妄想していた 物語です。 書ける時 書いていきますが、処女作なので 高望みはしないで下さい
内容を少し変えました
ファミレスにて
prrrrr
「あ、わりー ちょっと電話に出てくる」
浜面は そう言って ファミレスから 出た
「で、麦のん 結局 依頼って何な訳よ」
「ああ なんか とある人物を暗殺して欲しいんだと」
そう言って 麦野は 写真と USBメモリを出した
「それが コイツのデータだ」
「ふーん あんま 悪そうには見えないけど」
「フレンダ そういった 感情は超もたない方いいですよ」
「そ、絹旗の言う通り 今回は暗殺だから 作戦は アジトで
練り直しましょ」
「浜面には 超教えなくていいんですか?」
「今回は 浜面が居ても 使い物にならないだろうし
言ったら言ったで ついてきそうだから イイわ」
「そうですか 滝壺さん そろそろ 超起きてください 行きま
すよ」
「むにゃむにゃ 南南西から信号が…」
それから 少し経って
「悪い 遅れて、 それから この後って何もないよな? 悪い
けど俺は 用事があるから失礼するぜ」
「超わかりました」
アイテムのアジト
「それで コイツは、第9学区の高校に通ってるらしいわ
ま、 最近 あまり 来てないみたいだけど」
「コイツの能力は何な訳よ」
「無能力らしいわ ま、どこまでホントかは分からないけど
少なくとも アイテムに依頼が来るあたり 普通の高校生じゃ
ないってのは確かね」
「はあ 眠いわね」 かさん サカさん
「御坂さん 顔色が悪い様だけど大丈夫? 保健室に行きます
か?」
「あ、いえ 大丈夫です」
はあ 最近 研究所のこと虱潰しで探してるから 寝不足だわ
図書室でも行きましょ
「やっぱり ここは静かでイイわね」
「おねぇ様〜」
「げっ 黒子!?」
「もう 昨夜はどこへ行ってたんですの? 寮監の検査をしの
ぐの大変だったんですのよ」
「はは、ごめんね黒子 でも まだ終わってないの 今日も帰
れそうにないから うまくやっといて」
「はあ くれぐれも 危険なことはしないでくださいましー
(はぁ やはり黒子にはたよってくれませんのね)」
とある高校
「カミヤーン そろそろ行くぜ〜」
「ああ」
上条は そう言って 土御門と学校へ 向かった
途中 青ピ と合流して 3人で 学校に向かってると
「ちょっと わりーが この女を見なかったか?」
上条達は 出された写真を 見て 三者三者が言葉を失った
青ピは 写真の娘が 可愛い娘だったため
土御門は 聞いてきた少年が 知った顔だったため
上条は その娘が 先日病院に連れてった 少女だったため
「どーした? 三人とも固まって」
「ああ きっと必死に思い出してるからぜよー」
土御門がお茶を濁したが
少年は
「上条だっけか? てめーは 知らねーとは言わせねーぜ」
「てめぇ アイツに何の用だ!」
「別に てめーには 関係ないだろ そして その返答は知って
るっつうコトだな」
そう言って 少年は 笑みを浮かべながら
「簡単に教えてくれそうにねーな
しょうがねーが 力づくで いくぜ」
第一章 開幕です