もしも、地球が始めから波動エンジンを持っていたら?   作:自称にわか以上オタク未満

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設定・あらすじ
艦艇紹介


地球連邦

 

基本的にどの艦艇も砲撃、雷撃、対空能力のバランスがとれており、いかなる状況にも対応できるようになっている

 

金剛改型宇宙戦艦

・2202の金剛改二型と同じ、ドレッドノート型への変更が進んでおり、戦線からは姿を消し始めている

 

ドレッドノート型宇宙戦艦

・2202のドレッドノート級と同じ、地球防衛軍の主力戦艦である

 

アンドロメダ型宇宙戦艦

・2202のアンドロメダ級と同じ、地球防衛軍の艦隊旗艦級戦艦として建造され、将来的には各主力艦隊に1隻配備する計画である

 

アンドロメダ型航空戦艦

・2202の空母型アンドロメダと同じ、地球防衛軍の艦隊旗艦級戦艦として建造され、将来的には各機動艦隊に1隻配備する計画である

 

加賀型宇宙空母

全長430メートル

・次元波動エンジン×1

・次元波動振幅防御壁

・連装対空火器(パルスレーザー砲)×8

・80式空間艦上戦闘機コスモイーグル×360

・地球防衛軍の主力空母であり、唯一の全通式飛行甲板を保有している、アンドロメダ型航空戦艦の倍の艦載機搭載能力を持つがその代償として波動防壁と最低限の対空火器しか保有していない

 

高雄型宇宙重巡洋艦

全長220メートル

・次元波動エンジン×1

・次元波動爆縮放射機×1

・次元波動振幅防御壁

・20cm三連装陽電子衝撃砲×5

・連装対空火器(パルスレーザー砲)×16

・艦首魚雷発射管×4

・艦尾魚雷発射管×4

・短魚雷発射管×12

・地球防衛軍の重巡洋艦であり波動砲発射能力がある、高い砲雷撃戦能力があり、主砲である20cm三連装陽電子衝撃砲は口径こそガミラスよりも小さいもののヤマトの副砲と同じ口径でありその威力はバカにならない

 

川内型宇宙軽巡洋艦

全長190メートル

・次元波動エンジン×1

・次元波動振幅防御壁

・15cm連装陽電子衝撃砲×3

・連装対空火器(パルスレーザー砲)×12

・艦首魚雷発射管×4

・艦尾魚雷発射管×4

・短魚雷発射管×12

・地球防衛軍の軽巡洋艦である、小型のため波動砲発射能力を保有していない、主砲である15cm連装陽電子衝撃砲はガミラスの重巡洋艦以上の艦種には複数回砲撃を当てる必要があるがガミラスの軽巡洋艦を遥かに上回る威力を誇り、雷撃戦能力も高いため決して侮ることのできない艦である

 

吹雪型宇宙駆逐艦

全長150メートル

・次元波動エンジン×1

・次元波動振幅防御壁

・12cm連装陽電子衝撃砲×3

・連装対空火器(パルスレーザー砲)×6

・艦首魚雷発射管×4

・艦尾魚雷発射管×4

・短魚雷発射管×8

・地球防衛軍の駆逐艦である、川内型よりも小型で最も多く建造されている艦である、砲雷撃戦能力は高雄型や川内型を下回るものの機動性の高さを活かし、敵艦隊を翻弄することができる

また、川内型を旗艦とした水雷戦隊を組むことで火力の低さを補うことができる

 

80式空間艦上戦闘機コスモイーグル

全長15メートル

・複合軸流式コスモエンジン

・機銃2丁

・空対空ミサイル×6

・地球防衛軍の主力戦闘機であり空対空ミサイルは非常に威力が高く、対艦、対地ミサイルとしても使える(ただし高性能の代償として非常に値段が高い)

新型戦闘機の開発計画が進んでいる

 

宇宙戦艦ヤマト

・基本的には2199のヤマトと同じ、太陽系外での長期任務を目的として建造された戦艦であり、年単位の長期任務も可能である、単艦任務以外では第一主力艦隊に所属している

ジレル人の情報を元に古代アーケリアス文明の遺産シャンブロウの捜索を行う

 

村雨型、磯風型

・2202の村雨改型、磯風改型と同じ性能であり現在は一部の艦が練習艦として使用されている




随時追加していく予定
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