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『蒼刻』
少女の歌声が響き渡る中ナイアガラ滝の水が突如として・・・巨大な龍に姿を変えて
不知火達目がけて襲いかかってきたのだ。
「総員回避!」
不知火がそう言って兵隊たちを遠ざけさせようとすると少女の歌声と同時に龍の咆哮が
辺り一帯に響き渡りそして・・・水が襲いかかってきたのだ。
「うぐ!」
その威力は凄まじく部隊は其の儘呑み込まれていくが運よく近くの手掴みに掴まって
難を逃れた不知火であったが不味いなと思っていた。
何せ今の自分だけで伊藤マキリに勝てるかどうか疑問が残り更に言えば彼女が
もし敵側に・・・いや間違いなく敵である事を考えて対応しなければならないのだ。
すると巨大な水龍が不知火に対して睨みつけていると不味いと考えた不知火は回避も
出来ないと思って身構えた瞬間に・・・巨大な盾がその水龍にぶつかるも
当たった箇所が抉れた瞬間に再生し始めたのだ。
一体誰がと不知火が辺りを見合してソシテ・・・その相手が見つかった。
「あれはまた・・・厄介な相手だね。」
キャプテンアメリカであった。
「貴方は一体・・・?」
「僕はキャプテンだ、あれは僕が相手するよ。其れとだけど・・・彼女の相手を
頼みたい。」
キャプテンアメリカはそう言って其の盾を使って水龍目がけて向かって行くと・・・
今度はブラックウィドーが現れて不知火に向けてこう言った。
「あんたアイツを倒したいんでしょ?協力してあげるから・・・来なさい。」
そう言って伊藤マキリに向かって攻撃を始めると仕方ないねと不知火も攻撃を始めた。
「哀れなりし騎士達ヨ、我らが力を前にして奈落に堕ちよ。」
「お前本当に面倒だよなあ!」
キンジはそう言いながら剣と銃で攻撃を捌いていると絶花がこう言った。
「キンジさん!敵の援軍が更に多くなってきます!!」
「糞が!どんだけの部隊がこっちに来てんだよ!!」
葛城はそう言いながら蹴り倒していくとライザがこう言った。
「其れにしても何であんなにいるのよ!」
師匠どうしてーーと思って聞くとルルーシュは恐らくと言ってこう続けた。
「こいつらは恐らくNと繋がっている連中だろうな、だがどこの勢力なんだ!」
「これだけありますと考えなくても撃ち放題ていうのが嬉しいですけどねえ。」
ベルナはそう言いながら攻撃していく中全員に向けて通信が入った。
『先ほど向かって行ったホークアイからだ、伊藤マキリが逃亡した。我々は
ここから出て行く。』
其処からは覚えてないがキンジ達は撤退していきそして・・・日本から通信が入った。
『遠山君、君の血縁者が70年前からタイムスリップしてきましたよ?』
これが新たなる日本での戦闘の始まりであった。
次回はハイスクールD×Dのエクスカリバー対策に加えてアリアでの第33巻との
同時並行です。