短くて申し訳ございません!!
トッププレデターに所属をしている正規品のゼクスは任務を終えて部屋に戻ろうとしていると目の前に同じ正規品のアハトがいるのを見つけた。
「どうした、アハト?」
「ゼクス、ちょっと寝られなくて」
アハトはそう言うとゼクスに抱きついてきたアハトはたまに1人で寝られない時があるそう言う時はゼクスがそばにいて寝かし付けてあげるのだ。
「心配するな部屋に行こう」
静かにアハトを抱きしめてゼクスは部屋に行くとベットにアハトを寝かせて自分もベットで横になった。
「ねぇゼクス」
「何だ?」
「やっぱり何でもないよ」
アハトはゼクスに何か言いたげだったが何もないと言って彼は眠ろうとした。しかしゼクスは何かあるのだろうと思いアハトの顔を見詰めるとキスをした。
「だったら吐くまでキスをしてやるよ」
「っな///や、やめてゼクsうぐぅ」
アハトは顔を赤くして暴れようとするも当然アハトは子供であったので大人のゼクスには勝てる筈も無くアハトは唇や首筋にキスをされていき最終的には服を脱がされていきゼクスも服を脱いでお互いが混じり合っていった。
朝になるとゼクスは目を開けてアハトを起こすと朝食作りに入って一緒に朝ごはんを食べるといつもの様に任務がないか確認をしようとした矢先突然大きな音がして研究所が騒がしくなった。
「何が起きた!?」
「敵襲だ!!配置につけ」
警備員の声にゼクスはアハトと一緒に侵入者のいる場所までやってくるとそこにはカゲ男がいて思う存分暴れていた。
「アイツは確かこの前の侵入者か」
ゼクスはカゲ男の事をどうやらカゲチヨと間違えており攻撃しようとしたのだがカゲ男は素早い動きでゼクスの間合いを取ると血の槍を使い攻撃を当てようとした。
「ッチ!!」
ゼクスはどうにかして攻撃を交わすと鳥天狗のスピードを使いカゲ男に近づいて攻撃をした、攻撃はカゲ男に当たったのだがゾンビの再生能力があり一瞬で攻撃を受けた箇所は傷が無くなり回復をした。
「クソ、ゾンビの再生能力を持っているのを忘れていた」
ゼクスはこのまま攻撃をしても埒があかないと思いどうするか考えた。
「ゼクス、僕も手伝うよ」
「アハト!!お前はくるな!!」
アハトはそう言って前に出ようとしたのだがゼクスは大声で来るなと言ったのだがその声に気づいたカゲ男は向きを変えてアハトを見つめた。
「逃げろ!アハト」
ゼクスはアハトに逃げる様に促したのだがカゲ男はアハトに対して攻撃を行なった、しかしいくら子供といえどもアハトも正規品だ負けてはいられなかった。アハトはジャックオランタンを出すとカゲ男に向かわせたのだがカゲ男は一瞬でジャックオランタンを倒してアハトの目の前までやってきた。
「え?」
その時カゲ男の血の槍がアハトに直撃をして彼の体は血の槍に貫かれてしまった。
「ア・・・アハト!!」
ゼクスは鳥天狗のスピードを利用してカゲ男に向かうと彼はカゲ男からアハトを離すべく攻撃を加えようとした。
「ッチ」
カゲ男は貫いたアハトをゼクスに投げつけると距離を取って体制を立て直したがゼクスはカゲ男には気にも止めずアハトの顔を見つめて声をかけた。
「アハト!アハト!!しっかりしろ」
「ゼ・・・ゼクス、ぼ・・・僕」
「喋るな!安心しろ必ず助けてやる」
と言ってもゼクスには医療知識は皆無だ出血をしようにも包帯とかは周りには無く医薬品も何も無い状況下ではただ死を待つだけだった。しかしこの子を死なせる訳にはいかないという強い意志がゼクスを突き動かした。
「ウザイなさっさと死ね」
カゲ男はイラついた様子でゼクスに近づくと血の槍を彼に向かって振り下ろした、ゼクスはアハトを庇う様にして抱きしめたまま攻撃を受けそうになるもその時誰かがカゲ男の攻撃を受け止めて血の槍はゼクスには届かなかった。
「お・・・お前は」
「よぉ先ぶりだな」
そこに現れたのはNo11だった、彼は日本刀で血の槍を受け止めておりカゲ男は驚いていた。
「お前は俺が殺したはずだろ!?」
「生憎地獄に行こうとしたらさっさと帰れと言われて無理やり戻されたんだよ」
No11はカゲ男に攻撃を加えようとする直前に自分の腰につけていた医薬品の入ったバックをゼクスに渡した。
「これは?」
「それに医薬品が入っているから出血をしろ、それでさっさとここから離れるんだな」
「ありがとう感謝する」
ゼクスは慣れない手つきでアハトを治療する中No11は日本刀を構え直してカゲ男に向かい合う。
「さぁさっきのお返しといこうか!!」
No11は日本刀をカゲ男に振ると戦闘を開始した。
感想お待ちしております。