日が昇るとき   作:海地獄

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ある男四年の月日が流れる

「 久しぶりだなぁこの島も 」

 

フードを被った男が言った

 

彼の名はモースト・D・ウルフ 海賊狩りの男だ

 

この島にはたくさんのシャボン玉が浮かんでおり、この島の名をシャボンディ諸島という

 

「 それにしても、これをどうしよっかな〜 」

 

ウルフはそう言って自分の船を見上げるとそこには沢山の海賊達が積み上げられていた

 

あれから四年ぐらいの月日がたっていた

 

クリトンを倒した後すぐにシャボンディ諸島に行き、新世界へ行った

 

深海は真っ暗で寂しかったが、海王類たちが話しかけてくれたおかげで楽しかった

 

この時気づいたことだけど、動物の声が聞こえるらしい

 

生まれた街で使った、不思議な力と同じなのかなと思ったが海王類に聞いても知らないらしい

 

魚人島についたら驚かれた

 

俺の後ろには沢山の海王類がいたからだ

 

その後は、魚人島でゆったりして新世界へ向かった

 

新世界では、様々な出会いがあった

 

その一つにスペード海賊団のエースとは、酒飲み仲間となった

 

仲間になれと言われたが断ることにした

 

これでも海賊狩りを気に入っているからな

 

エースと別れた後は、様々な海賊団を潰して行った

 

中には手強い奴もいて、その闘いの中で二種類の覇気が鍛えられた

 

生まれた街で使った不思議な力は、覇王色の覇気と言うらしく白ひげと会った時に聞いた

 

あの時はさすがにびっくりした

 

ゆっくり船旅をしていたら、エースの声がして辺りを見渡すと、でっかいクジラの船しかなく、その船に向かうとなんと白ひげ海賊団

 

エースはあの後色々あって白ひげの家族になったらしい

 

俺と戦った時は能力者じゃなかったから身体全体が炎に包まれたときは冷や汗かいた

 

その後は、飲んで、叫んでの大宴で夜間を通して行われた

 

何故か酔っ払った成行きでエースとタイマン

 

炎と樹、相性は最悪だが能力者としての歴はこっちが長いのでギリギリで勝てた

 

朝には皆起きていて、白ひげに家族にならないかと誘われた

 

やっぱり俺は今の立場がちょうど良いと言い断った

 

五日ぐらいたった後、見聞色の覇気に引っかかった

 

遠くの方から斬撃が飛んできた

 

急いで枝を剣の形にして、斬撃を飛ばし相殺した

 

それが興味を引いたのか知らないがその男と闘う事になった

 

俺はのんびりしたかったが男は闘うまで帰らないらしい

 

仕方なく闘ったは良いが、それは三日三晩続いた

 

最後は、両者ともぶっ倒れて終わった

 

男は去り際に名前を聞いてきた

 

向こうにだけ情報がいくのが気に食わないのでこっちも名前を聞いた

 

すると

 

「 ジュラキュール・ミホーク 」

 

と言い、去っていった

 

その後は何も無く、ただ毎日海賊達を潰していった

 

そんな事もあり今では海賊達に()()()()()()と言われて恐れられている

 

「はぁ〜 とりあえず、海軍に突き出すか」

 

駐屯所にいた海軍は驚いていたが、名前を言うと

 

「 あの大樹のウルフさんですか! 」

 

と言いびっくりするが無視をして金をもらい

 

「 せっかくここまで来たんだから、観光でもするか 」

 

そう言って人混みの中に入っていった

 

 

 




頑張りました 暖かい目で見てね
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