混弾のキンジ   作:caose

220 / 299
 エリア51です。


エリア51戦闘

 クインジェットに途中乗車した黒色の服を身に纏った男とスタークと共にキンジ達は

エリア51に向かって行ったがエリア51周辺に着いた時には既に・・・空と陸両方で

戦闘が巻き起こっていた。

 機関銃の銃声と共にクインジェットの下部に搭載されているバルカン砲とミサイルの音と周りで飛び回っている・・・無人機が辺り一帯で戦闘を繰り広げておりその中には・・・マーヴィンが仲間達と共に戦っていた。

 それを見たキンジはティグルに向けてこう言った。

 「ティグル!マーヴィンさんの所に向かってくれ!!援護したいんだ!?」

 「無茶言うな!こんな所で降りれるわけねえだろうが!!」

 ティグルがキンジに向けて反論するとキンジは仕方ねえと言ってこう続けた。

 「だったら俺が降りる!お前らは戦闘機の方を頼む!!」

 キンジがそう言うと同時に外から出れる開閉スイッチを押すと扉が開くとミシェラと

クリスも頷くとキンジは分かったといった瞬間に・・・超空も前に出てこう言った。

 「僕だって戦えます、さっきの場合は空での空中戦が出来なければいけなかったけど

今回は地上戦だから僕が出ても問題ありませんしそれに・・・僕は自分の力を

使いこなせなければいけませんので。」

 超空がそう言うと同時にお札から日本刀を現出させるとそうかよとキンジは超空に向けてこう続けた。

 「分かったがもし息切れ起こしたとしても・・・俺は助けねえからな。」

 「望むところですよ。」

 超空はそう言うのを聞いてキンジはインクルシオを顕現させてミシェラとクリスは

例の装甲を歌と共に纏いそして黒色の服を身に纏った男は鉋を抜いてスタークは

例のアーマーを纏って・・・全員が出撃した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「どけやーー!」

 キンジの言葉と同時に両方の刀を使って無人戦闘機を破壊しつつ敵部隊を倒した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 推奨BGM

 『フェアリーテイル』・『MORE THAN LIKE』

 ミシェラの槍が敵を薙ぎ払いながら走って行く中無人戦闘機が機関砲を使って

攻撃してくるのだが歌を歌いながら戦うミシェラの装甲はその程度では足止めにもならずミシェラは槍を変形させて巨大な砲台に変わるとそれを放った瞬間に・・・無人戦闘機が一気に10機近く破壊したのだ。

 「さあ来るが良い、私を・・・ジャンヌダルクを殺したければかかってこい!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 推奨BGM

 『戦記絶唱シンフォギア』・『繋いだ手だけが紡ぐもの』

 クリスは長大なスナイパーライフルを分割してバレルはショットガンと化して、

ライフルはマシンガンとして出た後攻撃を始めた。

 そのエネルギー体は大勢の兵士の手足を撃ち抜いて攻撃しつつ前進するもクリスは他の倒れている兵士たちを見てああと思っていた。

 「(ここも前と同じ戦場だ、少し前まで喋っていた人は次には死体になってる。そして生き残っても居場所何て無い・・・何時も通り心を無にして・・・引き金を頭に

向けて。)」

 そう思いながら引き金を頭部に目がけて引こうとした瞬間に・・・頭の中で

声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ーー待てクリス!人を殺すんじゃない!!

 「・・・・え?」

 クリスは今のはと思った瞬間に・・・キンジが目の前に現れる様な感じがした。

 「(何で・・・目の前に・・・だってキンジは!)」

 クリスはそう思いながら辺りを見渡そうとすると・・・目の前にいるキンジは

こう続けた。

 ーーここはお前が知っている戦場じゃない!お前はもうあの時のお前じゃないんだ!!今のお前は・・・俺達の仲間の『雪音クリス』だ!?

 「私が・・・貴方の・・・仲間・・・もう私は・・・自由なの?」

 クリスがそう呟くとキンジらしき物体はこう続けた。

 ーーああ、お前は自由だ。俺達の大切な仲間だ。

 キンジの様な物体がそう言って・・・消えると同時にクリスは迷いを

振り切ったかのように頭を振ってこう呟いた。

 「そうか・・・私は自由・・・私はキンジの仲間の『雪音クリス』なんだ!」

 そう言うと同時にクリスは近くにいる兵士の重火器を破壊しつつ前に出た。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 超空

 「生憎だけど・・・通させて貰うよ!」

 超空はそう言うと同時に自身の無天流で攻撃しつつ前に押し進むと女性兵士が前に出てこう言った。

 「ちょっとあんた子供なんだから前に出すぎよ!少しは大人に任せなさいよ!」

 「すみませんが僕にも成し遂げなければいけませんので・・・では。」

 そう言って超空が前に出ると女性兵士はああもうと言ってこう続けた。

 「全く、今の子供って無茶するのが普通なのかしら・・・ね!」

 そう言いながら機関銃で攻撃しつつ前に向かって行ったが・・・通信が入った。

 「何今こっちは」

 『こちら第3小隊!敵と接触するも敵が強すぎる!!』

 「敵は!何人よ!!」

 女性兵士がそう聞くと通信している人間はこう答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 『一人だ!一人だが強すぎる!!』

 男がそう言った直後にぎゃあああああ!と言う断末魔と共に通信が途切れた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「あと少しか・・・マーヴィンさんは!」

 どこだと言っていると・・・キンジの近くで声が聞こえた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「会いたかったぜーー遠山キンジーーーー!!」

 そう言うと同時に現れたのは・・・片腕が義手の・・・ジーサードが姿を見せたのだ。

 「ジーサード・・・お前何でここに!」

 キンジがそう言うと同時にジーサードは義手の方の腕を見せてこう言った。

 「手前と戦うためにここにいたんだ・・・手前をぶっ潰して俺が最強だと

証明させる!?」

 そう言うと同時にジーサードは武器を持って攻撃を始めた。




 次回はキンジ対ジーサード。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。