決行の日、エイムスが部下達と共に車で来ていたのだ。
そんな中ウインスが自分の息子と共に警察署で対面していた、
目的はエージェンシーが保有するFBIやCIAの情報を貰う事と代わりに大金を支払う為にこの警察署で会っている中大型装甲車に乗って・・・警察署に向かって行く人間がそこにいた。
「さあて・・・行くぞ。」
「OK・・・行くわよ!」
そう言ってハンとジゼルが裏から提供してくれた装甲車で警察署に向かって行くと
警備に当たっていた警察職員がマシンガンを撃って来るもそんなの何のそのと
言わんばかりに地下駐車場に向かって行くのを見て・・・不味いと通信すると
内部にいる仲間に通信した。
「何!?装甲車が地下駐車場に!」
『今迎撃に当たっておりますが向こうは装甲車らしく歯が立ちません!』
大至急応援と言う声を聴いて声を聴いてウインスとエイムスが二人揃って
部下たちに向かって応戦しろと言う言葉を聞くと全員が出動すると
其の儘地下駐車場に入ると全員が武器を構えた瞬間に・・・装甲車の後部から
ダイアナとポーナが同時に武器を持って現れると応戦を始めてきたので援護に来ていた
面々たちは出てきた扉側に戻って攻撃を始めようとするともう一台の・・・
今度はトラックがやってくるとそこから天草達が出てきて幾つもの鎖を取り出すと
ハンとジゼルが爆弾を仕掛けて・・・離れると同時に爆発した瞬間に・・・ドク達が車で
現れてそれを先程繋げた鎖に繋げた瞬間に・・・ドクとブライアンが乗っている車が
ギュイーンとエンジンを吹かして最大にした瞬間に・・・金庫が出てきたのだ。
『『!?』』
それを見た護衛の人達と警察官たちが驚くが其の儘向かおうとした瞬間に・・・
前に人影が見えたのだ。
大柄な女性たち・・・鬼であった。
全員が身構えた瞬間に・・・インクルシオを纏ったキンジとシンフォギアを纏っているクリスとミシェラが出てきたと同時に・・・彼女たちの背後にいる超空が姿を見せて
彼女達とガチ合うと天草とポーナ、ダイアナも出てきて攻撃していくとハンとジゼルが
下がるぞと言った瞬間に全員が下がって行った。
閻が超空・キンジ、津羽鬼がミシェラ・ポーナ。そして覇美がクリス・ダイアナとの
戦いが始まった。
「ハハハハハ!あの時のようにはいかぬわ!!」
「うるせえ!今度という今度は手前をぶっ飛ばす!!」
「僕の一族から奪った形見の品を・・・返してもらう!」
超空がそう言った瞬間にその剣檄が放たれた。
「『氷室吹雪』!」
「その技は既に見切ってるわ!」
そう言うと今度は別の剣檄を放った。
「『狂嘴乱散』!」
そう言って無数の突き技を放つと同時にその攻撃が防いでいた金棒に当たって・・・
バリンと言って砕け散ると其の儘キンジは肩部にある大型キャノンがせり出てきて・・・放たれたのだ。
「が・・・は!」
閻はその攻撃に対して防御できずに・・・倒れてしまう前に踏ん張るが
足元に向けて・・・天草の剣が命中したのだ。
そしてその儘倒れていくと津羽鬼が刀を持って助太刀しようとするとミシェラが
ガングニールの槍を使って食い止めてポーナが最新型ブレードで戦っている中覇美は
この光景を楽しむかのように金棒を振いながら攻撃していく中警察官がマシンガンを
持って現れたのだ。
恐らくはキンジ達を倒す為に来たのであろうが覇美はそれを見て・・・大声で
こう言った。
「邪魔するでないわ!」
覇美がそう言ったと同時に持っている金棒を・・・警察官達に向けて放つと
警察官は其れに諸に当たって・・・全員の頭部が砕け散った。
「貴方・・・あの人たちに罪があるとでも言うの?!」
「儂らの戦いを邪魔したのじゃ!報いを受けて当然!!」
そう言った瞬間にクリス達はふざけないでと言って頭に向けて放とうとした瞬間に・・覇美と閻の背中に何かが刺さったのだ。
「?・・・何じゃこれ??」
覇美がそう呟いたと同時に・・・ふらりと傾いて其の儘倒れると警察署から複数の車が出るのを見て恐らくはウインス達が出たのかと思っているとそれを見て・・・あ・・・とクリスが呟いてこう言った。
「皆!今アリアさんがいた!!」
『!?』
それを聞いてまさか追うのかと思っていると・・・覇美と閻が倒れるのを見て
全員が何だと思っているとそこで目にしたのは・・・屋上でスナイパーライフルを持った兵士たちが構えていたのだ。
一体何でと思っていると・・・あの時の襲撃してきた兵士達が何やら慌ただしく
出てくるのが見えた。
そして覇美と閻が回収されていくと其の儘立ち去って行った。
すると大型装甲車とトラックに乗っているハン達が揃ってこう言った。
「乗れ、ドクと合流するぞ。」
それを聞いておおと答えて全員がそっちに向かって行った。
ドク達が向かっているのはリオデジャネイロと隣国に繋がる海の橋にて
ウインス達が向かって行くのを見えてハンはキンジ達に向けてこう言った。
「合流するぞ!全員準備しとけ!!」
ハンの言葉を聞いて全員が準備して・・・出ようとした瞬間にドクが・・・金庫と共に向かって行くのが見えたのだ。
次回は決着。