とある科学の学園都市   作:用紙様

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第1話から 書き直しました

読みづらいですよね すみません


答え

グループ アジト

 

「で、 第6位ってのは 暗部の人間なのか? 土御門」

 

 

 

「それが よくわからないんだよ なにせ 第6位は 最近

 

まで 行方不明だったんたからな」

 

 

 

 

「行方不明!?」

 

 

 

そうか そう言うことか

 

 

 

「カミやん どこへ 行くんだ!」

 

 

 

「ちょっと 用事を思い出した」

 

 

 

 

 

 

 

 

病院

 

 

木原素数は、 カエル医者の病院にまだ 居た

 

 

(はあ、これからどうしよう…)

 

 

病室のドアが いきなり開いた そもそも 今は 23時

 

 

面会時間など とっくに 過ぎていた

 

 

つまり 誰も くるはずなどなかった

 

 

だが 来訪者は 木原素数が よく知っていた人物だった

 

 

「上条!? どうしたの?」

 

 

 

「よお お前に 聞きたいことがあってな 木原!」

 

 

 

「………… 幻想殺し が 相手じゃ私も

 

勝てる気はしないわ それに、 貴方が 木原を嫌悪してる

 

のは 知ってるし でも、私 上条に 嘘は 付いてないわよ」

 

 

 

「そう、 お前は 嘘なんて 付いていなかった

 

最初から俺達の 勘違いだったんだ!

 

まず お前が言ってた 『妹達』 と 『6』 この二つ

 

シスターズ と 第6位の 事なんじゃないか?」

 

 

 

「私に 答え合わせ に付き合う 義務はないんじゃない?」

 

 

 

「テメェ だって 目立った 事したくないじゃないか?」

 

 

 

木原素数は 今は お尋ね者な為 居場所が割れると

 

ヤバイのだ

 

 

 

「分かったわよ 言うわ 言えば良いんでしょ!

 

その通りよ 本当は 妹達 を流用した 第6位の捜索計画

 

なんだけどね 」

 

 

 

「ああ それは 何と無く想像できた、

 

一方通行が言ってたからな」

 

 

 

 

時は遡ること 数時間前

 

 

「カミやん! どこへ行くんだ!」

 

 

 

「用事を思い出した」

 

 

 

「オイ 待て 三下 なンか 分かったのかァ」

 

 

 

「まだ、確信は ないが 知ってそうな人を 知ってる」

 

 

 

「そォか あのガキ が 最近 帰ってこねェのも 関係あンの

 

か?」

 

 

 

「……… (なるほど) ああ おそらく」

 

 

 

 

 

 

時は戻り

 

 

「打ち止め が 帰って来ないのは 妹達を 使って 第6位

 

の捜索に あたってたからだ」

 

 

 

「あら、 分かってるじゃない なら 何を聞きたいの?」

 

 

 

「あの アタッシュケースの中身だ、あの中身は 何だ

 

お前ら 木原は またなんか初めようとしてんのか!」

 

 

 

「そんなこと

 

 

 

 

 

 

 

 

窓のないビル

 

 

「やはり 面白いな あの少年は 見ていて 飽きないよ」

 

 

 

「良い加減 自分のオモチャとは言え 粗末に扱うのを

 

やめたらどうだい」

 

 

 

「何を言ってるんだい 君も 今回は このゲームの プレイヤ

 

ーなのだけど」

 

 

 

木原原点は 面倒臭いと いった感じで 部屋から出て行った

 

 

 

 

 

 

 

 

アイテム アジト

 

 

「はあ? どういう事だよ そりゃあ!」

 

 

 

『私 だって 上の考えなんて 知らないわよぉ!

 

じゃ そう言うことで』

 

 

 

「なぁ ちょっ オイ 待て!

 

チッ 切れやがった」

 

 

 

「で、 麦のん 結局 電話の女は何て言ってた訳?」

 

 

フレンダが聞くと

 

麦野は

 

 

「なんか この前の依頼は ナシ って事らしい」

 

 

「そうですか なら 超 別に良いんじゃないですか」

 

 

「まあ そうなんだけど 何か 違和感っつうか 」

 

 

(なんか 匂うんだよなぁ また 何か起きてんのか)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回は 会話多めで いきました
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