「まだやり足りないのねえ・・・もっと痛めつけてやる!」
アリアがそう言ったと同時に持っていた刀を振ったと同時にその斬撃が紅い痕跡となってキンジ達に迫って行くとキンジは不味いと言って両足にアルリボルバータイプの脚部を
使って跳躍して窓から部屋の外に出るがその斬撃が部屋一帯で爆発するのを見てしまったと思っていると・・・下からカイズマスの声が聞こえた。
「乗れキンジ!シャトルの方は都合が付いた!!燃料系に細工して・・・危ない?!」
それを聞いたと同時にキンジが振り向くと振り向いたその先にいたのは・・・拳銃を
構えたアリアがキンジに対して・・・緋弾を放った瞬間であった。
そしてキンジに当たって・・・の前に声が聞こえた。
「アーマーパージ!」
クリスの声と同時にイチイバルの装甲が光り輝くと同時に互いに間で・・・大爆発が
起きた。
「大丈夫かキンジ!」
カイズマスがそう言った先にいたのは・・・巨大な翼で身を固めていたキンジがの姿が見えるとキンジが翼を開いて見えたのは・・・幾つか火傷をしているクリスを見ると
キンジはカイズマスにクリスを預けるとこう言った。
「こいつを頼む!それとだがシャトルについてだが・・・・後で言う!!」
そう言ったと同時にキンジは腰に付けてある色金殺女を抜刀したと同時に上から
アリアがかかと落としの応用で落ちながらキンジに攻撃してきたのでキンジは
それをブロックしながら攻撃するも・・・足元のコンクリートが罅割れて砕けるのを見てカイズマスはマジかよと言って・・・クリスを車に乗せて移動させると其の儘・・・・
戦闘が再開した。
がきがきと金属音が響き渡りアリアは刀で防いでいた、本来ならば色金殺女は
対緋緋色金対策として開発しているためそんじゃそこらの剣ではびくともしないどころか逆に向こうが破壊されるはずなのだが・・・緋緋神の力が働いているのであろう
互いに斬り合っていた。
そんな中でアリアはキンジに向けてこう言った。
「どうよキンジ!これであたしはあんた以上よ!!」
アリアはキンジに向けてそう言いながら日本の刀を使って攻撃しながらも更に
こう続けた。
「あんたのその変な鎧なんて屁でもないわ!あたしは力を手に入れたのよ、
この力であたしは全てを手に入れる!!」
そう言いながらアリアは右斜め上方向に刀を振り下ろすとキンジはそれを
防御しようとして腕にアルリボルバータイプのガントレットで構えたがそれが・・・
刀によって砕かれるとアリアはこう続けた。
「私はホームズ家の誇りになれる!」
そしてもう片方の刀で左下方向から振り上げるとキンジは
もう片方のガントレットで止めようとして・・・其れも砕かれるとアリアは更に
こう続けた。
「ママを取り戻して私は幸せになる!!」
そしてアリアはキンジに蹴りを加えるとごはっとキンジは酸素を無理やり
吐き出させられると其の儘近くの建物まで吹っ飛んで行った。
「ここは・・・シャトルの格納庫場所の一つか?」
キンジがそう呟くとアリアが中に入ってこう言った。
「そして・・・私を今迄虚仮にした多くの奴らに思い知らせられる、全て私から
奪った連中から今度は私が奪い返すのよ!そして最後にあんたを倒すことで
私が最強である事を証明できるわ!!」
そう言いながらもアリアはアハハと高笑いするのを聞いてキンジは・・・はんと
鼻息荒してこう返した。
「はは・・・手前はおめでてえな。」
「・・・何ですって?」
もう一度言いなさいよと言うとああそうだなとキンジはアリアに向けてこう言った。
「手前はおめでてえって言いたいのさ、所詮は借り物の力。いや・・・
手前はバカなんだよ、力さえあれば何もかもが上手く行くとか思い込んで駄々こねて
暴れる世間を見てねえガキ大将だ・・・そうやって手前は・・・
一人になっちまうんだ。」
「何言ってんのよ!あたしは今迄も一人だったわ!!そしてこれからも一人で何もかもうまく行かせるわ!?そうよあたしには・・・あたしにはパートナーがいなくても
全部解決出来るのよ!」
そう言いながらアリアは片手に巨大な・・・炎の塊を見せつけるとアリアは
キンジに向けてこう言った。
「先ずはその鎧を完全に焼き消すわ、まあ中にいるアンタも只じゃ済まないだろうけど死なないでしょうね?そしたら今度はあの部屋にいる奴らを全員あんたの目の前まで
連れて来て殺すわ!断末魔の言葉を聞かせながら黒焦げになって死んでいく
あんたの仲間の死臭をにおわせながら絶望させてそして最後に・・・あんたを殺すわ。」
そう言うと巨大な火球にしてキンジに向けてこう言った。
「あんたはここで焼かれて焼き焦げよ!」
アリアがそう言ったと同時にその巨大な火球をキンジに向けて叩きつけようとして・・
・・・・・キンジの腰にアルナイフが光り輝いてその火球を打ち消したのだ。
「な・・・何でよ・・・何で消えるのよ!」
何でと思ったその時にナイフがインクルシオと共鳴していって・・・
そして巨大な光となって包み込むと声が聞こえた。
ーーキンちゃん、アリアを止める方法ならあるよ。
次回へと続く。