とある科学の学園都市   作:用紙様

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禁書さん は出ませんし 原作では死んだコトになってるひとは 生きてるなど いろいろ メチャクチャですが 頑張って この章は 完結させたいと思います


暗部 改

第11学区 とある高級マンション

 

 

 

「…… ふあぁぁ よく寝たぜぇ」

 

『スクール』の 垣根帝督 はまだ 寝足りないといった

 

感じで リビングに 向かった

 

 

 

「あら、やっと起きたの?」

 

 

 

 

「え? 何でお前が居んの?」

 

 

リビングに 居たのは 同じ『スクール』の

 

『心理定規(メジャーハート)』と呼ばれる 少女だった

 

 

 

「あら、忘れたの 私の能力」

 

 

 

「心理定規(メジャーハート)か…」

 

 

 

 

「そう、私のチカラなら フロントから 部屋番聞いて マス

 

ターキーもらうコトなんて 簡単よ」

 

 

 

 

 

「で、 いつ帰んの?」

 

 

 

 

「会って 早々 帰る時間答えるとか あなた そんなんだから

 

彼女出来ないんじゃない?」

 

 

 

 

「うれせぇよ そう言うテメェ だって まだ 援交やってんだろ!」

 

 

 

「だがら、前も言ったけど ただ お話 するだけだって」

 

 

 

「いや でもぶっちゃけ 襲われたりしねぇの?」

 

 

 

「ないわよ 危なくなったら その人の 上司くらいに 設定

 

してるから」

 

 

 

「つまんねぇの」

 

 

 

垣根帝督は そういって リンビングから 出た

 

 

 

「あら、出掛けるの?」

 

 

 

「ああ 最近寝てばっかだったからな ちょっと散歩してくる

 

わ」

 

 

 

 

そう言って男はマンションを出た

 

少し歩いた所で いきなり 数人の男に囲まれた

 

 

 

 

「あぁ? 何だ テメェら!」

 

 

 

 

すると 一人の男が 写真を出して

 

 

 

 

「この女を 見かけたことは?」

 

 

 

 

 

「知らねぇな 」

 

 

 

 

「そうか 済まなかったな 」

 

 

 

 

そう言って 男達は 行った

 

 

 

 

(アイツら 暗部の下部組織の連中だなぁ…)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とある高級マンション(さっきと違う)

 

 

 

「あァ だりィ 最悪の寝覚めだなァ こりゃァ」

 

 

 

「おっ 一方通行 やっと起きたじゃんよ」

 

 

 

 

「黄泉川ァ あのガキは 何処だァ 居ねェよォだが」

 

 

 

 

「ああ 何処かへ 遊びに行ったじゃんよ」

 

 

 

 

「そォか」

 

 

 

「一方通行も 外に出たらどうじゃん?」

 

 

 

 

「はァ なンで 」

 

 

 

 

「最近 ずっと家に居るじゃんよ たまには 外の空気を吸う

 

のも良いんじゃんよ」

 

 

 

「チッ 分かったよ(ったく めんどくせェ)」

 

 

 

そう言って 一方通行は マンションを出た

 

 

 

 

「久しぶりに能力使ってみるかァ」

 

 

 

 

そう言って 一方通行は 首筋のチョーカーのスイッチを入れ

 

 

 

 

一方通行は 過去に 打ち止めを 助けるために 銃弾を 喰らっ

 

て 脳にダメージを受けたのだった 今では 妹達 のミサカネ

 

ットワークにより 演算の補助を受けているのである その為

 

能力は 30分程度しか使えないのである

 

 

 

 

 

「ン? ありゃァ 第2位 と 下部組織どもか?」

 

 

 

 

一方通行は 脚力のベクトルを上げて跳躍をし 高速に移動し

 

ていたのだった

 

 

 

「ったく、また『闇』が 動いてやがるのか」

 

 

 

 

 

 

 

一方 垣根帝督は

電話で

 

「オイ 心理定規! 確か 仕事は当分入って無かったよなぁ

 

ーーーああ ーーー 俺は 少し帰らねぇから それから お前

 

ぜってぇ そこから出るなよ」

 

 

 

 

 

 

 

一方通行も やはり誰かに電話して居た

 

「オイ 土御門ォ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

上条と第6位は

 

「おっ やる気かね?」

 

 

 

第6位は 挑発する様に 言った

 

 

 

「てめぇ… 」

 

 

 

先に動いたのは 上条だった

 

もっとも 第6位の少年は 動く必要などないのだが

 

第6位の少年は 上条に手を向けようと 手を上げる

 

 

 

 

 

 

 

が、 いきなり 着信音が鳴った

 

第6位のケータイだった

 

 

 

「あぁ? 何だよー ーーーー チッーーーあー 分かった

 

よ」

 

 

 

ケータイをしまうと 第6位は

 

 

 

 

「遅刻しそうだから そろそろ行く」

 

 

 

「は?おい 待てよ 」

 

 

 

 

上条が追いかけようとすると

 

 

 

 

 

「まあ 待て カミヤン アイツはヤバイ 追わないほうがイ

 

イ」

 

 

 

 

少し歩いて

 

 

 

「悪い カミヤン 電話だ 先に学校行っててくれにゃー」

 

 

 

 

 

 

 

 

御坂美琴は

 

公衆電話から 至る所に ハッキングを試みていた

 

 

 

「(あった ついに見つけたわ 八和田研究所?)アイツにも教

 

えないとね」

 

 

 

 

そう言って 上条に電話をかけようとすると

 

 

 

「あっ 居た ちょうどイイわね 」

 

 

 

 

上条は土御門と話しながら歩いていた

 

御坂のことはまだ気づいてないようだ

 

 

 

 

「なるほど 八和田研究所か」

 

 

 

「へ?」

 

 

 

御坂は言葉を失った

 

 

 

「そう」

 

 

 

「あそこは 俺ら『グループ』も依頼受けてるとこだよな」

 

 

 

 

「あぁ そうだにゃー」

 

 

 

 

「さっきの電話 良いのか?」

 

 

 

 

「ああ 忘れてたぜい 一方通行からだったにゃー」

 

 

 

 

「そうか、じゃあ アジトで詳しいことを追い追い話すとし

 

て 気付いてるか 土御門」

 

 

 

 

「ああ 付けられてるな 誰かまでは分からないが」

 

 

 

 

「どうする?捕まえて 聞き出すか」

 

 

 

「そうだにゃー」

 

 

 

御坂は 言葉を失っていた ウソ アイツも 敵なの?

 

 




上条さんは、グループです
その代わり、海原が 抜けています
海原入ると魔術師 出て来そうなんでw


次回 あの少女が目を覚ます!?
いよいよ物語の全体像がつかめるかもです。


これからもオリキャラは出すつもりですので
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