【管理局】同族の子供が単身管理外世界に飛び込んだ【助けて】 作:ストラトスA
続くかは未定
913:名無しの魔導士
たとえ見た目も中身も同じでもそれは別物なんだよ!
914:名無しの魔導士
いや一緒だろ
915:名無しの魔導士
一緒じゃねーんだよ…
916:名無しの魔導士
いや中身一緒なら同じで良いじゃん
917:名無しの魔導士
フェイトちゃんとアリシアちゃんは別人なんだよ!記憶は同じでも心が違うだろ!?
918:名無しの魔導士
いや今川焼きと大判焼きは同じだろ!?
919:名無しの魔導士
あっ
920:名無しの魔導士
ダメだった
921:名無しの魔導士
あのさぁ…
922:名無しの魔導士
これはひどい
923:名無しの魔導士
…まず論点がちげーじゃねーか!
924:名無しの魔導士
ひど過ぎる…
そもそも詳細まだよくわからんのに…
925:名無しの魔導士
次今川と大判いうたら
926:名無しの魔導士
プレシアに土下座してこい
927:名無しの魔導士
お腹痛い
928:名無しの魔導士
>次今川と大判いうたら
>プレシアに土下座してこい
自殺行為じゃん!
929:名無しの魔導士
ゆるして
930:名無しの魔導士
まぁ今拘束されてるから殺されはしないだろうが…
931:名無しの魔導士
骨は実験材料に使われるんですね
わかります
932:名無しの管理局員
勘弁願いたい…
933:名無しの魔導士
こんなところにいるような奴らの体なんか役に立たないと思うんですが
934:名無しの魔導士
確かに
935:名無しの魔導士
>こんなところにいるような奴らの体なんか役に立たないと思うんですが
そうだね
936:名無しの魔導士
そういえばどうなったん局員さん
937:名無しの魔導士
おお!局員無事だったのか!
938:名無しの魔導士
聖人さんたちは!?
939:名無しの魔導士
プレシア・テスタロッサはどうなったんだ
940:名無しの魔導士
局員さんは現場行ってないよ
941:名無しの管理局員
今連絡が入った
全員無事だってさ!
もちろんプレシア・テスタロッサ含めてな!
942:名無しの魔導士
やったぜ
943:名無しの魔導士
オオオ
メメメ
944:名無しの魔導士
よかったぁぁぁぁぁ
945:名無しの魔導士
>もちろんプレシア・テスタロッサ含めてな!
よかった…
946:名無しの魔導士
これにて一件落着か!?
947:名無しの魔導士
処遇はどうなるんだろ…
948:名無しの魔導士
早く戻ってこないかな…
949:スクライア族
ただいま
950:聖人
生存報告諸々はスクライア族に任せる
取り合えず死ぬかと思った
951:名無しの魔導士
まぁ暫く待てば来るでしょ
952:名無しの魔導士
おかえりぃぃ!
953:名無しの魔導士
マジでお疲れさまだよ…
954:名無しの魔導士
無事でよかった…
955:名無しの魔導士
死ぬかと思ったって?
956:名無しの魔導士
ああ!それって虚数空間?
957:スクライア族
プレシアが虚数空間に落ちたので聖人さんを虚数空間に投げました
958:名無しの魔導士
????????
959:名無しの魔導士
!?
960:名無しの魔導士
は?
961:名無しの魔導士
これ死…
962:名無しの魔導士
おまえは何を言ってるんだ
963:名無しの魔導士
あっロープ!
964:名無しの魔導士
やべぇやつ…
965:名無しの魔導士
こわー
966:スクライア族
>あっロープ!
そういうこと
腰にロープを縛ってもらってそのまま投げて後は回収しました
967:名無しの魔導士
釣りかよ
968:名無しの魔導士
良く引き上げられたな
969:名無しの魔導士
すげー
970:名無しの魔導士
聖人さんも度胸あるな…
971:名無しの魔導士
まぁなんにせよ間に合ってよかった
972:スクライア族
みんなに協力してもらったし
あと聖人投げたのはアドリブ
だって躊躇しちゃいそうじゃん?
973:名無しの魔導士
!?
974:名無しの魔導士
そりゃ躊躇するわ
975:名無しの魔導士
どうしてそんなことするの…?
976:名無しの魔導士
人の心がねぇ
977:名無しの魔導士
!?
978:名無しの魔導士
あ、悪魔だ…
979:名無しの魔導士
こわー…
980:スクライア族
何だって良いだろ助かったんだし
981:名無しの魔導士
助かったからいいけどさぁ!
982:名無しの魔導士
悪魔め…
983:名無しの魔導士
スクライアだよ
984:名無しの魔導士
餌(聖人)と引き換えに大物が釣れたな
985:名無しの魔導士
恩人をやむを得ないとはいえぶん投げる所業
986:名無しの魔導士
>餌(聖人)と引き換えに大物が釣れたな
し、死んでる…
987:名無しの魔導士
勝手に殺すなや!
988:名無しの魔導士
だめだった
989:名無しの魔導士
これがハイパーレスキューですか
990:スクライア族
プレシアの処遇については管理局が後々伝えるってさ
じゃあフェイトと話してくるから…
991:名無しの魔導士
おう!またな!
992:名無しの魔導士
逃げたな…
993:名無しの魔導士
1000なら大判焼きに決定
994:名無しの魔導士
早く地球行きてー
995:名無しの魔導士
色々話したいがスレが…
996:名無しの魔導士
スーパーリンク!
【日本の飯が】同族の子供が単身管理外世界に飛び込んだ【旨い】
997:名無しの魔導士
さんくす
998:名無しの魔導士
1000なら日本に行く
999:名無しの魔導士
1000ならスクライア族の秘密公開
1000:名無しの魔導士
1000なら地球で事件発生
◯
「…気分は?」
次元航行艦アースラ
事件の首謀者である彼女は拘束され
目の前の女性に視線を向ける
「まぁ返事はしなくても…出来ればしてくれ」
自分を助けた男を投げた女性…
彼女は何を見返りに求めるのだろうか
「私を助けたところで何もないわよ
アリシアを助けるために資材も何も費やしたんですもの
それに残っていたところで管理局に押収されてるでしょうけど」
彼女の視線は揺るがない
何が目的だ?金銭や技術は恐らく求めていないだろう
ならば頭脳?だとしても私は協力するつもりはない
アリシアの為以外に使うことはないのだから
「そんなのはわかっているよ」
彼女は不敵な笑みを浮かべる
「時の庭園内は崩壊…管理局から聞いたが残っていたであろう資料等は全て虚数空間に落ちてしまったとの事だ」
「…それが何だっていうの?
私が別の場所に保管しているとでも?」
彼女は笑みを崩さない
「ああ、いやそうじゃない
管理局は資料を回収できなかった…ここまで言えばわかるだろう?」
「まさか…貴方たちが来るのが遅れた理由って」
彼女の顔が少し歪む
どうやら求めていた返答だったようだ
「そういう事…私は探求心が強くってね
君の技術にも大いに興味が惹かれてね…回収させて貰ったよ」
まるで新しい玩具を見つけたとでも言わんばかりの表情を浮かべながら話を続ける
「だが持ち主にしかわからないこともあるだろう
だから君に話を持ち掛けたのさ」
「お断りよ…さっきも言ったけどアリシアの為に続けてきたものを他人のために使う気はないわ
第一私は管理局に身柄を拘束されているし体も…」
今更だが健康に気を付けておくべきだったと後悔している
このまま生きていてもフェイトと話すことはできないだろうし
何も成すことが出来ないまま生涯を終えるのだろう
…今までの行いからすれば妥当なのかもしれないが
「体については延命もとい治療法が見つかっている
この地球でも似たような症例が多数あるみたいでね
少なくとも3…いや4年は生きれるだろう」
「それに君が起こしていたといわれていた魔力駆動炉の暴走についても
証言と証拠が揃ったお陰で罪に問われることはなくなった…
まぁ今回の事件については擁護できないんだけどね…
これは君の為に働いてくれてた人物が他にいる
もし会ったらお礼ぐらいは言ってもいいんじゃないかな?」
先程の笑みを崩し真剣な表情で話し始めた彼女は
体の治療と冤罪の払拭を私に伝えた
前者については予想していたが後者については殆ど諦めていた(既に過去の出来事なので忘れていたといったほうが正しいかもしれない)
「…ここまでして貴方は何を求めるの?」
「うーん…求めるっていうか…私は君のスポンサーになりたいのさ
たとえ世のため人の為でなくてもいい
自分の成したいことを必死になって進めている貴女を応援したいってのが本音かな」
彼女は私に優しく微笑み手を伸ばす
先程から話は聞いていたがどうにもこうにも胡散臭い…が
「………」
「…………」
「……………」
「………………」
「いやなんか話してくれ!?面会の時間が長引くと怪しまれるんだが!?」
「ふふっ」
「笑われた!?」
如何やら噓をつくほどの邪な気持ちは無さそうだ
いやあるのかもしれないがその時はその時だ
徹底的に利用してやろう
「いいわ…貴方の話に乗ってあげる」
「本当かい?それはよかった…
それはそれとして裁判の判決についてはどうすることもできない
酌量の余地はあるかもしれないが罪は罪
しっかり受け止めて反省したほうがいいよ」
途端に笑みを浮かべる彼女
…少し抜けてそうな気がしてきた
「そうね…体については?」
「それについては今回の事件の裁判に加え
駆動炉事件の重要参考人としても貴女は呼ばれるだろう
そのため延命治療の一環として地球での保護観察処分となるだろうね…
間違っても変な気は起こさないでくれるとありがたい」
「そんなことはわかってるわ…
それで?地球にいる間して欲しいことぐらいあるでしょう?」
「……え?」
まさか何も考えてないのだろうか…
いや、流石にそれはないだろう…ないと思いたい
「…貴方ねぇ…もっとこう準備してからにしなさい
資料は纏めておくわ…」
「資料…?ああ!資料ね!よろしく頼むよ!
こちらでも手伝えることがあったら可能な限り手伝うよ!」
先程利用してやろうかと考えたがやめた
こういうタイプは変に利用すると後が面倒になる
最初のほうは拙いとはいえ話を進められてたと思っていたのだが…
「うーん…しっかりリハーサルしておくべきだったか…」
「先が思いやられるわね…」
「ですね…」
いや貴方のせいよ
スクライア族
悪ぶりたかった
聖人
突然友人が悪ぶりたいとか言い出したので
艦長に悪ぶり方を聞いた
艦長
プレシアの行く末を心配してる
悪ぶり方はよくわからない
プレシア
自分の無実を証明した人物に心当たりがある
スクライア族の女性の行く末が心配