混弾のキンジ   作:caose

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 まあ色々ありますが・・・ぼかしてるから大丈夫だよな!


家に帰って

そしてキンジとミシェラが家に帰るとその前に・・・ダイアナが立っていたのだ。

 するとダイアナはキンジ達に向けて会釈してこう言った。

 「お帰りなさいませご主人様、お食事の準備ですが中に入れて

もらえませんでしょうか?」

 そう言うが正直な処キンジは・・・これ以上女の子が増えることに対して

拒絶したいところだが拒絶したら今度はあnうるうると涙ぐんで

詰め寄るであろう事が目に見えているがそれでも想っていると・・・ミシェラがこう答えた。

 「分かった、家にいれるとは言っていたからな。入って良いぞ。」

 「はあ!」

 「仕方なかろう、騎士として一度言った事を取り消すわけにはいかないからな。」

 「・・・分かった、入れ。」

 キンジはそう言って鍵を開けて中に入って言った後にダイアナも中に入った。

 夜だがメニューがこれ。

 牛肉のホロホロ煮 

 パンプキンマフィン

 これであった、恐らく昼の事を想定して軽めにしているのだなと思っていると

ダイアナがこう答えた。

 「この量ですが後は就寝ですし余計な体重増加は仕事に差し支えますので

この量なのです。」

 それを聞いてキンジ達は成程なと言って納得して食事した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして食事が終わるとキンジは銃の点検をしている中でダイアナは

自身の武器を出した。

 アタッシュケースから出てきたのは巨大な・・・大剣であった。

 自身の身の丈の半分程度であろうがそれでも大型であるがために

どうやって使うんだと思っているとそれを軽々と持ってポンポンと

手入れしていると風呂から上がったミシェラがこう言った。

 「遠山、風呂はどうする?ダイアナを入れておくか?」

 そう聞くとダイアナはこう答えた。

 「いえ、私はメイドですので最後に致しますのでお先にどうぞ。」

 そう言いながら手入れをするのを見てキンジは分かったと言って立ち去って

ミシェラがこう言った。

 「それじゃあ私は自分の部屋に入るがお前の部屋は既に出来ている、

部屋は一階の空き部屋だからそこで寝る事だ、・・・遠山の部屋に間違っても

入ろうと考えるなよ?」

 そう言うとダイアナは・・・暫くしてこう答えた。

 「・・・・畏まりました。」

 「本当だろうな?」

 その間を感じて疑うがまあ大丈夫だろうと思って上に上がって暫くすると・・・ダイアナは立ち上がってこう言った。

 「それではこちらも準備と参りましょう。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ふ~~、いい湯だぜ。・・・少し寒いがな。」

 そう言いながらキンジは窓を全開にして風呂に浸かっていた。

 風呂の匂いでヒスったら洒落にならないが為こうやって窓を開けてから

風呂に入っているのだ、無論初代の様に体見せつけて性的興奮などないが

流石に寒いのともう匂いは無いだろうなと考えて窓を閉めて体を洗おうとして

風呂から出て向こうから・・・声が聞こえた。

 「ご主人様、お湯加減は如何でございましょうか?」

 「・・・ダイアナ、どうしたんだ?」

 「いえ、お湯加減を聞きに来たのですが宜しいでしょうか?」

 「ああ大丈夫だ、この位が丁度良いし何時もの事だから気にするな。」

 そう言っているとダイアナが・・・裸になって扉を開けてこう言った。

 「でしたらお体をお流しいたしましょう。」

 「!!!!」

 そう言ったのと同時に入って来たので何でと思って速攻でもう一度

湯に体を浸からせるとダイアナはこう聞いた。

 「どういたしまたかご主人様?」

 そう言うとキンジは・・・慌てながらこう聞いた。

 「ななななな何でお前入ってって服は!?」

 「服などお風呂に入るのでしたら不要ですしそれに私はご主人様の

忠実な僕として忠誠を誓っているが為ご主人様の身の回りのお世話をする事こそが私のお仕事で存在意義ですのでこの様な事粗末な事です。」

 ではと言って体を洗おうとするとキンジは待て待てと言ってこう続けた。

 「俺は自分で洗うから大丈夫だ!」

 「駄目です私がお洗い致しますので。」

 「だったら離してくれって何でこんなに力強いんだお前!!」

 キンジはそう言いながら無理やり出そうとするダイアナに向けてそう言うと

ダイアナはこう答えた。

 「私こう見えても銃火器持ったこともありますのでこの位どうと言う事は

ありません。」

 「イヤ大丈夫だって分かった分かったからってタオルぐらい巻かせろ!?」

 キンジのそう言う声が聞こえる中でミシェラはと言うと・・・これだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「?何やら大声だが(* ̄▽ ̄)フフフッ♪、これはこれで良い衣装だ。」

 そう言いながら鏡の前でロングのメイド衣装を着て喜んでいた。

 ミシェラはこれまでの教育からこの様な少女趣味を持っており部屋には

幾つかだがそう言う類のがあるのだ(無論キンジはそんなこと知らない)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「ではお背中御流しいたします。」

 「ああもう・・・勝手にしてくれ。」

 そう言っているのだがダイアナはキンジの背中を洗っていた。

 そして暫くするとダイアナは・・・とんでもない事を口にしたのだ。

 「はい、今度は前を御流しいたしましょう。」

 「いや待てそれはやめろって前に行こうとするなーーーーー!!」

 キンジがそう言ってダイアナから離れようとするとダイアナはこう答えた。

 「駄目です、僕として最後までやる事こそが仕事ですのでさあ御前を

御向けに。」

 「いやだから大丈夫だってこっちの話聞け―!!」

 そう言ってもみくちゃされてダイアナは・・・滑ってキンジ目掛けて

倒れたのだ。

 そしてドシャと音がして暫くするとキンジがダイアナに向けてこう聞いた。

 「おい大丈夫か?」

 「アアハイ、申し訳ありませんご主人様・・・・!!」

 「おいどうしたって・・・・!!!!?」

 どうしたと思ってキンジはダイアナが・・・赤面しながらも

凝視している方向を見て何だと思っているとそこには・・・

タオルが剝がれてしまって露わになった自身の・・・

下の分身がそこにあったのだ。

 然もびくびくと上に向いておりそれを見ていたダイアナは赤面して・・・

こう言った。

 「こ・・・コレガ殿方の・・・そうですよね、これを沈めるのもまた僕としてのお仕事ですしそれに・・・お零れに預かるのもメイドとしての役割ですので

その・・・私初めてですのでもしかしたら不都合があるかもしれませんがその・・お沈め致します。」

 そう言いながらダイアナは・・・キンジの下の分身に向けて

口を少し開け乍ら向かって行くのを見て本能的にヤバいと感じて

ダイアナの頭を掴んで離しながらこう言った。

 「おいお前ナニしようとしているんだって嫌な予感がするっていうか

止めろお前!!」

 「大丈夫ですご主人様!私処女ですのでお後に私をそれでお子をその・・・

ご寵愛を賜りたく」

 「いや待て自分大事にしろって言うかこのSS 18禁になるからって

止まれーーーーー!!」

 そう言いながら攻防がまたしばらく続いた。

 因みにだが長風呂してしまったがためにこの2人出た後に頭を抱えながら

キンジが自室に向かいダイアナは・・・キンジの自室に行こうとしていたので

頼むからやめてくれと命令でどうにか言う事聞かせて事なきを得たが当人は

こう思っていた。

 「(まさかと思うがこう言う生活が続くんじゃないよな?)」

 そう思いながら眠りについたのだ。




 そして朝。
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