混弾のキンジ   作:caose

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 続きです。


戦闘開始②

 自衛隊の部隊がヘリコプターから出てくるとキンジは全員と共に向かって行く中で・・・天草達がいた場所から爆発したのだ。

 「「!!」」

 キンジとポーナはその音を聞いて急ぐとそこで目にしたのは・・・既に僅かに

息をしている程度しかしていない天草達であったのだ。

 「皆!大丈夫か!!おい生きているか!?」

 キンジがそう言って天草に向けてそう聞くと天草は・・・魘されながらもこう答えた。

 「こちらは・・・平気とは・・・いえませんね。」

 そう言って周りを見渡すが全員がボロボロになって倒れているのを見て糞がと

キンジがそう言って緋緋神を見ると当の緋緋神はヒヒヒと笑いながらこう言った。

 「やっと来たな遠山侍、お前を殺せばもう私の邪魔をする奴らは居なくなるんだ・・・

ママに会うためにお前はここで死ね!」

 緋緋神がそう言ったと同時に・・・ずがんと言う音と共に緋緋神の胸らへんに

向かった・・・銃弾がその手前で止まると緋緋神はその犯人である・・・クリスが

目に入ると緋緋神はクリスに何をしたと言うと・・・クリスは拳銃になっている

イチイバルを向けるとこう言った。

 「貴方をココで止めなきゃ・・・たくさんの人が死んでしまう・・・そうさせないために私は・・・貴方をココで殺さなければいけない!」

 そう言うと同時に瓦礫から・・・よくやった!と答えて出てきたのはミシェラであった。

 ミシェラはガングニールを使って貫こうとするもそれすらもバリアの様な物で

防御されるがミシェラは自身の能力である氷結を使って足元を凍らせるとこう言った。

 「そいつの言うとおりだ、お前をここで倒さなければ私達の世界は壊されてしまうのだ!貴様を倒して我々は・・・明日を見るために我々は貴様を討つ!!」

 ミシェラはそう言うが・・・緋緋神は邪魔だと言って・・・衝撃波を使って

2人を弾き飛ばしたのだ。

 「「ウワアアアアア嗚呼!!」」

 2人は弾き飛ばされるのを見てキンジは糞がと言ってインクルシオを纏って

貫こうとするも緋緋神はそれを両手にエネルギーを集中してその手で止めて・・・

受けとめたが受け止めた手のひらからじゅわ~~と・・・溶けていくような感触に

襲われた緋緋神はちぃいいいと言って手放すとキンジに向けて・・・ヒヒヒと笑いながらこう言った。

 「ああ良いな良いなこの傷の痛み・・・やっと本当の戦ぽくなった!」

 そう言いながら向かって行くがキンジは手前とは楽しみたくねえよと言って

其の儘攻撃するが・・・キンジの背後でポーナがはあああと言いながら折り畳み式の

警棒のような電磁スタンウエポンで攻撃してくるとヒヒヒと緋緋神は指を向けて

レーザーを放とうとして・・・調が現れてツインテール型のスピンソーコンテナから

幾つもの丸鋸を展開して攻撃し来たのでちぃいいいと緋緋神はそれら全てを撃ち落とすが懐に入ったポーナが電磁スタン警棒で腹部に与えるとがああああ!と緋緋神が

悲鳴を上げるとツインテールの片方を太い剣に変えて斬り裂こうとした瞬間に・・・

瓦礫から同じ様にツインテールを操作して出てきた理子が持っている拳銃を使って

撃ちまくるがそれに対して緋緋神はもう片方のツインテールを使って防御して其の儘

攻撃しようとするとポーナが閃光炸裂弾を使って目晦ましさせて緋緋神は一旦

動きを止めると出てきた自衛隊の隊員たちがばらばらと一斉にマシンガンで攻撃すると

緋緋神はバリアを張って防御して銃弾を止めた後に緋緋神はキンジと・・・

その仲間を見てちぃいっと舌打ちしてこう続けた。

 「ああ・・・何で・・・何で・・・何であたしの周りは・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 何で私の周りの人達がアンタに傾くのよーー!」

 「!お前・・・まさか神崎か!!」

 キンジがそう言うとええそうよとアリアはキンジに向けてこう続けた。

 「あたしはあんたが羨ましかった!あんたには何でもある・・・自分の力を

最大限に生かしてくれる仲間に・・・仲のいい家族に・・・そして何よりもあんたによく従う外部の戦力と繋ぎ!!何でよ・・・何であんたがあたしの最も欲しい物を

全部持っててあたしには何もないのよ・・・何時もそう・・・一族からは汚点と言われてママと一緒に追い出されて・・・そのママも謂れもない罪で刑務所にいて!

仲間もいまじゃ敵よ!!皆皆あたしから離れていく・・・ご先祖様迄もがいなくなった今私を・・・私を誰が認めてくれるのよーー!?」

 アリアはキンジに向けて涙ながらにそう言うが・・・キンジはアリアに向けて

こう答えた。

 「知らねえよ手前の悩み何て・・・俺が恵まれてるって言うのならそれは俺が・・・

仲間が俺を助けてくれるからだ、そしてそれに俺は報いようと頑張るから仲間も

それに応えてくれてる・・・お前にはそれが無いんだ。只自分の事し考えねえ手前は

仲間を・・・白雪を手にかけた今お前は裁かれるべきなんだ・・・今なら

まあ死刑だがそれでも人として裁いてもらえるんだ・・・もう諦めろ

神崎・H・アリア。」

 そう言った瞬間にアリアは・・・へえそうと言ってこう答えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「だったら・・・あんたを倒してあんたの物を全部ぶっ壊してあたしと同じ場所に

堕としてやるわ!」




 次回へと続く。
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