ、ちょっと行ってくる」
「あっ ちょっと待ちなさいよ」
二人は滑り台の麓に着く どうもこの人は10才位の女の子
の様だ
「おい大丈夫か?」
上条は 倒れている女の子に 話し掛けた
すると 女の子は ピクッと 動いた
良かったまだ生きてるのか
「あ、あなたは?」
「俺は、上条当麻だ.そしてこいつが ビリビリだ」
「だから、私は御坂美琴って名前があるっつってんでし
ょ」
そういい、美琴は体から電気を発し
「ま、待て、こんなとこで能力なんて使うな、お前仮にも
レベル5だろ!」
そう言って 上条は電気を消したのだった
「…………電気が、消えた?上条はなんかの能力者?」
「いいや、上条さんは無能力者(レベル0)ですよ」
「それより、あなたの名前は?」
美琴がそう尋ねると
「名前?」
彼女はとても困ってるようなので 上条が
「まあ 無理に聞こうとはしないよ.ところでそのアタッシュケースは何だ?」
「これは、研究所から持ってきた」
「研究所? っていうと 貴方 研究者か なんか?」
美琴が尋ねると
「実はーーーー」
オリキャラの娘です
この娘が 物語のキーマンだったり
登場人物紹介
今の所出ているのは
上条当麻…ツンツン頭のレベル0?
御坂美琴…ツンデレのレベル5
一方通行…最強のレベル5
打ち止め…御坂の幼女バージョン
?????…研究所から逃げて来た 10才位の女の子